2011/07/29 - 2011/08/04
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mizukaさん
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姉が「勤続25年祝い」で職場から旅費補助&休暇をもらい、私の子供二人と四人でバリ旅行に行きました。
どうしても子供中心で姉には申し訳ないです。 (^^;
エアは全日空、ホテルはグランドハイアットを利用しました。
初バリでしたが、思いのほか広くて移動にとっても時間がかかった印象がありました。
リゾートでノンビリならヌサドゥアでよかったけど、私たちのスケジュールなら内陸にホテルを取ったほうがよかったなぁと反省。
気温は30度以下で朝夕は涼しく、蚊も全然気になりませんでした。
猛暑の日本から避暑に行った感じ。
日程は
1日目 移動のみ
2日目 サヌールで買い物 夕方「ラ・ヴィ」でマッサージ
3日目 バリ・サファリ&マリンパーク
4日目 一日カーチャーターでウブド観光&バリダンス鑑賞
5日目 エレファントライド
6日目 午前:買い物
午後:「クイーン・ローズ・スパ」でマッサージ
夕方:帰国
7日目 朝に日本到着
ざっと思い出して書いたので、誤字脱字はあとで見直します。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【一日目:ひたすら移動】
前日は成田の東横インに宿泊し、7時の送迎バスで成田空港へ。
まず搭乗するのは全日空NH937ジャカルタ行き。
9:20成田発→ジャカルタ14:25 飛行時間:07:25
ジャカルタに到着するとまずVISAを購入。
入国審査で何人かがVISAを購入してなくて、購入して並びなおしになっていたのでお忘れなく。
入国審査は家族一人が顔写真や指紋を採取されました。
VISAが貼ってあるか、スタンプは押してあるか、出国カードは挟まっているかを全員分確認して、無事入国。
荷物はすでに出ていたのですが、ANAのスタッフが荷物を集めて側についていてくれたので、しつこいポーターに悩まされるということは全くありませんでした。
空港を出るとずらっと両替屋が並んでいて、窓口から客寄せの掛け声をかけてきました。
レートは108。バリでは106でした。
ちなみにこれは空港でのレート。私はキャッシング派なので街中レートはチェッしてません。(キャッシングは帰国して4日後に全額支払ったところ、平均して108.06ぐらいでした。初日に両替したものの方が当然利息がついているので、あくまで全両替を合算しての計算です。)
その周囲にはATMが見当たらなかったですが、2階の出発ロビーにはたくさんありました。
両替屋を横目に空港を出て、すぐ右手にあるキオスク(?)の裏にあるエレベーターで2階へ。
そこからFエリアまでテクテク歩きます。
次の乗り継ぎはガルーダインドネシア航空GA412便。
19:05ジャカルタ発→デンパサール2150 飛行時間1H45
直前にスケジュール変更があり、空港で4時間以上の待ち時間となりました。
しかしノンビリと入国審査などを受けていたらFエリアに到着したときには残り3時間程度。
いくつかある食べ物屋からハンバーガーを選んで子供たちに食べさせ、持参したDVDプレイヤーでポケモンショートムービー1枚見せたらもう1時間半前。
私は編み物を、姉は帰国後に受ける試験の勉強をして、退屈せずに過ごしました。
ちなみに空港トイレはチップこそいらなかったけど紙が全部使われて補充されていませんでした。(私はトイレットペーパーを旅行で持ち歩いているので問題なしでしたが)
荷物検査を受け、カウンターに行く前に荷物を黄色いビニールテープでしばってもらい、チェックイン。
ここでトラブル発生で、予約番号にミスがあったらしく、40分以上足止めをくらってしまいました。
ようやく無事に(?)搭乗券を渡されると、今度は空港税の請求。
事前にANAはここでは不要と知っていたので、「ANAからのトランジットだからいらないはず」と言うと、「オッケー」であっさりスルー。
ちなみに私の隣のJALから乗り継いだ人は払っていました。JALは違うのか、請求されたから支払ったのか、とにかく事前に確認したほうがいいと思います。
ガルーダインドネシアは遅れることなくほぼ定刻どおりに出発。
機内食はカレーかな?
