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蔵王、鶴岡、羽黒、酒田を巡りました。<br />帰り道は、新潟経由で夕日を楽しんできました。<br />鶴岡では昨年オープンの「鶴岡市立藤沢周平記念館」へ。<br />酒田では 谷口吉生設計の「土門拳記念館」へ。<br />土門拳記念館は、日本初の写真美術館で周辺環境、風景がみごとでした。

夕日三昧、山形路の旅。

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2011/07/16 - 2011/07/18

48位(同エリア77件中)

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hamaxy

hamaxyさん

蔵王、鶴岡、羽黒、酒田を巡りました。
帰り道は、新潟経由で夕日を楽しんできました。
鶴岡では昨年オープンの「鶴岡市立藤沢周平記念館」へ。
酒田では 谷口吉生設計の「土門拳記念館」へ。
土門拳記念館は、日本初の写真美術館で周辺環境、風景がみごとでした。

同行者
友人
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配
  • 初日<br />東北自動車道「白石」から一般道に入り、蔵王に向かうことになりました。樹氷やスキー有名な蔵王ですが、夏も雄大な風景を楽しめるということで、方向転換することになりました。いやー雄大な風景に感激しました。<br />蔵王は、活火山で、奥羽山脈の一部を構成する連峰です。<br />中心部にある火口湖を「御釜」と言います。蔵王連峰は、中央分水界(県境)をまたいで山形・宮城両県に連なっているため、それぞれ「山形蔵王」「宮城蔵王」と呼ばれているそうです。

    初日
    東北自動車道「白石」から一般道に入り、蔵王に向かうことになりました。樹氷やスキー有名な蔵王ですが、夏も雄大な風景を楽しめるということで、方向転換することになりました。いやー雄大な風景に感激しました。
    蔵王は、活火山で、奥羽山脈の一部を構成する連峰です。
    中心部にある火口湖を「御釜」と言います。蔵王連峰は、中央分水界(県境)をまたいで山形・宮城両県に連なっているため、それぞれ「山形蔵王」「宮城蔵王」と呼ばれているそうです。

  • 16日<br />山形県鶴岡市湯野浜から見た美しい夕日です。四季でどう見えるのか気になります。太平洋側では中々味わえないダイナミックな夕日でした。

    16日
    山形県鶴岡市湯野浜から見た美しい夕日です。四季でどう見えるのか気になります。太平洋側では中々味わえないダイナミックな夕日でした。

  • 17日夕刻<br />山形県酒田市にある「眺海の森」から見た庄内平野と日本海に沈む夕日です。中央にゆったりと流れる最上川が見えます。秋は黄金の、冬は真っ白な風景を見ることができるんでしょうね。

    17日夕刻
    山形県酒田市にある「眺海の森」から見た庄内平野と日本海に沈む夕日です。中央にゆったりと流れる最上川が見えます。秋は黄金の、冬は真っ白な風景を見ることができるんでしょうね。

  • 18日夕刻<br />新潟県村上市にある道の駅笹川流れ【夕日会館】から見た夕日です。夕日会館というだけあって日没時には人が集まってきました。沖に見える島は最初雲?と思っていましたが、次第にハッキリ見えてきて「粟島」だ、と分かり島に沈む夕日に出会えて感激でした。(台風の影響もあったようです)

    18日夕刻
    新潟県村上市にある道の駅笹川流れ【夕日会館】から見た夕日です。夕日会館というだけあって日没時には人が集まってきました。沖に見える島は最初雲?と思っていましたが、次第にハッキリ見えてきて「粟島」だ、と分かり島に沈む夕日に出会えて感激でした。(台風の影響もあったようです)

  • 酒田 蕎麦街道に向かいました。午後1時半を過ぎていました。残念ながら、売り切れ閉店とのこと。この近辺は「大石田そば街道」と呼ばれ、かつて最上川舟運の河岸場として栄えた街だそうです。10店以上の人気のおそば屋さんがあり、県内はもちろん、市外からも多くの蕎麦ファンが訪れるそうです。

    酒田 蕎麦街道に向かいました。午後1時半を過ぎていました。残念ながら、売り切れ閉店とのこと。この近辺は「大石田そば街道」と呼ばれ、かつて最上川舟運の河岸場として栄えた街だそうです。10店以上の人気のおそば屋さんがあり、県内はもちろん、市外からも多くの蕎麦ファンが訪れるそうです。

