2011/07/03 - 2011/07/08
372位(同エリア701件中)
marcさん
いよいよ旅も終盤。いつもは最後に1泊だけするバンコク。今回は久しぶりに買物もゆっくりしてみたかったし、バンコクでのホテルライフも楽しみたかったので、バンコクに2泊することにしました・・・といっても朝6時の飛行機でバンコクを旅立つので、朝3時のチェックアウトなので、最後の夜は泊まるって感じではないのですが・・・。
何はともあれ、バンコクでの休日です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホアヒンからのミニバスの終点で降りて、タクシーに乗ったのは良かったけど、久しぶりにバンコクの大渋滞につかまってしましました!スカイトレインにした方が正解だったかな〜と悔やんだけど、後の祭り(笑い)。1時間余りをかけて、やっとホテルに到着。(でも、これもバンコクです!)
今回、はじめてホテルはデュシタニをチョイスしました。バンコクのホテルもどこにしようか色々考えました。スクンヴィットエリアかシーロムか・・・さんざん悩んだあげく、結局、ここに決定。
ここでもホテルのホームページや色々なサイトをネットで検索し、出発まで1週間前にやっと、アップルホテルズで1泊6400円(朝食付き)で2泊を予約。リクエスト待ちでしたが、2日くらいでOKになりました。このランクのホテルとしては、かなりおトク(半額くらい♪)なレートだと思います。 -
こちらがホテルの入口。入口から通路を登り2階部分になります。(徒歩用には1階にもエントランスはあります。)
フロントでバウチャーを出し、「MAY I HAVE YOUR PASSPORT?」と言われパスポートを出したら、「○○さま、こちらへ・・・」と急に日本語で・・・。偶然、日本人のスタッフの方でした。なじんでいて、わからなかった〜(向こうもそう思ったのかな〜?)。チェックインはレセプションから少し離れたところにある場所にカウンターと椅子のあるスペースがあり、そちらで。日本人のスタッフの方もずっといてくれて、チェックインを色々お世話してくれました。 -
そして部屋がこちら。もちろん、別館のスーペリアルーム。「部屋が古い」とか、口コミもいろいろ読んでいてちょっと心配でした。確かに歴史のあるホテルですが、きちんとリノベーションされているので、部屋は大変きれいでした。そして、十分すぎる広さでした。(一人には広すぎすくらい!)
一人旅なので、ベッドは1つの部屋をお願いしていましたが、禁煙の部屋はツインしか空いていなかったので、チェックインの際に、こちらを希望しました。ツインでもベッドは大きめなので、ゆっくり眠れました。 -
ベッドと反対側のデスクまわり。テレビは液晶(この頃、サムスンが多いですね〜)。テレビの下の扉の中がミニバー(冷蔵庫)やコーヒー&ティーファシリティーがありました。
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こちらがバスルーム。シャワーブースとバスタブは別々(シャワーしか利用しませんでしたが・・・)広いです。
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洗面スペースはこちら。写真は暗いですが、実際は照明をつけると十分な明るさです。
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部屋からの眺め。9階の部屋だったので、中庭越しにルンピニパークが望めます。
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部屋から見た中庭。プールと、手前は滝のあるお庭。
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今日はホアヒンからの移動で、お昼抜き!タクシーの移動で時間もかかったので、お腹が空いた・・・ということで、アフタヌーンティーを。デュシタニのカフェ(ロビーから階段を降り、中庭を望むカフェ)では正統派のアフタヌーンティーが楽しめます。バンコクのホテルではアフタヌーンティーが軒並み800〜1000バーツと高騰していますが、こちらは450バーツ。まだまだリーズナブルです。宿泊していなくても大丈夫なので、昼下がりの休憩にぜひお茶してみては?
