2011/07/26 - 2011/08/01
486位(同エリア2723件中)
若葉パパさん
7月下旬のケアンズへは、避暑旅行と言ったところ。
涼しく湿度も高くなく、非常に快適に過ごせました。
避暑地には、もってこいですね。
その涼しさのせいで、ラグーンプールは30分位しか子ども達は持たず! 「寒くなっちゃったー」と言って、早々に切り上げました。
今回の旅行では、海が少なめでしたが、結果としては良かったと思います。
夜行性動物は、ツアーじゃないとあそこまで出かけられないのでアリ。
パームコーブは、のんびりするには手頃な感じ。
動物園は、とても楽しいのでオススメ。
グリーン島はイマイチ。
クランダのツアーは、なかなか良かった。
ラグーンプールは、のんびり出来て良い。泳ぐことも、そのための更衣施設も備わっているのがとても良い。(目の保養にもなるし…)
ケアンズは、とても過ごしやすく快適でした。
「ならでは」の動物たちを近くで見れるのは、子連れに人気のある一つの要因なのだと実感しました。
ただ、食費が結構掛かるというのが課題でしょうか。
あと、なんだかんだ言って英語です。
<これまでの経験から>
海と魚 と言うのであれば、サイパン。
海と買物 と言うのであれば、グアム。
動物と食事 と言うのであれば、シンガポール。
そして、コアラとカンガルー と言うのであれば、ケアンズ。
(グラマラスな水着女性というのもケアンズ)
なお、美味しい魚介類というのであれば、やっぱり日本の温泉(海辺)でしょう。
【旅行の概要】
1日目:成田空港 出発
2日目:ケアンズ空港 到着
シーベルホテルに、アーリーチェックイン
ジェイさんツアー:夜行性動物
3日目:バスに乗ってパームコーブへ
早めのお昼を食べて、トロピカルズーへ
4日目:ジェイさんツアー:グリーン島 1日(ランチ付き)
5日目:ジェイさんツアー:キュランダ観光
6日目:ラグーンプール
7日目:ケアンズ空港 出発→成田空港 到着
余談ですが、ラグーンプールはナイスバディなオーストラリア女性が一杯、ウロウロとしていて、とても良い目の保養になったと思います。特に週末の午後は、芝生いっぱいに水着姿の男女がゴロゴロしてます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 船
- 航空会社
- ジェットスター航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
ジェットスターは、成田空港の第二ターミナルです。
第二ターミナルには、子供達を疲れさせるための子連れにとってウレシイ場所があります。
出国審査を終えてそのままサテライト行きの乗物乗り場に降りるエスカレーターの有るところの右奥です。(?) -
飛行が安定してから、ツアーでセットされている人や事前に注文していた人にアメニティグッズが配られます。
アメニティグッズは、【ブランケット、アイマスク、耳栓、歯ブラシセット、靴下】でした。
ココで配られるブランケットは、旅行中、結構重宝したので置いて帰らない事をお勧めします。なお、帰りの便でも配られるので、飛行機内の寒さ対策だけで良い方は、放棄して飛行機を降りても良いと思います。
さて、これがアメニティ配布の後に供される機内食(メイン)です。
右奥に見えるのは、ソフトドリンクで選んだレモネード。 -
機内食(メイン)には、2種類ありました。
上の写真は、ビーフ だったかな?