それほど辛くなくて美味しくいただきました。
バリに到着し、心配していたしつこいポーターに悩まされることなく荷物を受け取り、空港を出て右手の空港タクシーカウンターへ。
ヌサドゥアにあるグランドハイアットまで95000ルピーでした。
ホテルには10時過ぎに到着。
お疲れ様でした〜。 -
【二日目:サヌールへお買い物】
昨夜は遅く到着したので、今朝はゆっくりめに起床しました。
酒好きの姉のためにクラブルームで予約してあったので、朝食はクラブラウンジで。
朝食時間は6時半から10時まででした。
クラブの朝食は種類がイマイチと聞いていましたが、私たちはそれほど食べるほうではないので、充分な品数でした。
特にナッツ類が嬉しくて、毎朝ちょっと大目に取って、小さなビニールに入れておやつに持ち歩きました。
子供たちは食べ残したパンを魚や鳥にあげて大喜び。
テーブルのすぐ側が池なので、私たちがノンビリ食べていても子供たちは退屈せずによかったです。
ここの鳥は人に慣れているものもいて、娘の手から直接えさをもらっていました。
のんびり朝食をとった後はホテルの無料送迎シャトルでサヌールのハイアットへ。ハイアットでは二つのホテルを往復する無料シャトルバスを運行していて、一応事前予約が必要ですが空いていれば直前でも乗れます。
私の宿泊時のスケジュールは以下のとおり。
グランドハイアット発:8:00/11:00/14:00/17:00/20:00/23:00
バリハイアット発:10:00/13:00/16:00/19:00/21:00/24:00
このうち、11時発の便で行き、16時の便で帰ることにしました。
サヌールまでは渋滞とおっとビックリの接触事故(私たちのシャトルバスがバイクに接触)で1時間かかりました。
しかし、接触事故があっても事故処理はせず(後方のバイクが「行け、行け」とサインを送ったので、バスは止まることなくサヌールへ向かってしまった。いいのかしらん??)
サヌールまでは45分程度と聞いていましたが、うわさどおり渋滞が酷くて非常に遠く感じました。
この思ったよりかかる移動時間には旅行中ずっと苦しみました(^^;
だって、サヌールも実質滞在は4時間弱で、往復2時間ですからねぇ・・・。 -
サヌールのハイアットに到着すると、歩いて中心部へ。
姉が長期休暇と旅行金をもらっての旅なので、とにかくお土産を250人分買ってしまいたいと希望され、サヌールのハーディーズへ行きました。
途中、お向かいのジェンガラ・ケラミックのアウトレットへ立ち寄りましたが、非常にイマイチ〜〜〜
ハーディーズではとりあえずばら撒き用のお土産を適当に、大量に購入。
会計の横に箱が置いてあり、自由に使えたので、買い物は全部箱に詰めました。(帰国時もその箱2つに壊れない荷物を入れて送り返せたので便利でした)
子供たちは買い物の間、アイスを食べたり、自分の友人へのお土産を物色したり、珍しいお菓子やジュースを選んだり、それなりに楽しんでくれました。
10歳のお兄ちゃんが3歳の娘の面倒をよく見てくれて感謝。
お礼に、二人をスーパー内にあったドクターフィッシュ・スパ体験させてあげました。
20分50000ルピア(バリ・コレクションやウブドでは倍の100000ルピア)でしたが、二人で10分50000ルピアにしてもらいました。
お兄ちゃんの方が足が汚いらしく(笑)、黒い長靴を履いたかのように魚がたかっていました。
二人とも大喜び!!