写真の3段トレーで1人前です。もちろんお茶(ポットで)付き。好みのお茶が選べます。ちなみに僕はお気に入りのアールグレーを選びました。 -
トレーは上の方がオードブルやサンドイッチ類、下がデザートで、スコーンやケーキになっています。これ(写真)はなんとマグロ+キャビア。マリネみたいな感じ。いや〜おいしい!でもお茶じゃなくて、白ワインかシャンパンが欲し〜いかも。
1人にはすごい量なので、2人でシェアするのがいいかも(もう1人は飲み物だけを頼むとか・・・)全面ガラス張りで、滝のある中庭を望む場所で、ゆったりとしたソファの席。のんびり昼下がりの時間を楽しみ、お腹いっぱい!久しぶりのアフタヌーンティーを満喫しました♪ -
お腹いっぱいになったところで、まずはお土産の買物へ!コットンのお店に義理みやげをまとめ買いに行きます。
デュシタニはホテルの前がスカイトレインのサラディーン駅と地下鉄のシーロム駅が交差している場所なので、移動はとても便利。もちろんホテルの周りにもデパートやショップがいっぱいです。(ちなみにシーロムの目印だったようなロビンソンデパートはクローズしていました。地下のスーパーのトップスは営業していましたが・・・)
まずは地下鉄でスクンビットエリアへ移動します。 -
こちらがスクンビット通り。地下鉄のアソク駅を出たところ。上を走っているのがスカイトレインのスクンビットラインです。
まずはソイ15を目指します。 -
スクンビット通りからソイ15に右折すると、100メートルくらいの場所にあるのがこちらマンハッタンホテル(中級クラス、かって何度か泊まりました!)。
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マンハッタンホテルの2階がショッピングアーケード(お店の数は少ないけど)になっていて、ここにあるのが「チューリス」(奥のお店)。タイコットンのお店としてけっこう有名で、バンコクにくるといつもお土産を買いに必ず来るお店です。特に女性用の義理みやげには最適なものが豊富ですよ。大小各種ポーチをはじめクッションカバー、フォトフレーム、ポケットティッシュカバー、リップケースなど30バーツくらいから小物は揃います!自分用にも象さんの民芸風クッションカバー(ちなみに130バーツでした)を買いました!
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義理土産が買えたので、今度はスカイトレインのナナ駅からチットロム駅へ移動します。夕方だったので、スカイトレインもけっこう混んでいました。
スカイトレインに地下鉄。空港へはエアポートリンク。タクシーはメーター制になり、バンコクの交通はとても便利になりました。 -
チットロム駅前にあるセントラルデパート。僕がバンコクで一番大好きなデパートです。多分、ここがセントラルの本店なのかな?品揃えはここが一番です。館内は一部リノベーション中で、グッチやコーチのショップオープンするみたいでした。
まずは紳士服のフロアで友人へのお土産でTシャツやポロシャツを探しました。今や、タイのブランドはおしゃれでいいものが多く、価格も日本にくらべるととってもリーズナブル♪さらに夏のバーゲン時期だったのでかなりおトクに買物ができました。
セントラル・チットロム店はインテリアフロアにタイ・ハンディクラフトのコーナーもあり、お土産にいい感じの雑貨もかなり揃っています。また、1階の奥には大きな食品フロアもあり、タイのデパ地下(1階ですが・・・)が楽しめます。(多分、バンコクで一番充実していると思います。)生鮮・お惣菜・菓子・グロサリーなど見ていても楽しいフロアです。でも、今回驚いたんだけど、「神戸風月堂」「レスポワール神戸」「ロイズ」など日本のお菓子の売場が新しく出来ていたし、フードコート(デパートなのでちょっとだけ高級っぽい感じ)は日本食のスペースが大きくなっていました。日本食ブームなのかな〜!モスバーガーもありました。 -
買物を楽しんでいるうちに時間は午後8時。買物の荷物を置きにホテルに一度戻りました。ライトアップされたデュシタニの外観(こちらはメインビルディングです)。ホテルの周りにもショップやレストランが多いので、とっても便利です!
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ホテルの周辺でウインドウショッピングを楽しみ、パッポンのナイトマーケットへ。ここもすごいお店と観光客の数(ホアヒンのナイトマーケットはゆったりしていたな〜)。これだけ人が多いと、持ち物には気をつけて歩かないとね。でも、ここでは、見るだけ〜でした。気に入った物があれば値切ってトライしてみましょう〜!
