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ほのぱぱ人生初の本格登山。これまでハイキング、トレッキングレベルしか経験のないほのぱぱが、今回初の山小屋泊の縦走登山に挑戦してきました!<br />行先は八ヶ岳。八ヶ岳にもいろいろなコースがあるが今回挑戦したのは、赤岳〜横岳〜硫黄岳の所謂人気なメジャーコース。<br />ほのぱぱ素人ゆえ連れのおすすめコースに連れて来てもらったって感じです!

ほのぱぱの八ヶ岳縦走登山

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2011/07/16 - 2011/07/17

20970位(同エリア32409件中)

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ほのぱぱ

ほのぱぱさん

ほのぱぱ人生初の本格登山。これまでハイキング、トレッキングレベルしか経験のないほのぱぱが、今回初の山小屋泊の縦走登山に挑戦してきました!
行先は八ヶ岳。八ヶ岳にもいろいろなコースがあるが今回挑戦したのは、赤岳〜横岳〜硫黄岳の所謂人気なメジャーコース。
ほのぱぱ素人ゆえ連れのおすすめコースに連れて来てもらったって感じです!

同行者
友人
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
その他
  • 前夜に家を出発して2時過ぎに登山口である美濃戸に到着。少し仮眠して6時にいざ出発。

    前夜に家を出発して2時過ぎに登山口である美濃戸に到着。少し仮眠して6時にいざ出発。

  • まずはじめに北沢コースと南沢コースの分岐。<br />今回は南沢コースを選択。すでにたくさんの人が歩いてます。<br />いよいよはじまりです。

    まずはじめに北沢コースと南沢コースの分岐。
    今回は南沢コースを選択。すでにたくさんの人が歩いてます。
    いよいよはじまりです。

  • 1時間40分ほど歩いたところで、開けた涸れた沢にでた。これまでずっと暗い原生林の中をひたすら登ってきたのでなかなかの開放感で、青い空に「こんな天気ええんや!」と感じる。

    1時間40分ほど歩いたところで、開けた涸れた沢にでた。これまでずっと暗い原生林の中をひたすら登ってきたのでなかなかの開放感で、青い空に「こんな天気ええんや!」と感じる。

  • しばらく歩くと正面に赤岳が見えてきた。左の稜線が水平になっているところに何やら建物が…。そうあれが本日止まる山小屋「赤岳天望荘」。とりあえずあそこ目指して行きます!

    しばらく歩くと正面に赤岳が見えてきた。左の稜線が水平になっているところに何やら建物が…。そうあれが本日止まる山小屋「赤岳天望荘」。とりあえずあそこ目指して行きます!

  • 出発して2時間半足らずで最初の大休憩地点「行者小屋」に到着。

    出発して2時間半足らずで最初の大休憩地点「行者小屋」に到着。

  • すぐ横にはテントも張られてましたー。

    すぐ横にはテントも張られてましたー。

  • 小一時間休憩して出発。赤岳にいくにはここで地蔵尾根と文三郎尾根に分かれる。我々はまずは頂上麓にある赤岳天望荘をめざすので地蔵尾根ルートを選択。ここからは一気に斜度が上がります!

    小一時間休憩して出発。赤岳にいくにはここで地蔵尾根と文三郎尾根に分かれる。我々はまずは頂上麓にある赤岳天望荘をめざすので地蔵尾根ルートを選択。ここからは一気に斜度が上がります!

  • 3〜40分歩くと最初の金網階段が出現。

    3〜40分歩くと最初の金網階段が出現。

  • 行者小屋を出発して約1時間。ここまで登ってきました。眼下にはさきほどの小屋が…。

    行者小屋を出発して約1時間。ここまで登ってきました。眼下にはさきほどの小屋が…。

  • そしてここからはクサリ場の連続です。もっとも急なところでしょうか。

    そしてここからはクサリ場の連続です。もっとも急なところでしょうか。

  • さらに15分ほど登ったところで赤岳頂上が見えてきました。その手前写真中央に天望荘が。だいぶ近づいてきました!

    さらに15分ほど登ったところで赤岳頂上が見えてきました。その手前写真中央に天望荘が。だいぶ近づいてきました!