  • この大石田は、昔からそばの里として有名で、川に沿って広がる街と山間部の谷戸に添って、いくつもの名物そば屋が軒を連ねています。休日には県外からの常連客など多くの人々がここのそばを求めて足を運び、そばが無くなり次第店は閉まっていきます。<br />今日は街場が売り切れなので<br />さらに奥に進み 山間部にある「手打ち次年子そば」へ。良かった!<br />まだ営業中でした。<br />手打 次年子そば<br />てうち じねんごそば<br />住所:山形県北村山郡大石田町次年子75<br />電話:0237-35-2870<br />メニュ:もりそば 750円(大盛り+100円)肉そば 1050円 さらしなそば 1050円 他<br />定休日:火曜日 営業:11:00〜15:00

    この大石田は、昔からそばの里として有名で、川に沿って広がる街と山間部の谷戸に添って、いくつもの名物そば屋が軒を連ねています。休日には県外からの常連客など多くの人々がここのそばを求めて足を運び、そばが無くなり次第店は閉まっていきます。
    今日は街場が売り切れなので
    さらに奥に進み 山間部にある「手打ち次年子そば」へ。良かった!
    まだ営業中でした。
    手打 次年子そば
    てうち じねんごそば
    住所:山形県北村山郡大石田町次年子75
    電話:0237-35-2870
    メニュ:もりそば 750円(大盛り+100円)肉そば 1050円 さらしなそば 1050円 他
    定休日:火曜日 営業:11:00〜15:00

  • 「手打ち次年子そば」<br />蕎麦ができる前に(前菜)が。赤みずという山菜とか。さくさく感とちょっぴり粘りがあり、食前の腹具合を調整するには最高。当然ビールが欲しくなります。<br />「あかみず」は単に「みず」と呼ばれて、山の人たちにはとっても重宝にされてる山菜だそうです。本名は「ウワバミソウ」というそうです。まさにウワバミにぴったり。

    「手打ち次年子そば」
    蕎麦ができる前に(前菜)が。赤みずという山菜とか。さくさく感とちょっぴり粘りがあり、食前の腹具合を調整するには最高。当然ビールが欲しくなります。
    「あかみず」は単に「みず」と呼ばれて、山の人たちにはとっても重宝にされてる山菜だそうです。本名は「ウワバミソウ」というそうです。まさにウワバミにぴったり。

  • 「手打ち次年子そば」<br />ニシンとししとう?の煮物。これまた加減良く煮込んであるので箸が進みます。出てくる出てくる。季節の地のモノが出されるようですが、前菜だけでも秋口も来てみたくなります。

    「手打ち次年子そば」
    ニシンとししとう?の煮物。これまた加減良く煮込んであるので箸が進みます。出てくる出てくる。季節の地のモノが出されるようですが、前菜だけでも秋口も来てみたくなります。

  • 「手打ち次年子そば」<br />蕎麦用のワサビとオロシ金が出てきました。このオロシ金は使い勝手が良かった。皿タイプで中央にオロシ金が付いていて オロシていると香りも味わえ、きめ細かいワサビができます。<br />初めて見るタイプでした。ネットでも出てこないので地元オンリーなのか知りたい。

    「手打ち次年子そば」
    蕎麦用のワサビとオロシ金が出てきました。このオロシ金は使い勝手が良かった。皿タイプで中央にオロシ金が付いていて オロシていると香りも味わえ、きめ細かいワサビができます。
    初めて見るタイプでした。ネットでも出てこないので地元オンリーなのか知りたい。

  • 「手打ち次年子そば」<br />キュウリと青みずの漬け物です。これまたさっぱりしていて薄味。ビールが進みます。青みずは赤みずに似ていますが、赤より採取量が少ないそうです。ちょっと粘りがあり、山菜独特の歯ごたえでした。

    「手打ち次年子そば」
    キュウリと青みずの漬け物です。これまたさっぱりしていて薄味。ビールが進みます。青みずは赤みずに似ていますが、赤より採取量が少ないそうです。ちょっと粘りがあり、山菜独特の歯ごたえでした。