で、この写真は、チキンのビビンバ風です。
どちらも、まあまあ美味しい機内食でした。
ご飯がきっちり入っているので、ボリュームも悪くないと思います。
ソフトドリンクは、コーヒー、紅茶、緑茶、ペプシ、レモネード、オレンジジュース、りんごジュースという種類がありました。 -
これは、明け方に配られる朝食代わりのライトミール(軽食)です。
朝から餃子+焼きそばって・・・
そして、メインと同程度のボリューム。
はたして、軽食と呼べるのだろうか。
子供達はまだ寝ていたので、ジュースだけ貰っておきました。
親も水が残っていたので、ジュースをゲット。
旅行の初日分の子供達のドリンクをゲットしたのは良いのですが、、、水ものは重い。ブランケットも4枚持って行く事にしたので嵩張る。
念のためパパのリュックに入れておいたトートバックが役立ちました。 -
ライトミールの選択肢は、上の餃子とタマゴです。
どう考えてもライトではなく、パワーだなと思いました。 -
今回の宿泊先にチョイスしたのは、シーベルケアンズ。
何故かと言えば、部屋が広い+アーリーチェックインの設定だったから。
(日本旅行 BESTツアー)
なかなか良いホテルでしたよ。
(ただし、週末の夜、コチラ側は少々騒がしい ※口コミ参照) -
初日は、ホテルに9:00位に着きまして、アーリーチェックイン。
ウールワースに翌朝の朝食、本日の昼食、飲み物を買いに行きました。
その後は、みんなで昼寝。
(慣れない機内での眠りが浅かったので眠い・・・)
今回の旅行では、各種の現地ツアーを一番安かった『ジェイさん』で手配。
早速の初日は、『夜行性動物ツアー』です。
まずは、ゴルフ場に居る野生のカンガルーを見に行きました。
3m位まで近づけます。
ついでに言えば、ゴルフ場なのに勝手に皆で侵入。プレーしている人も居たのにね。 -
次に訪れたのが、ロックワラビーの住む岩だらけの場所。
大麦を餌として用意していました。
子供達を中心に夢中でロックワラビーに餌をあげ、撫でていました。
このロックワラビーは、とても可愛かったです。
なお、七面鳥も居て、エサをねだってきます。が、それは無視。 -
有袋類である事を認識させられるお腹に赤ちゃんをしまっているロックワラビーも居ました。
可愛いです。 -
次にアリ塚へ。
といっても、アリ塚はあっちこっちにありました。
これは、壊しているところ。
壊したところからアリを捕まえて食べます。
草を食べるアリのためか、葉っぱの味がします。
でも、ミントみたいな味なので、そんなに後味は悪くありません。 -
絞め殺しのイチジクを見た後で、カモノハシを見学に。
これは、カモノハシを隠れて見るところ。 -
夕方の活動時間に静かに見ていると、現れます。
この写真では見えにくかな。
肉眼でも少しキツイ。
オペラグラスがあるとベター。
子供達(特に3歳)は、興味無く声を出して遊びまわっていたので、他の客に悪いと考え隔離しました。
3歳児に静かに観察するというのは難しい様です。 -
最後に夜行性動物を観察するための牧場へ。
牧場のペットである馬たちに餌をあげられます。(餌は用意されてます)
あと、ブーメラン投げで遊べます。
そして、バーベキューを食べるのですが、正直、ビーフ(肉)は固かった。 -
食事が終ると、夜行性動物を探しにライトを持ちながら牧場内をウロウロ。
時期が悪かったのかどうかは分かりませんが、特に動物には出会えず。
この写真は、食事したところの脇に出没した夜行性動物。(ネズミの仲間)
これ以外の動物たちには出会えませんでしたが、凄かったのは星空です。
高原である事と、周りに明かりがほとんど無いため、正に満天の星空!!
子供(6歳)も天の川を始めて目に出来て感激していました。
そうそう、高原ですので寒いです。
上着必須です。(特に7月は真冬なので)
ちなみに、ジェイさんの夜行性は、行程の中でピーナッツのお店に寄ります。そこで、フルーツの試食とピーナッツの試食が出来ます。
また、帰り道はくねくねとした道路を通って山を下るので、上の子(6歳)は車酔いしてしまいました。 -
2日目です。
