2011/07/14 - 2011/07/14
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dreyfusさん
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2週間チェコ→オーストリア→ドイツと3ヵ国を回ってきた今回の旅行も、今日が最終日。
夜にはフランクフルトから成田への飛行機に乗るというのに、フランクフルトに泊らずミュンヘンに泊まったのはアリアンツアリーナのガイドツアーに参加したかったからなのです♪
ここはバイエルン・ミュンヘンの本拠地。
といっても別にバイエルンファンではないのですが、欧州サッカーファンとしてはとりあえずここは鉄板かなと思いまして・・・。
日本人女子が1人で来ることはほとんどないらしく、ガイドのお兄さん喜んでました。(ゴメンね、バイエルンファンじゃなくて。。。)
【 1日目】□成田→フランクフルト→ニュルンベルク(泊)
【 2日目】□ニュルンベルク→プラハ(泊)
【 3日目】□プラハ(泊)
【 4日目】□プラハ→ロケト→カルロヴィ・ヴァリ(泊)
【 5日目】□カルロヴィ・ヴァリ→クトナー・ホラ→プラハ(泊)
【 6日目】□プラハ→フルボカ→チェスケー・ブディヨヴィチェ→チェスキー・クルムロフ(泊)
【 7日目】□チェスキー・クルムロフ→ウイーン(泊)
【 8日目】□ウイーン(泊)
【 9日目】□ウイーン→ヴァッハウ渓谷→ウイーン(泊)
【10日目】□ウイーン(泊)
【11日目】□ウイーン→ザルツブルク(泊)
【12日目】□ザルツブルク→ハルシュタット(泊)
【13日目】□ハルシュタット→ザンクト・ヴォルフガング→ザンクト・ギルゲン→ミュンヘン(泊)
【14日目】□ミュンヘン→ノイシュバンシュタイン城→ミュンヘン(泊)
【15日目】■ミュンヘン→フランクフルト→成田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アリアンツ・アリーナのあるFrottmaning駅まで乗換えなしで行けるので、Sendlinger Tor駅の近くのホテルに泊まったのですが、14時台のフランクフルト空港行きの電車に乗る前に食事をしたりチケットを買う時間も欲しかったので、荷物をミュンヘン中央駅のロッカーへ入れることにしました。
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スーツケースを入れる大きめのロッカーは5ユーロ。コインを入れて鍵を右に回すと施錠出来る構造になってます。開ける時は左に回せばOK。
ミュンヘン中央駅はかなり大きな駅で、ロッカーは何ヵ所もありました。 -
ミュンヘン中央駅(Munchen Hauptbahnhof)からマリエンプラッツ駅(Marienpl.)で乗換えて地下鉄U6線に乗ります。
今日は朝から天気も今イチで肌寒く、ほとんどの人がウールのコートを着ています。
明日日本に着いたら35℃を超えているんだよなぁ。。と思うと、不思議な感じでした。 -
地下鉄U6線に乗ってフレットマニング駅(Frottmaning)下車。
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試合の日はここはサポーターで溢れかえるんだろうな。
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収容人員6万6000人のバイエルン・ミュンヘンのホームスタジアム『アリアンツ・アリーナ』
この巨大スタジアムはFrottmaning駅からも見えるので、歩いてもそんなに時間がかからないと思っていたのですが、実際に歩いてみると20分近くかかります。
距離として1kmは余裕であるんじゃないかな。
駅からスタジアムへ行く道も野原がずっと続いているような殺風景なところなので、余計に長く感じました。 -
Allianz Arena Tourに参加するためにチケットを購入。
この矢印の先に受付があります。(1人10ユーロ)
今日フランクフルトに移動し21時のフライトで帰国する予定の私は、1日に1回しかない13時の英語ツアーを待っているわけにはいかず、ドイツ語ツアー参加だなぁと覚悟していたのですが。。。
私が参加した10:45のツアーはドイツ語&英語ツアーでした!
