2011/07/21 - 2011/07/26
146位(同エリア275件中)
Akkiさん
2011夏休みスペイン・イタリア紀行の第2弾。サンセバスチャンから移動し、マヨルカ島での5日間。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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マヨルカ島では、Hotel Son Trobatに宿泊。田舎にある4つ星ホテルです。畑の中にあるため、道に迷いまくりました。実は看板があったのですが・・・。パルマの空港からは、Manacor方面に向かい、Manacorから少し行ったところにホテルがあります。
夜8時くらいについたので、シャワーを浴びたら夕食の時間。テラスにていただきます。 -
花ズッキーニのフリット。
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Son Trobat風サラダ。サラダに山羊のチーズと甘酸っぱいベリー系のソースと松の実やオレンジなどがかかっています。ボリュームたっぷりですが、名物というだけあり、なかなかのお味でした。
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マヨルカワインをいただきます。無粋なことについグラスを見てしまうのですが、リーデルで、ワインの味が引き立ちます。
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だんだん日が落ちてきました。メインは牛の塊を焼いたものを、目の前で切り分けていただきます。
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切り分けていただいたメインです。
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デザート。こちらは暖かいショコラのケーキ。
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デザート。こちらはイタリア料理でよくあるビスケットを凍らせたたものにチョコレートソースをかけたものです。名前を失念しました・・・
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食事をしているうちに皆さんはもう部屋に帰られてしまったようで・・・ 飲んでると時間がゆっくりとたちます。
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建物の中にも席があります。
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宿の人におすすめいただいたマヨルカワイン。どこかのコンクールで銀賞を受賞したらしいです。バランスのよい上品なワインでした。
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マヨルカ島2日目の朝。部屋のテラスから見た景色です。
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部屋からテラスを望みます。
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まさにリゾート。年間300日は晴れるとされている島で、まさか天気がこの後崩れるとは・・・
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すばらしい景色です。
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プールの水質も良好です。
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さて、プールテラスを観察した後は朝食へ。なかなか充実したビュッフェです。なお、卵料理は、別途各自の席で希望の料理を注文できます。
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こちらは冷たい料理たち。
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こんな感じに盛ってみました。
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ホテルの室内プール。
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この後、Cala Major(ビーチ)に行きましたが、まさかの曇り、その後は雨まで降り出し・・・ 仕方ないので、Manacorに戻り、スーパーの見学へ。島だけあって、魚は新鮮です。なんでも、マヨルカ島の大きさは沖縄の3倍なのだとか。
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当然?、肉も格安です。
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ハム売り場です。さすがスペイン。
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スーパーのおばちゃんが100gを切り分けてくれます。
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天気はイマイチですが、ホテルに戻り、晴れている時間帯を狙いプールへ。
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曇りの上に寒いため、この日のディナーは屋内のみ。テラス好きの欧米人が誰も外にいませんでしたので、相当な涼しさです。確かに、外は冷や冷やな空気で、食事をするには難しいものがありました。
前菜の子牛のカルパッチョ。マヨルカワインの白をチョイス。 -
こちらは前菜のエビをジャガイモの千切りで巻いて揚げたもの。美味しかったです。東南アジアの少ししっかりしたレストランで見られそうな料理ですが、味わいは地中海風です。
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メインの一つはエビの串焼き。King Prawnということでした。美味。
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他方のメインは鰺の塩焼き。豪快な料理ですが、白ワインとよく合います。
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この日飲んだ白のマヨルカワイン。花の香りがして香りは華やかなのですが、味わいはキリッと辛口で大変美味しかったです。ほかの地域ではあまり見かけないような気がします。
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デザート。こちらは、サバイヨン。食後酒のポートワインとよくあいました。
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こちらはクリームブリュレ。美味しいのですが、サバイヨンの方が心に残りました。
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マヨルカ島3日目。今日はホテルスタッフにヒアリングしたCala Tortaという、人のあまりいないビーチへと向かいます。天気がイマイチなのが惜しい・・・
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紙のようなものが飾られています。こちらの地方の名物だそうです。
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ここは舗装路ですが、なんとしばらくするとオフロードに。生まれて初めてオフロードを運転しました。ガタガタゆれて、自分の愛車には経験させたくない揺れです。