シティプレイスにあるサンバスの事務所へ行き、ケアンズ市内〜パームコーブ区間のワンデイ・チケットを購入。
そのバスの事務所のある側と道の反対側にあるバス乗り場Aへ。
ここから110番のバスに乗り、パームコーブへ向かいました。 -
パームコーブでは、ビーチで少しまったり。
そして、子供達を遊ばせるスポットが海岸にあるので、そこで子供達を遊ばせました。 -
その後、11時くらいに早めのお昼を・・・
と考えお店に。
旅行ガイドに載っていた、一番南端にあるお店に行きました。
カードは使えなかった気がします。
Kidsサンドという子供用メニューがあったので、それを2人分とパパはスモークサーモンのサンドウィッチ。
焼くかどうか聞かれたので、焼いて貰いました。 -
ママは、チキンのパニーニ。
家族でA$30くらい掛かりました。
食後は、動物園に向かいます。
そこまではバスなのですが、付近にバス停見当たらず。
お店のおじさんに聞いたところ、手をあげれば止まってくれるとの事でした。
動物園までは、5分程度です。
なお、バス停は動物園の丁度、道を挟んで反対側。
付近に信号は見当たらず。
・・・見計らって、ダッシュして渡りました。 -
で、動物園です。
入園料は少し高いのですが、カード払い出来ます。
何かの情報でパッケージ料金やファミリー料金がある様な記述を見かけた事があるのですが、それを確認する語学力が無い事と、メンドいので普通に大人2枚、子供1枚を購入し、入園しました。 -
ワニのショーです。
結構、近くで見れるので迫力があります。 -
鳥のショーです。
これは、必見ですね。
観客席の真ん中に座っていたのですが、何度かはばたく羽根に触れるくらい直ぐそばをかすめて飛びます。
子供達も凄く興奮していました。
面白いです。 -
ちなみに、この動物園ではカンガルー広場があって、放し飼いのカンガルーに触れる事が出来ます。(エサもあげられます)
昨日はゴルフジョーで見るだけだったカンガルーに触れられたので、子供達も満足。
あと、コアラと写真が取れます。
その写真ですが、小さなワニ、そして大蛇も選択できます。
なお、写真撮影ですが、大人1人+子供1人で撮ります。
キュランダでも撮れるのですが、こっちで取った方が同じ値段で写真が大きいみたいです。
入園後に写真を撮る場所でお金を払うのですが、カードが使えました。
写真を撮った後、自分達のカメラでも撮る事が出来ますし、家族写真を撮ってくれます。
お金を払って取って貰う写真には大人+子供になってしまいますが、自宅カメラでちゃんとファミリー写真をGet出来ます。
で、この写真にある通り、パームコーブから来た時のバス停は、道路を挟んで向かい側。そして、ここからバスに乗って、ケアンズ市内にこの日は帰りました。 -
3日目です。いつもの様にパンやらドーナツやらのウールワースで買い込んだ軽めの朝食をいただきました。
そして、本日のメイン! グリーン島へ。
ツイていない事に、この日は曇りで風も有る。不安いっぱいの船出でした。
しかも、旅行計画段階で良く調べておけば良かったと後悔したのが、タイドグラフ。まさか、そんなに干満の差が外洋?の島に出るとは・・・
さて、ビッグキャットへの乗船ですが、早々に乗り込んで席を確保した方が良いよという数多くのアドバイスを参考に、とっとと乗り込みました。
船内に入るところで、生姜の酔い止めタブレットをご自由に、となっていたので、人数分Get! 帰りの分も考慮して、その倍、貰っておきました。
正直なところ、上の子供(6歳)は、船酔いしてました。
この日は波が高く、多くの旅行客が船室内外を問わず、リバース。大変な騒ぎに。ある意味、クルーは大忙しでした。
そうそう、船室の作り(2階)でお勧めなのは、左右の一番後ろと、左側の一番前でしょうか。
他の席は、5人席×2の細長いテーブルを挟んで向かい合う座席。
向い合せに他の国の旅行客となるのは微妙だし、進行方向を向きたい。
そう考えると、早々にこれらの席を確保するのがベターかもしれません。 -
グリーン島に到着。
なんと、到着時には空に太陽が!