  • ついに地蔵尾根登破。稜線に立ちました。

    ついに地蔵尾根登破。稜線に立ちました。

  • 天望荘まであとわずかです。

    天望荘まであとわずかです。

  • 15分ほど歩いてついに天望荘到着です。いかにも山小屋って感じです。<br />時間は11時過ぎ。出発してから約5時間。標高差1000M強登ってきました。

    15分ほど歩いてついに天望荘到着です。いかにも山小屋って感じです。
    時間は11時過ぎ。出発してから約5時間。標高差1000M強登ってきました。

  • 高山植物も咲いてます。<br /><br />ここで昼食タイム。師匠(誰!?)直伝の「カップラーメン」がウマイ!足慣らしで連れて行ってもらった御在所岳山頂で食べたカップラーメンも旨かったが、やはり標高2800Mで食べるラーメンは格別!山でのラーメンハマります。<br /><br />チェックインにはまだ早いので荷物だけ置かせてもらって、これから赤岳山頂を目指します。

    高山植物も咲いてます。

    ここで昼食タイム。師匠(誰!?)直伝の「カップラーメン」がウマイ!足慣らしで連れて行ってもらった御在所岳山頂で食べたカップラーメンも旨かったが、やはり標高2800Mで食べるラーメンは格別!山でのラーメンハマります。

    チェックインにはまだ早いので荷物だけ置かせてもらって、これから赤岳山頂を目指します。

  • 山頂までは結構な急斜面でこんなクサリ場の連続!でも荷物を置いて軽装ゆえへっちゃらです。

    山頂までは結構な急斜面でこんなクサリ場の連続!でも荷物を置いて軽装ゆえへっちゃらです。

  • 30分ほどで赤岳頂上小屋に到着。

    30分ほどで赤岳頂上小屋に到着。

  • 振り向くと眼下に天望荘を見下ろしさらに奥に八ヶ岳連峰がくっきりと見えます!ほんと天気が良くてサイコーです。

    振り向くと眼下に天望荘を見下ろしさらに奥に八ヶ岳連峰がくっきりと見えます!ほんと天気が良くてサイコーです。

  • あまりにの絶景に見とれるほのぱぱ…。「ヤッホー」と叫んでいるのでしょうか!?

    あまりにの絶景に見とれるほのぱぱ…。「ヤッホー」と叫んでいるのでしょうか!?

  • あと少しで山頂。行きましょう。

    あと少しで山頂。行きましょう。

  • ついに到着、主峰赤岳山頂です!標高2899M八ヶ岳連峰最高地点。空が間近の感じです。見渡す限りの360度絶景パノラマにこれまでの疲れは一気に吹っ飛び至福モード全開です!!<br /><br />単独登山者も誰もかれもみんなこれと記念撮影してましたー。当然我々も記念にパチリしときました。<br /><br />

    ついに到着、主峰赤岳山頂です!標高2899M八ヶ岳連峰最高地点。空が間近の感じです。見渡す限りの360度絶景パノラマにこれまでの疲れは一気に吹っ飛び至福モード全開です!!

    単独登山者も誰もかれもみんなこれと記念撮影してましたー。当然我々も記念にパチリしときました。

  • 先に見えるのが明日縦走する横岳、硫黄岳。

    先に見えるのが明日縦走する横岳、硫黄岳。

  • 天望荘にもどりようやく乾杯!これまた至福の瞬間!!

    天望荘にもどりようやく乾杯!これまた至福の瞬間!!

  • 本日の寝床は大部屋につきこんな感じ。布団一つ分の幅もなくまさにシュラフ一つ分。天井もこの低さ。驚いたのは山ガールもたくさん居たこと。個室は数に限りがあり、このハイシーズンでは仕方がないか。山ガールはそんなこと気にしない?!そこがまた山ガールの素敵なところです!<br /><br />早くほのぴーを山ガールにせねば!

    本日の寝床は大部屋につきこんな感じ。布団一つ分の幅もなくまさにシュラフ一つ分。天井もこの低さ。驚いたのは山ガールもたくさん居たこと。個室は数に限りがあり、このハイシーズンでは仕方がないか。山ガールはそんなこと気にしない?!そこがまた山ガールの素敵なところです!

    早くほのぴーを山ガールにせねば!

