2010/01/02 - 2010/01/05
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shigechanさん
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お正月の短期間でも、海外に安く行けないかな?と思っているところに、
新聞広告で、JTBで、1/3〜5の2泊3日で、燃油サーチャージ込みで、
¥29800だったので、即申し込みました。もちろん、夕方発、昼着で、フリー。
そして、¥5000+すると、午前出発、午後帰着に変更してもらえる、とあったので、
それに乗り換えて、ネット検索とガイドブック頼りに世界遺産巡りをしようと意気込んでいました。
・・・出発の1週間ぐらい前に、旅行社から電話があり、ブッキングがあったので、
出発日を一日早めて頂けませんか?1泊分のホテル代は無料、お詫びに¥3000値引きさせていただきます。
とのこと。こういう話は、まれに聞きますが、自分がこうなるとは、思ってもいませんでした。ちょっと、
びっくり。幸いなことに、別段用事もなかったので、即オーケー。
ということは、1/2 16:40発1/5 20:20着に変更。こうなると、丸々2日間は、こっちのもの、
となったわけで、お得感で大満足。といういきさつで、いざ、しゅっぱ〜〜つ!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 利用旅行会社
- JTB
-
ホテルについたのが、19:30頃。さあ、ここから、私たち二人だけの旅の始まりです。なんにもついてないフリーの商品なのだから。
まずは、腹ごしらえです。「何、食べる?」今日の予定は・・・と、と、早速、私めの添乗員開始です。「このクラウンホテルから、歩いていける”黄牛村”という焼き肉や さんは、どう?」「よし、行くか!」
早速、ガイドブックの地図を参考に、ロビーで、位置を確認するために、「Excuse me.」「なんですか?」”日本語しゃべれるんだー、さ〜すが、ソウル!”「黄牛村行きたいのですが・・・。」「知らないですが、電話番号わかりますか?」「はい。」「電話しますね。・・・迎えに来てくれるそうですので、ここで、待ってて下さい・・・。」「ありがとう。」”お迎え料金、いるのかな?ま、いいか!なるようにれ!”
ヒュンダイの高級車?でお迎えに来てくれて、5分ぐらいで到着!
主人と、「二人だったら、迷っただろうねー、よかったね。」と。 -
オンドル付きの座敷に座ること(外は、す〜ごく寒い、とにかく日本より寒い、気温は、マイナス一℃ぐらいでした。)が、でき、隣のグループは、息子や娘のような年齢の若い地元のグループ。よーしゃべりますわー、甲高い声で、でも、雰囲気は十分味わえました。
ここでも、なんとなく、日本語が通じます。ビール、牛カルビ、サムギョッサル(豚の三枚肉)を一人前ずつ頼み、これが、食べれたら、チジミを頼もう、という予定で、注文。ところが、でるわ、でるわ、小皿の日本風箸休めが・・・。すごい!ちょっと、感動。このことは、知りませんでした。ネットにも、書いてなかったような・・・。
私たち、小食なのね、完食できず、当然チジミも注文せず仕舞い。
しめて、35000ウォン(3500円)お迎え料は、無料でした。 -
2日目(1/3)・・・晴れ、気温マイナス1〜3℃
今日は、1日もうかったため、ソウル市外の世界遺産水原華城に行くことに決定。ソウルから、電車で、1時間、バスで15分と、時間がかかるし、初めての韓国旅行ですし、きっと、右往左往するので、倍の時間は、かかると思われるので、2泊3日では、無理かな?それとも、最終日に、無理やり強行するかー、と考えていたのですが、運よく、丸々1日、得することになったので、決行することにしました。