晴れていれば、海もキレイです。
到着は、波の影響も有って10:30くらい。
島のビーチまで移動して、なんだかんだと泳ぐ準備をしていると11時くらいに。1時間くらい子供達が泳いでいる内にお昼です。
お昼は、12:00過ぎに船でブッフェでした。
(ランチ付きコースだったので)
このブッフェ、正直、大した事がありません。
かと言って島で購入?というのも・・・
もし、次があるのであれば、お昼かおやつを持参する形で乗り込みたいと思いました。
パンやドーナツ、果物、ナッツバー、そして飲み物などを持って上陸するのが良いと思う。
なんせ、船まで徒歩5分みたいな感じなので。
お昼の際に水着姿で行ったため、デッキのチェアで食べざるを得なかったのも微妙でしたね。
で、昼食を取っている間に、14:00過ぎの干潮時間に向けてどんどんと海が浅くなり、、、 更には、太陽も隠れて来てしまい、完全に曇り空。 -
これはまだ、干潮時刻前ですが、かなり潮が引いているのが判ると思います。空も雲っている・・・
ちなみに、我が家は島に向って右側のこの砂浜で遊びました。
手前のサンゴ礁で魚を見る事が出来る事と、左奥の砂浜へは船への移動に大変だからです。この選択は、正解だったと思います。
天気が良くて、潮も引かなければ、もっと楽しめたと思います。 -
桟橋から島に向って右側のサンゴ礁の(干上がった)海を見てみると、青い大きな魚がウロウロと。
-
砂浜から、その辺まで入って行って水の中で探してみると、居ました。ブダイですね。
魚は、われ関せず状態。1m位まで近づけたのですが、上手く撮れなかった。水もやや濁っていました。 -
島に向って右側のビーチから船の方へジャブジャブ入って行くと、こんな感じでサンゴ礁とカラフルな魚達がそれなりに居たりします。
途中、巨大なシャコ貝も居ました。
ある意味、干潮だったので潜る必要もなく、直ぐ近くでサンゴ礁を楽しめました。
ただ、水が濁り気味。
そんな訳で、この日のグリーン島の経験から
①サンゴ礁のキレイな を目的にするなら他に行きましょう
②カレーライスやペンネパスタをモリモリ食べたい人以外は、食糧持参のピクニックが良いでしょう
③天気が決め手になるので、天気予報を確認しながら現地で手配が良いでしょう
と言う事で、グリーン島ではグレートバリアリーフを体感する事は出来ませんでした。
サイパンのマニャガハ島の方が、何倍も感動した気がします。 -
グリーン島は散々でしたが、気を取り直して夕食へ。
この日は、マリーナの先端にあるイタリアンへ。
Donnini's Ciao Italia
カオルーンホテルの下にあります。
サラダ:マッシュルームのサラダ
想像していたキノコでなくてビックリ。
真黒なキノコ。まぁ、椎茸みたい? でも、正直、そんなにおいしい訳では無かった。
これは、単なるチョイスミスでしょう。 -
そして、パスタです。
これは美味しかった。
量もそれなりにありました。 -
3品目として、ピザを頼みました。
アンチョビが、しょっぱいのは良いのですが、オリーブがやたらしょっぱい。
これは、他のお店も同様なので、オーストラリアで出て来るオリーブは塩漬けのしょっぱいオリーブなのでしょう。
家族で食べに行く上で、はずれの無いイタリアンレストランだと思いいます。店員さんは英語ですが、親切に対応してくれたので、ファミリーで安心して食事のできるお店だと思いました。
と言う訳で、この3皿を家族で取り分けて、A$60くらいでした。 -
この日は、クランダ1日観光 だったかな。
往路:スカイレールでクランダ村へ。
レインフォレストステーションで、アーミーダックに乗って、クランダ村を散策して、復路:クランダ高原鉄道に乗って帰ってくる。
でした。
ランチは無しの、これまたジェイさんで。
さて、まずはスカイレールへ乗りました。
一家族ごとに案内されます。
熱帯雨林の植生の違いが・・・
とは言っても、素人には難しかったです。
まぁ、まずは山の上に向けて斜面を登って行きます。
GALA湯沢よりは長い感じ。
もちろん、景色(見晴らし)は良いです。 -
1つ目の山の斜面を登ると、乗り換え駅がありまして、山頂を回る様な形の遊歩道があって歩けます。
この写真は、2つ目の線に乗り換えた後。
この線は、熱帯雨林が広がるジャングルの上を突き進んで行くので、少し感動しました。 -
滝が見えて来ました。
そして、その滝を観光させるために列車も止まっています。
この先に途中下車可能なスカイレールの駅があり、電車と反対側から滝を見る場所までの遊歩道があるとの事ですが、降りない様に指示されましたので、そのままスルー。
