2011/07/18 - 2011/07/21
213位(同エリア443件中)
Akkiさん
長くとれた夏休みを利用してのスペイン、イタリア巡り♪第1段
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東京からはJL407便でフランクフルトまで。機内食の二食目はキャンセルし、ドイツビールにすべてをかける。Sバーンにて移動中。
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ドムの近くのパウラナー・アム・ドムへ。
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ビールのメニュー。
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念願のビール!
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bierbikeという奇妙な乗り物が爆走しています。歌いながら自転車をこぎ、ビールを飲むという奇妙なエクスカーションのようです。やりたかったのですが、サイトにドイツ語しかなく、詳細が不明でした。
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bierbikeの遠景。
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翌日、フランクフルトからマドリッド経由でサンセバスチャンまで移動。フランクフルトのラウンジにて。
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フランクフルトのイベリアラウンジ。フランクフルトではイベリアはバスゲートを使用することに決まっているらしく、搭乗が大変です。
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マドリッドにて乗り継ぎ。
設計思想が狂っているとしか思えないマドリッドのバラハス空港。ゲートからゲートまで下手すると真剣に歩いて15分くらいかかります。まさか、後にここを右往左往することになろうとは・・・ -
同じくバラハス空港にて。
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マドリッドからサンセバスチャンへは、ATR72というプロペラ機で移動。
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プロペラ機に乗り込みます。
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機内の様子。このプロペラ機は座席の番号が後ろから振られており、最後尾がビジネスクラスになります。乗り降りを後ろのドアからするからのようです。この便は、イベリアとのコードシェアで、運行はAir Nostrumという会社が行いますが、イベリアでは飲み物からすべて有料なのに対し、乾き物のスナックとソフトドリンクがサービスされます。
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高翼のプロペラ機なので、風景がよく見えます。
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サンセバスチャンの空港から街まではバスで移動しましたが、空港にはバスターミナルはなく、単なるバス停のようなところからバスが出発するので要注意です(しかも、始発でも終点でもない)。まさか空港に止まらないバスはないだろうと思ったら、帰りのバスは見事空港を通過しようとし(空港でもストップボタンを押す必要があります)、大騒ぎで運転手さんに止めてもらいました。
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ホテルで休んだあと、ここに来た目的であるバル巡りに出発! サンセバスチャンは美食の街として有名で、数多くあるバルでは様々な個性のあるピンチョスが供されています。
1日目の1軒目は、La Cepa。 -
チャコリという微発泡の白ワインを注いでいる様子。なるべく高いところから注いだ方が味がよくなるとされているらしく、このように瓶を持ち上げて注いでくれます。
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La Cepaのピンチョス。お皿をもらってカウンターに並んでいるピンチョスをとり、適宜のタイミングで会計をします。
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調理をしてもらうタイプのピンチョス。ハム入りのコロッケのようなものです。
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La Cepaのカウンターの様子。
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さらに食べたい気持ちをおさえつつ(あまり食べると、次が入らなくなるので)2軒目のGandariasへ移動。
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Gandarias店内の様子。このおっちゃんは最初感じが悪い人かと思ったのですが、後ですばらしいパフォーマンスを見せてくれ、単に忙しかっただけなことが判明しました。
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気候がよいので、店の前で立ち飲み。この店、すごいことにワイングラスがリーデルなんです。グラスワインは2ユーロか3ユーロくらいでしたので、太っ腹です。
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暖かいタパス。こちらも秀逸でした。スペイン語が不明だったのですが、rapeなんとかというもので、濃厚なソースがかかっていてうまかったです。
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すばらしいパフォーマンスを見せてくれたおっちゃん。
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Gandariasの外観。
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3軒目に移動。La Cueva。スペイン語で洞窟という意味だそうです。
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La Cueva店内。
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ここでは、サングリアを注文すると、甕で出てきます。量が多くて飲みきれませんでしたが・・・ 砂糖がたくさん入るのと、割高なので(確か6ユーロ)、グラスワインの方がおすすめです。
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ここでは、マッシュルームを炒めたものを注文。結構なボリュームでした。
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お店には蟹のイラストが飾られています。
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4軒目へ移動途中。バルの並ぶ街並。21時くらいでもまだまだ明るい感じです。
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4軒目。有名なZerukoというお店です。弾丸トラベラーでもこちらを訪れていました。2008年くらいにピンチョスコンクールで優勝したピンチョスがあるようで、そちらがお目当てです。
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Zeruko店内。確かに洗練されたピンチョスが多く並んでいます。
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Zerukoのカウンターの様子。
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食べたピンチョスたち。邪道ですが、口直しに白ワインに切り替え。
