2011/07/10 - 2011/07/10
596位(同エリア5333件中)
TAKEおじさん
- TAKEおじさんTOP
- 旅行記938冊
- クチコミ132件
- Q&A回答0件
- 1,630,424アクセス
- フォロワー81人
よみうり海外ツアー「羽田から行く!北京の休日4日間」に参加する。
本旅行記は2日目後半の万里の長城,中国雑技鑑賞。
万里の長城は小さい頃からの憧れだった。世界7不思議にも登場して、グリコのおまけの世界切手での万里の長城の絵柄が忘れられない。快晴で暑い中、急な階段を登っての万里の頂上は、期待以上に圧巻だった。
夜はツアーのオプションで中国雑技を鑑賞した。高円寺の大道芸などで見たことは有るが、本物は舞台効果なども考えられていて楽しむ事が出来た。
(全体)
ツアー人員は15人とやや小ぶりで団体行動も現地ガイドの頑張りも有ってスムーズに行った。
北京は今は真夏を迎えて、予想通り連日35度を越す猛暑。また、夏休みが始まっていて国内からの修学旅行などの団体客が多く、何処も大混雑だった。
各地の観光時間はやや少なく、また間に買い物ツアーも有り日程は万里の長城以外は楽だったが、人込みには圧倒された。それでも、お目当ての万里の長城、紫禁城(故宮博物院)が見られて楽しい旅に成った。
北京の街は、清掃が行き届いていて思った以上に綺麗だった。2008年のオリンピックを契機に随分と変わったようだ。中国人の現地ガイドさんは、中国に好印象を持ってもらいたいとよく頑張っていたのが印象的だった。
日程は以下の通り
第1日目 羽田、北京、天壇公園
http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10582489/
第2日目 頤和園,明の十三稜,万里の長城,中国雑技鑑賞
前 http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10583114
後 http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10583397
第3日目 北京動物園、胡同、恭王府、王府井、京劇鑑賞
http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10584547
第4日目 天安門広場、故宮博物院、景山公園
http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10585302
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 読売旅行
-
万里の長城を目指す
明の十三陵を見た後に、万里の長城の八達嶺長城を目指した。
途中、バスから長城が見えてくる。これは、手前の長城か?
期待が膨らんでくる。
長城を作ったのは秦の始皇帝(BC259〜BC210)だとされている。ただ、現存している「万里の長城」の大部分は明代に作られたものである。北の異民族に備えるために長城を建設した。 -
稜線に長城が
長城は山の稜線に作られている。
長城の総延長は、2009に6,352kmから8,851.8kmであると中国が修正発表した。ところが、1ヶ月前の読売新聞の記事で、中国の「人民日報」が、秦や漢などの時代に築かれた長城がさらに13,000キロ以上有ると発表した。これで、合計2万1000キロ。
中国の1里は500メートルなので、4万2000里にもなる。 -
八達嶺長城に到着
やはりかなりの人出だ。
八達嶺長城は北京から近く、保存もよく観光名所である。ツアーでは必ず訪れるところ。
写真は「熊楽園」入り口、熊でも居るのかな? -
「八達嶺」の立派な石碑が
中国の有名な書家が書いたものらしい。
記念撮影をする人が絶えない。 -
南側は男坂
左に見える南側の長城は坂が急なので「男坂」と言われている。急なので登る人も少ないようだ。 -
北側は「女坂」
右の北側は傾斜が緩いので「女坂」。ほとんどの人はこちらの「女坂」を行く。この「男坂」、「女坂」は日本だけで言うらしい。
ガイドさん曰く、中国では女性が強いので、急なほうが「女坂」だ。 -
ここからスタート
入り口から上に上って、北側の「女坂」を見る。
すぐに見えるのは北一楼。宿泊・兵器保管・見張りに楼が数百メートルごとに有る。ガイドさんからは、北四楼まで往復30分くらいなので、行ければそこまで目指してと言われる。 -
先ずは北一楼へ
人出はそこそこでびっくりするほど込んではいない。
天気は快晴、気温は35度以上でとにかく暑い。長城はやはり秋が一番良さそうだ。春は黄砂、冬は寒い、夏は暑くて霞む。
ゆっくり歩いて行く。 -
北三楼から「男坂」を望む
急な「男坂」がよく見える。時間が有れば「男坂」も登りたいのだが。登り始めてまだ8分。 -
もう北四楼が見える
取り敢えずの目標の北四楼が見える。人がだんだん増えてきた。
ここまでは緩い坂で順調に進んできている。 -
北四楼は急坂
北四楼の最後ののぼりは急坂で階段になっている。暑さでみんな辛そうに登っている。休み休みゆっくり登る。 -
北四楼到着
ゆっくり歩いて15分で到着する。標高885メートルで見晴らしが極めて良い。皆ここで休んでいる。 -
この先は
北八楼まで続く。北八楼は「女坂」の最高点。かなりの人がさらに北を目指している。 -
トイカメラで1枚
天気が良かったので -
トイカメラでもう1枚
-