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午後9時過ぎ。お腹が少し空いたので、夕食に。シーロムの1本隣の通り、スリウォンエリアにあるタイ料理の名店「マンゴツリー」へ。日本にも丸ビル(東京駅の丸の内側)にお店があるし、伊勢丹(新宿)の惣菜売場にも出店しています。(いずれもフランチャイズ店だと思いますが・・・)閉店時間を聞いたら、まだ大丈夫ということで、こちらで夕食。
まずはビール(シンハ)。ヤムウンセンとフライドライスを卵焼きで包んだもの(オムライスみたい)を注文。 -
さらに空心菜(モーニング・グローリー)の炒め物も。(3つ揃った時は食べ始めでいたので、途中の写真です・・・すみません!)。美味しかったし、お腹もいっぱいになりました。
こちらは観光客も多く、欧米人に加え、日本人もちらほら。後ろの席で日本人女性と黒人がいるグループがいて、不思議に思っていましたが、なんか聞いたことのあるおぼつかない日本語が聞こえます。そのグループが帰る時に気がついたのですが、黒人の方は、タレントのボビー・オレゴンさんでした。TV番組の取材の打ち上げとかだったのかな? -
もう閉店近くで看板の照明が落ちていましたが、マンゴツリーの入口です。庭のある大きな一軒家をそのままレストランにしています。お庭の席と室内の席(室内はエアコンあり)があります。僕はお庭の席でいただきました。いい雰囲気です。ちょっとだけ高級店(ドレスコードなどはありませんが)なので、値段は900バーツくらいでした。日本に比べると半額くらい?でもバンコクも物価が高騰しています。(円高で良かった〜)
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食事の後、シーロムエリアのマッサージ店でタイマッサージを1時間受け(250バーツ+チップ、午後12時くらいまで営業している店が多いみたいです。)ホテルへ。お休みなさい〜!
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明けて、最後の1日。明日の朝の飛行機で帰国。今日は1日、ホテルとバンコクを楽しみます♪
まずは朝食。バウチャーにはアメリカンブレックファースト付き・・・となっていたのだけれど、ブッフェの朝食になりました。(多分、ABFは無いのでは?と思うのですが・・・ブッフェになって良かった♪)
口コミで、朝食会場の天井が低い・・・とありましたが、確かに1階にレストランがあるので、天井は高くはないけど、低くもないのでは?と思います。(アフタヌーンティーをいただいたラウンジは吹き抜けだったから、そこに比べれば低いけど・・・)通路を挟み、1階の庭(というか駐車場+緑と言う感じですが)を望む一面のガラス窓に面しているので、外の様子もわかる気持ちのいい空間です。
洋食・タイ料理から和食(和食は食べていませんが、味噌汁なんかもありました)まで、メニューは豊富でした。 -
オムレツを焼いてもらい、ハッシュドポテトやサラダ、トーストにクロワッサン。最後の朝食もしっかりいただきます。美味しい〜!
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そして食後のフルーツも。スイカにパパイヤ、メロン、パイナップル。デザートまであって、クレームブリュレをいただきました。朝から食べすぎだ〜!
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お腹がいっぱいになったところでプールへ。午後まではゆっくりプールで過ごします。持ってきた本(2冊)はホアヒンで読んでしまったので、ウオークマンで音楽を聴きながらくつろいだり、泳いだり。バンコクでは、今までどこでもそうだったけどプールは空いています。昼間はみなさん観光やショッピングに行かれるのでしょうね〜(僕も午後から行くけど・・・)。午前10時30分現在で、プールにいるのは僕を含めて3人のみです!
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今日も本当にいい天気。バンコクにいる間は雨は全く降らなかったし、ホアヒンでも夕方の短いスコールのみ。雨季なのに、本当に天気には恵まれたな〜。
プールサイドのチェアから見上げたバンコクも青空です。暑い! -
昼前、のどが渇いたから、飲み物くらいはオーダーしようかな〜と思っていたら、さすがは格式ある一流ホテル。冷たいお水と冷たいおしぼりのサービスがありました。うれしいサービスでした。
こんなプールがあれば、バンコクだけにいてもアーバンリゾートが楽しめますね♪ -
午後1時頃までプールにいて、その後、シャワーを浴び、お出かけです。インターネットでバンコク市内にあるデューティーフリーショップの10%割引券をプリントアウトして持ってきたので、化粧品などを買いにスカイトレインで出発〜。
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ホテルのそばのサラディーン駅からシーロム線でまずはサイアム駅まで(2駅目です)、そこでスクンヴィット線に乗り換え(サイアム駅はホームが2層になっているので、行く方面を確認して!僕はモーチット方面へ)、アヌサワリー・チャイ駅(3駅目)まで行きます。昨日、ホアヒンから着いた、戦勝記念塔のある駅です。
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スカイトレインの駅から見た戦勝記念塔の周辺。お店も多く、人も多い。制服を着た学生も多かったですね〜。この辺りの屋台なんかで食事したり、買物しても楽しそう♪
市内にある免税店、キングパワー・デューティーフリーはこの駅の近くにあります。 -
