2011/06/24 - 2011/06/24
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シンヤさん
2011年06月に台湾へ行ってきました。
2日目、耳掃除屋さんに行ったあと、交流協会に運転免許証の翻訳文を受け取りに行き、祖父母の出身地の新竹縣新埔鎮を見に行ってみました。
事前に調べてみると交通の便が悪そうなので、台鐵の竹北駅前でレンタルバイクを借りて行く事にしたので翻訳文が必要でした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 バイク
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
耳掃除屋さんでスッキリしたあと、交流協会に翻訳文を受け取りに行きました。
台湾はジュネーヴ条約・ウィーン条約とも締結していたのですが、代表権否定により共に現在は非加盟であるため、国際運転免許証では運転できないんです。
それが、2007年から日本の免許証と指定機関の翻訳文があれば運転可能になりました。
交流協会を後にし、台北駅へ。
竹北駅までは在来線で向かいました。 -
駅前にレンタルバイクやがあるかどうかは賭けだったのですが、運良く1軒ありました。
違う駅にあった店より少し割高だったのですが、まぁ許容範囲内でした。
慣れない右側通行に戸惑いながら、ゆっくりと新埔鎮に向かっていると大きな廟がありました。
中には入らなかったのですが、後で調べてみると枋寮褒忠義民廟という有名な廟だそうです。
清朝初期に起こった騒乱の際に、家族を守るために義勇軍を組織した際に、犠牲となった客家の民が祭られています。
義民廟はもともと、地元の人が犠牲者の為に建てたお墓でしたが、後に乾隆帝からその功績を称えられ"褒忠"の二文字を賜り、乾隆53年(1788)、廟が建立されました。
民国78年(1990年)に改修され、三山国王と観世音菩薩も祀られるようになりました。
毎年、春(清明節の前)秋(10月末或11月初)の二回と旧暦の7月20日の義民節には、廟で盛大なお祭りが行われるそうで、100年以上もの間、毎年義民節になると、付近の15の村は持ち回りで祭りを主催しています。
そのたたずまいは壮大かつ典雅、また廟の裏には義民塚があり、右側にある5ヘクタールの公園には様々な花や木が植えられ、水の流れる見事な庭園が作られているそうなので、今度行ったときは中に入ってみようと思います。 -
お腹が空いてきたので、途中にあった食堂で魯肉飯(ルーローファン)を食べましたが、これがなかなかおいしかったです♪
-
新埔鎮に着いたのはいいのですが、行くあてが全くありません。
叔父に役場に知っている人がいると聞いたことがあったので、役場に行ってみました。
そこで、祖父母がこの村の出身で、親戚が住んでいると聞いたことがあると告げると、受付の人について来るように言われました。
受付の人にバイクで先導してもらってついて行くと、ある一軒の家の前に着きました。
この家の人と話をすると遠い親戚だと言う事がわかり、家の裏に祭られている廟を見せてもらうことができました。
その廟の石碑には、祖父と祖父の兄弟の名前が彫られていました。 -
数時間滞在して、新埔鎮を後にしました。
帰りは竹北駅から高鐵新竹駅まで無料バスで向かい、台湾新幹線で台北駅まで帰ってきました。
知り合いになった方の中に日本語ができるおばあさんがいて、この方も遠い親戚でした。
このおばあさんから先日電話があり、来年の旧正月に親戚が全員集まるそうなので是非来るように言われましたので、時間があれば行ってこようと思っています。
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