2011/07/09 - 2011/07/09
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dreyfusさん
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今日がウィーン滞在最終日。
行きたい場所へは全部行ったような気がしてたけど、ガイドブックを見ると行ってみたい場所がてんこ盛り。
ベルヴェデーレ宮殿で絵を見ることと、夕方ホイリゲへ行くことは予定に入れていたので、あとは時間次第の行き当たりばったり勝負。
回った場所は以下のとおり。
◎ベルヴェデーレ宮殿
◎ナッシュマルクト&蚤の市
◎プラーター遊園地
◎グリンツィングのホイリゲ
◎国会議事堂
【6/30】□成田→フランクフルト→ニュルンベルク(泊)
【 7/1】□ニュルンベルク→プラハ(泊)
【 7/2】□プラハ(泊)
【 7/3】□プラハ→ロケト→カルロヴィ・ヴァリ(泊)
【 7/4】□カルロヴィ・ヴァリ→クトナー・ホラ→プラハ(泊)
【 7/5】□プラハ→フルボカ→チェスケー・ブディヨヴィチェ→チェスキー・クルムロフ(泊)
【 7/6】□チェスキー・クルムロフ→ウイーン(泊)
【 7/7】□ウイーン(泊)
【 7/8】■ウイーン→ヴァッハウ渓谷→ウイーン(泊)
【 7/9】□ウイーン(泊)
【7/10】□ウイーン→ザルツブルク(泊)
【7/11】□ザルツブルク→ハルシュタット(泊)
【7/12】□ハルシュタット→ザンクト・ヴォルフガング→ザンクト・ギルゲン→ミュンヘン(泊)
【7/13】□ミュンヘン→ノイシュバンシュタイン城→ミュンヘン(泊)
【7/14】□ミュンヘン→フランクフルト→成田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
カールスプラッツ駅からUバーンと路面電車を乗り継ぎベルヴェデーレ宮殿へ向かう。
目的はクリムトの『接吻』と、エゴン・シーレの『死と乙女』を見るため。 -
ここはフランス出身の貴族オイゲン公が建てた夏の離宮。
迎賓館だった上宮、住居としていた下宮で構成されていて今はどちらも美術館として利用されてます。絵に興味がないという方でも、この景色は行くだけで見れますので、訪れる価値はあると思う。 -
※内部は写真撮影NGのため、パンフレットの写真にて。
上宮はオーストリアの19〜20世紀の絵画を集めたギャラリーとなっていて、なんといってもクリムトの『接吻』が有名。
私は上宮のみのチケット(9.5EUR)を購入しましたが、上宮&下宮のコンビチケット(14EUR)もあります。 -
※内部は写真撮影NGのため、パンフレットの写真にて。
エゴン・シーレの『死と乙女』
この絵に興味を持ったのは、中野京子著『怖い絵 3』に『死と乙女』が載っていたから。
怖い絵といっても、おどろおどろしい絵というわけではなく、読んでみたらこの絵の背景にはちょっと哀しい背景があり、だからこそ実物の絵が見てみたかった。
絵って、描いた人の生き様や背景を知っているのと知らないのでは、まったく見方が変わるから不思議。 -
絵は撮影NGだけど、上宮から庭園を撮るのはOK。
奥のほうに見える下宮越しに見るウィーンの街が素敵。
この庭園はここ上宮から眺めるのが一番美しい気がします。
また、ここはシェーンブルン宮殿ほど混雑していなので、ゆっくり自分のペースで絵が見れます。 -
シュテファンプラッツの駅に戻って来た。
あまりにも空が綺麗だったのでシュテファン寺院をバックに1枚。 -
本日のランチは、ベタにフィグルミュラーで。
私が行ったのは、ウィーン旧市街に2店舗あるうちのシュテファン寺院の近くにある狭い路地にある店舗のほう。 -
お店の前には行列が。
あまり長居をする人はいないので、意外に回転は早いと思います。
みんなの目的は、お皿からはみだす特大サイズの豚肉を薄くたたいて揚げたウイナー・シュニッツェル(カツレツ)。
ガイドブックで見てから気になって気になって。。 -
うわっ、でっか〜い!
いつもは一人でレストランに入ると写真撮るのを躊躇う私も、この店はみんな観光客でパシャパシャ写真を撮ってるので、せっかくだから撮ってみた。
となりにあるグラスと見比べると、これがいかに大きいかがわかってもらえるかと。。
大きくても厚みがないし、以外と油っぽくないので完食は出来なかったけど、そこそこの量を食べられました。
ウイナー・シュニッツェル13.9ユーロ、サラダ3.80ユーロ、ガス入りウォーター2.3ユーロ、合計20ユーロなり。 -
さ〜て、お腹いっぱいになったし、どこ行こっ?