  • 「手打ち次年子そば」<br />出てきました。お待ちかねの もりそば 750円の大盛りです。(+100円)肉そば 1050円も試してみたかったが今回は もりで十分堪能しました。汁がまた良い。あまり塩辛くなく香りも控えめでしかもしっかり出汁が出ています。

    「手打ち次年子そば」
    出てきました。お待ちかねの もりそば 750円の大盛りです。(+100円)肉そば 1050円も試してみたかったが今回は もりで十分堪能しました。汁がまた良い。あまり塩辛くなく香りも控えめでしかもしっかり出汁が出ています。

  • 「手打ち次年子そば」<br />お店の前から望む谷戸の風景です。いい景色です。ここで育ったそば粉なんですね。

    「手打ち次年子そば」
    お店の前から望む谷戸の風景です。いい景色です。ここで育ったそば粉なんですね。

  • ミシュランにも好評価を得た「羽黒山」の杉並木です。2,446段もあるそうですが、今回は車でショートカットし三神合祭殿へ向かいました。<br />

    ミシュランにも好評価を得た「羽黒山」の杉並木です。2,446段もあるそうですが、今回は車でショートカットし三神合祭殿へ向かいました。

  • 今年は『月山卯年御縁年』で、12年に一度の卯年に月山を参拝すると、12年分お参りしたのと同じ御利益があるとされています。やった!

    今年は『月山卯年御縁年』で、12年に一度の卯年に月山を参拝すると、12年分お参りしたのと同じ御利益があるとされています。やった!

  • 三神合祭殿です。「社殿は合祭殿造りと称すべき羽黒派古修験道独自のもので、高さ28m(9丈3尺)桁行24.2m(13間2尺)梁間17m(9間2尺4寸)で主に杉材を使用し、内部は総朱塗りで、屋根の厚さ2.1m(7尺)に及ぶ萱葺きの豪壮な建物である。」(公式サイトより)国の重要文化財ということで、消防設備も整っていました。

    三神合祭殿です。「社殿は合祭殿造りと称すべき羽黒派古修験道独自のもので、高さ28m(9丈3尺)桁行24.2m(13間2尺)梁間17m(9間2尺4寸)で主に杉材を使用し、内部は総朱塗りで、屋根の厚さ2.1m(7尺)に及ぶ萱葺きの豪壮な建物である。」(公式サイトより)国の重要文化財ということで、消防設備も整っていました。

  • 酒田の観光スポット山居倉庫へ。<br />山居倉庫は明治26年(1893)、酒田米穀取引所の付属倉庫として建造された米穀倉庫でケヤキ並木と自然を利用した低温管理倉庫として有名です。築百年以上経った今も現役の農業倉庫として活躍しているのが驚きです。<br />土蔵造りの12棟の屋根は二重構造で、倉の内部の湿気防止構造になっています。<br />最上川に面して船着場も設けられ、舟による流通の拠点でもありました。<br />NHKの連続テレビ小説「おしん」のロケ地です。<br />設計は高橋兼吉で、鶴岡市内の旧西田川郡役所や旧鶴岡警察署など、現在でも観光名所となっている歴史的建造物を手がけた「職人」の偉大な作品群です。

    酒田の観光スポット山居倉庫へ。
    山居倉庫は明治26年(1893)、酒田米穀取引所の付属倉庫として建造された米穀倉庫でケヤキ並木と自然を利用した低温管理倉庫として有名です。築百年以上経った今も現役の農業倉庫として活躍しているのが驚きです。
    土蔵造りの12棟の屋根は二重構造で、倉の内部の湿気防止構造になっています。
    最上川に面して船着場も設けられ、舟による流通の拠点でもありました。
    NHKの連続テレビ小説「おしん」のロケ地です。
    設計は高橋兼吉で、鶴岡市内の旧西田川郡役所や旧鶴岡警察署など、現在でも観光名所となっている歴史的建造物を手がけた「職人」の偉大な作品群です。