まず、ホテルを、9時に出発。最寄りの地下鉄の駅(徒歩10分くらい)イテウォン(梨秦院)へ。そこで、Tマネーという、カードを買うと便利と、ガイドブックに書いてあったので、構内の売店で、ゲット。地下鉄の路線図の地図をしっかりにぎりしめて、1号線目指して、乗車。ソウルの地下鉄は、色と番号で区別してあるので、とってもわかりやすい、とネットの書き込みあり。・・・ほんと、その通りです。
水原駅(長いので、途中で、地上に出ます。)までは、途中で、二つに分かれるので、最初から水原行きの方に乗れればいいのですが、ハングルが読めないので、取りあえず、乗ってから、聞くことにして、GO!乗ってから、「この電車は、水原に行くか?」と、身振り手振り、地図みせたり、英語で聞いたりと、必死で
国際交流して、途中で乗り換えないといけないことがわかり、乗り換え駅と、乗り換えの仕方を親切に、指導して下さり、おまけに、全然関係ない人まで加わり、「僕、東京に住んでたことあるよ、日本語わかるよ。」と加わってきたり、まさに、ウルルン状態でした。そんなこんなで、水原駅に到着(11:20)。立派な大きな駅でした。 -
バスに乗って、華城まで、行くのですが、ハングルは読めないので、順番を数えていないといけないし、緊張です。だから、運転手さんに、「I'm Japanease.」と言って、おいて、「華城に着いたら、教えてね。」とも、頼んでおきました。そしたら、親切に気を利かせてくれて、より近いところで降ろしてくれたのですが、”地図と違うんだよねー、地図と同じとこでよかったのにー。”わからんがねー。
-
チケットを買って、(一人3000ウォン)、日本語無料ガイドさん(初老の方)が、いたので、いっしょに、まわってもらいました。まあ、無料だから、・・・こんなもんかな?っていう感じ。ほとんんど貸切状態でした。水原華城は、広いので、一つ一つチケットがいるのですよね。徒歩で、全部をまわれないので、ドラゴン列車というのに乗って、大半を見学し、最後の砦を見て回ると良いと、インフォメーションで教えてもらった通りに見学しました。・・・、ちょー寒かった!!!
-
「さあ、夕食は、何食べたい?」「さっぱりしたものがいいなー。」「お粥は、どう?」「えー、お粥?やだなー。」「でも、韓国で有名なんだよ。くどいのは、むりでしょう!」「わかった、お前にまかせる、」ということで、ガイドブックにあった、高麗仙に
行きました。外は、冷え冷えで、からだも冷え冷えでしたが、店も、冷え冷えで、お客は、1組。「だいじょうぶ?ちょうど、17:00ごろだから、早いのかな?」「他の人がいるし、開いてるからいいじゃん。」・・・「鮑粥と、ソルロンタンスープ」(また、食べれないといけないので、少しずつ頼もう。) -
「僕、お酒飲みたい。」「じゃあ、韓国で有名なマッコリ頼む?」「うん。」
そしたら、またまた、箸休めが、どっと、出てきて、すべて、おいしく、マッコリもす〜ごくおいしくって、主人は、ちょー満足。ごきげんでした。最初は、こんな店・・・、と、ぶつぶつ言っていたのに・・・。26000ウォン(2600円)、おなかいっぱい。完食できました。 -
帰りに、屋台で、夜食のトッポギ・ホットクを買って、帰りました。
-
3日目(1/4)・・・雪 気温ー3℃
朝、起きるなり、主人が、「うわー、雪だぁー!降っとるよー。」
というので、「いやー、困るねー、寒いのいやだなー。」
ソウルの緯度は、日本の福島県と同じぐらいですので、
私たちの普段の生活拠点よりは、やはり、寒いですね。
まぁ、雪でも、せっかく来たのだから、行動しなくては!
今日は、7時起床で、8時30分、ホテル出発。
10年ぶりの大雪なんだそうです。そうなんです、すごい雪なんです。20センチは、積っています。
道路もノロノロ運転で、大渋滞!・・・地下鉄は、いいようです。
さあ、簡単な朝食を済ませ,ホッカイロを靴の中と背中につけて、
帽子・手袋・マフラー・コート・傘を身にまといLet's go!
・・・予想はしていたのですが、こんな状態になるとは・・・。
だから、お正月なのに、旅行代金、安いのね・・・、納得!!