今日は土曜日・・蚤の市やってるじゃん♪
ということで、地下鉄でケッテンブリュッケンガッセ駅まで移動。
この駅を出るとリンク方面に向かってナッシュマルクトという野外市場が1km近く続いてます。
これは、ナッシュマルクトへ向かう途中にある通称”金のキャベツ”「セセッション分離派館」、かなり目立ちます。 -
ナッシュマルクトはウィーンで最大の常設フードマーケット。
”ナッシュ”は「つまみ食いする」、”マルクト”は「市場」という意味。
朝6時から日曜日以外は毎日やってます。 -
色とりどりのベリー!
ここナッシュマルクトは色の洪水。 -
ビネガーだけでこんなに種類があるなんて!
日本人にとってはビネガーってあまり馴染みがないですよね・・
こんなに種類があっても何をどう使えばいいのかわからないけど、まぁ日本にもいろんな種類の味噌や醤油があって、外国の方から見ればなんのこっちゃって感じなんでしょうねぇ。 -
オリーブ専門店。
きちんとしたショーケースに入ってて、観光客は買わないと思っているのか、最初から相手しない雰囲気満々だった。 -
食べる”ホウズキ”
トマトみたいな味がするらしい・・・ -
この先端が赤いのは私の大好きなルバーブ♪
日本では手軽に手に入らないので、いつも5月下旬くらいに通販で手に入れるのですが、安くてびっくり!!
通販だと1kgで1000円くらいするので、買って帰れるものなら買いたかった。
ヨーロッパの人がうらやましい。。。 -
手軽に食事出来るようなお店やケバブやソーセージスタンドもあった。
値段もリングの中にあるお店より安いような気がしました。
常設でやや観光客慣れしている感あり。
パリのマルシェとかのほうが地元色が強くて私は好きかも・・ -
毎週土曜日、ナッシュマルクトの隣の駐車場で開かれる、ウィーン最大の蚤の市フローマルクトを冷やかしながら歩いてみる。
-
う〜ん・・・微妙だっ。
片方だけの靴とか、カツラとか・・・ガラクタが多いような。
カツラ売ってるおじさんに「誰のカツラ?」って聞いたら、笑いながら「死んだ婆さんのだよ」って・・・。
心の中で「ええっっっーーー」って叫び、早々にここを後にする。 -
天気もいいのでプラーター遊園地に行くことにした。
もとはオーストリア貴族の狩猟場であったプラーターは、今は遊園地になってます。
プラーターシュテルン(Praterstern)で降りてから、観覧車を目指して人の流れにくっついて行けばOK。 -
ここの「大観覧車」は、映画『第三の男』に出てくることで有名らしい。
私はその映画を観たことはないのですが、かなり有名な名作みたいです。 -
遊園地ってやっぱりワクワクする☆
-
遊園地の入場は無料で、アトラクション毎に料金を払う仕組み。
料金は高くても10ユーロちょっとくらいで、アトラクションによって料金が違います。 -
全員で20人くらいがそれぞれ2人ずつ、計10台でぶっつけ合いの最中。
それもかなり派手なぶっつけ合いで、見てるだけでも結構おもしろかったです。 -
観覧車はこの中でチケットを買って、そのまま中へ進みます。
-
5月1日から9月30日は9:00ー23:45まで営業。
22時過ぎに大観覧車に乗ったらウィーンの夜景が綺麗だろうな・・・。 -
赤い木製のゴンドラが15個、ゆっくりゆっくり回転。
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乗ってから気づいたのですが、ジェットコースターとかの絶叫系マシンもあって思ったより立派な遊園地みたい。
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この観覧車、お客さんを乗せる時は一旦止めて乗っているお客さんを降ろし、今度は待っているお客さんを乗車させる方式なので、一周するにはかなりの時間がかかります。
今回はお客さんは乗ってなかったけど、写真のような食堂車があるので、料理を出したりする際にはもっと時間がかかるんじゃないかな。。 -
”食堂車”の中はこんな感じ。
白いクロスの掛ったテーブル席で優雅にランチしたり、シャンパンとか飲みながら夜景を楽しみつつ食事を楽めるそう。
次回ウィーンに来る時は、予約を入れてみよ〜っと。 -
観覧車からの景色。
-
ひとつの車両がかなりのの大きさなので、日本みたいにカップルだけでとか家族だけで乗る、というわけにはいかないよう。私は8人家族と2組のカップルと相乗り。
こんな大勢の知らない人たちと同じ観覧車に乗るなんて、日本では経験出来ないので楽しい体験でした。 -
地下鉄の車内へ入っていく自転車。
今日はホイリゲで飲む約束をしているので、約束の場所ショッテントーア駅に移動。 -
グリンツィングへは路面電車の38に乗って最終駅のグリンツィング駅で下車。乗り場はショッテントーア駅の地下にあるロータリーから。
ウィーン郊外の景色を眺めながら乗ること30分、17時30分に到着。
まだ時間も早いし、どこのお店に入るかも決めてないので、ホイリゲを覗きながらぶらぶらと歩いてみることにする。 -