下には下山滑車乗り場
ここから滑車で熊楽園まで一気に降りることが出来る。結構急な坂でジェットコースターみたいで恐そうだ。かなりの行列を作っていた。 -
その向こうに
北八楼から折り返してくる長城が遠くまで山の稜線を延々と続いている。居庸関長城へ続くと見られる。 -
イチオシ
さらに北を目指す
北四楼で5分くらい記念撮影などして休む。ここから一緒に登ったカミさんは戻ったが、私はもっと先まで行きたく時間があまり無かったがさらに北を目指した。 -
ここの楼は下から迂回していく
もうすぐ北八楼か -
ここから攻撃した
北側の城壁には北方騎馬民族の進入に備えて凸凹状になっている。凹んだ壁の間から、見晴らしよく敵を見張った。
間からは今登ってきた長城が見える。 -
銃眼
この穴から攻撃した。外側が狭くなって敵から攻撃されないようになっている。
この辺は日本の城の狭間や石落としと一緒だ。 -
最高点の北八楼が見える
北八楼はすぐそこだが、帰りの時間に余裕が無いので残念ながらここで引き返す。下に見えるのは、ロープウェイで、下の乗り場から北八楼のすぐ下まで登れる。 -
北八楼は人がいっぱい
最後は急な登りという事もありかなりの人出だった。 -
振り返って
南の長城まで一望できる。 -
帰り道
八達嶺の入り口や「男坂」が見える。
帰りはあっという間に到着する。1時間弱で往復したが、時間が足らずにやや物足りなかったが、暑い中の登りは大変だった。 -
万里の長城 居庸関長城(きょようかん)
帰りのバスから見た万里の長城は居庸関長城 。北の関所・八達嶺に対してこちらは南の関所で、明時代に作られた。いきなり険しい城壁が続いている。こちらも、観光客がけっこう来るようだ。
こちらも登ってみたいな。 -
居庸関長城 南券城
堂々たる南券城から入っていく。
この長城はぐるっと4キロを1周出来る。 -
街並み 中国共産党成立90周年
今年は中国共産党成立90周年で街のあちらこちらにモニュメントが。 -
街並み 整備されている
大きな通りはアカシヤ並木や花で綺麗で整備されている。2008年のオリンピックを契機に綺麗な中国を見せたいと努力が伺われる。 -
街並み ケーブルが
ケーブルの数が半端じゃない。何のケーブルだろうか。 -
夜は北京料理 全聚徳(ぜんしゅとく)
市内に戻って今夜も中国料理。
毎食食べても美味しくて飽きない。 -
北京ダッグ 解体ショー
これから食べる北京ダッグを目の前で切り分けていく。
食べる前から期待感いっぱい。 -
テーブルいっぱい
北京では、食事が始まるとアッと言う間にテーブル一杯に料理が並ぶ。日本みたく1品づつゆっくり持ってこない。これだと、食事時間が1時間で終わるし、テーブルが豪華で良いかも。
ビールは30元で現金払い。アルコール度が3%くらいしか無いので酔わずに飲める?
バスで買うビールは5元。 -
街並み 地鉄工事
雑技鑑賞の劇場に移動中に見た街並みは興味を覚えた。
地鉄(地下鉄のこと)の工事があちらこちらで。北京は地下鉄網が発達しているが、まだまだ足りない。道路は大渋滞なので地下鉄網が必要。 -
街並み トロリーが
日本では見られなくなったトロリーバス。数多く走っており交通渋滞を招いている。 -
街並み 毛家臭豆腐
ガイドさん曰く、臭いが美味しいそうだ。
食べてみたかった。 -
街並み リヤカー
これも日本では見られなくなったリヤカーが活躍している。 -
街並み ヘルメットは?
北京では自動2輪に二人乗りでヘルメットを被っていない。
ガイドさん曰く、法律では禁止されている。 -
街並み 太極拳?
公園では、夕方でも太極拳? -
街並み 2両連結バス
2両連結バスも多い。 -
街並み 2階建てバス
2階建てバスも多い。 -
街並み 人力バス?
これも珍しい!! -
雑技鑑賞 金沙劇場
食後は中国雑技を見に行った。昨日のカンフ−はパスしたが、本場で見る雑技を見たかった。
今回のツアー全員参加。 -
劇場は満員
やはり人気が有るようだ。
HPで金沙劇場とは
古くからの市民向けの総合娯楽施設「工人倶楽部」の雑技劇場。
大幅改修を経て、演目も新たに2010年リニューアルオープン!
スケールも大きくなり【神話金沙・太陽神鳥王国】として公演を開始しました!
後部座席の一番前の席で見やすかった。 -
雑技鑑賞
伝統的な雑技演目である跳板、鈷圏、綢吊、柔術、空竹。四川の不思議な『変面』が見られる。 -
人間タワー
-
コマ回し
-
帽子投げ
-
美女軍団
ファンタジーで美しく。 -
迫力満点
-
最後のメインイベント
『死亡輪』ではわずか直径6メートルの鉄球内を5台のバイクが走り回る。
2台目のバイクが入る。
色が変わって美しい!
3〜4台の バイク
最後は5台目バイクが入って終了。
最後は女性ドライバだった。 -
フィナーレ
さすがは本場の雑技団。
すっかり堪能した。
2日目はこれで終わり。万里の長城など一番キツイ日程だったが、最後まで眠らずに楽しめた。
明日は市内をゆっくり、パンダも見られる。
本旅行記は以下の続きです。
http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10583114/
この続きは以下です。
http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10584547
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
52