ソウル市民も、びっくりのようですし、大雪に慣れていないので、
右往左往でしたよ、みなさん、雪かきに精を出していました。でも、
やってもやっても、どんどん積るんです・・・。 -
また、地下鉄にに乗って、景福宮(キョンボックン)へ。
10:30から、無料日本語ガイドがあるので、それを利用。
このガイドさんは、とても、日本語が上手な40代?の女性の方で、
おもしろおかしく、説明していただき、私は、大満足!
でもね、大雪で、建造物が、雪に隠れてました、「ほんとは、ここに、
000が見えますが・・・。」「屋根の色は、000ですが、・・・
真っ白ですね・・・。」とか、で、まったく、水墨画の世界で、笑っちゃいました。この日は、たくさんの日本人観光客と、いっしょでした。 -
世界遺産の宗廟(チョンミョ)と、昌慶宮(チャンギョングン)です。また、地下鉄に乗って、
色々、路線変更して、だいぶ慣れて、ソウル市民のようです。
宗廟も、相変わらず、雪は止まず、建物は、だんだん、雪に埋もれていっている状態です。ここは、ガイドさんが、いなかったのですが、ツアーの日本人ガイドさんが、いたので、素知らぬ顔をして、
ずうずうしく、くっついて説明を聞きながら進みました。ツアー客の方々は、ここで終わりらしかったのですが、私たちは、地図で下調べしてあったので、さらに、先へ進み、昌慶宮も、見学しました。同じチケットでみれるのだから、もったいないもの!でも、人は、ちらっとしかいませんでした。まあ、ガイドブックの説明を読んで、終り・・・。 -
夕食です。今夜は、韓国家庭料理店 Bab
というお店へ。地図を、みいみい探しましたー、人にいっぱい聞きました。・・・疲れましたー。なんにも、食べるところは、至る所にいっぱいあるのに、こだわってしまいました。・・・でも、正解でした。
スンドゥブ(豆腐チゲ)におかず8品がつく(6000ウォン)、お母さんの味 というメッセージにほれこんだわけですが、おいしかった!完食できました。これに、主人は、焼酎で、おかずが、気に入ったようでした。これまた、満足。 -
クラウンホテルは、韓国エステを併設していることを知っていたので、せっかくだから体験しよう!ということで、予約しました。
基本コース)汗蒸幕、高麗人参風呂、アカスリ、顔にキュウリパック、全身にオイルパック、洗髪、サウナ そして、私は、背中と肩マッサージ、主人は足つぼマッサージを追加。一人97000ウォン。・・・、
値段の割には、今一つだったねー、と、主人と感想談義。カンボジア、トルコの方が、お値打ちで、誠意があり、感動でした。ここは、特に、
今日は、大雪のため、行く所がなく、時間つぶしに、みなさん、エステに来ていらして、超繁盛していたので、機械的だったからかも知れませんね。ま、これも、思い出ですね。・・・、でも、体はツルツルになりました。
私たちは、ホテルに宿泊しているので、スリッパで帰れるのが、ラッキーですが、タクシーで来ている人たちは、体が冷え切ってしまいますので、気の毒ですね。
あー、明日は、雪よ、止んでくださーい・・・おやすみ -
4日目(1/5)・・・晴れ。雪は降っていませんが、残っていま す。
今日は、最終日。今日も予定をクリアするよーってな勢いで、
7時起床。8時15分出発。まずは、朝食。「久々に、コーヒー飲もうかー。」ということで、スターバックスへ。(どこにでもあるね)
また地下鉄に乗って(この3日間で、交通費一人13000ウォンですみました。安ー、Tマネーは、バスも使えるのです。)、世界遺産 昌徳宮(チャンドックン)へ。ここは、国によって、時間が決まっていて、行っても、時間になるまでは、入場できません。ガイドブックに書いてあります。今日は、日本人は、10:30から。無料日本人ガイドさんのもとに、日本人150人ぐらいが集結して、ゾロゾロいっしょに、まわります。このガイドさんは、20代後半で、きれいで、上手でした。まあ、満足1時間50分コースです。 -
次は、三清洞・北村 といって、伝統家屋の家並みの「村」を散策。
わかりにくく、雪が残っていて、今一つ、よくわからなかった感じです。まあ、行ってきたよ!という気持ちだけでした。
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