せっかくなので、待ち歩きもしながら向かおうと、駅の近くにある「サンティパープ公園」を抜けて行きます。細長い公園で、いくつかの池があり、木立の中の歩道を抜けると、涼しい風が吹いてきます。池の周りの芝生や、木陰のベンチで多くの人が休憩していました。都会の中でものんびりした感じです。
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公園を抜けると、すぐキング・パワーデューティーフリーショップのビルが見えてきます。ここはホテルも隣接した巨大な施設でした。まだ新しくてきれいだし・・・。
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こちらが受付。外観の写真のガラスのドーム部分がここになります。個人旅行者用のカウンターで受付をし、エスカレーターで2階へ。2階が免税店の入口です。
空港の免税店では、割引がないのと、この近くのミュージアムに行きたかったので、初めてここに来てみました。品揃えは豊富で、空港よりゆっくり買物できると思います。時間に余裕のある人は来てもいいかも。10%OFFのクーポンをお忘れなく!でも、日本人は少なかったな〜。中国や韓国の団体旅行者が多かったみたいです。
結局、化粧品を数点と、セール中だったポロ(ラルフローレン)のベルトを買いました。買ったものは、空港での受け取りになります。 -
免税店を出て、「スアンパッカード宮殿」へと向かいます。
途中、こんなものを発見。渋滞情報の掲示板。バンコクにもこんなものが出来ていたのですね・・・。いくつかの通りが今日も真っ赤になっています。 -
こちらが「スアンパッカード宮殿」。ラーマ5世の孫にあたる方がバンコクに建てた御所で、チェンマイからタイ式建築の家を移築していて、内部は、古美術を展示しているミュージアムになっています。入場料は100バーツ。職員の方がガイドをしてくれて(英語でのツアーになっています)、おみやげに民芸調のうちわがついています。このうちわが見学中に大活躍します。なにせ、暑いので、みなさんうちわで扇ぎながら説明を聞いています(もち、僕も!)。
ちなみに「パッカード」とはキャベツのことで、昔、この辺りは「キャベツ畑」だったとのこと。でも、説明ではキャベツというよりは、白菜だったみたい・・・。 -
英語での説明ですが、所々、日本語も入ります。同じツアーは欧米の家族4人と、僕と、もう1人、日本の方がいて、6人に女性の職員さんがガイドで付いてくれたのですが、たとえば、「セラドン・・・ジャパニーズ セイジ(青磁)」などのように、シンプルな英語での説明の間に「セイジ(青磁)」「ウルシ(漆)」など日本語を付け足してくれるのでわかりやすかったです。紀元前の物から、近代のヨーロッパの陶磁器やガラス器まで幅広く展示されていました。あと、タイ音楽の楽器の展示コーナーもありました。これは、ここの特徴的な展示物らしいです。
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こちらが宮殿の中庭。池が水路のように配され、チーク材のタイ建築が水と緑に調和していました。大きすぎず、1時間ほどでゆっくり見て回れました。
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途中、街角にあったマッサージ店で1時間、フットマッサージを受け、軽い足取りで買物+夕食で、マーブクロンセンター(MBK)へ向かいました。これは、帰りに撮ったマーブクロンセンターの正面の写真です。
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スカイトレインのシーロム線の始発駅「サーナム・ギラー・ヘンチャート駅」から直結でマーブクロンセンターの東急デパートにつながっています。
東急の最上階の食品売場で、おみやげ用のチョコレートを買いました。空港と同じ物があり(象さんやトゥクトゥクの形をしたチョコで中にナッツが入ったもの、箱入り)ずっと安いので、ここで購入。そのほかタイカレーのペーストやココナツのキャンデーなどを買いました。 -
そして、最後のディナー。インド料理や中華もいいな〜と思ったけど、「歩くバンコク2010〜2011」に載っていたタイ料理のチェーン店「ター・サーヤム」に。でもこのお店、英語の店名の表示が無く、タイ語のみの看板です。どこにあるかわからず、MBKのインフォメーションで場所を聞いて、たどり着きました。一面ガラスのエントランスと赤い豚が目印です。
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いわゆる(良く知っている)タイ料理のメニューは全く無く、水上マーケットでの麺屋が発祥らしく麺類は多かったのですが、ごはんの入った春雨のサラダと、手羽先のから揚げ、ビールとお水を注文。サラダがピリ辛でおいしかったです。
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MBKの中、午後9時過ぎでもこの人出。賑わっていました。屋内なので、雨の日の買物なんかにもいいですね〜。高級と言う感じではなく、タイの人が買物するショッピングセンターという感じです。
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スカイトレインでサラディーンに戻ります。シーロムエリアもまだまだすごい人出です。歩道には露天がたくさん並んでいます。
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最後のマッサージにタイ式マッサージを1時間受けて(心残りはもうありません、1年分のマッサージをしたかも???笑)、小腹が空いたので、露天でさつま揚げを買いました。ホテルで残った飲み物と一緒にいただきました。ピリ辛のソースにつけて食べます。美味!