  • 山小屋では珍しいバイキング形式の夕食(ちなみに朝食も)。山菜に煮物に豚汁にどれも美味しかったー。<br /><br />最後はデザートでしめました。

    山小屋では珍しいバイキング形式の夕食(ちなみに朝食も)。山菜に煮物に豚汁にどれも美味しかったー。

    最後はデザートでしめました。

  • 時刻は19時前。うっすらと夕暮れてきた中に富士山のシルエットが…。

    時刻は19時前。うっすらと夕暮れてきた中に富士山のシルエットが…。

  • 真っ赤に染まる夕暮れ…とまではいきませんでしたがなかなか綺麗でした。

    真っ赤に染まる夕暮れ…とまではいきませんでしたがなかなか綺麗でした。

  • なぜかきれいにオレンジ色の月でしたー。

    なぜかきれいにオレンジ色の月でしたー。

  • この山小屋のもう一つの自慢はこの五右衛門風呂!やっぱ登山のあとの風呂は最高っす。五右衛門風呂ってのがまた何とも!

    この山小屋のもう一つの自慢はこの五右衛門風呂!やっぱ登山のあとの風呂は最高っす。五右衛門風呂ってのがまた何とも!

  • =2日目=<br />翌朝の起床は4時。日の出が4時半なのでその前に起床。<br />山小屋を出て景色をみてみると…なんと一面雲海ではないか!<br />なんという幻想的は風景…

    =2日目=
    翌朝の起床は4時。日の出が4時半なのでその前に起床。
    山小屋を出て景色をみてみると…なんと一面雲海ではないか!
    なんという幻想的は風景…

  • 朝早くからみんなご来光を待ってます。

    朝早くからみんなご来光を待ってます。

  • 4時35分。ついに雲海の中から太陽が…!

    4時35分。ついに雲海の中から太陽が…!

  • 半分出てきました。

    半分出てきました。

  • 3分ほどかけて全部出てきました。ご来光です!<br />水平線から見るご来光より雲海からの方がなんか幻想的です。

    3分ほどかけて全部出てきました。ご来光です!
    水平線から見るご来光より雲海からの方がなんか幻想的です。

  • 富士山も雲海からしっかりと顔を出してます。

    富士山も雲海からしっかりと顔を出してます。

  • 朝陽に照らされまさに赤岳が赤く染まってます。

    朝陽に照らされまさに赤岳が赤く染まってます。

  • 朝5時半。完全に陽が昇り眩しい…。今日も抜群の天気の予感!

    朝5時半。完全に陽が昇り眩しい…。今日も抜群の天気の予感!

  • さすがは日本一の山。美しいフォルムです。

    さすがは日本一の山。美しいフォルムです。

  • 逆サイドを眺めばこちらも雲海。遠くに北アルプス連峰がくっきりと。

    逆サイドを眺めばこちらも雲海。遠くに北アルプス連峰がくっきりと。

  • 朝6時。雲一つない(てゆーか雲の上?!)快晴。いよいよ2日目登山出発です。まずは横岳へ。

    朝6時。雲一つない(てゆーか雲の上?!)快晴。いよいよ2日目登山出発です。まずは横岳へ。

  • この尾根伝いにレッツゴー。

    この尾根伝いにレッツゴー。

  • クサリ場で人の渋滞です。

    クサリ場で人の渋滞です。

  • 30分ほど歩いて振り返ると遠くに天望荘が見えます。その向こうに昨日登頂した赤岳山頂が。さらに遠くにまだ見えます、富士山が。<br /><br />横岳から見るこの景色、最高です!

    イチオシ

    30分ほど歩いて振り返ると遠くに天望荘が見えます。その向こうに昨日登頂した赤岳山頂が。さらに遠くにまだ見えます、富士山が。

    横岳から見るこの景色、最高です!

