2011/02/25 - 2011/02/27
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週末旅行者さん
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さて、その2の日程です。
大変な入国審査。
そのあと、市内観光です。
空港からシャトルバスで、パース駅まで。
パース駅から、フリーマントルライン(電車)でフリーマントルまで。
駅におりて、まずは、世界遺産の旧フリーマントル刑務所を見に歩いて。
そのあと、フリーマントルマーケット。
ここで、暑いので日よけの帽子とカンガルーの毛皮を2枚を買い物。
そのあと、再びフリーマントルライン(電車)に乗って、パース市内中心部。
まずは、中央郵便局を探して、絵はがき投函。
次に、市内中心部の教会などの建物をみたら、暑くて、くたびれてしましました。
バラックストリートとヘイストリートの角にある、CROISSANT EXPRESSでバゲットを食べました。オープンキッチン。でも暑くて、食欲低下。
次にムートンブーツ探しです。
季節じゃないので、なかなか見つかりません。
バラックストリートのお店で、UGG Australiaのclassic tallをみつけましたが、300AUDくらいして、Made in Australiaかどうか確認できません。
そういえば、COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2011年04月号でも特集してありましたね。セレブも愛用するUGGブーツの、UGG Australiaはブランドの価値を保持するのに、とても神経をつかっていると。確かにこの記事の中のセレブも言っているように、180USDの毛皮のスリッパを何足もはける人、そんなにいないです。ヴォーグのみに絞って製品の広告を出すあたり、この会社はなかなか戦略的です。
僕も家族から頼まれて買い物ですが、一生に一足でしょう。
そのためにもオーストラリア製品にこだわってみたいので妥協はできません。AUDも一時円高だったのが最近は円安。
さて、あきらめずに探していると、ウエリントンストリートとバラックストリートの角に見つけました。
ちょっとオージーらしいお店。
The Stockade
Corner Wellington St & Barrack St
Perth WA 6000
Phone: (08) 9325 1553
Fax: (08) 9325 5560
ホームページの宣伝から:A shop filled with history and culture of Australia, its heritage and sense of belonging in the lives of so many Australian’s from so varied walks of life; and the ever returning tourist to Australia who have enjoyed countless years of quality service and top Australian designed products. The Stockade started some 24 years ago selling Australian country and western clothing and boots.With a strong focus on traditional service, bending backwards for customerneeds. “Its reputation speaks for itself.”
このお店、なかなか、いけてました。写真を忘れてごめんなさい。
日本からやってきた、オージー製品のEMUを買いにきたというと、名刺をくれて、日本でいっしょにビジネスをしないかと。
ここで忘れず紹介しましたよ、社長さん。
オーストラリアのEMUはMade in Australiaです。
それを確認して、購入。おまけにシューケアキットをつけてくれました。
2足買ったので、両手に荷物がいっぱい。
ウイリアムストリートだったかにある、タクシー乗り場まで歩いて、タクシーで空港へ。
さてチェックインです。
ここではてと気づきます。
おまけにもらったシューケアキットが液体なので、預け入れにしないといけません。
税金の還付をうけたいと機内持ち込みにしようと思っていたのですが、あきらめて、全て預け入れにすることとしました。
シンガポールでいったん引き取り、日本まで再チェックインしてくださいとのこと、バッグも乗り継ぎできないかと交渉しましたが、だめでした。
帰国です。
オーストラリア、10年前にゴールドコースト、ハミルトン島、シドニーを行きましたが、とてもいいところで、基本的には、おおらかで親切な人が多い国です。
今回は1日だけでしたが、また訪れたい国の1つです、今度はもっと長く。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 1.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて入国審査でひっかかりました。
滞在が1日、それも夕方帰国するからです。
他の人が、手荷物検査を終わるというのに、僕だけ、別室につれていかれました。
そこで、えんえんと審査。
まあ、僕が係官でもあやしいと思うかも。
まずは目的をきかれます:これをかっこうよく言ってしまったのが間違いでした。米国の時の様にマイルをためるために来ましたといえばよかったのかもしれませんが、世界遺産の刑務所をみるためにきたと言ったのです、本当の事だから、正直に言ったのですが、係官はクレイジーだと。
次に申告書のサインをしてあるのをみせて、こで間違いはないかと繰り返しきかれます、これは、多分何か禁止されている者が荷物の中から出てきたときに処罰するためと思われます。
係官の言い分としては、お金を使って、来豪して1日しかいないことがアンビリーバブルということで、職業、年収などきかれ、今回の航空券代金額、支払いしたカードなどあれやこれやと。
係官は、男女2人体勢で、質問を1人が行い。もう1人はゴムの手袋(よくテレビドラマの刑事/鑑識の人が、現場を調べるときに着用するラテックスの手袋)をして、荷物をすべてひっぱりだして、財布の中身から何からすべて、台の上にぐちゃぐちゃにだしていきます。その間こちらは、昨年訪れたルアンパバーン、マラッカ、マカオ、スコータイ、アユタヤ、シーサッチャナラーイ、アンコールワットなどの世界遺産を、パスポートのスタンプをみせながら説明します。いつも週末に旅行するんだと、説明しました。
あれこれやりとりしてようやくむこうも納得したみたいで、さらに荷物から食物/薬物/過剰な現金など、申告していないもの(申告書の署名した通り)は何もでてこなかったので、入国を許可されました。
最後は笑顔で、お水をたくさん飲んで、陽射しに注意してフリーマントル観光してくださいとのこと、ようやく 1時間くらい後で解放されました。
係官が取り出して台の上にひろげた荷物はそのまま。
あーああと思いながら、再び財布の中身から何から、パックし直します。
もう、のっていこうと思ったフリーマントルへの電車は出てしまった後。
ちょっと計画が狂いました、ここでは順調だったはずが。
その後の、入国の扉がこれ。
でも、入国できてよかった。 -
パース空港内
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一応買い物をするので、空港内のお店でも価格などを確認。
2階にならんでいます。
忘れたりしたらここで。
免税。 -
さて外に
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ちょうどシャトルバスがありました。
国内線ターミナルによってから市内で行くみたい。 -
運転手さんは、女性でした。
運転、料金受け取り、荷物の運搬など全部1人でされます。
荷物入れは、くるまの後ろのトレーラーにのせます。
オーストラリアの車の特徴:トレーラーをつけられるものが多いですね。
あとトラックやバス、車でカンガルーバンパーをつけてます。 -
国内線へ。車窓から。
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街並
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市内へ。
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教会
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高層ビルです。
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駅前でおろしてくれます。
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地下へエスカレーターで