その年に仕込んだ出来たての新しいワインが飲めるのがホイリゲですが、今の時期はまだ新酒が飲めないのが残念です。
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ホイリゲの歴史は今から220年以上も前にさかのぼるのだそう。
1789年のこと、皇帝ヨーゼフ2世がウィーンのぶどう農家に年間300日以内に限り自家製ワインを小売りと、ワイン居酒屋として簡単な食事を出してもよいという特別許可を与えたのが始まり。 -
可愛い路地発見☆
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このホイリゲはまだ営業中じゃなかったけど、なんか雰囲気良さそ〜。
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最初入ろうとしていたホイリゲ。
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入り口に松の木の枝が飾られてる店は、”新酒のワインがありますよ〜”というサイン。
でも最近はホイリゲとは名ばかりで、実際は仕入れたワインを出すお店が多いそう。 -
ひときわ目立った松の木。
この店に決〜めた! -
大きなホイリゲが目立つ中、家族経営と思しき小さなホイリゲ。
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先客はいないので、私たちが一番乗り。
“グリュス・ゴッド!”と挨拶して声を掛けると、中から年配の女性が出てきて、”どうぞ”と外のテーブルを指さす。 -
メニューはドリンクしか載ってません。
白ワインは1本14ユーロほど。 -
テーブルで注文するのは飲み物だけで、軽い食事は店内のショーケースに入っているものを注文すると外まで持って来てくれます。
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白ワインを1本頼んで、その他にピッチャー入りの炭酸を頼んでみた。
ホイリゲでは自分で白ワインと炭酸を割ってゲシュプリッツァーを作って飲めるので、お酒の弱い人でも大丈夫。 -
秋が始まる頃になると、ぶどう果汁が発酵を始める直前の”モスト””シュトゥルム”というジュースのようなワインが出回るそう。
今は夏真っ盛りなのでまだ飲めず・・・残念。 -
このホイリゲは音楽もかかってないし、ホイリゲ名物のシュランメルの演奏もありません。
-
静かなので、なんだか知り合いの家の庭で飲んでるような雰囲気。
-
このホイリゲはかなり大きそう。
大型バスが停まって、大勢の団体客が入って行くのを見かけました。 -
瀟洒な田園風景の中でワインを飲んですっかりいい気分。
郊外の街並みは開放感が合って、ウィーンの街なかにはない雰囲気が味わえるのでおすすめです。 -
ホイリゲのあるグリンツィングから戻ってくるとショッテントーアの駅に到着するので、今日も懲りずに市庁舎のお祭り会場へ向かう。
今日が最後の夜かと思うとすぐにホテルに帰りたくなくて、王宮のほうへ歩いていくと、新王宮がライトアップされていてすっごく綺麗だった。昼間見た時は「ふーん」って感じだったけど、これは感動! -
昼間リンクの周辺を歩いてなかったので、目の前に突然現れたギリシャのパルテノン神殿にビックリ!
ちなみにここは国会議事堂です。 -
『アルプス越えのナポレオン』に描かれてるナポレオンが乗ってそうな馬。
-
国会議事堂の前には、知恵をつかさどる女神アテネ像が。
こんな優美な国会議事堂が他にあるんでしょうか・・・ -
ウィーン最後の夜、明日はザルツブルクへ移動なので荷造りをしながら一杯。
このグラスはプラスチック製で、旅行の時にはいつも持っていく私の相棒。グラスの部分と足が外せるので持ち歩きに便利(^^
ワインのボトルを買って飲む時にホテルの部屋にはコップしかないことが多いので、そんな時はこれに限ります。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ザルソバスキーさん 2011/12/09 04:29:42
- 最近スカイプに参上してこないけど、忙しいみたいですのう。
- となりにあるグラスと見比べると、これがいかに大きいかがわかってもらえるかと。。
ってもしかしてマルコなんとかって人を意識してます?
- dreyfusさん からの返信 2011/12/13 12:16:57
- RE: 最近スカイプに参上してこないけど、忙しいみたいですのう。
- この間は酔っ払いで失礼しました〜
久しぶりにお話出来て楽しゅうございました(^^
> となりにあるグラスと見比べると、これがいかに大きいかがわかってもらえるかと。。
> ってもしかしてマルコなんとかって人を意識してます?
意識してますとも!
うそっ。
今度は酔ってない時にスカイプをオンにしときまぁす♪
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