たまたまラッキーだったのか、13:00以外にも英語ツアーをやるようになったのかは謎ですが。 -
今回参加したスタジアムツアーは、スタジアム内の観客席、スポンサー・VIPラウンジ、ロッカールーム、アウェイ選手ロッカールーム、記者会見ルーム等をガイドさんが75分かけて案内してくれるものです。
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ショップ脇のドアから中に入り、最初にアリアンツ・アリーナが造られていく過程の映像を観て、その後に一度外へ出て、階段を上って3階バックスタンドまで移動します。
この階段が結構急で、2週間の旅行で残り少なくなっている体力を奪っていきます。
ピッチを見る前にアリーナを覆っている白い外壁の説明をしてくれるのですが、薄さ0.2mmのフッ素樹脂で作られていて、このフッ素樹脂は日本の旭硝子のものらしいです。 -
さすがサッカー専用スタジアム。
座席の傾斜角度がいいのか、3階からでもピッチまで遠く感じない。
というか、ここからでもかなりよく観ることが出来ます。 -
座り心地は悪くない。
でも、急傾斜のせいなのか、立ち上がると一瞬足がすくむ。
大盛り上がりでみんなが興奮している時に席を移動するのは勇気が要りそうです。 -
3階席からスポンサーラウンジへ移動。
ここはスポンサーやVIP専用のラウンジですっきりした造りになってますが、柱を見ると各選手の写真が貼られています。
ゆっくり見たくてもピッチ以外は結構サラ〜っと見て次に移動していくので、写真を撮るのも忙しいのです。 -
男の子がシュバインシュタイガーの前で写真を撮っていたので便乗。
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バイエルンミュンヘンのスポンサー各社。
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ピッチ部分だけ屋根が開放されているので、雨に濡れずに試合が観られるそう。「一階席は濡れるけど、またそれがいいんだよね♪」とガイドのお兄さんが言っていた。
興味のない人にはこれはただの芝でしかないのですが、サッカーファンとしては見るだけで幸せ♪ -
2階席の一番下からだとピッチはすぐ近く。
1階席のピッチ手前まで行けるものだと思っていたのですが、残念ながら2階席まで。
ベンチに座りたかったぁ〜 -
記者会見場。
壇上にいる女の子にガイドのお兄さんが「好きな選手は?」と聞いたら、「ノイアー!」って。
「あれっ、ノイアーはバイエルンじゃないじゃん」って思ってたら、「パパがバイエルンファンだから一緒についてきただけよ」と。
ガイドさん苦笑い。
でも、このあとノイアーはバイエルンに入ったんですよね。 -
イケメンガイドのお兄さん。
歩きながら「ところで君は誰のファンなの?」と聞かれ、私はしどろもどろ。
アーセナルファンの私は、すぐにバイエルンの選手の名前が浮かばなかったのです。 -
記者会見場の記者席。
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壁には巨大なチームエンブレムが。
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とても綺麗なロッカー。
それぞれのロッカーの上には使用している選手の写真が飾ってあるのですが、近くに行けないのでどれが誰のロッカーなのかがわかりません。 -
望遠で撮ってみたけど、う〜ん、やっぱり誰のロッカーなのかわからない。
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ロッカールーム入ってすぐ、手前左側はシュバインシュタイガーのロッカーでした。
ロッカールームの他に、マッサージルームやシャワールームも見学出来ました。 -
アウェイ選手のロッカールーム。
見事なほど殺風景! -
ここから選手がピッチに出ていくわけですねぇ。
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廊下には現在のバイエルンの選手の大きなパネルが飾ってありました。
通り過ぎるだけで写真を撮る時間もなかったのですが、とりあえずクローゼだけ撮っておきました。 -
アリアンツ・アリーナはバイエルン・ミュンヘンの他に、2部チームの1860ミュンヘンも使用しているのですが、バイエルン・ミュンヘンの試合の際には赤に、1860ミュンヘンの試合の際にはチームカラーの青。ドイツ代表の国際試合の際には白にライトアップされるんだそうです。
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もうすぐアウディ・カップがあるからでしょうか。
アウディ・カップ仕様の車かもしれません。 -
ここは入り口なのですが、今日は試合がないので入り口出口関係なく出入り出来ました。
今回の旅行記もこれで終わりです。
今度はどこのスタジアムに行こうかな。。。
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