2011/08/06 - 2011/08/06
764位(同エリア1853件中)
saraさん
第8回犬島時間
2011/7/30~2011/8/7
美術を通して地方都市独自のコミュニケーションのあり方を提案。離島や過疎地をモデルに、首都圏とは異なる地方都市独自の特色を歴史、文化、教育、郷土性、地理的特色の視点から再度見直し、再構築していきます。ネット社会の構築により、急速にグローバル化されていく現代社会から失われていくものを美術を通して多くの人に感じてもらえたら、と考えています。犬島時間が、犬島を訪れるきっかけとなり、犬島そのものを楽しんでもらえればと思います。
・・・ホームページより・・・
はいっ。犬島時間の告知を見て犬島に渡りましたよ。
犬島が岡山市しかも私の住む東区だったので親しみを覚えます。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船
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犬島港では赤田晃一さんのパフォーマンスでお出迎え
ワクワクしました♪
『1970 年岡山生まれ。
14 歳から独学でサックスを始める。
22 歳よりピアニスト佐藤允彦氏主宰の即興演奏ワークショップ「ランドゥーガ」に参加。
自己の音楽スタイルを確立する上で多大な影響を受ける。
その後,インストラクターとしての楽器店勤務を経て独立し,
ライヴ活動のほか地元劇団の音楽担当等でも手腕を発揮。
CD は2 枚リリースされている。
'03 年には,佐藤允彦氏他をゲストに本格デビューコンサートを行い,
初の海外ツアー(ロシア・モスクワ)や、大御所カン・テーファン氏(Sax)との共演も果たした。
その明快で楽しい即興演奏とユニークなキャラクターで人気を集めている。』
・・・ホームページより・・・ -
のぼりを辿って。。。
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旧備前犬島簡易局
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ここでチケット購入。
受付の女性がとーっても感じの良い方でアートの場所や説明までもして下さいました。 -
セミの抜け殻は小野耕石さんの作品
シルクスクリーンで点を印刷。重ねて重ねて・・・・・・作りだした素材でセミの抜け殻を装飾しています。
彼の作品は古民家に展示。
ご本人もそこで作品説明をしてくださいました。 -
「こんにちは、おばちゃん。夏休みじゃけぇそろそろみんなが遊び来る頃じゃないん?」
ちょっと前までそんなやりとりがあったんじゃないかと思わせる窓口に座ってみました。 -
花田洋通さんの作品。
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『花田洋通 美術家
1999年から高知県で活動を開始。2002年から活動の拠点を岡山に移す。
生命の連鎖をテーマに絵画、立体、インスタレーションを制作。
またコミュニティとアートの可能性に興味を抱き、障がいのある人との共同制作の中から
互いの関係性を作品化するプロジェクト、「アートリンクプロジェクト」に関わる。
展覧会企画、コーディネートなども行なう。』
・・・ホームページより・・・ -
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古民家へ向かいます。
煙突が見えますね。 -
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入口。
やじるしぃ?? -
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犬島から見た夕暮れの瀬戸内海を表現した大作
周囲を犬島の石が縁どる。 -
ガラス作家の白神典大さんと中野由紀子さんが島内で採取した黒い砂(精錬かす)を混ぜて作ったガラスの器、オブジェのある「白い家」
「星の門」は吉川誠司さんの作品 -
カンバスみたいでしょ。
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父方の祖母の家は煙草屋だったけど駄菓子も置いていました。夏になるとかき氷。大きな氷をシャシャシャシャ。
食べた記憶は・・・・・ない?! -
中野由紀子さんの作品
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作品全てにタイトルがあります。
絵画でも造形でもタイトルにストーリーを感じます。
書き留めていない(写真にも撮れてない〜)のが残念。 -
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写真が悪くてよくわからないのですが、犬島の黒い砂を使って様々な色が作れるんです。
どれも素敵。 -
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手前の花瓶のタイトルは「花男」
遊び心が素敵。 -
白い家のはきだし窓。
絡まる蔦とよしずが涼しげでお気に入りの一枚です。
聞き違いでなかったら、昨年「瀬戸内芸術祭」の名残だとか。
庭にあるアリさんやカメさんも名残なのでしょう。多分。 -
30日・31日のみカフェ営業と聞いていたのですが、あまりに暑いということで6日も飲み物をいただくことが出来ました。
かりんストレートをいただきました。うまうまでした。 -
カフェコーナーには中野由紀子さんの可愛い作品が飾ってありました。
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吉川さんの「海と緑の門」がちょこっと写っています。
白い家には青地大輔さんが島の方々を撮った作品もありました。 -
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昨年の「瀬戸内芸術祭」にあったカモメのオブジェを思わせる犬島港のカモメたち。
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海と池が繋がっている・・・・・。
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犬島港からF邸方向に精錬所の煙突が見えます。
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近づくと、積み木のような小さな家が見えてきました。
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不思議に思って漁船にのってるおじさんに訊いてみると、採石場の守り神として大切にされている祠だそうな。
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鳥居の前で「撮影をお許し下さい」とお祈りして登りました。
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大きな岩と一体になった祠。
F邸の後ろに見えたのはこの祠でした。
ここは「山の神」
F邸のタイトルにあるそれです。 -
ここからも精錬所の煙突が見えます。
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あじさいが一輪だけ残っていました。
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ストロベリーキャンドル・・・かな?
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名前もわからない可愛い花が咲いていました。
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中の谷東屋からI邸に行くために右折しましたが、真っ直ぐ海に向かうとこの風景に出合います。
この近くに名前のわからないお花がさいていました。 -
私へのお土産♪
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