2011/08/10 - 2011/08/10
137位(同エリア195件中)
風 魔さん
旅の2日目は、天城高原リゾートを出発して天城高原料金所〜冷川峠〜亀石峠〜十国峠〜熱海峠〜箱根峠と、天空の伊豆スカイラインの360度・大パノラマの景色を眺めるノンストップの快適なドライブでした。
伊豆スカイラインは、熱海峠を起点にして終点の天城高原料金所まで、「伊豆箱根国立公園」の山々の稜線を縦走する、周辺の景色の眺めのよい全長40.6kmの有料道路です。
途中、熱海の海を望む玄岳の山頂からは、風に乗るハング・グライダーのカラフルな色の機体は、スカイ・スポーツの爽快さをあらわしていました。
車は、涼しい芦ノ湖を周遊して箱根・仙石原にある「箱根ガラスの森美術館」に到着する。
箱根は、美術館、アート工芸の店や景色の見所も多く、大人の観光地といわれ落ち着いたところです。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
-
車は、天空の伊豆スカイ・ラインを爽快に駆け抜ける。 -
まず、「天城高原ベゴニアガーデン」の熱帯植物を見物する。 -
大きな温室のなかにある、飾り付けられた花々。 -
天井から吊り下げられた、直径3mの回転するベゴニアの花のシャンデリア。 -
観光客の記念撮影用の花の飾り付け。 -
また、シカに遭遇する。
伊豆スカイラインに向けて車を走らせていたら、沿道の林の中に野生のシカが群れていました。
天城山系には、シカ、イノシシなど野生の動物が生息しており、道端には所どころに「動物注意の看板」が立っていました。 -
バンビが、こちらをジッと見てます。 -
シカの群れは、林の中に5頭ほど確認できました。 -
対向車のない山の稜線の一本道を、爽快にノンストップで駆け抜ける。
伊豆半島の中域は以前よりあまり土地開発が行なわれず、素晴らしい景観を保っています。 -
遠くに 亀石峠 ⇒ 箱根峠 のドライブ・インが見える。
「 わが青春時代の苦い思い出 」
社会人になって3年目の頃、冬のある寒い週末の夜おそく、友人から箱根〜伊豆方面へ深夜ドライブに行こうと誘われ出かける。ところが、運転免許取立ての彼が箱根峠への坂道が路面凍結していたのにもかかわらず、急ブレーキをかけたため車は半回転して左側の側溝へ半分落輪した。
もし右側へスリップしたら、直後に来た対向車の大型トラックと正面衝突して、一巻の終わりでした。
しかし、その後懲りずに車体のサイド、フロント・グリルが損傷したまま、車中泊しながら伊豆一周ロング・ドライブをつづけ、朝方この道を通過して帰路につく。 -
熱海の海が見える、玄岳山頂ではカラフルな機体のハング・グライダー(hang glider) が大空に舞う。 -
ここには、適度な西風がいつも吹いており、ハング・グライダーの滑空する飛行には絶好の地形です。
(グライダーで滑空するスカイ・スポーツ) -
ハング・グライダーは、ハーネスにより機体に身体を固定して、コントロール・バーのハンドリングにより操縦する。 -
熱函道路( 熱海⇒函南間 )の近くにある、観光の体験型
牧場である・「酪農王国・オラッチェ」の建物が見える。 -
機体は、上昇気流に乗りさらに上空へ。 -
山の稜線を抜けるスカイ・ラインは、遠方までの見晴らしもよく、眼下の景色もナビを見て目標物を確認する。
遠くに、真鶴岬と相模湾の海が見える。 -
十国峠のケーブルカー・レストハウス。
ここからの富士山の眺望は、素晴らしいところです。
中伊豆方面への観光客は、往復の途中にほとんどここで休憩します。 -
箱根路を走る。
芦ノ湖には、観光客を乗せた海賊船のような観光遊覧船が、周遊していました。 -
周遊する湖畔は、多くのリゾート客で賑わっていました。 -
仙石原のススキの群生地。 -
本日の目的地である、イタリア・ヴェネチアン・グラスの美術品、工芸品を展示する・「箱根ガラスの森美術館」に到着する。 -
館内への入り口。
⇒ 美術館の見学は、次の旅行記へ。
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