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フリーマントルラインのチケットを買います。
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券売機
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ホームへ
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暑い暑い
ちょうど電車が出たところでした。
タイミングが・・・。 -
待ちます。
みなさんも。 -
電車がやってきました。
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フリーマントルに到着。
最終駅です。 -
駅舎
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駅から街を。
駅の中の売店で、ハガキと水を買います。
その後、駅におられたボランティアの市内観光のガイドさんに、歩き方をきき、地図をもらいます。 -
強い陽射しの中。
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市内の歯科医院。
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街並
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ベーカリーショップ
やきたてです。 -
フリーマントルマーケットの入り口。
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スコット教会
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看板です。
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ようやくみえてきました。もう汗びっしょり
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刑務所正面。
フリーマントルトラムでしょうか。
停まっていました。 -
正面の門
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説明の看板
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内部です。
ここまでは無料。 -
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ここから先は、ツアーでのみ。
ツアーは2時間−3時間かかりますので、今回はやめ。 -
帰ります。坂道。
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道路の角。
市場の入り口が見えます -
刑務所側の入り口。
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中です。
たくさんの果物 -
ロブスター
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ぶどう。
ここで1房かって食べました。おいしい。
その後、中にあるおみやげやさんで帽子を1つとカンガルーの毛皮を2枚購入。
日本ではムートンが人気ですが。カンガルーの毛皮は滑らかで、手触りよく、とても好きです。小さい頃に、曾祖母がオーストラリアから買ってきて以来、とても好きな手触りです。 -
帰り道
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街並
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街並、モールかな?
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途中ダイビングショップをみつけました。
半額セールもしてました。
PADIのオープンウオーター 499AUD。 -
ウエズリー教会
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街路の角にありました。
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街並をみて駅まで。
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さて、電車に乗って帰ります。
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パース市内にかえってきました。
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市内中心部
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国章が。
カンガルーとエミューです。 -
郵便局をようやくみつけました。
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中の郵便局、あいてました。
ここで絵はがきの切手を買って投函します。
日本まで1.45AUDでした。1週間くらいで届きます。 -
さて百貨店へ。
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デイビッドジョーンズ。
こちらにはブーツはありませんでした。 -
こちらはタウンホール。
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その前のクロワッサンエクスプレスで昼食です。
ちょっとつかれました。 -
こちらは教会。
このあと、ブーツを買いにショップを巡り購入。 -
タクシー乗り場にきました。
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空港へタクシーで。
らくちんです。
荷物をまとめて、ラップして預けます。 -
さて、チェックインが終わり、2階の出国へ。
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カンタスとシンガポール航空2つが、つづけて、シンガポールへ。
エアアジアもがんばってます。 -
出国審査へ。
さようならオーストラリア。 -
買って帰ったEMUのムートンブーツ。
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オージー製品であること。
価格。
わー、最後に失敗をしてしまった。
男性用を買ってきてしまいました。
でも、しょうがないということで、許してもらいました。 -
これはおまけのシューケアキット。
17.95 AUDでした。 -
中身はこれ。
お得だったかな。 -
これが、お店の方の名刺。
カウボーイハットと皮のブーツが似合う店長さん。
またパースにいかれたときは、のぞいてみてくださいとのことでした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- まほうのべるさん 2013/03/27 07:52:27
- 入国審査で取り調べ!
- おはようございます、週末旅行者さん。
いつもご訪問・投票有難うございます。
パースで入国審査で取調べを受けたんですね。
とても大変でしたね。
質問されたこともなくスムーズに入国していたので
もしべるだったらパニック状態でした。
以前インドにツアーで行ったとき1人の男性がガラガラ
蛇のおもちゃと乾電池をたくさん持っていて機長預かり
になりました。
べるは今、花粉症で大変なんです。
週末旅行者さんまた家族の方で花粉症の方はいられない
のですか?
byまほうのべる
- 週末旅行者さん からの返信 2013/03/30 14:53:54
- メッセージありがとうございます
- メッセージありがとうございます。
パースでは入国審査が大変でした。
正直にマイル獲得のための旅行と申告すればよかったと思いました。
オーストラリアは、持ち込みの品について厳しく取り締まっているようです。薬や食品などきちんと申告していないと大変です。
もちろん 観光で1週間などの普通の旅行ならば、よばれて取り調べなどもないのでしょうが、この時は、何かの運び屋にまちがえられたのかもしれません。
今年は、そろそろ、シニアを連れた秋の旅行先を探して決めようかなと考えています、60-70歳代4人をつれて。
昨年のポルトガルがとてもよかったので、なかなか候補地が難しく。
中欧を7-10日間で廻ってみるというのが第一候補です。
でもイタリアもよくて、アッシジ、トスカーナ地方、シチリアなどもいいなあと思いますが、シニアを連れてはちょっと厳しいかな?
季節の変わり目です。
お体にはお気をつけください。
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