2011/08/10 - 2011/08/10
888位(同エリア1553件中)
風 魔さん
本日は、天城高原リゾートを出発してから、箱根の芦ノ湖を周遊して、お昼ころ仙石原にある「箱根ガラスの森美術館」へ到着する。
館内には、イタリア・ヴェネチアンのガラス美術品、工芸品、アート作品が展示され、園内の樹木にはクリスタル・ガラスのデコレーションが飾られ、キラキラと輝いている。
庭園内のオープン・レストランでは、イタリアの歌手によるカンツォーネの歌を聴きながら、午後のひと時をパスタ料理で楽しみました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
-
本日の訪問地である「箱根ガラスの森美術館」へ到着する。
ここは、東名高速道・御殿場インターから、国道138号線(箱根裏街道)を20分ほど走行した、交通便利な場所(箱根・仙石原)にあります。 -
庭園のクリスタル・ガラスで飾られた木。 -
園内では、「あじさい」をテーマにした写真コンクール展が開催中でした。 -
入場チケットは、扇子としても使えます。 -
チケットには2色あり、日付が印字されているため、持ち帰り入場記念となります。 -
この日は、暑かったので水辺の風景に涼を感じた。 -
庭園の池。
ボート上には、玉ネギのオブジェ。 -
中世イタリア風の建物風景。 -
庭園の背景に、箱根の山が見える。 -
こじんまりとした庭園を、のんびり散策する。 -
クリスタル・ガラスで飾られた橋。 -
噴水のシャワーのようです。 -
橋を飾るクリスタル・ガラスが、日光を反射してキラキラと輝く。 -
この橋を渡り、館内へ入場する。 -
美術館へ入場する。 -
館内は、写真撮影・OKでした。 -
ヴェネチアが、中世の都市国家として隆盛を誇った時代のガラス製シャンデリアです。 -
「ガラスの森と命名された美術館」なので、展示品はほとんどがガラス工芸品です。 -
メインの目玉展示品 … 花装飾脚乳白コブレット。 -
教会にある蜀台のようなガラス工芸品が、多く展示されてました。 -
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踊り場で、ひと休み。 -
魚をモチーフにした、蜀台の飾りガラス作品
…ドルフィン形脚キャンドル・スタンド。 -
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カラフルな色彩を多用してました。 -
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回遊順路にある休憩所。 -
光のガラス作品。 -
暗い展示室のなかでライトが輝く。 -
壁面にピエロが、蜀台をかざす。 -
中庭にて、ひと休み。 -
大理石でできた玉座は、見学者の撮影ポイントです。 -
クリスタルのアート作品。 -
現代アート作品。 -
貝のイメージのカラフルな置物。 -
背景の窓から、緑の葉が涼しげです。 -
サボテンをイメージする。 -
いろんな仮装の仮面。 -
ヴェネチアのカーニバル(謝肉祭)の仮装舞踏会でつかわれるマスク。 -
これもガラスのアート作品。 -
聖書の物語の世界。 -
ライトの入った、大きな装飾玉。 -
ガラス製品のみやげ物。 -
涼しげなガラス製品。 -
くたびれた2人のマリオネット。 -
クリスタルの玉の中に、外の景色が逆さに映る。 -
マガモの親子。
(5羽の子ガモは、8月8日に生まれたばかりです)
浮島には、子ガモが上がれるように、階段が取り付けてありました。 -
カラッとした森の大気が心地よい。 -
ランチは、カンツォーネを聴きながら、庭園を見渡すオープン・レストランでパスタ料理を楽しむ。 -
庭園を眺めながら、テント屋根の下のテーブルでランチをとる。
観客は、左右の部屋と庭園のオープン・カフェに分かれており、およそ150人ほど入場できます。 -
ランチのメニュー表。
30分ほど、行列に並びランチを楽しむ。 -
イタリア・サンダニエーレ産・生ハムのクリーム・パスタ。
コーヒー付きランチ・セット = 1550円。 -
箱根産ズッキーニと蒸し鶏のパスタ。
味は、なかなか美味しかった。 -
ランチをとりながら、カンツォーネを聴く。
毎日、11時から16時まで1時間ごとに15分ほど、カンツォーネのコンサートが開かれます。 -
イタリアの歌手が、なじみのあるイタリアの歌を声量豊かに歌う。 -
遠くの方で、夏ウグイスとヒグラシの鳴き声がする。
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