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12月30日、午前中は プラド美術館を見学 その後、バスでトレドへ向かいます。<br /><br />荒野を一時間。 トレドです。<br /><br />まず、カテドラル、そして サント・トメ教会へと歩きます。

年末年始の旅【2】 《SPAIN》 トレド 2007−2008

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2007/12/29 - 2008/01/03

604位(同エリア846件中)

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100

ヴェラnonna

ヴェラnonnaさん

12月30日、午前中は プラド美術館を見学 その後、バスでトレドへ向かいます。

荒野を一時間。 トレドです。

まず、カテドラル、そして サント・トメ教会へと歩きます。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
  • マドリッドの南バスターミナルから バスで1時間。 トレドのバスターミナルに着きました。 道中、バスの窓外は 荒野が広がり 割と退屈な景色で 殆ど 爆睡 で トレド着。 <br />

    マドリッドの南バスターミナルから バスで1時間。 トレドのバスターミナルに着きました。 道中、バスの窓外は 荒野が広がり 割と退屈な景色で 殆ど 爆睡 で トレド着。

  • マドリで 往復チケット購入時に 帰りのバスの時間を指定していない事が <br />気になり(積み残され 置き去りにされたら・・・と不安) トレド着後 すぐ 窓口で確認。  <br /><br />チケット売り場の窓口掲示板には 普段のマドリードへの帰りの便は9時半が最終。 が、聞いてみるとこの日、30日は 20時から23時半まで <br />30分おきに マドリード発があるので 印字しなくても良い ってな事を言われ・・・(←感) <br />それでも 横の掲示板は 9時半になってる!と しつっこく聞いたらば(英語+イタリア語 駆使) <br />手元から 小さな時刻表を出し示してくれた。 <br /><br />確かに 11時半までバスは出ているようで その時刻表を貰い <br />ようやくアルカンタラ橋へ・・・ <br />

    マドリで 往復チケット購入時に 帰りのバスの時間を指定していない事が
    気になり(積み残され 置き去りにされたら・・・と不安) トレド着後 すぐ 窓口で確認。

    チケット売り場の窓口掲示板には 普段のマドリードへの帰りの便は9時半が最終。 が、聞いてみるとこの日、30日は 20時から23時半まで
    30分おきに マドリード発があるので 印字しなくても良い ってな事を言われ・・・(←感)
    それでも 横の掲示板は 9時半になってる!と しつっこく聞いたらば(英語+イタリア語 駆使)
    手元から 小さな時刻表を出し示してくれた。

    確かに 11時半までバスは出ているようで その時刻表を貰い
    ようやくアルカンタラ橋へ・・・

  • アルカンタラ橋。 この日は バスに乗っている時から視界の悪さが気なって、トレドに着いても 何だか煙っているように 視界が悪い。

    アルカンタラ橋。 この日は バスに乗っている時から視界の悪さが気なって、トレドに着いても 何だか煙っているように 視界が悪い。

  • アルカンタラ橋。

    アルカンタラ橋。

  • アルカンタラ橋前の入り口から 城壁を くぐり サンタ・クルス美術館前を 通り ソコドベール広場へ・・・ <br />

    アルカンタラ橋前の入り口から 城壁を くぐり サンタ・クルス美術館前を 通り ソコドベール広場へ・・・

  • 小高い山の上に 成り立っている街なので 中心に向かっては 上り坂です。

    小高い山の上に 成り立っている街なので 中心に向かっては 上り坂です。

  • サンタ・クルス美術館。<br /><br />

    サンタ・クルス美術館。

  • スペイン・ルネッサンスの建築です。

    スペイン・ルネッサンスの建築です。

  • ドンキホーテの作者 セルバンテスさん です。

    ドンキホーテの作者 セルバンテスさん です。

  • ソコ・ドベール広場の インフォメーションで ソコトレインのチケット売り場を尋ねます。

    ソコ・ドベール広場の インフォメーションで ソコトレインのチケット売り場を尋ねます。

  • 教えてもらった ソコトレインの チケットを売っているお店ソコセンター。 5時出発の トレンチケットを購入。

    教えてもらった ソコトレインの チケットを売っているお店ソコセンター。 5時出発の トレンチケットを購入。

  • 5時までの3時間、まずトレドの大聖堂を 見学します。

    5時までの3時間、まずトレドの大聖堂を 見学します。

  • 時計の門から 入ります。

    時計の門から 入ります。

  • 右に聖歌隊席、左に主礼拝堂を見て 壮大で華麗な 内部の装飾を 追いかけ見て周るうちに 方向感覚を 無くしてしまうほど 巨大な大聖堂です。 <br /><br />見学者も多いが 漂う厳粛な気配を 感じつつ <br />床から天井に至るまで 余すところないほどの装飾に <br />圧倒される。 <br />

