2011/07/03 - 2011/07/10
403位(同エリア2221件中)
yuriさん
ロンドンからユーロスターでフランスに渡り、南へ南へと鉄道で向かって、途中で友達と合流したり用事があったり観光したり久しぶりのじっくり旅行。
ドミトリーに泊まって、バックパックを背負って、背中に洗濯物を干しながら?、歩き回ったヨーロッパ縦走3週間。
* * * ルート * * *
出発地:ロンドン
フランスのパリ4泊
スイスのジュネーブ
フランスのシャモニー2泊
フランスのリヨン
◆フランスのアルルに8泊◆
フランスのマルセイユ
フランスのニースに2泊
モナコ
イタリアのピサに1泊
イタリアのフィレンツェに1泊
イタリアのローマに2泊
イタリアのソレントに3泊
ナポリ空港からロンドンに帰る
* * * * * * * * * * * * * * *
フランス内の切符と帰りの航空券は出発前に予約し、
ドミトリーも出発前と旅行中に予約し確保。
イタリアの切符は現地で当日買いました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
日が暮れるころ、鉄道でアルルに到着しました。
リヨンからアルルまでは事前にネット予約した切符で34.7ユーロでした。
電車から降りるときに、開かない予定だったドアを手動で開けて降りてしまい、出口のないホームに私と若者2人が取り残されたりするハプニングも、、
うち1人がフランス人だったので、駅員さんとコミュニケーションとってくれて無事脱出。笑えました。
さて、アルルでは大規模な写真イベント見学するのが目的です。 -
着いたときは、まだイベントが始まる前でした。
地元の人がくつろいでいる川辺を大きな荷物を持って歩いていると何事かと振り返られたので、フランスの田舎の方に来た実感がわいてきました。
地元の方の顔つきも、パリと少し違う、イタリアなど南ヨーロッパの方の顔つきの方が多いような。 -
イギリスの同窓生たちと家を1週間かりて、ときどき自炊して暮らしました。
7泊の滞在費がひとりあたり確か合計103ユーロ(半年くらい前に予約支払いしました)。ユースより安い、ありがたい。。 -
家の屋上テラスでバーベキューをしながら周りを見渡すと、びっくりするくらい使い古された家々。
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素敵な一軒家。
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素朴な町並みで、落ち着きます。
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町のいろいろな場所で開かれていた展示
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ひとり20ユーロで1週間(その金額外でたまに外食しつつ)食いつなぐことが出来た自炊力...
←イギリス人担当のバーベキュー -
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スウェーデン人と私担当のミートボール
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ゴッホゆかりの地がところどころにあります。
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地元の方の暮らしがあり、そこにイベントで集められた世界中の人が暮らすように滞在し、活気のある田舎町でした。
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大通り脇で蚤の市が開かれている日もありました。
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ゴッホカフェ。
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日が暮れても賑わうカフェ。
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夜も町中でスライドショー等のイベントがあります。
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気温は30℃以上になることも多々でしたが、朝夕は長袖が必要なくらい涼しくなります。また日陰はカラリと乾いた風が吹いていて、昼間でも涼しいです。
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しろ どぅ しとる (レモンのジュース)
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アルルの駅。
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気分転換に、アルルの駅前からバスでひとり遠足に。
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1時間バスにゆられ、着いた先は海辺の町。
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バスを降りた瞬間、この町はとてもいい雰囲気だ、ということに気づきました。
自分が夢の町を描いたとしたら、このような風貌になるだろうという建物や植物が次々と目に飛び込んでくるのです。 -
潮風で色あせた建物や看板。
賑わう通り、
品のいい家族連れなどの観光客たち。 -
白い砂浜。
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気の抜けたボード。
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ハーバー。
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海辺をひとりで歩いていて、誰にも絡まれないというのは素晴らしい。
物売りも若いニーチャンもいない。
安心して昼寝までしてしまった。
砂があたたかくて気持ちよかったです。 -
海。
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教会の屋根の上から町が見渡せます。
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家々のデコレーションも目を楽しませてくれます。
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愛想のいいパン屋さんで買ったおやつ。
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最近おぼえたフランス語ボキャブラリーを総動員してありついたカフェラテ。
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シンプルな壁に、パステルカラーの雨戸がよく似合う。
この町は、ほんとうに居心地がよかったです。 -
帰りのバスは混み混みで、バス停で待っていた人全員が乗り切らない事態になっていました。
バスを待っているときに、4歳くらいの男の子にフランス語で話しかけられて、うーん困った、わからない・・と思って
とりあえず「パルドン(ごめんね)」と言ったら「???」という顔でじーっと見てくるので、覚えたてのフレーズ
「じゅ ぬ ぱるる ぱ ふらんせ(私はフランス語が話せません)」
を初めて使ってみました。すると
「あーなるほどね!」という笑顔をしてくれたので調子にのって
「ぱるる う" あんぐれ?(英語を話せますか?)」
と聞いてみたら、
「Nice to meet you!! What's your name!」
と言ってくれました。たぶん、最初に習った英語がそれだったんだと思うけど、なんだか嬉しかったです。
バスにはぎりぎり乗れてセーフ!
バスのなかに同じく一人旅ふうの日本人の女の子がいて、あとで話しかけたらやっぱり日本人。フランスの田舎町のさらに田舎をブラブラしているなんて、旅慣れててフランス語できたりするんだろうな〜と思ったら
「はじめての海外なんですー、アルルまでは学校の研修旅行で来てて」と。
放浪の才能あるかもよ...と思いました。 -
アルルに戻って、仲間と外食!
せっかくの外食なのに美味しくなくてショックだった広場でのシーフードサラダ。 -
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朝はバゲットを買って、
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みんなで朝食。
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ゴミ袋のデザイン
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ひとりで見学してみた世界遺産のアリーナ
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闘牛が行われる日もあります。
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お茶したいテラス 民家ですが。
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8日間、あるいたあるいた。
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ほとんどの路地を歩いたんじゃないかっていうくらい、小さな迷宮のようなアルルの町をよく歩きました。
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みんなが帰ってしまった後、私はもう少し用事があったのでユースホステルに2泊しました。
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隣のベッドに今日みてきた展示の若い作家さん。
日本語と英語が上手な韓国人の女の子(薬学の大学生)と、イギリスに留学したいと言っている韓国人の女の子と一緒に、買ってきた夕飯を食べました。 -
日本からいらしていた方々とも話す機会があり、ランチしたりなど。
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日本人4人で行ったRUE PORTAG(C?)NEL通りにあったアジア料理さん、とても美味しかったです。
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通った文房具屋さん。
思っていたよりずっと素朴で、そして活気のあった町、アルル。
イギリスの仲間たちとワイワイ過ごせて、また日本人の方々にもお目にかかれてとてもおもしろかったです。
さて、南(にいくためにとりあえず東)に向かってまた1人で出発です。
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