  • 鶴岡市 城趾公園(鶴岡公演)掘割脇にある致道博物館です。ここは、庄内藩主酒井家の御用屋敷だったものを博物館として公開しているもので、国指定重要文化財の旧西田川郡役所や、多層民家、旧鶴岡警察署庁舎など、貴重な歴史的建築物が移築されています。旧西田川郡役所、旧鶴岡警察署庁舎は、酒田の山居倉庫の設計者である棟梁 高橋兼吉の作によるものです。「兼吉は弘化2年(1845)、大工町(現陽光町)の大工職人、半右衛門の次男として生まれました。父について大工仕事を習ったのち、余語與兵衛の弟子となり修業を重ねました。その後横浜に出た兼吉は佐野友次郎につき洋風建築の工法を学び、帰郷しました。」(公式サイトより)

    鶴岡市 城趾公園(鶴岡公演)掘割脇にある致道博物館です。ここは、庄内藩主酒井家の御用屋敷だったものを博物館として公開しているもので、国指定重要文化財の旧西田川郡役所や、多層民家、旧鶴岡警察署庁舎など、貴重な歴史的建築物が移築されています。旧西田川郡役所、旧鶴岡警察署庁舎は、酒田の山居倉庫の設計者である棟梁 高橋兼吉の作によるものです。「兼吉は弘化2年(1845)、大工町(現陽光町)の大工職人、半右衛門の次男として生まれました。父について大工仕事を習ったのち、余語與兵衛の弟子となり修業を重ねました。その後横浜に出た兼吉は佐野友次郎につき洋風建築の工法を学び、帰郷しました。」(公式サイトより)

  • 御隠殿 茶室<br />御隠殿は、1863年(文久3年)第11代藩主酒井忠発の御殿、隠居所として建てられたものです。奥の庭園に面した所に茶室があります。ここで抹茶を注文しました。全員ではないかもしれませんが、奥の茶室を利用することができます。(客が少ないと利用できるのかも)ここから眺める庭園はみごとです。今回は特に暑く、気温は30度超え、一幅のお茶とお菓子は元気を取り戻しました。(お茶 500円)

    御隠殿 茶室
    御隠殿は、1863年(文久3年)第11代藩主酒井忠発の御殿、隠居所として建てられたものです。奥の庭園に面した所に茶室があります。ここで抹茶を注文しました。全員ではないかもしれませんが、奥の茶室を利用することができます。(客が少ないと利用できるのかも)ここから眺める庭園はみごとです。今回は特に暑く、気温は30度超え、一幅のお茶とお菓子は元気を取り戻しました。(お茶 500円)

  • 鶴岡カトリック教会 天主堂<br />木造瓦葺のバジリカ型三廊ロマネスク様式建築の傑作として明治36年(1903年)完成。国内外の評価が高く現在、国指定重要文化財です。教会内にはすばらしいステンドグラスがあります。催しがなければ自由に見学でき、音声による案内もあります。<br />「高さ23.7メートル、正面の幅10.8メートル、主棟奥行き23.75メートル、木造瓦葺きの瀟洒な天主堂は、フランスのデリヴランド教会をイメージして建てられたといわれる、バジリカ型三廊敷きロマネスク様式の教会建築物で、東北地方ではこの様式最古のもの。また、日本における教会堂の建築設計を数多く手掛け、宣教師としても精力的な活動をしたフランス人パピノ神父最後の設計によるものという。」(公式サイトより)

    鶴岡カトリック教会 天主堂
    木造瓦葺のバジリカ型三廊ロマネスク様式建築の傑作として明治36年(1903年)完成。国内外の評価が高く現在、国指定重要文化財です。教会内にはすばらしいステンドグラスがあります。催しがなければ自由に見学でき、音声による案内もあります。
    「高さ23.7メートル、正面の幅10.8メートル、主棟奥行き23.75メートル、木造瓦葺きの瀟洒な天主堂は、フランスのデリヴランド教会をイメージして建てられたといわれる、バジリカ型三廊敷きロマネスク様式の教会建築物で、東北地方ではこの様式最古のもの。また、日本における教会堂の建築設計を数多く手掛け、宣教師としても精力的な活動をしたフランス人パピノ神父最後の設計によるものという。」(公式サイトより)

  • 藤沢周平記念館<br />かつて鶴ヶ岡城があった鶴岡公園内に昨年完成した鶴岡市出身の作家 藤沢周平の作品世界と作家の生涯を紹介しています。<br />入館料300円 個人的な感想としては 物足りなかった。展示装置に金がかかっているのはわかるが だから何?と思ってしまう。立ち位置が少し曖昧かも。