途中駅のため、空いたゴンドラが思い通りに来ないと、2,30分待たされる可能性があるとの事で、ツアーとしてはやむを得ない感じ。
まぁ、この通り滝は良く見えたし、帰りにどうせ見れるので文句なし。 -
スカイレールの終点駅からは、ツアーバスでレインフォレストステーションへ。
そこで、アーミーダックの乗車予定時刻まで、ミニ動物園の見学と、希望者はコアラ抱っこ写真。
我が家は、既に動物園で写真を撮っているので、ミニ動物園へ。
ミニ動物園には、ヒクイドリがいました。
コアラも、3mくらいの距離で見れます。
あとは、ヘビとワニと、放し飼いのカンガルー。
結構、時間があったのですが、カンガルーが居たので子供達はカンガルーをナデナデして時間を潰せました。
ちなみに、コアラ写真ですが、動物園と同じ値段だと写真サイズが小さい様に思えました。(掲示されているメニュー表から推察)
もし、そうなのであれば、動物園で撮る方がお得かも。
追加料金で蛇やワニとも撮れるし。 -
これが、アーミーダックです。
ジェイさんのツアーガイドが一緒に乗り込んで、熱帯雨林の植物や木々、白アリに関しての説明などをしてくれたので、とても良かったです。
池に入ってからのスクリューでの運航は、普通に道路を走ってきた延長みたいな感じで、違和感無く って言うのが凄いなぁ〜と思いました。
子供達は、水陸両用のアーミーダックと言う、ごっつい乗物に乗れて満足していました。
時期が真冬だったためか、あまり動植物に動きが無かったのが残念かなと思います。
この時期以外だったら、もっと動きあるジャングルツアーだったかも知れません。 -
池から上がってきたところです。
-
アーミーダックを降りて、記念写真を撮ったら、クランダの街に戻って来て観光案内所のあるところで一時解散。
既に渡されている電車のチケットを持って、昼食&街中の散策をして、各自で駅まで行く形です。
この時点で12:00くらいなので、まずは、お昼ごはん。
ガイドブックなどに載っていて食べたかった、ホットドッグを食べました。
隣のお店で売っているパイにも人だかりが。
と言う事で、ホットドッグとミートパイを昼食に摂りました。 -
店頭の屋台で購入したので、6種類ある筈が・・・
階段を上って、店内で購入すれば選べたのかも。
だから、今となっては、店の中に入って行く事をお勧めします。
ちなみに、日本語メニューあります。
なお、ミートパイを買ったのは、この右隣のお店。
その反対側の左隣にソフトキャンディーのお店があります。
そのソフトキャンディー屋さんでは色々と味見させてくれるので、是非。
会社へのお土産の一つに購入しました。カカドゥプラム味!
「オーストラリア特有のチェリーです」との事で、特有の に惹かれ購入。
その後、付近を散策して、有名なアイス屋さんへ。
おじさんの応対が明るく楽しい応対でした。
アイスの評価は、、、まぁ、普通。 爽みたいで普通に美味しかったです。 -
高台の街並みを散策後、駅へと続くもう一つのメインストリートを下ります。
これは、途中にあった飴のお店。
店内で制作のパフォーマンスをしているのにつられて、皆さん買って行ったりしていました。
まぁ、日本でも良くあるので特に感動も何も無いのですが、子供達は喜んでいたので良いでしょう。
おやつ代わりにフルーツミックスを購入。(もちろん、カカドゥも入ってます) -
お土産屋を冷やかして歩く中でどうしても目を引いてしまったタペストリー!
店頭に他の色んなタペストリーと共に展示していました。
何だこりゃ!? おいおい、オーストラリアの方々、これを観光客にどうしろと・・・?
レモンやらビー何とかやらの名前がそれぞれつけられていたので、有名なポルノ女優なのかなぁ、としげしげと眺めていると、外国のおばさまもつられたのか隣に来てジーッとのぞき込みました。
(この自然や動物をウリにしているクランダで)これは何だろうね? みたいな感じで、お互い、立ち去りました。
今になってみれば、話のネタに衝動買いしても有りだった気がします。
(女性社員抜きの飲み会ネタには最適か!?) -
駅についてみると、既に折り返す電車が待っていました。
改札とかは特にないので、そのままホームへ。
ホームの写真は特にありませんが、売店も有り、ベンチも沢山あり、駅自体もキレイでした。
にしても、長い長い電車です。
(電気で走るわけでは無いので、列車?) -
先頭の機関車には、アボリジニのアートが描かれています。
子供達と、この前で記念写真!