私もしたかったぁ。
ちなみに、中には千匹のドクターフィッシュがいるそうです。
さらにハーディーズでは荷物をインフォメーションに預けてから2階の衣料品売り場へ。
娘に20000〜30000ルピアの服をいくつか購入。
後でバリコレクションで友達の子供に服を買おうと思ったら桁が一つ違ったので、ここで買わなかったことを激しく後悔しました。
大量のお土産を悩んで購入したらあっという間に3時半。
箱の荷物も増えたし、歩いて帰るのは断念してタクシーを頼みました。
ホテルを言うと「20000ルピア」と言います。
どう考えてもワンメーター(15000ルピア)の距離でしたが、荷物も多いし、たかだか50円程度のことで言い争いたくもないのでオッケー。
サヌールのハイアットからグランド・ハイアットまでは50分ほどで到着。
一旦荷物を部屋に置き、クラブラウンジのハッピーアワーへ。
ハッピーアワーは17時〜19時の2時間。
お酒の見放題につられて選んだクラブルームですから、大いに活用。
パンやケーキ、日替わりのチーズやカナッペを食べたらお腹パンパンで夕食不要。子供たちにはもちろんフレッシュジュースが出ます。
私と姉はノンビリとシャンパンやワインを楽しみ、子供たちはお腹が満足すると今朝同様に餌付けを楽しみ、1時間ほどくつろぎました。 -
18時には日本から予約したラ・ヴィの送迎が来て、18時半から2時間のマッサージコースを受けました。
今回は予約は全部「大好き!!BALI」さんでしました。
マッサージの支払いはカーチャーターの日にまとめて支払います。
ラ・ヴィを選んだのはチャイルドルームがあるから。
でも、たいしたおもちゃもなく、DVDプレイヤーを持参して正解でした。
空いているスタッフがつくという話でしたが、子供の話ではいたのは最初だけだったそうです。
娘は寂しくなってちょっと徘徊すると、スタッフの人がお土産に猫の置物6つと石鹸一つをくれたそうです。
それで娘は機嫌もよくなり、ビデオを見たり、ブロックのおもちゃで遊んだりして過ごした様子。
お兄ちゃんがよく妹の面倒を見てくれて、本当に感謝。
マッサージ自体は本当に気持ちよく、2時間きっかりサービスを受けました。
でも、子供だけで置いていかれるようでは交代制にでもしないと嫌だなぁ・・・。
マッサージが終わってホテルには9時前に到着。
とりあえず最低限のお土産を買って一安心。 -
【三日目:バリ・サファリ&マリンパークへ】
この日は「大好き!!BALI」さんで予約したバリ・サファリへ。
無料シャトルバスは9時半にヌサドゥアのノボテルホテルに来ます。
朝食時は大きな鳥がテーブルのすぐ側に来て、子供たちは大喜び。
食べ残したパンは袋に入れてノボテルホテルに持参。
ノボテルホテルまではタクシーでワンメーター(15000ルピー)。
歩いても行ける距離でした。
ノボテルホテルで餌付けしながらバスを待つと、ドライバーの人が乗客をチェック。
ここで私たちの名前が見つからなかったのですが、バリ・サファリ側のミスとわかり、無事に送迎バスへ乗り込みました。
ここからがまた遠くて、到着まで1時間半もかかりました(^^;
昨日同様、子供たちはバスの中で最初から最後までぐっすりお昼寝タイム。
それはそれで体力温存できてよかったかな。
私は娘をずっと抱っこで辛かった(;_;)
バスは11時にバリ・サファリ&マリンパークへ到着。
レオパード・パッケージを頼んでいたので、ドルで支払い。 -
到着すると11時過ぎていたので小動物のショーは見れず。
インフォメーションでさっと説明を受け、隣のカフェでウエルカムドリンクを受け取りました。
ウエルカムドリンクはペットボトル飲料なので、もらって持ち込めます。
子供はりんごジュース、大人は水をもらいました。
まずは11:45のエレファンとショーへ。
劇仕立てで、スマトラ象と人間の歴史、、、な内容。
解説は全部英語でした。(地元の人は高くて来ない?)