    藤沢周平記念館
    かつて鶴ヶ岡城があった鶴岡公園内に昨年完成した鶴岡市出身の作家 藤沢周平の作品世界と作家の生涯を紹介しています。
    入館料300円 個人的な感想としては 物足りなかった。展示装置に金がかかっているのはわかるが だから何?と思ってしまう。立ち位置が少し曖昧かも。

  • 土門拳記念館<br />酒田市名誉市民第1号となった土門拳の全作品を所蔵。1983年完成の日本最初の写真専門の美術館。設計は谷口吉生、1984年第9回吉田五十八賞受賞、1987年3月芸術院賞受賞している。土門拳の友人のグラフィックデザイナー亀倉雄策が入口の銘板とポスター・チケットデザインを手がけた。<br />彫刻家イサム・ノグチは中庭に彫刻とベンチを作り、勅使河原宏が庭園とオブジェを手がけた。<br />なんといっても外観がすばらしい。飯森山公園の自然林と丘を背景にし鳥海山を眺望できる池を前面にたっぷり配している。四季を通じて佇まいを眺めるだけでも価値がある。

    土門拳記念館
    酒田市名誉市民第1号となった土門拳の全作品を所蔵。1983年完成の日本最初の写真専門の美術館。設計は谷口吉生、1984年第9回吉田五十八賞受賞、1987年3月芸術院賞受賞している。土門拳の友人のグラフィックデザイナー亀倉雄策が入口の銘板とポスター・チケットデザインを手がけた。
    彫刻家イサム・ノグチは中庭に彫刻とベンチを作り、勅使河原宏が庭園とオブジェを手がけた。
    なんといっても外観がすばらしい。飯森山公園の自然林と丘を背景にし鳥海山を眺望できる池を前面にたっぷり配している。四季を通じて佇まいを眺めるだけでも価値がある。

  • 羽黒のそば蔵「金沢屋」<br />羽黒に向かう道路沿い、見渡す限りの水田の中に、切妻屋根の大きな平屋が目立つおそば屋さん。偶然入ったが、200年前の古材で建てた店だそうだ。ご主人は茅ヶ崎市の手打そばの銘店『紅がら』(行ったことがあるぞ)で修行して庄内に戻ったとか。元々鶴岡駅近くにあり、10年前にここに移転されたそうだ。<br />〒997-0166 <br />山形県鶴岡市羽黒町三ッ橋前田163<br />電話 0235-62-4564<br />営業時間●午前11時〜午後4時 ●定休日 不定休<br />蕎麦はもちろん、汁が美味い。濃すぎす、薄くなく、食後のそば湯にもマッチしていた。

    羽黒のそば蔵「金沢屋」
    羽黒に向かう道路沿い、見渡す限りの水田の中に、切妻屋根の大きな平屋が目立つおそば屋さん。偶然入ったが、200年前の古材で建てた店だそうだ。ご主人は茅ヶ崎市の手打そばの銘店『紅がら』(行ったことがあるぞ)で修行して庄内に戻ったとか。元々鶴岡駅近くにあり、10年前にここに移転されたそうだ。
    〒997-0166
    山形県鶴岡市羽黒町三ッ橋前田163
    電話 0235-62-4564
    営業時間●午前11時〜午後4時 ●定休日 不定休
    蕎麦はもちろん、汁が美味い。濃すぎす、薄くなく、食後のそば湯にもマッチしていた。

  • 羽黒のそば蔵「金沢屋」<br />葉わさびのおひたし(350円)とビール。この生ビールが美味い。生ビール、どこでも同じ味ではない。サーブの仕方で雲泥の差がでる。入れ方が上手い。<br />何時もは一杯だが本日は二杯いただく。(運転手君今日もごめん)

    羽黒のそば蔵「金沢屋」
    葉わさびのおひたし(350円)とビール。この生ビールが美味い。生ビール、どこでも同じ味ではない。サーブの仕方で雲泥の差がでる。入れ方が上手い。
    何時もは一杯だが本日は二杯いただく。(運転手君今日もごめん)

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