    右に聖歌隊席、左に主礼拝堂を見て 壮大で華麗な 内部の装飾を 追いかけ見て周るうちに 方向感覚を 無くしてしまうほど 巨大な大聖堂です。

    見学者も多いが 漂う厳粛な気配を 感じつつ
    床から天井に至るまで 余すところないほどの装飾に
    圧倒される。

  • 写真では不鮮明ですが 高い柵の向こうに 主祭壇、その後ろに精密な彫刻を施した レタベルと呼ばれる衝立が 見えます。 

    写真では不鮮明ですが 高い柵の向こうに 主祭壇、その後ろに精密な彫刻を施した レタベルと呼ばれる衝立が 見えます。 

  • 鷲の聖書台。 後ろは 聖職者と聖歌隊席。

    鷲の聖書台。 後ろは 聖職者と聖歌隊席。

  • 見事なパイプオルガンです。

    見事なパイプオルガンです。

  • 芸術作品の 宝庫です。

    芸術作品の 宝庫です。

  • 聖歌隊席の浮き彫り、素晴らしいレリーフ。

    聖歌隊席の浮き彫り、素晴らしいレリーフ。

  • このカテドラルは 五身廊式です。

    このカテドラルは 五身廊式です。

  • 周りには いくつもの礼拝堂があります。

    周りには いくつもの礼拝堂があります。

  • 1561年にマドリードへ首府が移されるまで 繁栄を極めた古都。 その後もカトリックの総本山として 今に至ります。  <br />

    1561年にマドリードへ首府が移されるまで 繁栄を極めた古都。 その後もカトリックの総本山として 今に至ります。 

  • 側廊から ぐるりと 主祭壇の裏側に周りこむと  聖母子像がまつられたトランスバレンテと呼ばれる祭壇。 

    側廊から ぐるりと 主祭壇の裏側に周りこむと  聖母子像がまつられたトランスバレンテと呼ばれる祭壇。 

  • その上の 外の光を取り込む趣向の 天使の像を拝した 明り取り。1720年から12年かけて 後に造られた物だそう。

    その上の 外の光を取り込む趣向の 天使の像を拝した 明り取り。1720年から12年かけて 後に造られた物だそう。

  • 聖具室に飾られた 司教の衣装など。 

    聖具室に飾られた 司教の衣装など。 

  • あちこちに エル・グレコ。

    あちこちに エル・グレコ。

  • リブ・ボートルの天井も 交差部が 華麗に装飾され 素晴らしい。 

    リブ・ボートルの天井も 交差部が 華麗に装飾され 素晴らしい。 

  • 40分程 カテドラル内部を見学しているうちに 上を見上げ過ぎて 首は疲れるわ 体は芯まで冷え込むわ・・・・ もう出ようかと・・・

    40分程 カテドラル内部を見学しているうちに 上を見上げ過ぎて 首は疲れるわ 体は芯まで冷え込むわ・・・・ もう出ようかと・・・

  • エル・グレコ 「聖衣剥脱」

    エル・グレコ 「聖衣剥脱」

  • 危うく 見逃しそうになった宝物室 にある かの有名な 『聖体顕示台』 <br />金銀宝石 で 200キロ!<br />

    危うく 見逃しそうになった宝物室 にある かの有名な 『聖体顕示台』
    金銀宝石 で 200キロ!