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これがコンクール優勝のピンチョス。鱈を燻製にしつつ、添えてある野菜と、スープを同時に食べます。スペインの有名レストランにもこういうのがあったような気がするのですが、前衛的ですね。
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こちらのお店ではピンチョスを暖めて出してくれます。
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Zerukoのワイングラスには、お店の名前が刻まれています。
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さて、この日最後の5軒目。実は、La Cepaに舞い戻りました。ほかの店にはデザートがなかったのですが、こちらにはいくつかデザートが並んでいたため。。。タルトタタンをセレクト。あとエスプレッソで締め。
満腹なはずが、さらにジェラート屋に立ち寄り。ふらふらになりながら、ホテルに戻り就寝です。 -
サンセバスチャン2日目。フニコラーレで山の山頂へ。ホテルからは一時間ほどの散歩です。
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フニコラーレ。
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山頂からの景色。この時点では曇天のため、色彩はイマイチでした。この後だんだん晴れてきます。
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山頂のカフェ。店内はセルフサービスのビュッフェのようになっています。
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ようやく天気がよくなってきました。
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下りのフニコラーレ。
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ホテルへの帰り道。絵葉書のように綺麗です。
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ホテルへの帰り道その2。
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その3。
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今日はランチもピンチョスを。1軒目はBernardo Extea。
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ピンチョスたち。
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brochetta de gamba。GAMBAとはエビのことで、熱々を出してくれます。いろいろなバルで名物になっているようですが、2日目に初めて食べました。
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ピンチョスが並んでいる様子です。
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ランチの2軒目は、通りすがりに入ったLa mejillonereという貝類の専門店へ。ムール貝のメニューがたくさん並んでいますが、そのうち、ニンニクソースの半ダースをチョイス。大きなムール貝が6つで3ユーロほどです。パンは食べ放題。ビールが500clで2ユーロ位。地元民で満員でした。
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食後に地元のスーパーへ。なんとパン焼機がスーパーの中にあります。バゲット1本が0.7ユーロ!
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2日目、夜のバル巡り。1軒目は記録ミスで店名がわからなくなってしまいました。満員です。
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昼に引き続き、Brocheta de Gamba。いずれも美味しいですが、先に食べたせいか、昼の方が美味しい気がしました。
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テーブルの上の料理。
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焼き鳥のようなものも注文しました。
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2軒目はLa Vinaへ。気候がよいので、ここでも外のカウンターで立ち飲み。
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テーブルの上の料理たち。
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鰯のオイル漬け。
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チャコリと白ワイン。La Vinaの刻印入り。どのお店もグラスにはこだわりがあるようです。
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ピーマンと豚肉をサンドイッチにしたものも注文。
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さて、3軒目は昨日も訪問したGandarias。いろいろとバルを回りましたが、グラスにリーデルを使っていたのはここだけでした。中のレストランもうまそうなのですが、ピンチョス巡りができなくなってしまいますので・・・心苦しいところです。
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人で一杯です。
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美味しいピンチョスたち。
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こんな感じで立ち飲みをします。
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4軒目はTxuletaへ。聞き慣れないアルファベットの配列ですが、ギリシア語でしょうか。
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こちらではフォアグラとコロッケをいただきました。
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5軒目は、La Cepaへ。さすがに満腹です。ハモンセラーノのみいただきます。何度も訪れたせいか、店主がいろいろと話しかけてくださり、最後には一緒にフレームにおさまってくださいました。
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帰りにジェラートを買って夜道を散歩。美しい町並みです。
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3日目。サンセバスチャンからマドリッド経由でパルマデマヨルカまで移動。
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この旅行記へのコメント (1)
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- duc teruさん 2012/07/20 16:38:52
- 御邪魔しました
- Akkiさん
初めまして、サンセバスチャン、マヨルカ島楽しませて頂きました、
次は何処ですか、ぶしつけですがフォローさせて下さい。
次を楽しみに!!
duc teru
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