スマトラ象とアフリカ象の違いの説明や、観客(大人限定)に花輪をかけるパフォーマンスなども。
最後は10分間の記念撮影タイムがありました。 -
続いて12時半からのバリダンスパフォーマンスを鑑賞し、一緒にダンサーと記念撮影。
その後、ウマレストランで昼食をとりました。
昼食はチケットに込みで、バイキング形式。
フライドチキン、シーフードパスタ、サラダ、アイスクリームといった内容。
飲み物は水かアイスティーなのですが、アイスティーは激甘なので要注意。
子供たちも甘くて飲めませんでした。
アイスはとっても美味しかった♪
でも、バリに来てまだ一回もインドネシア料理を食べてないぞ〜〜。
続いてオランウータンと記念撮影。
人に本当になれていて可愛かった♪
どうでもいいですが、娘のワンピースは前日にサヌールのハーディーズで購入したものです。20,000ルピア(200円)ぐらい。 -
オランウータンに続いてオウム?みたいな鳥と記念撮影。
いつでもいるわけじゃないので、居たときがチャンスです。
娘は「重い〜〜」と言いつつ嬉しそう。
この後はサファリジャーニートリップに参加。
このチケットで2回乗れるらしいけど、そんな時間ありませんでした。
このときは右の席のほうがいっぱい動物を見ることが出来ました。 -
象は時間が決まっていて、事前に予約したほうが無難。
私たちは時間ぎりぎりに行って断られたけど、たまたま帰ってきた象がいて乗せてもらえました。
エレファントショーの時に通るので、そこで予約をしておくといいと思います。
レオパードチケットでは10分だけなので、ちょっと行って坂を上って、降りて帰ってくる程度。
最後に写真撮影してくれて、10ドルだったかで買えます。
私は途中で象使いさんに頼んで写真を自分のカメラで取ってもらったので、購入しませんでした。
その後は子供たちだけキャメルに乗りました。
チケットには含まれないので一人30000ルピア支払い。
こちらもちょっとした距離を一周する程度。
でも、子供たちは初めての体験に大喜びでした。
3歳の娘も怖がることなくお兄ちゃんと乗りました。
この時点で帰りのシャトルバスの時間が迫ってきたので、急いでファンパークへ。
ファンパークの乗り物一つもチケットに含まれているのです。
途中通ったプールがと〜っても楽しそうで、子供たちはうらやましがることしきり。
プールも料金に含まれているけど、行っていたらとても時間が足りないです。
プールで遊ぶならここで一泊するしかなさそう。(それも楽しそうです)
途中、車の乗り物があり、それは無料で5週もしてくれました。
簡単な乗り物は無料らしい。
その先のボートサファリに乗り、帰りにインフォメーションでお土産を受け取ったらタイムアウト。
お土産はイルカと何かわからない動物のぬいぐるみを一人一個もらいました。
2種類あったので、子供たちがそれぞれ2種類ずつ受け取って大喜び。
お土産を買わずにすみました(笑)
インフォメーションの前にある水族館は入る時間なし。
今度来ることがあるなら一泊しないと駄目だなぁと思いました。
帰りのシャトルバスは16時15分に出発。
子供たちが再びぐっすり眠ったので、ドライバーさんにタクシー代のチップを渡してグランド・ハイアットまで送ってもらいました。
やはり帰りは1時間半ぐらいかかってました。
その後はホテルのハッピーアワーで乾杯♪
この日の夕食もハッピーアワーのカナッペなどで済ませました。 -
【四日目:カーチャーターしてウブド観光】
8時半ホテルピックアップで「大好き!!BALI」さんの一日カーチャーターを御願いしました。
まずは9:30〜10:30バドゥブラン寺院でバロンダンス鑑賞。
階段席になっていて、子供でも充分に見れました。
バロンダンスはダンスの入った劇といった感じ。
女性の踊りがもっと見たかったなぁと思ったり。
最後にバロンと写真撮影の時間もありましたが、私たちは時間が押していたのでパス。
続いてウブドで子供たちだけバリ衣装を着ての写真撮影。
バリ舞踊衣装二人で250000ルピアです。
衣装は選べないけど華やかで満足。
お化粧は男の子もバッチリします。
二人とも濃い目のファンデーションにくっきり眉毛、ピンクとブルーのアイシャドウ、真っ赤なルージュでクッキリ、ハッキリのメイク。
お兄ちゃんが意外と似合っていてビックリでした。
娘は初めてのお化粧にキラキラ金の髪飾りで大感激。
写真撮影は自前のカメラで取り放題。
カメラマンはつきません。
ポーズの指導はしてくれます。
