2011/07/09 - 2011/07/19
31位(同エリア58件中)
城壁フェチさん
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ツアー5日目、いよいよ砂に埋もれかけた黒水国古城へ、その後酒泉市郊外の魏晋墓、嘉峪関に向かいます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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5日目の朝、昨日Iさんから戴いた杏を食べた。旨い!甘い!美味しい!もっと食べたい!
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ホテルの部屋には珍しく、可愛いサボテンが有りました。
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部屋からの景色を撮ろうと、テーブルと窓の狭い隙間を・・・私の大きなお尻がサボテンに・・・
サボテンは無残にもテーブルから落下してグチャグチャ・・・あぁ〜〜何とした事を!
そこは主婦直ぐに思った事は、メイドさんに余計な仕事を増やしてしまった事。
そこはチップでゴメンなさい!
このツアーも折角順調に遣ってきたのに・・・失敗せずには居られない性格・・・ドジ!!
チェックアウト後添乗員さんにはその事を報告、まあ大丈夫でしょう・・・中国のチェックアウトは厳しかった!・・・サボテンの鉢が壊れていたので弁償30元!・・・そこは添乗員さんを困らせてもいけないので、素直に即払い。それなのにチェックアウトにまだ手こずってる・・・
15分遅れの出発時の説明では、他の人の部屋のハンガーが壊れていたのでそれも弁償しろ言われ、それは入った時から壊れていたという本人の話を、根気良く説得するのに時間を要した模様でした。
今日はこんな始まりで大丈夫かな〜?! -
ホテルから見えたアパート群
最近の流行?太陽熱温水器群! -
張掖を出て国道312号を走り、黒水河を渡ると間も無く左へ、ポプラ並木の舗装されていない一本道、黒水国古城は間も無くのようです。
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イチオシ
あぁ此処も統万城を思い出させる城祉です。
東の角楼が聳えています。 -
黒水国南城遺祉(明)の石碑
ガイドさんの説明では此処は大月氏の南の都城で、他に北城が在ったようですが、ほぼ喪失状態で観光はできないそうです。 -
東の城門
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東城門の左側
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城門右側
ここには城楼が在ったのでしょう、一段高くなっています。 -
城内から城門を見る。
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城内には煉瓦の残骸が散乱しています。
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城門へ登り、最初に見た角楼を望む。
足元は砂に埋もれ砂漠化している。 -
イチオシ
角楼とは反対方向、手前城門とその向こう南方向?
城内は一辺2~300mで、見渡せるほどに小さい城祉です。 -
煉瓦が残る城壁
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城壁の外側には砂漠の花が咲いていました。
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角楼を見納めに・・・
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黒水国古城の管理人の住居兼官舎
30分程の古城見学を終え、酒泉へ向け出発。 -
酒泉に近づくと緑が見えて、オアシスの雰囲気が漂います。
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酒泉市内に入りました。
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立派な建造物!酒泉人民政府です。
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その前に建つこれまた立派な世紀大酒店で、政府要人でも無いのに此処で昼食です。(スミマセン!)でもさほどの料理メニューでは無かったような。
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午後は万年雪の祁連山脈を眺めつつ、魏晋墓へ。
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酒泉市内から1時間、魏晋墓に近づいたようです。
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煙突様の物が見える所は陵墓のようです。多数あります。
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その中でやや大き目の墳墓
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是が魏晋墓です。
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ガス抜きの煙突が突き出ています。
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甘粛省に来て初の外国人観光客
この建物が魏晋墓への入り口になっていて、一回に7〜8人程度しか入れないので、我々は2グループに分かれて入りました。 -
実際には墓室内は撮影出来ないので、この写真は翌日の長城第一トンで撮った、レプリカです。
地下17mに前室・中室・墓室の3室に其々絵付き煉瓦で出来ています。
外気は40℃くらいの灼熱ですが、墓室内は17mの地下なので、年間を通じて17℃位でとっても涼しいです。井戸水が夏も冬も同じ温度なのと一緒ですね。 -
イチオシ
墓室内の煉瓦は蘭州の西夏博物館に展示されていました。
魏晋墓に来てみて、博物館の煉瓦が本物なのだと得心しました。
現場の墓室も絵付き煉瓦で造られていましたが、保存上現場はレプリカになってしまうのでしょう。
1600年以上も前の中国南北朝時代の、貴族の生活が描かれています。 -
午後4時、魏晋墓から1時間程度で嘉峪関市郊外の懸壁長城に到着。
このツアーでは日程に入っていない懸壁長城だったので、OP代100元!
高い別料金でしたが、全員懸壁長城に行きたくない人など居るはずも無く、最高齢の84歳の方も此処まで来て登らなくては後悔すると参加。 -
水門
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所要時間1時間以内で、此処から向こうの尾根目指して長城を登ります。
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イチオシ
最初は緩やな斜面で、周囲の景色を楽しみながらブラブラと・・・
北京を守る八達嶺長城とは比べるべくもない程狭い懸壁長城ですが、観光客渋滞も無くスムーズに歩けます。 -
イチオシ
若年組のはずの私は、早!最高齢組に飲まれつつ・・・ゼイゼイと・・・
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それでも写真を撮る振りして休憩しつつ・・・
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こんなに登って来たのに未だですか〜?!
頑張れ〜84歳!!自分も! -
道教寺院も見えなくなるほど登って・・・
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尾根の烽火台まで登ると、流石に地平線まで見えて美しい景色です。
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そして嘉峪関から敦煌辺りは日本人観光客も多いと見えて、案内板にも日本語表記があります。
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中国語でも充分通じると思いますが・・・
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全体を撮ろうとして離れると、下からに為りすぎて字が入らず、上空からのアングルしか考えていないと思われる、微妙なモニュメント。
こんなの撮る事事態ヘンですかね。 -
何とか時間内に辿り着いた懸壁長城でした。
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クタクタに疲れて着いた、その日の宿の長城賓館
夕食後またまたウロウロペアのIさんと、ホテルの望楼は現在は登れませんとのお断りが有ったにも拘らず、望楼探索へ行く。
扉が閉まっていて望楼へは出られなかったものの、行ける所までは行って見たい、好奇心旺盛のウロウロペアでした。
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