その後、我々の座席の5号車へ。
全部で15両くらいあるので、つまりは10両分を歩いて移動。 -
これが車両の中です。
ミネラルウォーターは、タンクと紙コップがあって好きに水分補給できます。
エアコンなどは無く、窓の開け閉めで対応します。
夏場は、大変なんだろうなぁ・・・
座席は、4人掛けの向かい合わせ。
全席指定です。
ジェイさんの今回の?ツアーでは、大人○○人、子供○○人と取ってしまったため、大人のチケットと子供のチケットの座席が離れ離れに!
とある区画を同じツアーで続けて取っているので、ツアー客同士で座席については調整ください。 との事。(エェ〜〜〜ッ!)
2人で参加して、窓際で無かった場合は、悲惨だなぁ〜 って思いました。
なお、当然のことながら、出発して座っていない席は空席なので好きに移動できます。 -
主な日本人向けの名所は、2箇所。
まず、例のスカイレールから見えてた滝。
そこは、滝を見るための駅になっているので、10分くらい停車します。
そして、2つ目が「世界の車窓から」に使われたこのポイント。
電車に揺られて、子供達は昼寝するかと思ったら、終点まで起きてました。 -
そして、17:30頃到着したケアンズ駅からホテルまで送り届けてくれてツアーは終了。
夕食ですが、昼寝をしていない子供達のグズりを考えて、とっとと食べられるお店にする事に。
近所のビールのお店にしようと思ったのですが、子供達にとっては音がうるさく感じて嫌がられた事と、どの様に注文したら良いか良くわからなそうだったので、パス。
で、結局はナイトマーケットのフードコートにしました。
まぁ、正解だったと思います。
海側のアイス屋の隣にある中華料理のお店に決定。
皿を購入して、並べてある料理を好きなだけ載せて持って行くスタイルでした。
ただし、カニやエビなどの商品は個数制限あり。
一番大きなX-Large A$14.5 を選んで、この通り、奥様が頑張ってくれました。
ケアンズ名物?のウチワエビのボイルも1匹分入ってます。
地元の人が、ここまで盛り付けるのかどうかは判りませんが、奥様の頑張りで、この1皿で足りてしまいました。 -
食べた後は、ホテルに向かってナイトマーケットの中を突き進み、出口の横でデザートタイム。
ガイドブックにも載っているジェラート屋さんです。
素材の味がしっかり載っている美味しいジェラートでした。
みんな満足してホテルへ。
そう言えば、心残りなのがナイトマーケットの真ん中くらいでやっていた全身マッサージ A$15/40分 です。
どうやら、学生さんか何かがアルバイトとしてやっている様な感じでした。
あやしさは、0(ゼロ)です。
子供達を寝かしつけた後であれば・・・ とも考えましたが、結局、行けませんでした。子連れ旅行に疲れた体をA$15でマッサージ、あぁ、やっておけば良かった。 -
ケアンズの5日目です。
この日は、ラグーンプールで遊ぼう! という予定でした。
とても素敵なプールです。
トイレ+シャワー+更衣場所は、キレイでしたし、売店もあるのでとても便利。
午前中は、こんな感じで寝っ転がっている人も少ないのですが、PMにまた通り掛かった時には、水着で日光浴している人が沢山。
日差しは暑く、風は涼しいという気候で、水の温度は特別冷たいと感じる程でもありませんでした。 -
子供達は、この入口付近の噴水が楽しかったみたいです。
水が冷たいと言って、泳いではいませんでした。
まぁ、子供達は気分屋ですし、噴水が楽しいのでそう言う事になったのでしょう。
大人は普通に泳ぎました。 -
と、遊んでいる内に、風は涼しいため「寒い〜」と言いだして30分程度でラグーンプール終了!!
