2010/12/03 - 2010/12/05
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週末旅行者さん
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タイ国際航空も全日空と同様に、週末3日間の旅行期間でも値段がお安くなる航空運賃をだしています。
それも、地方空港からの接続便込みの運賃。
まだ、日本すべての地方空港からとはいかないようですが、シンガポール航空に比較すると、圧倒的に地方空港の選択の幅は大きく、いつも利用する小松空港からは(富山空港も早く選択空港にと願うのですが、まだです)、日本航空か全日空の便がつかえます。これは利用しなければ。
ただ一番安い運賃はマイルがつきませんのでご注意を・・・これには何回か失敗しました、マイルをためたはずがカウントされていなくて・・・実は運賃クラスによって加算されるか否かがきまるんですね。
往復5000マイル程度たまるか、1万円安くけれどマイルがカウントされないのかの2つの選択を考えると、マイルをためてみたい僕に取っては1万円出してしまいます。
この失敗は、2011年のシンガポール航空サンフランシスコ往復で生かされたので、お高い勉強代でした。
今回は、エアアジアにチャレンジ。
いろいろと報道されていますが、「空気をのせて運ぶより、無料でもいいからお客さんをのせて、機内販売で売り上げを」というその経営方針にいたく脱帽したので、一度のらなければと思いました。ついでにただでのせてくれればよかったのですが、ちゃんとチケット買いました。記念にブランケット、エアピローのセットも10USDくらいだったので申し込みました、まんまと経営戦略にはまった。
今回は、タイ航空でバンコクまで、乗り換えしてエアアジアでホーチミンまで。
まともに行くならば、ベトナム航空で行くのが当然なのでしょうが、週末の日程(金曜夕方まで仕事、月曜日朝から仕事)があわず断念。
12/3(金) 小松発羽田経由でバンコクへ。
全日空 小松 17:05発 NH758便(777-200) 18:15着 羽田 D2 乗り換え。
タイ国際航空 羽田 12/4(土) 00:20発 TG661便(A340-500) 12/4(土) 05:20着 バンコク着
12/4(土) バンコクからホーチミンへ
朝05:20にバンコク着。
エアアジア チェックイン手続き 5:50-7:00の間。
タイエアアジア バンコク 7:50発 FD3720便 9:15着 ホーチミン タンソンニャット空港。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて仕事少し早めにきりあげて、JRの駅へ。
小松空港へ向かいます。 -
小松空港までJRとバスで。
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いつもの様に乗り継ぎカウンターでチェックイン。
荷物は預け入れありません。 -
クリスマスです。
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チケットを2枚もらいました。
国内線と国際線。 -
さて出発です。
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金曜日の小松空港はとても混雑しています。
ビジネスマンがとても多い。 -
このゲートから。
もちろん優先搭乗などではなく、一番最後頃に列に並んで機内へ。
エコノミーで先に機内に入ると、何かいいことがあるのかなと思いますが、かんがえてみたのは次の4点。
1)頭上の荷物入れに先に荷物を入れられるので、あとで満杯になって、他の場所の荷物入れにいれなくてもすむ。
2)窓側の席に座るとき、すいません、すいませんと通路側の人に席を立ってもらわなくてもいいこと。
3)その他、新聞や雑誌を選ぶ選択肢がふえる。後から搭乗すると、残り物から選択となり読みたい新聞などなくなる。
4)機内の写真をはずかしくなく撮影できる(乗務員の人にはみられているのではずかしいのは一緒か?)。
早いもの順でジュースがあたるなんてことはないし。
その他、なかなかかんがえつきません。 -
本日乗る飛行機
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駐機ゲートには緯度と経度がちゃんと書いてあるのですね。
初めて気づきました。 -
機内は満席でした。
1時間弱の飛行。
お茶がでてきました。 -
羽田空港。
タラップで地上に降りて、バスで。
これはけっこうらくで、僕は好きです。とはいってもメジャー路線にあんまりのらないので、けっこうバス移動が多いのです、小松ー成田しかり。
でもバスで便利の良いところにつれていってくれるため、あんまり歩かなくても済みますよ。
あと飛行機、特にエンジンの大きさを実感できるので好きです。
唯一の欠点は雨や雪の日。 -
荷物受け取り場。
預けてないので素通り。 -
到着の掲示板です。
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さて、シャトルバスで、国際線まで。
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国際線の2階へ。
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クリスマスツリーが飾ってありました。
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こっちで、今日一日の仕事の疲れを流します。
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けっこう空いていました。
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さっぱりします。
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羽田空港出発ロビー。
いついっても、ちょっと暗い感じ。
夜だからしょうがありませんね。 -
チェックインは、Bカウンター。
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向こうの端です。
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当然ながら、まだチェックインは始まっていません。
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隣はハワイアン航空。
ホノルル行きは満員でした。 -
少し探検を。
この天井、流れるようなデザイン。 -
テレビで映っていた所
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こっちもテレビでみました。