撮影場所は敷地内にある小さなお寺。
本当に小さいんですが、写真の背景としては雰囲気バッチリです。
お天気が悪いと辛いかな〜。
雨だと屋根付きのところに金色の装飾のある扉があるので、そこで位しか撮影できないかも。
ちなみに私たちの滞在中、雨は一滴も降りませんでした。(日本は台風で土砂降りでしたが)
写真撮影が終わった時点で12時45分でした。
お化粧がごってりぬってあるので落とすのが大変。
衣装さんがクリームで丁寧に落としてくれましたが、その後で日本から持参した洗顔無用のふき取りメイクおとし3枚ほど使ってさらに落としました。 -
お昼はミーハーにライステラスの「テラス・パディ・カフェ」で昼食。
一個の小さなコテージのようなところに2つずつテーブルがあり、ライステラスに向かって座ると眺めは最高です。
さらにミーハーにナシゴレン、ミーゴレン、サラダ、バナナのフライという超定番を注文。
味はどれも観光客向けにマイルドな気がしました。
値段はドリンクも入れて300000ルピーを超え、高めに感じました。
でも、場所代なんでしょうねぇ。
味はお口にあって子供たちも残さずきれいに完食。
しかし、これが最初で最後のインドネシア料理でした(笑) -
その後はゴア・ガシャをちょっと観光し、ウブド中心部へ。
この時点で3時半。
本来は6時から夕食の予定でしたが、朝・昼といっぱい食べ、みんなして「夕食はいらない」というので、7時までウブドを散策することにしました。
失敗したと思ったのがベビーカー。
娘の昼寝時間と重なると思って持参したのですが、歩道はがたがただし、狭いのにいたるところにお供え物が置いてあって踏まないように気を使いまくり。車道は車やバイクが多くて危険で歩けない。
ウブド観光にベビーカーは不要です。。。
でも、娘はやっぱり昼寝しちゃって、ベビーカーがあって助かったのも確かなんですが、、、それを考えてもお勧めしません。
正直なところ、物欲がなく、アシタバもケラミックもガムランボールも欲しいと思わなかったので、道の悪さと交通量の多さだけが気になったウブドでした。
ウブド市場の値段は凶悪で買い物をする気にもならなかった。
一個5000ルピアくらいのものを平気で10倍ふっかけてきます。
値段交渉に自信のない人は絶対不向き〜。 -
6時にはウブド市場は店じまいをはじめ、行くところもなくなり、娘も寝ていたので、サレン・アグン宮殿前の路上スパみたいなところで私と姉は30分の足マッサージ(70000ルピア)、息子は20分のドクターフィッシュ・スパ(100000ルピアだけど80000ルピアにまけてもらった)
6時半ごろからはじめたので、ちょうど7時ごろに終了し、サレン・アグン宮殿へ。
本日はレゴンダンスの日でした。
7時半開園だけど、ガイドさんのアドバイスですぐに入場。
7時にはもうかなり席が埋まっていました。
もっと早く入っていてもよかったくらい。
こちらはバロンダンスの会場と違って席が階段式ではなく、子供には非常に辛いつくり。
前に子供の座っている席を選んだけど、息子はどうやても見えない。
最初のプログラムが終わったところで中央の通路に移動させ、そこでしゃがんで最後まで鑑賞していました。
娘は私の膝でなんとか見れた様子。
私たちも大人の頭越しに見るので、足元はよく見えません。
それでもレゴンダンスはすごく華やかで見ごたえあり。
娘も午前に同じ衣装を着ていたので、とても興味津々。
終わってからも手の動きがこーだった、あーだったと話てくれました。
子供たちが疲れていたら見ないで帰ろうと思っていたレゴンダンスだったけど、息子の強い希望とたっぷり昼寝した娘の様子から鑑賞して本当によかったです。
レゴンダンスが終わったのは9時。
子供たちは車に乗るとすぐにネンネし、10時半にホテルに到着するまでぐっすりでした。
これでカーチャーター代は5000円+ガソリン代10万ルピア。
ガイドのアルタさんは私たちが道路を渡るのを常にサポートしてくれて、本当に親切で安心できました。
充実した一日。 -
【5日目:エレファントサファリ】
本日はエレファント・サファリ。
8時にホテルピックアップで、そこからがまた長い。
渋滞のせいで実に2時間もかかりました。
でも、最後のほうの田園風景や田舎の町並みは美しかった♪
到着して最初にウェルカムドリンク。
この日はパイナップルジュースでした。
飲んでいると、写真撮影と餌付け(ワンバスケット30000ルピア)の申し込み受付に来ます。
