2010/09/11 - 2010/09/11
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vivaldiさん
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シチリア島タオルミーナ近郊に10日間ほど滞在した際、休日にパレルモを訪れました。
SAT社という現地の旅行会社のパレルモ/チェファル1日観光のバスツアーに参加しました。
滞在先のホテルのコンセルジュに前日夕方に予約をしてもらい、朝6時前にピックアップ、参加費の55ユーロはバスの中でガイドさんに直接支払いでOKでした。
バスの中で過ごす時間が結構長かったですが、ガイドさんは英語とドイツ語両方による丁寧な説明でとても勉強になり、途中の景色も楽しめ、大変充実したツアーでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝6時前、眠い目をこすりながらまだ薄暗い中ホテル近くのバス停でツアーのバスにピックアップしてもらいました。
ガイドさんに挨拶してバスツアー料金の55ユーロをお支払い。
たくさんのホテルを回って参加者をピックアップし(タオルミーナは海沿いの崖の上にある街なのでくねくねの山道の連続で少々酔った、、)、いざパレルモに向けて出発。
爆睡している間に途中休憩でドライブインのようなところに停車。
山の上に街が見えました。
シチリアにはこんな要塞のような街がたくさんあるのかな? -
乾いた大地が広がっていました。
サボテンがよく似合います。 -
さらにバスに揺られ、シチリア州の州都パレルモに到着。
まずはノルマン王宮の外見の見学からスタート。 -
ノルマン王宮内部の見学ができなかったのがこのツアーの唯一最大の欠点でした。。。入場が大行列になることがあって時間が足りなくなるから仕方ないのかしら。。
パラティーナ礼拝堂の見学したかった。。
またの機会のお楽しみということにしました。 -
ノルマン王宮からテクテクと歩いて、パレルモ大聖堂に到着。
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イスラム教文化とキリスト教文化が混じり合ったエキゾチックな外見です。
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大聖堂の入口のモチーフ。
15世紀後半に造られたカタロニア・ゴシック様式とのこと。 -
大聖堂内部はネオ・クラッシック様式。
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シンプルな空間が広がっていました。
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足元には星座が描かれていました。
天井から差し込む光を利用した日時計になっています。 -
パレルモ市民には内部が不評なのだとか。
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パレルモ大聖堂の見学を終え、再び街並みを楽しみながらテクテクと。
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ジェズ教会ヘ到着。
ちょうど結婚式が行われる直前で慌てて見学。 -
名前の通りイエズス会の教会。
内部の装飾がとても豪華でびっくり。
シンプルな外見からは全く想像できない。。 -
装飾の豪華さに脱帽です。
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装飾を施すのに1600年代から約200年以上かかったというのも納得です。
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素敵な装飾を堪能することができました。
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結婚式が始まるとのことだったので教会を後に、バッラロ市場へ向かいました。
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パレルモの台所とも呼ばれるバッラロ市場。
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とても活気に溢れていました。
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とれたての野菜が並んでいました。
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トマトも山積み!
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1個1ユーロって安い!
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バッラル市場を後にして、ベッリーニ広場に面したサン・カタルド教会とマルトラーナ教会へ。
3つの赤い丸屋根がエクゾチックなサン・カタルド教会。 -
サン・カタルド教会のお隣りがマルトラーナ教会。
ノルマン様式の教会です。 -
マルトラーナ教会の内部に入場しました。
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見事なモザイク画が描かれていました。
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正面に見えるのが「聖母被昇天」。
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「祝福を与えるキリストと4人の大天使」。
周囲にいるのは4人の大天使だそう。
素晴しいモザイク画を堪能することができました。 -
ベッリーニ広場のすぐ隣のプレトーリア広場へ。
市庁舎とサンタカテリーナ教会に挟まれています。
中央には円形の噴水が。 -
噴水には、ルネッサンス様式の優美な彫刻が様々なポーズで30体も。
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続いてクアットロカンティ(四辻)へ。
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交差点の4隅の建物にはバロック式の彫刻が施されています。
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1段目に春夏秋冬を表す女性の像と泉、2段目が4人の王様の像、3段目がパレルモの守護聖女の像となっているのだそう。
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交通量の多い普通の交差点なのでゆっくり見学することができませんが、それでも観光客が一杯で、観光客向けの馬車も停まっていました。
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クアットロカンティを後にマッシモ劇場へ向かって再びテクテクと。
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マッシモ劇場に到着。
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ヨーロッパでウィーン国立歌劇場、パリ・オペラ座に次ぐ大きな歌劇場なのだそう。
ここでお昼休憩のためツアーは一度解散。
約1時間後に再び劇場前に集合とのこと。 -
お昼を食べる前にマッシモ劇場近辺をちょっと散策。
途中に出会った教会。 -
道に迷いつつ路地を通り抜けて。
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市場が開かれていました。
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別の教会に到着。
内部に入ろうとしたけど昼休みのためか閉まっていたため断念。 -
おいしそうなお菓子が並んでいました。
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お腹もすいたのでお昼はマッシモ劇場近くの路地にあったトラットリアに入ってみました。
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お惣菜がショーウィンドウに並んでいて、パスタなども別途注文することができるセルフサービスの食堂という感じでした。すごく安くてびっくりでした。
イタリア語はさっぱりで英語はあまり通じないようだったので指差しで注文。 -
ラザニアと茄子の肉詰めをいただきました。
お安いのに美味で大満足でした(^^) -
集合時間まで少しだけ時間があったので、デザートに、マッシモ劇場前のカフェでレモン・シャーベット(グラニータ・レモーネ)をいただきました。
シチリア滞在中色んなところでこればっかり食べていましたがほんとうにおいしいです(^^)
デザートまで食べて大満足し、無事にマッシモ劇場前でツアーのバスに合流することができて一安心。
ツアーだったのでかなり駆け足での観光でしたが、パレルモは素晴しい教会がたくさんあるのがとても印象的でした。
バスはパレルモを後にして、パレルモの東75kmに位置する海辺の町チェファルへ向かいました。
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