2011/07/01 - 2011/07/03
333位(同エリア346件中)
yuriさん
ロンドンからユーロスターでフランスに渡り、南へ南へと鉄道で向かって、途中で友達と合流したり用事があったり観光したり久しぶりのじっくり旅行。
ドミトリーに泊まって、バックパックを背負って、背中に洗濯物を干しながら?、歩き回ったヨーロッパ縦走3週間。
* * * ルート * * *
出発地:ロンドン
フランスのパリ4泊
スイスのジュネーブ
◆フランスのシャモニー2泊◆
フランスのリヨン
フランスのアルルに8泊
フランスのマルセイユ
フランスのニースに2泊
モナコ
イタリアのピサに1泊
イタリアのフィレンツェに1泊
イタリアのローマに2泊
イタリアのソレントに3泊
ナポリ空港からロンドンに帰る
* * * * * * * * * * * * * * *
フランス内の切符と帰りの航空券は出発前に予約し、
ドミトリーも出発前と旅行中に予約し確保。
イタリアの切符は現地で当日買いました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バスに乗って、ジュネーブからシャモニーに向かいます。
-
氷河が見えてきました!
-
シャモニーモンブラン駅についたはいいけれど、予約していたユースまでの道のりを控えてきていなかったことに気づきました。
地図にユースホステルが載っていないのと、informationが閉まっている時間だったので途方に暮れているときの1枚。
駅前では、少年たちがサッカーボールを転がしていました。
ふだん駅の前でバックパックを背負ったまま地図を広げるなど危険な気がしますが、ここはいたって長閑。ボールが私の足下に転がってくると、少年たちがはにかみながら「パルドン!」と。 -
ここで文明の利器。イギリスの会社と契約しているi Phoneのヨーロッパ内で25MB/1日使えるプラン(1ヶ月で10ポンド)を利用して、i Phoneの地図で検索してみると、ひと駅はなれた位置にあることが発覚。リュックが重いので歩く気にならず、タクシーを利用。
約10ユーロで、ユースホステルに到着!
タクシー乗るなら、文明の利器使うまでもなかったですが・・・ -
町外れにありますが、アルプスを望む絶景ユースホステルなのです。
パリとジュネーブを経由してここに来て、ひんやりとした山の空気を吸ったとたん、あぁすごい世間から離れたところにたどり着いちゃったな...と。 -
18:30までに予約すると食べられるホステルの夕飯。
11.5ユーロは高いな〜と思ったけれど、町まで出る気力がなかったのでここでラザニアを頂きました。
グループのお客さんが多かったけれど、正面に座ったフランス人で長期滞在しているおじさんと英語で喋りながらのディナーとなりました。
おかわりし放題だったので、旅し始めてから小食になりはじめていた胃袋に入るだけおかわり!
正面のおじさんも唖然。 -
翌朝の朝食
も、堅いパンおかわりし放題なのでたくさん食べました。 -
MIDI展望台へ
1日の間にどこのロープーウェイも利用できる1day ticketをユースホステルで47.5ユーロで購入。 -
このようなロープーウェイであっという間に山頂へ。
-
シャモニーの町が小さく!
-
-
-
-
ヒートテックのインナー、夏のカーディガン2枚、コンパクトに収納できるダウンジャケット、マフラーと長ズボン+雨具のズボン、帽子、で丁度いい気温でした。
手袋がほしかったです。 -
自力で登山している方たちが見えます。
-
この高さは初めて。
-
-
ロープーウェイの経由地。
急に富士山の山頂より高いところへ行くのは高山病が心配だったけれど、無事に何事もなく。
高所が体質的に苦手な方は、この中継地にレストランなどもあったので、しばらくここに居て体を慣らすのもよいかと。
ちなみに、頂上駅でさえ水洗トイレ完備の、とても清潔な観光地です。 -
ラックプラン湖までのトレッキング、ユースホステルで会ったフィリップというフランス人のおじさん(むかし20年くらいシャモニーに住んでいたらしい)が一緒に来てくれました。
ラフレジアというロープーウェイでトレッキングコースのスタート地点へ。 -
50歳くらいのフィリップの健脚を追いながらのトレッキング
-
ときおり日本人の方にもすれ違い、「こんにちは」というと、「あっ日本の方!こんにちは」と笑顔で返してもらえるのも嬉しかったです。
-
-
2hかかるところ、1時間半のトレッキングで標高2352mのラックプランに到着。
-
持ってきたランチが標高差でぱんぱんに。
-
-
-
下りはよいよい。
-
-
-
-
15時にはマイプランが終了してしまった。しかし体力を残しておくことが、山歩きには大切だよね、と思い欲張らず、あとは町を散策。
-
シャモニーの町へ。
-
清潔感のある上品な山岳リゾート地。アウトドアショップだらけでした。
-
有名な登山家たちのイラスト。
-
アイスクリームがモンブランの山に見えてくる不思議。
-
節約夕飯。スーパーで1.5ユーロくらいだったクスクスが美味しい。
-
着いたときは、あー世間から遠く離れたところに来てしまった・・・と感じたシャモニー(の特にユースホステル)。今となっては、めくりめく壮大な景色がある場所にたった2泊とは、名残惜しい。
またいずれ! -
乗り換えの駅。
-
美人の車掌さんに切符をきられ、リヨンへ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
39