写真は一枚10ドルで悩みましたが、記念にと思って一枚注文。
水の中で象さんが水を噴き上げるタイミングで撮影する写真と、普通に路上で写す写真があり、前者を希望。
餌付けは子供たちがそれぞれしたがると思って二つ御願いしました。 -
象を待つ間に熊と記念撮影ができます。
もちろん有料で80000ルピア。
私はしたくなかったけど、チャレンジャーな子供たちがどうしてもと御願いするので、「ま、日本ではできないことだし」と思ってお願いしました。
熊も人にすっかりなれていて、全然不安なし。
姉は「嫌!」と言うので、3人で。 -
象のトレッキングは30分コースと1時間コースがありますが、1時間コースを選んで正解でした。
というか、片道2時間もかけて30分じゃ悲しすぎる(;_;)
象はまずはジャングルの中を入り、ジャックフルーツ、バナナ、ドリアン、椰子といったフルーツの生える森を散策します。
途中、象使いさんが写真撮影をしてくれるのでありがたいです。 -
途中で椰子の実ジュースのサービス。
希望すると食べさせてくれます。
グアムで食べた椰子の実に感激した息子は大喜びで食べました。
グアムでは醤油を付けてもらい、「イカの刺身みたいだ!」とみんなで絶賛したのですが、今回は醤油がないのでもう一つ。
息子は「あー、醤油を持ってくればよかったー」としきりに言っていました。
でも、私はそれなりに美味しくいただきましたよ。
姉と娘は残しましたけど。
残した椰子も象が美味しくいただきます。
両足を使って上手に砕き食べるんですね。
これも象使いさんが様子をたくさん写真に収めてくれました。 -
途中、街中を抜けます。
お祭りの後という七夕飾りみたいなのがきれいでした。 -
その後は美しい田園風景。
手で田植えをしていました。 -
最後はプールの中に入り、象が水しぶきを上げて記念撮影。
その後、象さんにはハーモニカが渡され、お鼻で上手に吹きながら乗車場へ。 -
一時間たっぷりトレッキングした後は象に餌やりタイム。
ここでも象使いさんが写真をとってくれます。
本当にサービス精神旺盛。 -
トレッキングにはランチ込みで、象が行き交うのを眺めながらのお昼です。
前菜、メイン、デザートとドリンクが選べます。
味はまずまず。
帰りは2時過ぎに出発し、3時半ぐらいにホテルに到着。
そのままホテルでタクシーチケットをもらってDFGに行ったものの、どうしてもハッピーアワーのお酒を楽しみたくて17時のシャトルバスでホテルにバック。
ホテルからDFGまで50分ぐらいかかったので、賞味一時間居たかな〜って感じ。
雰囲気を見ただけで、買い物はまた明日〜でした。(これが失敗だったのですが)
18時からハッピーアワーを楽しみ、その後はバリ・コレクションへ。
さすがに値段が高い。
ほとんど買い物せずにウィンドウショッピング。
姉だけシルクのバティックで気に入ったものが見つかり購入。
値段がついていたにもかかわらず、何も言わなくてもおまけしてくれたけど、私からすると高い。
でも、姉が気に入ったし、姉のお金だし、姉が満足していたしね♪ -
【6日目:最終日】
さて、本日は最終日。
午前中は予定なし。
チェックアウトはゴールドパスポートのおかげでレイトチェックアウトを申し込め、2時まで部屋が使えます。
このハイアットのゴールドパスポートは出発前に申込みをしました。カードは間に合わなかったけど、受付完了のコピーを持参すればオッケーです。
レイトチェックアウトや毎朝のコーヒー・紅茶サービスなどが受けられます。
宿泊が決まった方はぜひ申し込むといいと思います♪
本当はまだ一回も遊んでいないホテルのプールで子供を楽しませたかったのですが、息子が結膜炎悪化でパス。
結局、おみやげ物がまだ足りないということでDFGへ。
しかし!この国では商品は空港引渡し。
直行便なら2時間前までに購入すればオッケーですが、ジャカルタ乗換えは前日までに購入しないといけなかったのです。
旦那にTUMIのリュックを買おうと思っていたのに、買えずにゴメン。
前日、見つけたときにすぐに買えばよかった〜。
で、何もかえないんじゃいてもしょうがなし、次のシャトルバスまで2時間待つのも辛し、でタクシーに乗ってヌサドゥアのハーディーズへ。
ここで足りないお土産をまとめ買いし、タクシーでホテルへ。
ホテルまでは1メーターギリギリぐらいの距離ですが、タクシーに「20000ルピアで」と言われ、これまた荷物も多いし、たかだか50円のことだしということでオッケー。
ホテルに戻ると急いでパッキング。
