2011/06/18 - 2011/06/18
362位(同エリア799件中)
ソフィさん
2011年6月18日(土)
雨上がりの、雨に洗われて生き生きとした、コルドンを散策。
青々と茂る牧草地を背景に、ドッシリと構える木造のシャレー。
左右の景色を愛でながら歩き、考える。
「周辺の山が尖っているのに、なぜここに限ってなだらかな斜面が出来たのだろうか?」と・・・。
きっと地形の基盤となっている岩が、そのように削られ易いのだろう。
先ほど車で通った消防署の建物の二階に、材木屋の立派な看板が打ちつけられている。
消防署の一部を、材木屋が借りているのか?
材木屋の下を、消防署が借りているのか?
いずれにせよ、思考の柔軟さがほの見える。
この村には木造建築が目立つから、材木屋の占める存在は大きいのだろう。
それから、村の建物全体が、よく調和し合っていて、素晴らしい景観を作り上げている。
それは、なぜだろうか?
何か規則を作って、村で設計の事前調整をやっているのだろうか?
あるいは、建築主が自主的に、調整しているのだろうか?
村民自体が共同精神で、自主的に調整し合っている可能性もある。
家々が乱雑に立ち並んでいる我が国が、将来世界の観光客を集めるには、どのような工夫があるだろうか?
消防署の前を左に曲れば、教会方向なのだが、つい先方に気になる建物が見えているので、もう少し進もう。
その建物に近づいて見ると、村役場のようだった。
屋根からたくさんの電球が連なった紐が、何本も並んで下がっているのは、冬季のイルミネーションに違いない。
村役場がイルミネーションとは、洒落てるなァ。
読み易い「片瀬貴文の記録」http://blog.alc.co.jp/d/2001114もご訪問下さい。
「ソフィさんの旅行ブログ」http://4travel.jp/traveler/katase/には、この記事に関連した写真があります。
(2011.8.5 片瀬貴文)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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