2011/07/18 - 2011/07/20
10557位(同エリア13587件中)
ショーケンさん
- ショーケンさんTOP
- 旅行記34冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 13,704アクセス
- フォロワー2人
日頃の行いを悔いる空模様のなかツーリングにでかけます。
でも考え方を変えれば、人は出歩かないわけで、あの素敵な町並みを、独占できるわけですし、雨に濡れた町並みもまたオツなものです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日目
高山に行くと決めてはいたのですが、友達の誘いもあり、去年、友達と何の気なしに立ち寄って途中、断念した妙義山の石門めぐりに再チャレンジです。今回は前回とは逆の大国神社から登ります。 -
いきなりヘビーな道で階段上の中之岳神社まで一気に上ります。ところが、その神社から先も、かなりヘビーな登りで見晴台を目指します。
-
途中立ち止まって息を整えつつ登ること約25分。
やっと見晴台に到着です。そこからの眺めです。 -
晴れていればもっといい景色が見られると思ううんですが、台風のバカヤロー!!
-
第四石門。ここまではそれなりの山道ですが、ここから先は・・・岩場、岩場、岩場。
-
ここまで来るのに鎖がない岩をよじ登り、鎖を伝って岩を降り、鎖を頼りに岩を横歩き、さらに鎖を伝ってほぼ直角の岩を登り、やっとの思いで、天狗のひょうてい手前の岩の上までたどり着きました。この先、目の前の鎖のない岩場を四つん這いになりながら降り、反り返る岩場をまた鎖を伝って登ります。
-
で、天狗のひょうていからの眺めです。左手に大砲岩。
-
右手に胎内くぐり。さすがにどちらも頼りになる鎖がないので、私達も画像に写っている人も諦めました。
-
第三石門。
ここに来るまでも、鎖場がありましたが、先ほどまでのルートを思うと、もう大した事がないと思ってしまいます。ですが、こういう驕りが命取りになるので、一歩一歩、着実に足を進めます。 -
第二石門。
画像では大した事はない様に見えますが・・・ -
登ると人があんなに小さく見えます。途中までは意気揚々と登れたのですが、最後の、あともう一踏ん張りでは、恐怖を覚えました。前回はここの反対側で断念したのでリベンジ達成です。
-
第一石門。
そして、前回登り始めた妙義公園管理事務所へ所要時間は昼食時間を含め約3時間です。あとで知ったのですが、このルートは妙義山で最も人気のあるルートだそうです。でも、まだまだ険しく厳しいなルートもあるそうなので、経験と装備を整えて金洞山・白雲山登頂を目指してみるかもしれません。 -
リベンジ達成&食後のデザートということで神津牧場のソフトクリーム&アイスミルク。どちらも濃厚で美味しい〜今日は牛乳のサービスデーらしく1リッターのパック牛乳が通常500円のところ350円だそうで知ってるお客さん達は5個、6個と纏め買いしてました。
-
たまたま乳搾り体験の時間だったので、行ってみましたが、悲鳴が・・・放尿したようです。動物はやっぱり空気が読めないようです。
-
その横で、上の空なポニーが、お昼寝タイム。うつらうつらな感じなんとも可愛いやつでした。
-
このあとゲリラ豪雨で冷めきりながら着いた荒船の湯で温まったにも関わらず、神津牧場近くの内山牧場オートキャンプ場でキャンプをしたのですが狐か狸か野犬か熊かは分かりませんが光る目を目撃したため身の危険&寒さ&寂しさで寝不足でしたが、
2日目
一路、高山を目指します。途中、松本を満喫します。女鳥羽川沿いの、なわて通り。 -
ヘルメットの部品が壊れたため松本在住の古いバイク仲間に連絡するも返答なしで、困りながらの縄手通り散策です。
-
おまけに、目星をつけていた蕎麦屋が二件とも火曜日定休で、さらに困りながらの女鳥羽川散策です。
-
なので、勘便りでこの店に決めました。「蔵の花」とろろそば(大盛り)
-
しとしと降る雨の中、ヘルメットの部品を探しにGSで聞いた南松本のレッドバロンに大混雑の国道19号線でむかった挙句、定休日で大幅なタイムロスをしつつ、高山到着。
”旅館 たかやま”
地元言葉の優しい女将さんが出迎えてくれました。ここでも台風の影響でキャンセルが相次いだそうで、宿泊客は私一人なようです。 -
寝不足で重い身体で、宿で長い小休憩になるかと思っていたのですが、安房トンネルを出て下りはじめると、「高山が近い」と思い始めると、なんだか元気になってしまって高山散策です。
-
高山
この町は何度来ても、いい町です。 -
高山
もう四回目になりますが、 -
高山
やっぱり好きです。 -
高山
平日&台風と相まって、観光客はほとんど、いません。
この時ばかりは台風に感謝しました。
お気に入りの恵比寿本店で蕎麦を頂き、匠家で飛騨牛の握り、鍛冶橋たもとの二四三屋でみたらし団子。あぁ〜しあわせ〜 -
今回は、定番の三町地区だけではなく
下二之町地区も歩いてみます。 -
いいです。雨の高山。
-
やっぱり大好きです。高山。
-
蕎麦、握り、団子では腹が膨れず、高山ラーメンです。
-
角や。
-
腹も膨れて、また高山散策です。桜山八幡宮の参道の宮前橋。
-
-
なんとも雰囲気がいいので、弥生橋から。
宿にに戻り、女将さんに教えてもらった居酒屋「ヒダやんさ」で、酢さば(〆鯖ほど〆てません)あじのたたき(なめろう風)を地酒で舌鼓。聞けば、富山から新鮮な青魚が手に入るそうで、旨いです。まさか山奥の高山でこんなに美味しいヒカリモノに出会えるとは思っていなかったので、酢さばは、あまりの美味しさに二度、頼んでしまいました。 -
気をよくしてシメのラーメンです。甚五郎ラーメン。
-
夜の高山駅。
-
停留中の特急ひだ号
-
3日目
翌朝、今回のツーリングの目的。
”バイクと高山” -
個人的主観ですが、この町にはこのバイクが、一番しっくりくるかと思います。
-
高山の町並みとバイク。
-
高山の町並みとバイク。
-
バイクと高山の町並み。
-
中橋とバイク。
-
宿をチェックアウトするにはまだ早いじかんだったので、足を伸ばしてみました。
飛騨古川・色鯉泳ぐ瀬戸川と白壁土蔵街。 -
瀬戸川と白壁土蔵街・円光寺わきの小道。
-
-
せっかくなので、バイクと円光寺わきの小道。
-
バイクと色鯉泳ぐ瀬戸川と白壁土蔵街。
-
宿に戻って、女将さんのご配慮でまたまた高山散策。
高山林盛堂 宮川朝市店・おわら玉天
メレンゲの塊に溶き玉子を絡めて焼いた感じのようですが、今まで食べたことのないお菓子です。店の人の話では高山名物ではないそうで富山名物だそうです。
他にも陣屋近くの喫茶店で、関西でしか、お目にかかれないと思っていた
「ひやしあめ」も見かけました。 -
このツーリングで二度目の
二四三屋
甘さ控えめ、1本70円という安さもあってか二度目は二本です。 -
このツーリングで二度目の飛騨牛の握り。二度目は、お食事処 坂口屋。
-
外売りというスタイルで、この町には何軒もあります。
まだまだ高山を満喫したかったのですが、高山をあとにします。 -
帰り道の国道158号線、丹生川あたりでいつも気になっていた
自然薯料理 茶々
とろろめし(1029円)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
52