1時にクイーン・ローズ・スパがお迎えに来る予定でした。
しか〜し、10分たっても来ない。
大好き!!BALIさんに電話すると「渋滞で遅れる」とのこと。
結局来たのは1時半。
運転手は「途中、事故があって・・・」と言い訳。
しかし、スパで改めて遅れた理由を問いただすと、違うホテルにお迎えに行っていたらしい。ヲイ。
ここのスパを選んだのはキッズルームがあること、キッズメニューがること、空港まで無料で送迎してもらえることが理由でした。
空港送迎は余裕を持って2時間前(ジャカルタまで国内線なので1時間前にチェックイン)希望しておいてよかったです。
スパ側はお詫びとして娘の三つ編みの量を倍(10本→20本)にすることと、私たちのクリームスパの間にフットマッサージをサービスしてくれることになりました。
HPではよくわかんなかったけど、三つ編み料金って10本分だけだったんですね。
で、見本の写真は20本で、それにするなら倍料金と。
娘は三つ編みとネイル(手足)を頼んでいたのですが、40ドルでした。
この値段ではネイルと三つ編み10本だったらしい。
日本で予約するとさらに割安です。
で、娘の出来上がりはこんな感じ。
これが思いのほかとってもよく似合ってました。
髪と手足ネイルであわせて2時間近くかけてもらい、娘も退屈しなくてよかった。
娘も髪のビーズがシャラシャラ鳴るのが嬉しくて、大喜びの大満足でした。
最後の一時間はスタッフの方がつきっきりで相手してくれました。
お兄ちゃんはというと3時間がっつりWiiでマリオカートをお楽しみ。
3時間後に迎えに行くと「え?もう3時間もたったの?」と驚いていました。
家にはWiiはないし、ゲームもせいぜい40分程度なので、超満足したようです。
マッサージ自体ですが、ボディとフェイスマッサージの時間はかなり短く短縮されていたように思いますが、その分クリームスパが思ったより長く、結局全部で3時間きっちりといった感じでした。(着替え含まず)
アクシデントがあったけど、時間に余裕をもっていたおかげで問題なかったし、サービスもしてもらえたから、終わりよければすべてよし、です。 -
スパの送迎で空港へは6時に到着。
まずはGA725便でジャカルタへ。
19:25デンパサール→ジャカルタ20:10
チェックインにトラブルこともなく、飛行機が遅れることもなく、非常にスムーズにジャカルタへ移動。
荷物は成田まででした。(ジャカルタでのピックアップなし)
ジャカルタのように、カウンターに行くまえに荷物を縛ってもらう必要もありません。
荷物をビニールでグルグル巻きにするサービスがありますが、有料で、必要ない人はスルーです。
ちなみに空港税はチェックインしたあと、ゲートに行く途中にカウンターがあって、支払いました。
日本人の人でルピアを用意してなくて、あわてて両替の場所を聞いている人がいましたけど、空港税一人40000ルピアをお忘れなく。ジャカルタでもさらに150000ルピア必要です。
私たちの乗った飛行機は国際線の乗り継ぎ便だったようで(私たちが乗り込む前にすでに8割ぐらい乗客が座っていた)、ジャカルタでは国際ターミナルに到着しました。
なので、また初日に通ったルート(しかしVISA購入や入国審査は無視で)で両替屋の前を通り抜け、同じエレベーターで2階へ上り、目の前がANAのカウンター入り口。
10分程度で移動完了で非常に楽でした。
ただ、乗り継ぎ移動の際に、途中で「ナリタ乗り継ぎ〜」と「NARITA」と書いた紙を持った人が居ましたが、それはガルーダインドネシアの乗り継ぎだったようです。ANAの人はついていけません。一旦外にでて出国審査が必要です。
出国審査も長蛇の列ということは全くなく、不安だった1時間40分の乗り継ぎ時間も余裕でした。
NH938便は21:45ジャカルタ発。
成田到着は翌日7:15。
子供たちはご飯を食べることもなく爆睡。
途中、富士山がとっても綺麗でした。
子供たちも怪我、病気一つせず(お兄ちゃんは結膜炎が悪化したけど、行く前からだったので薬は持参)、楽しんでもらえたのでよかったです。
思いのほか移動に時間がかかって余裕のない旅になったのが反省点かな。
せっかくのリゾートホテルをゆっくり満喫できなくて残念。
もうバリに来る予定はないけど、将来、娘が大きくなったらマッサージを満喫しにリピートしたいなと思いました。
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