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これも。
ただ残念なことに、お店屋さんがしまっているところが多かったです。 -
プラネタリウムもありました
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こちらはカート場。
車を借りて、走らせることができます。 -
外にでてみました。
寒いのですが、人がけっこういます。
デートコース? -
眼下には飛行機、日本航空。
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こちらはキャセイパシフィック。
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いよいよチェックイン。
本当は必要ないとおもったのですが、座席の変更ができるかと? -
お願いしたら、なんと、プレミアムエコノミークラスの座席に変更してもらえました。
カウンターのお兄さんありがとうございました。 -
さて出国です。
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検査をうけて。
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制限区域へ。
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左をむいて。
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右をむいて。
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前にはシンガポール航空の乗務員さんが。
特徴的な制服ですね。 -
クレジットカードのラウンジに一度いってみたかったので。
エスカレーターをあがります。 -
白い壁。
高級レストランみたいな廊下。 -
中は満員でした。
そうですね。夜間の出発けっこうありますもんね。
トマトジュースを飲んで、ベトナムの予習をして出ました。
シャワーもあるそうですが、数室しかなくて1000円だったか。 -
さて出発。バスで移動です。
ハワイアン航空はお客さんが1人だけみつからず、非常に困っておられました。 -
出発です。
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バスでこの飛行機へ。
後ろの階段から機内へ。
前方の階段は、ビジネス用。 -
翼のすぐ前。
きれいな形。 -
こっちが、エコノミーの少し広い座席。
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窓側、一番前でした。
ラッキーでした。 -
前にはモニター。
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背もたれとフットレストのレバー。
いつもと違います。 -
さて飛び立ち。
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深夜の軽食です。
これを食べて、飲んで、少し休みました。
足元が広くて、いやー快適でした。 -
高度12000メートル。
もうすぐ到着です。 -
到着前の朝食です。
クロワッサンが温かいのは、タイ航空の誇りでしょうか。 -
さて、バンコクスワンナプーム空港に到着。
ここでもバス移動でした。 -
到着ゲートにバスが横付け。
これもらくでした。 -
ここで大失敗。
国際線乗り継ぎゲートを通過して、乗り継ぎフロアにあるエアアジアのカウンター(そんなものはないと後から気づきました)でチェックインをすればいいと思っていて、e-チケットの控えをみせて、なんなく乗り継ぎ身体検査を通過したのはいいのですが・・・。 -
バーゲンセール
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バーゲンセールをみていて時間をつぶして、エアアジアのチェクインカウンターを探すのですが、ない、ない。
以前に利用した、バンコクエアウエイズのカウンターなどはちゃんとあるのですが。
ありません。 -
途方にくれて、インフォメーションで訪ねると。
エアアジアは一度タイに入国して、出発階にあるチェックインカウンターでチェックインしろと。
インターネットチェックインしていたら、こんなことにはならなかったのにと悔やみますが後の祭り。
急いで、係員に理由を話して、出発階から到着階へ後戻りします。
入国審査場へ走って行って、タイの入国審査をうけて、タイに入国しました。
それで、空港内をエスカレーターで上にあがってきて出発階へ。
けっこう焦っています。 -
こちらのエアアジアのカウンターへ。
時間切れになると、問答無用で閉め切るときいていたので。
でも間に合いました。 -
チェックインして渡されたチケット。
本当にレシートみたいなチケットでした。
記念に。 -
こちらはインド就航の記念。
人がとても多く、かきわけて進みます。 -
再度タイを出国、滞在10−20分くらい。
エアアジアのための入国でした。
出国審査に時間がかかり、ぎりぎりで出国。 -
F1Aからの搭乗です。
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F1aこちらです。
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なんと、またバス。
エアアジアはバスが多いときいていましたが。
今回はバスについています。 -
搭乗です。
陸上競技場にある審判席みたいな階段です、屋根は有りません。 -
さて座席は、一番前。
せっかくなので奮発しました。プラス5−10$くらいだったか。 -
一番前、だれもすわってません。みんなは後方の席。
男性と女性の乗務員さんでした。
あざやかな赤い制服。
男性は黒。
若い方々です。 -
こんな感じ。
シートは、皮革。
パンフレットは帰りの便で紹介します。 -
飛び立ってからすぐに、座席番号を確認して、もうしこんであったブランケットを持ってこられました。
それから機内販売。
お弁当は、前方の電子レンジでチンして、配っておられました。
そのあと、ゴミの回収。
忙しく働いて。 -
ホーチミン タンソンニャット国際空港に到着です。
はじめてのベトナム。 -
荷物受け取り場。
-
入国審査をうけて、入国。
ここで、入国カード必要ないということで作成しなかったのですが、出国の時に・・・。 -
到着の案内板です。
これから、夕方まで、ホーチミン一日観光です。
ホテルの中庭の木に会えるでしょうか。
初めての国でちょっと緊張。
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