2011/07/26 - 2011/07/29
109位(同エリア152件中)
Akkiさん
スペイン、イタリアの旅行も終盤に。マヨルカからマドリッド経由でミラノまで空路、その後ピエモンテまでレンタカーで移動します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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食べそびれたマヨルカ名物のエンサイマダ(渦巻きパン)を空港にて購入。朝6時頃発の便のため、早朝で大変です。マドリッド乗り継ぎで、ミラノへ。
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レンタカーで、アウトレットに立ち寄った後、ALBAへ。これはASTIで、主要な高速から地方の高速へ乗り継ぐところです。
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かなりの距離を運転して、無事宿に到着。こちらはTornaventoという村にあるのですが、ALBAからTreisoという町を目指す際、迷いまくり、地元の方に誘導していただきようやくたどりつきました。ケチってナビをつけなかったのですが、つけておくべきでした。
すばらしいウエルカムフルーツたち。 -
こちらはLa Ciau del Tornaventoという一つ星レストランなのですが、レストランに併設して、宿泊施設を経営されています。とても綺麗な内装です。アメニティも上質でした。
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室内です。
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レストランの入り口です。改めて自分の顔を見てみると、日ごとに太っていっているのがわかります・・・
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お待ちかねのディナー。食前のアミューズです。デギュスタシオンコースをいただくことにしました。
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こちらは前菜その1。ソムリエの方のお勧めのスプマンテとともに。
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前菜その2。サンレモ産のエビとクリームチーズ、トマトを使った前菜です。サンレモは南仏とイタリアの国境付近で、ピエモンテではあまり魚介類は食べないものと思っていましたが、地図で見ると意外と近いことに気づきました(魚介類は現地で購入すると高いらしいですが)。
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前菜その3。フォアグラを使ったムースなど。濃厚な感じです。
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さらに前菜。牛肉のカルパッチョ。デザインが素敵な感じです。
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ようやくパスタへ。この後にもパスタがもう一皿あったのですが、飲み過ぎで撮りそびれてしまいました(雰囲気を壊さないよう、こっそり撮っているせいというのもあります)。
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メインの鳩。注文したバローロとぴったり合いました。
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デザートの前にチーズ少量。中央のジャムがこちらの名産で、原料を失念してしまいましたが、独特の味、触感です。
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デザート。わらを使ったアイスです。独特の味がします。
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デザート。薬草のゼリーの上に、チョコレートムースが載っています。こちらでコースが終わりかとおもいきや。・・・
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デザートを出す際に手違いがあったらしく、本来出てくるはずのデザートが出てきました。がんばって完食。
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こちらは本来出てくるはずのもう一品のフランボワーズのシャーベット。
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プチフールがとても美味しそうなのですが、一つも食べれません・・・ なお、この時点でディナー開始から5時間経過。8時くらいから食べ始めたのですが、余裕で午前1時を回っていました。ワインを飲んでいるためあっという間ですが、かなり眠くなっていました。
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食後に地下のワインカーブをみせていただきました(写真は翌朝に撮影したものです)。サシカイアが無造作に宙づりになっていて驚きました。貴重なイタリアワインがゴロゴロ。すごかったです。お話を伺ったところ、当地でも何本かの指に入る大きさだとか。
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翌朝。朝食はレストランでいただきます。開店前のレストランに入るのは初体験です。夜とは全く違った空間が広がっています。
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天気はイマイチです。
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さて、この日のランチは、ちょうどレストランの定休日と重なったため、こちらのレストランで修行されている日本人のシェフ、パティシエ、ソムリエの方々と一緒に、近くの古城レストランでいただくことになりました。いろんな貴重なお話が伺いながらランチを。同時に修行中のサント・ドミンゴの方も一緒に。
写真はランチの後、車に向かっているところです。 -
ドイツ首相のカブールにゆかりのある城らしいです。昔勉強した世界史が頭をかすめました。
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ソムリエの方がいらっしゃるので、ワインはお任せです。
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その後、バルバレスコのこちらのワイナリーで試飲をしました。
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天気はイマイチですが、すばらしい風景が広がります。
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さすがに夜は満腹なので、宿のすぐ近くにあるカジュアルなトラットリアで食事。
普段よく伺っているレストランのシェフが昨日のディナーのレストランで修行されていた縁で、こちらの村に伺うことになったのですが、なんと今日のトラットリアのオーナーシェフの方は当時ご一緒に修行されていたそう。メキシコ人とおっしゃっていました。イタリアでは珍しいかもしれません。
こちらはアミューズです。 -
満腹のため、タルタルをシェア。
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タヤリンという有名な細打ちのパスタ。
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メニューにはなかったのですが、ポモドーロを作っていただきました。絶品。
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翌朝は快晴。この天気が欲しかった!
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シェフのご家族が飼われている犬と戯れます。
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オムレツも最高です。
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ハムもどうぞということでいただきます。
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最高の朝食でした。
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ミラノへ向かいます。この付近は一面ブドウ畑。ここでピエモンテのワインたちが作られているのかと思うと感慨深いです。
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車からの風景。
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ブドウ畑です。
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お世話になったレンタカーと。アップグレードされてBMの1シリーズになりラッキーでした。こちらもディーゼル車。ヨーロッパでディーゼル車はポピュラーなようです。
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買い物に明け暮れたミラノでは、写真がありません・・・何か撮影しておくべきでした。というわけで突然ディナーに飛びます。こちらは去年来てお気に入りになったお店。再訪です。ミラノ風カツレツがとても有名なお店。過去にはミシュランの星をとったこともあるらしいです。
アミューズ。 -
前菜その1。
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前菜その2。
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パスタ。イタリアの国旗の色の取り合わせ。
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リゾット。夏の間だけかもしれませんが、冷やした魚介類のリゾットで独特です。
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Murgoというシチリアのスプマンテのボトルの後、Japigoという赤ワインにしました。スーパートスカーナということでしたが、(いい意味で)びっくりするような値段で飲めます。確か30ユーロくらいでした。
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こちらが有名なミラノ風カツレツ。子牛の内部がピンク色なのと、薄くなく分厚いのが特徴です。
テイスティングコースにはこちらは含まれないのですが、これが食べたくて来ているので、追加料金でメインを変更していただいています。 -
デザート。
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デザート。素朴な感じですが、アイスの周りにかかったチョコレートソースが甘すぎず、美味しいです。
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これで終わりのはずが・・・ なぜか「お試しあれ♪」とさらにデザートが。こちらはバジルのシャーベットという変わったデザートです。こちらも独特のお味でした。
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さて、翌日は帰国の予定でしたが、ミラノーマドリッドのイベリア便がディレイ。マドリッドからフランクフルトへ予定通り乗り継げなくなり、泣く泣くフランクフルトで1泊です。しかも、マドリッドからのフランクフルト行きも遅延し、フランクフルト到着は午前0時半・・・ ふらふらのまま、空港近くのシュタインバーガーというホテルに宿泊。
翌日はフランクフルト市内を散策。 -
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有名なインビスのソーセージ。
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後半写真が少なくなってしまいました。この後、帰国です。
帰りの飛行機も二食目を食べず。いろいろと魅力的なメニューがあるのですが、これだけ食べていれば、食べないくらいでちょうどいいのかもしれません・・・
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