  • 大航海時代の スペインの繁栄を物語る 金銀で造られた繊細な芸術作品です。

    大航海時代の スペインの繁栄を物語る 金銀で造られた繊細な芸術作品です。

  • イザベル女王の王冠

    イザベル女王の王冠

  • Crucifijo de marfil の説明書きがついた 十字架

    Crucifijo de marfil の説明書きがついた 十字架

  • ティツィアーノ作『キリスト』<br /><br />その上、フラ・アンジェリコ作の 十字架。

    ティツィアーノ作『キリスト』

    その上、フラ・アンジェリコ作の 十字架。

  • この扉から 回廊に出ます。

    この扉から 回廊に出ます。

  • 回廊から見上げる 尖塔。

    回廊から見上げる 尖塔。

  • 突き当たりの 部屋に入ります。

    突き当たりの 部屋に入ります。

  • どなたの棺? 一対の棺が 置かれています。

    どなたの棺? 一対の棺が 置かれています。

  • それにしても 壁面のフレスコ画の 見事な事! <br />

    それにしても 壁面のフレスコ画の 見事な事!

  • 天井に描かれた青と 幾何学文様の図柄が とてもエキゾチックです。

    天井に描かれた青と 幾何学文様の図柄が とてもエキゾチックです。

  • 回廊から見える お庭の 果実。 

    回廊から見える お庭の 果実。 

  • 入って来た 時計の門から 外に出ます。

    入って来た 時計の門から 外に出ます。

  • カテドラルの周囲を 一周。

    カテドラルの周囲を 一周。

  • サント・トメ教会へ 歩きます。

    サント・トメ教会へ 歩きます。

  • どこも レストランは 観光客で 満席。

    どこも レストランは 観光客で 満席。

  • やっと 席の空いたレストランで 遅い昼食。 3時半です。<br />  

    やっと 席の空いたレストランで 遅い昼食。 3時半です。
      

  • エントラーダのハム盛り合わせ と・・・

    エントラーダのハム盛り合わせ と・・・

  • サラダ。

    サラダ。

  • そして トレドの郷土料理を 頼んでみる。 <br />『ペルディス・ア・ラ・トレダーラ』 ウズラを赤ワインで煮込んだ物。 少々酸未があり サッパリした お味。 <br /><br />

    そして トレドの郷土料理を 頼んでみる。
    『ペルディス・ア・ラ・トレダーラ』 ウズラを赤ワインで煮込んだ物。 少々酸未があり サッパリした お味。

  • デザートに注文した フラン(プリン)は しっかりとして 柔らかすぎず固すぎず。 でも 甘い。

    デザートに注文した フラン(プリン)は しっかりとして 柔らかすぎず固すぎず。 でも 甘い。

  • エスプレッソ(ソロ)と 一緒に食べて ちょうど良い感じ。

    エスプレッソ(ソロ)と 一緒に食べて ちょうど良い感じ。

  • 食後 サント・トメ教会を目指して 地図片手に歩きます。

    食後 サント・トメ教会を目指して 地図片手に歩きます。

  • サント・トメ教会隣で売られている トレド名物マサパン。 <br /><br />アーモンドの粉で作られた お茶菓子のようなデザート。 <br />13世紀から 今なお同じ作り方で イスラムから伝わる伝統の味を賞味できます。 <br /><br />

    サント・トメ教会隣で売られている トレド名物マサパン。

    アーモンドの粉で作られた お茶菓子のようなデザート。
    13世紀から 今なお同じ作り方で イスラムから伝わる伝統の味を賞味できます。

  • 店内に入り 一つ買って食べてみます。 甘さも思ったほどに しつこくなく 和菓子の様。 お抹茶にも 合いそうです。<br /><br />このお店、夜9時まで 開いているので ソコトレン観光の後に 再度来る事にして サント・トメ教会の 『オルガス伯爵の埋葬』を 鑑賞しに・・・

    店内に入り 一つ買って食べてみます。 甘さも思ったほどに しつこくなく 和菓子の様。 お抹茶にも 合いそうです。

    このお店、夜9時まで 開いているので ソコトレン観光の後に 再度来る事にして サント・トメ教会の 『オルガス伯爵の埋葬』を 鑑賞しに・・・

  • 教会近くのお店の壁に 飾られた 『オルガス伯爵〜』のタイル。

    教会近くのお店の壁に 飾られた 『オルガス伯爵〜』のタイル。

  • ここ、サント・トメ教会です。

    ここ、サント・トメ教会です。

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