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午前3時。ホテルをチェックアウトし、タクシーで空港へ。シーロムの街はまだ眠っていない時間なのに〜。デュシタニ、さすがにいいホテルでした。お世話になりました。
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夜明け前(午前3時30分くらい)のスワナブーン空港です。道路は空いていたので、30分くらいで到着。
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チェックインも出国手続きもスムーズに進みました。この時間でも免税店やレストランはもう営業をしています。(各お店ともスタッフの数は少なめでしたが・・・。)最後の朝食を食べようと、ここでも「マンゴツリー」へ。
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最後の食事は「パッタイ」。そういえば、今回食べるのは初めてだ〜。空港なのでパッタイ+コーラで200バーツ以上します。屋台なら30バーツくらいなのにね・・・。でも、美味しかった。
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早朝発のUA。成田経由サンフランシスコ行き。サンフランシスコまで帰る(行く?)人も多く、ゲート前の待合スペースも人がいっぱい!機内もほぼ満席でした。
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離陸。さよならタイランド、また来年〜!
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朝なので、最初の機内食は朝食。CAの方が「チキン???」と言ったのだけど、チキンの後が聞き取れなかった(発音が悪いのか、僕のヒヤリングがだめなのか・・・多分、後者!)んだけど、「チキンヌードル」でした。味はまあまあ・・・。食後は、ほぼ寝ていなかったので爆睡・・・。
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着陸1時間くらい前に軽食。なぜか、その直前に目が覚めました(笑)。でも、午後2時成田着なので、最初が軽食で、着く前にランチがあるといいのにね・・・(UAさん考えて・・・マイルで乗らせていただいたのに、贅沢を言う客・・・笑)。
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ほぼ定刻に成田空港到着。入国審査に向かいます。心なしか、みなさん肩が落ちているように思うのは気のせい?(自分がそうだから?)
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今年はここでは終わらない・・・。秋田まで帰らなきゃいけないから・・・。羽田までは、乗り換えの無いリムジンバスで・・・。1時間に4本くらいはあるんですね。そんなに待たずに乗れました。
高速も混んでいなく、スムーズに羽田まで着きました。 -
秋田へは、ANAの最終便(午後8時発)で。国内線もスーツケースは20キロまで大丈夫。帰りの方が(お土産を入れたので)3キロくらい重くなっていました。でも、さすがに20キロは超えていませんが・・・。
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UAもリムジンバスもほぼ予定通りに進んだので、もう一つ早いJALでも帰れたのだけど、国際線は遅れるとなるとすごいので用心して最終便を取ったんだけど、羽田で4時間ほども時間があります。
でも、1つ前のJALも、最終便のANAも満席だったので、チケットを取っておいて良かった〜!
羽田では空港の送迎デッキに行ったりして時間をつぶしました。 -
そうそう、羽田で夕食も。久しぶりの日本食は「天丼とつめたいうどんのセット」。ビールも飲みたかったけど、秋田に着いたら車を運転して帰るから、水でがまん!!
久しぶりの和食、やっぱりいいものですね。 -
そろそろ搭乗。定刻で出発し、無事、秋田空港に到着しました。
お疲れ様〜 -
タイは何十回も行ってるけど、今回初めて訪れた「ホアヒン」。もちろん「サムイ」も大好きだけど「ホアヒン」もなかなかでした。街もほどよい大きさで、一通りのものは揃うし、レストランもいろいろ選べるし、ホテルも粒ぞろい。友人とだったら、もう少し小さなリゾートでもいいし、マリオットみたいな大型リゾートももちろん快適だし。日本人はホント、少なかったし、次の夏も「ホアヒン」でもいいかな〜と思わせる、素敵なビーチリゾートでした。
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