2011/07/23 - 2011/07/27
339位(同エリア424件中)
晴れ漢さん
2日目のメインは、筑後川に架かる「筑後川昇開橋」を見に行くこと。
日本機械遺産に指定されている、中央部が上下動する珍しい橋だ。
そこに行くまでに、当初の陸路とは異なる航路をとった。
前夜に突如決めたルートだったが、それもまたいいものに。
第2日目旅程
7/24:和多屋別荘→島原港→熊本港→筑後川昇開橋→久留米
→太宰府→福岡
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昭和天皇が二度も宿泊された「和多屋別荘」。
一人旅にしては、贅沢な滞在でした。 -
当初は嬉野温泉から陸路で大川市に行く予定だったが、
有明海を横断するフェリーで熊本まで行き、
そこから北上して大川へ入るルートを辿った。
島原港でオーシャンアロー号に乗り込む。 -
後ろに、雲仙普賢岳を臨む。
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「天気晴朗浪低し」って感じの、有明海。
島原から対岸の熊本までは30分で到着。 -
筑後川に架かる、筑後川昇開橋。
晴天に映える赤いフォルム。 -
過去には鉄道がこの橋を渡っていた。
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次第に近づいてみる。
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中央部が上下動する橋は珍しいようで、
日本機械遺産に指定された。 -
案内では1時間に1回、昇開すると書いてあるが、
実際は係員に頼めば何度でも上げ下げしてくれる。
その昇開に全く機械らしい音は起こらず、
静かに中央部が昇っていく。 -
中央部が昇る代わりに、錘が降りてくる。
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欄干には、地元の子供たちがつくったモビール
などが飾られていた。長閑だった。 -
中央部が昇っているところを。
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某焼酎のCMで使われて以来、気になっていた風景だった。
夕焼けなんか、また情緒がでるんじゃないかな。
名残惜しくも次の目的地へ。 -
久留米でレンタカーとはお別れ。
マツダデミオ、よく走ってくれました。 -
久留米から福岡に行く途中で、太宰府に立ち寄った。
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天満宮までの参道。
この日は夏祭りが行われていて、賑わっていた。 -
これからも勉学に励みます。
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太宰府の名物といえば、梅ヶ枝餅。
出来立てを太宰府駅のホームで食べるのが乙。 -
福岡に着いてから、小中学校時代の旧友と再会。
連れていってくれたのは、郊外にあるラーメン屋。
早速福岡名物のとんこつラーメンを。
今回の収穫は、辛子高菜が美味しかったこと。
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