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Cala Torta。天気さえよければいうことなしなのですが・・・。日頃の行いでしょうか。
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水は冷たいので、気をつけて。おそるおそる。
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Cala Torta付近の展望台にて。マヨルカでお世話になったメルセデスB180と共に。ディーゼル車でしたが、まずまずのフィールでした。やはりザラザラとした加速感ですが、燃費には代えられません。
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ホテルの屋内プールのジャグジーにつかります。実は、水温が暖かくないのです・・・ 寒いです。。。
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Son Trobat最終日のディナー。こちらは葉っぱのサラダ。
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こちらは、シュリンプとズッキーニの特製サラダ。ワインとよく合いました。ちょっと中華料理の塩味の炒め物に近いニュアンスです。
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メインのラムチョップ。
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こちらは子牛にフォアグラを載せた一皿。濃厚です。
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この日は一日目と違うマヨルカワインの赤をセレクトいただきました。エレガントな赤ワイン。マヨルカのワインって、レベルも高くないのかなと思い込んでいましたが、完全な思い込みでした。。。
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宿の夜の景色です。
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夜のプール。綺麗です。
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プールの色は少しずつ変化します。
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ここにずっとステイしたくなります。
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この日は七五三のようなものをやっていたらしく、子供たちが中庭に来て大騒ぎでした。カトリックのイベントらしいです。
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マヨルカ4日目です。ドラック洞窟へ。こちらは弾丸トラベラーでクリスタルケイさんが来られて、感動していたところです。内部は撮影禁止のため、写真はありませんが、確かに感動的でした。
なお、12時くらいに行ったのですが1時間ほど待ちました。入場は毎時0分で、定員になるとどんどん埋まりますので、なるべく早い時間帯に訪問した方がよいかと。入る頃には、2〜3時間待ちになっていました。 -
さて、マヨルカの市街にやってきました。写真はカテドラルです。
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カテドラル付近のマヨルカの旧市街を散策します。
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通りすがりのバルへ。道に面しており開放的です。
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ディナーはパエリアを。美味しいのですが、感動が足りません。やはりこのエリアは観光客が多いのだろうと思います。ワインはロゼにしてみました。
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気を取り直して翌日。ようやくマヨルカらしい天気になってくれました。海沿いにサイクリングロードがありますので、チャリンコをレンタルしてサイクリングを楽しみます。
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これぞリゾート。今すぐワープしたいです。
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美しいです。
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サイクリング途中の街並み。
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このような道を走ります。
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最高の気分でした。
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ガイドブックとビール。イギリスの発行ですが、ガイドブックらしくないおしゃれなところが気に入っています。
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市街に戻ります。結構な距離を走ったので、奥に見える街が出発点です。
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市街に戻る際にカテドラルを撮影。
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ホテルからもカテドラルが綺麗に見えます。
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ホテルからの景色。青が深いです。
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夕食はサイクリング時に目星をつけておいた、Portxitolのお店へ。テラスにていただきます。
前菜は地中海産のマグロのタルタル。いい値段でしたが、うまかった。定かではありませんが、醤油を使ってるのかもしれません。懐かしい味でした。 -
前菜の二つ目は、魚のすり身をあげたようなものです。メノルカの漁師風と書いてありました(メノルカは、マヨルカの近くのより素朴な小さな島です)。
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メインはパエリア。昨日とは味の深みが違います。これはダシがきいていてうまい!ダシというのかはわかりませんが・・・
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お店の人が取り分けてくれます。
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この日もマヨルカワインの白を。シャルドネ100%で作られているらしく、しっかりとした骨格を感じました。明るいですが、21時過ぎの光景です。
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ホテルに帰ってカテドラルを撮影してみました。ライトアップが素敵です。ただ、翌日は5時起きのため、早く寝ないとなりません。
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遠景。さて、翌日はマドリッド経由でミラノまで移動です。
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