  • 三叉峰通過。

    三叉峰通過。

  • 7時半、横岳最高峰2829Mの大権現に到着。<br />ここからも北アルプス、中央アルプスに南アルプスと大パノラマは続きます。

    7時半、横岳最高峰2829Mの大権現に到着。
    ここからも北アルプス、中央アルプスに南アルプスと大パノラマは続きます。

  • さらに硫黄岳に向かってレッツゴーです。

    さらに硫黄岳に向かってレッツゴーです。

  • なかなかの崖ではないか。落ちないようにしっかりとクサリを持って慎重に。

    なかなかの崖ではないか。落ちないようにしっかりとクサリを持って慎重に。

  • 8時過ぎ、硫黄岳麓の硫黄岳山荘に到着。

    8時過ぎ、硫黄岳麓の硫黄岳山荘に到着。

  • 小休止して硫黄岳頂上を目指します。

    小休止して硫黄岳頂上を目指します。

  • 9時過ぎ、ついに今回の縦走ルート最後の頂である硫黄岳頂上2790Mに到着。<br />この山頂はおおきな広場みたいになっており休憩するにももってこい。

    9時過ぎ、ついに今回の縦走ルート最後の頂である硫黄岳頂上2790Mに到着。
    この山頂はおおきな広場みたいになっており休憩するにももってこい。

  • 爆裂火口も迫力あります。

    爆裂火口も迫力あります。

  • この登山最後の360度パノラマを目に焼き付けて、いよいよ稜線ともお別れ…。<br />下山開始です。

    この登山最後の360度パノラマを目に焼き付けて、いよいよ稜線ともお別れ…。
    下山開始です。

  • 樹林帯をひたくだり約1時間で赤岳鉱泉に到着。時刻は10時半。<br />ここで大休止です。

    樹林帯をひたくだり約1時間で赤岳鉱泉に到着。時刻は10時半。
    ここで大休止です。

  • 少し早い昼食です。<br />今日の昼食はイタリアンでペンネです。このペンネ熱湯に入れて数分で出来上がるらしい…。

    少し早い昼食です。
    今日の昼食はイタリアンでペンネです。このペンネ熱湯に入れて数分で出来上がるらしい…。

  • 数分後水がなくなり食べごろな雰囲気に。<br />てな訳で「いただきま〜す」。<br />なかなかウマイではないか!最近この手のものが登山者の間で流行っているらしいが、なるほど納得であります。<br />まーこのシチュエーションでは何食ってもウマイ気はするが笑。<br /><br />ここで1時間ほど休憩していよいよ最後の下りに向かいます。<br /><br /><br />

    数分後水がなくなり食べごろな雰囲気に。
    てな訳で「いただきま〜す」。
    なかなかウマイではないか!最近この手のものが登山者の間で流行っているらしいが、なるほど納得であります。
    まーこのシチュエーションでは何食ってもウマイ気はするが笑。

    ここで1時間ほど休憩していよいよ最後の下りに向かいます。


  • ここからは北沢コース(往路は南沢コースでした)で殆どが沢沿いの道。<br /><br />

    ここからは北沢コース(往路は南沢コースでした)で殆どが沢沿いの道。

  • 1時間ほどで出発地点の美濃戸へ到着。時刻は13時。<br /><br />31時間ぶりに戻ってきました〜。<br /><br />初めての縦走登山でしたが、体力、脚力、心肺機能は全然大丈夫でした!(まだまだ若い!!)<br />しかし今回はまずもって天候に恵まれたことで眺望が素晴らしく予定通りのペースで行くこともでき最高の初登山になりました。<br /><br />八ヶ岳のこのルートが大人気なのは十二分にわかりました!<br /><br />

    1時間ほどで出発地点の美濃戸へ到着。時刻は13時。

    31時間ぶりに戻ってきました〜。

    初めての縦走登山でしたが、体力、脚力、心肺機能は全然大丈夫でした!(まだまだ若い!!)
    しかし今回はまずもって天候に恵まれたことで眺望が素晴らしく予定通りのペースで行くこともでき最高の初登山になりました。

    八ヶ岳のこのルートが大人気なのは十二分にわかりました!

  • 諏訪湖SAからの八ヶ岳連峰。あそこからあそこまで歩いたのか〜としみじみモードに。<br /><br />またいつか、と心に決めて家路に向かうのでした〜〜。<br /><br />ヤバい!山登りに嵌りそう……。<br /><br />=END=

    諏訪湖SAからの八ヶ岳連峰。あそこからあそこまで歩いたのか〜としみじみモードに。

    またいつか、と心に決めて家路に向かうのでした〜〜。

    ヤバい!山登りに嵌りそう……。

    =END=

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