そんな訳で、散歩を兼ねてシティプレイスの角にある人気のクレープ屋さんへお昼ごはんを食べに移動しました。 -
12時前だったので、朝食用のメニューでした。
クレープがビッグサイズ。
中にはベーコンやカマンベールチーズなどが入っています。
結構なボリュームでした。 -
上の子には、スウィート系のクレープを頼みました。
これも大きなクレープ。
クレープは、とってもボリュームがあって、大変に満足なランチにする事が出来ました。
このお店の内装もとてもおしゃれな感じで、店員さんの応対も親切。ボリュームに比例してか、少し値段がお高いのですが、特別に高級と言う訳でもないので本当にお勧め出来るクレープ・レストランです。 -
ちなみに、下の子はソーセージ・パイを頼みました。
店内には、他にもパニーニやラップサンド、ケーキやパイなどがケースに陳列され販売していました。
このお店のパニーニは、結構ひかれました。
クレープで有名だったので、クレープにしましたが、次の機会があればパニーニを購入したいと思いました。
ちなみに、このお店は夜はやってません。
シティプレイスの東南?(港の方)の角(の隣)にあります。 -
昼食後は、ホテルに戻ってお昼寝を。
その後で向かったのが、ボードウォークを結構歩いて辿り着く Muddy's Playground です。
子供達の遊び場で好きに遊ばせました。
現地に在住している日本人の子供達も遊んでいて、普通に日本語でコンニチワって挨拶しました。 -
ビチャビチャあそぶところもあります。
噴水で遊べるところもあります。
水着は片付けたあとなので、足でパチャパチャできるところだけにさせました。 -
-
これは、丸い部分がクルクルと回る遊具です。
-
そして、旅行日程の中で最後のレストラン。
超有名な Raw Prawn へ。
要予約みたいにガイドブックに書かれていたので、ホテルのトラベルデスクに予約をお願いしました。ついでにケアンズの達人等のホームページクーポンの出力を見せて、このクーポンを使いたいという希望も含めて予約してもらいました。
(クーポン:18:30までに来店してオーダーすれば15%off)
ちなみに日曜日と言う条件もあってか、18:30位になると席もほぼ埋まっていました。 -
我が家は、シーフードの盛り合わせとパスタを頼みました。
これは、シーフードの盛り合わせ。
正直、そんなに期待をしていた訳では無いので、まぁ、一番お安いヤツです。 -
そして、これがパスタ。
シーフードスプリーム(ナポリソース)です。
まぁ、満足行く食事が出来ました。
会計伝票も、ちゃんと15%offになってました。
子供達にキチンとした食事を食べさせる事ができ、なにより奥様にとってオシャレなレストランでキチンとした夕食を摂った という満足感を与える事が出来ました。
で、デザートタイム!!
デザートは、如何?
と進められましたが、No Thank You
何故なら、お隣がモーベンピックアイスクリームだから。 -
シーフードレストランと共に、食べに行きたかったアイス屋さん。
お隣にお店を移動して、アイスを食べました。
この3つの小皿(のお試しセット)でA$8くらいしてたので、結構ないい値段。
ハーゲンダッツよりも高級な感じです。
味はどうかと言うと、とても濃厚でクリーミーでした。
個人的には、オレンジのジェラート屋さんが好きですが・・・
(アイスよりジェラートの方が好き)
奥様は、クリーミーなこのアイスが気に入ったようです。 -
最終日、ホテル前集合が 9:00
この日が月曜日というのと関係があるのかどうか判りませんが、飛行機の座席は40〜50%しか埋まっていませんでした。
座席に余裕があったので、子連れで8時間の飛行も余裕を持って過ごせた気がします。
(我が家の前後に客がいない&窓際の席にたまに出掛けられる) -
帰りの機内食です。(お昼ごはん)
これは、確かチキンだったと思います。
ブロッコリーの存在感が凄い。
丁度、下の子はブロッコリー大好きなので喜んでました。 -
もう一つのメインミールです。
ビーフカレーでした。
個人的には、スパイスがしっかり効いていて美味しかったです。
温野菜もゴロゴロと入っていて栄養のバランスも良さそう。 -
到着前に出された軽食です。
これは、見た目の通りチャイナヌードル(焼きそば)と餃子。
正直、餃子は皮が厚くて、あまり美味しくない。
そばの方は、まぁ、不味くは無い。 -
もう一つの軽食です。
ビーフのそぼろみたいなやつでした。
そぼろごはんにして混ぜて食べたら、普通に美味しかったです。
もちろん、機内食なので特別美味しい訳ではありません。
これらの食事の際には、ソフトドリンク付き。
家族全員で毎回、ジュース(オレンジかアップル)を頼みましたが、結局、飲んだのは2本だけ。
事前に買っておいたミネラルウォーター1本と空港で買ってあげたジュース2本があったので、美味しいジュースは重いけど自宅へのお土産になりました。
なお、ツアーでついてくるアメニティセット(毛布+アイマスク他)は、この帰りの便でも貰えました。
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