2011/07/24 - 2011/07/24
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nanryさん
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今年の夏休みは、主に都内で楽しみます。
テーマは東京の中の外国。
まず第一弾として、ニューヨーク(?)を感じる丸の内ブリックスクエアに娘と行ってきました。
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東京駅に着くと、駅構内にこんな床屋さんがありました。
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ここ東京駅を利用する人は忙しい人が多いから・・・、便利ですね。
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どの出口から出たらいいかな、と思って出てきた、確か南口。
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南口はどんどん開発されて高層で綺麗なビルに生まれ変ってます。
昔、この近くで働いてたんだけど、昔の面影が殆どありません。 -
あれ、東京駅のシンボル、煉瓦の駅舎は・・・?
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もしかしてこの覆いの中?
今、改装中みたい。 -
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はとバス乗り場。
お馴染みの黄色いバスが観光客を待ってます。
お客さん、戻ってきてるのかな・・・。 -
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赤と青が鮮やかな、この二階建てバスは?
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そろそろ出発の時間かな?お客さんが乗車し始めています。
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係りの方に頂いたパンフレットによると、
このバスは SKY BUS TOKYO
日ノ丸自動車が運営しているようで、
360°の解放感!オープンバスツアー
をうたってます。 -
SKY BUS 乗り場の前にちょっとお洒落なカフェ。
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今日は日曜日だから、なんかひっそり静か。
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突然、こんな人力タクシー(?)が・・・。
カメラを向けたら、暫く止まってくれました。 -
どうやらこの辺りが、丸の内ブリックスクエアのようです。
煉瓦の建物が、三菱一号館美術館。
なんか欧米風の街並み。 -
写真がボケてしまってすみません。目を細めてご覧下さい。
ブリックスクエアはこんなかんじに建ってます。 -
緑がいっぱいのこの塔は・・・?
後でからくりがわかります。 -
中へ入っていくと・・・。
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緑あふれる広場。
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向こうの煉瓦の建物が美術館
ちょっと成り立ちを調べてみると・・・、
「三菱一号館」は、1894(明治27)年、開国間もない日本政府が招聘した英国人建築家ジョサイア・コンドルによって設計された、三菱が東京・丸の内に建設した初めての洋風事務所建築です。全館に19世紀後半の英国で流行したクイーン・アン様式が用いられています。
1968年(昭和43年)に解体されましたが、創建当時と同じ約230万個の赤煉瓦を積み上げ、当時の設計図面や保管部材を使用するなどして明治・大正期の姿を忠実に復元、2010年4月、三菱一号館美術館として生まれ変わりました。
一号館成立の時代を踏まえて、三菱一号館美術館は、19世紀を中心とした近代美術に焦点をあてつつ、現代に通じるテーマの展覧会を開催しているのだそうです。 -
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まさに都会のオアシス
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ショップも色々入ってます。
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イギリスデザイナーによるキャス・キッドソン(Cath Kidston)
因みにキットソン(kitson)とは別物ですよ。あれはLA発のセレクトショップです。ちょっと間際らしいですね〜。
こちらはイギリスらしい可愛い花柄の小物が揃ってます。
セール中でした。 -
ありました、ありました。
ママ友の間で話題になった、エシレ ECHIRE
おフランスの発酵バターのお店です。
因みに丸の内ブリックスクエア店は、世界初のエシレバターの専門店らしいです。 -
このバターを使ったクロワッサンがとーてっも美味しいって言ってたけど、
2時ごろ覗いたらやっぱり既に売り切れてました。(T_T)
お店の方が午後1時前には売り切れることが多い、と言ってました。
次回、三菱一号館美術館は、ロートレック展のようなので、その時は来たらすぐにゲットです。 -
エシレバターは高級スーパーなんかで売っていて、手前にある、丸いタイプのものが殆ど。小さい割にはややお高いですが、やっぱり美味しいですよ。
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LA BOUTIQUE de Joel Robuchon Marunouchi
ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション 丸の内店
あの三ツ星シェフ"ジョエル・ロブション"監修による、ブーランジュリー&パティスリーにカフェを併設した新業態のブティック。サンドイッチや季節のケーキを、テイクアウトやカフェで楽しめます。
このブリックスクエアに入ってるお店は、どちらかというとヨーロッパ系が多いのね。 -
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左手に見える A16 でお昼にします。
ここは、サンフランシスコで人気の南イタリアのレストラン、日本初上陸のお店だそうです。 -
冬にテラス席でお茶を飲んだことがあるけれど、とっても素敵な雰囲気だったので、店内席もとっても期待しちゃいます。
が、意外と日本ぽいというか、テーブルとイスが普通すぎで小さめ。
ちょっとがっかり。 -
ピザ焼いてます。
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ランチのパスタセットで出てきたものは・・・
サラダと -
パンとドリンクと
このパンは味があって美味しかったけど、『お変わり如何ですか?』と聞きに来てくれなかったので、多分一人一切れ。 -
手打ちパスタ?細麺で太さが均一でないので、ソースの絡み具合がよく、歯ごたえもあって、私は好きな方かな。
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デザートはナッツなどがたっぷり入ったパウンドケーキ。
ナッツ類がたっぷり過ぎて娘には不評でしたが、私は、美味しくいただきました。
これで確か2100円くらい。
まあ、場所代が入っているな、って感じです。 -
窓の外はテラス席
なんかこの欧米的な中庭の雰囲気をさらにグレードアップして下さっているおじさま。 -
お店から出てくると、浴衣をお召しのお嬢様方。
ニッポンの夏!ですね。
おや、後ろの方でなんか蒸気が・・・。 -
先程の緑一杯の塔からミストが出てきているのです。
昨年行った、ウィスラーでレストランのテラス席でミストが大量に出ていて、これいいな、と感激したけど、今年、日本でもあちこちで見かけますね。 -
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こんな仕掛けでミストが出ています。
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さて、いよいよ今日の目的、三菱一号館美術館に入ります。
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今回は『もてなす悦び展』
19世紀末の欧米で起こった「ジャポニスム」現象の流れの中で創り出された、ミントンやロイヤルウースターなどの陶磁器、ティファニーをはじめとする銀器やガラス作品、また当時の陶磁器制作を今に伝える水彩素描や版画集など、約240点を展示しています。
19世紀の後半に、欧米で次々とバンコク博覧会が開催されました。
その中で展示され広まっていった日本の陶磁器や漆器、家具や調度品。ジャポニズムは、その独自の芸術様式や技術の高さから欧米の人々をたちまち魅了したのだそうです。 -
写真は、通路のみOKでした。
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中庭をのぞむ通路に出てきました。
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「ここからの景色、まるでニューヨーク!!」
って前を歩いていた方が叫んでおりました。
でもホント、ちょっとマンハッタン!?ぽい -
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これも通路です。
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美術館の裏手から出て参りました。
こじんまりしていて、作品のテーマも素敵でした。 -
併設されている Cafe 1894
明治期に銀行の営業室として使われていた二層吹き抜けの空間を再現したミュージアムカフェ&バーです。 -
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趣のある店内ですが、先程のA16同様、テーブルとイスのゆったり感が足りないのが残念。
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写真を取り忘れましたが、ケーキセットを頂きました。
お味は・・・、まあ、まあというところ。 -
今年は、息子が受験で暫く海外旅行はお預け。
でも今日はニューヨーク(?)な雰囲気を味わえて、ちょっと幸せ気分でした。
でも逆に、海外行きたい病を再発しそうな空間でもありました。
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