2008/09/26 - 2008/10/04
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春風ねこ丸さん
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マヤ・アステカの古代遺跡を訪ねてメキシコに。
メリダからは現地ツアーに参加して、いよいよこの旅のハイライトともいうべきチチェン・イツァを見学。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チチェン・イツァは、これまでの遺跡とは違って観光客がいっぱい。
そこらじゅうに土産物の露店が出ている。
さすが、大リゾート地カンクンから日帰りで来られるだけのことはある。 -
入り口近くにある小さめのピラミッド。
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カラコル。天文台と言われてるし、見た目からしても現代の天文台のように見えるけど、実際のところどうだったのかはわからない。
昔は上に登れたようだけど、現在はロープが張ってあって立入禁止。見るだけ。 -
尼僧院と呼ばれる建物。右側の穴は、19世紀のトレジャー・ハンターがダイナマイトであけたものだとか。乱暴なことをしやがる。
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そのそばにある建物。チャックの彫刻と紋様が美しい。
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チャックの鼻もきれいに残っている。
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この建物も細かい彫刻で覆われている。
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イチオシ
そしてついにやってきましたエスカルティージョ。
右面の階段は崩れたままだけど、左面の階段は修復されていることがわかる。
ここも以前は登れたそうだけれど、今は禁止。
しかしいい青空だ。 -
メキシコ有数の観光地だけあって、観光客だらけ。
左の足場が何なのかはあとでわかります。 -
足場に照明に三角コーン。
この日は基本的にはよく晴れていたのだけれど、ときどき急に空が雲で覆われて雨が降ってくることもあった。 -
球技場。勝ったチームは生け贄になったらしいですよ。名誉なことですね。
しかし、人多すぎ。 -
球技場の壁の上には、見物席なのか、こんな建物が建っている。
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一面髑髏だらけの台座。生贄の骨をさらす場所だったといわれているとか。
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ジャガーと鷹の台座。何に使ったかはよくわからないけれど、たぶん何か血なまぐさいことだったのでは。
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戦士の神殿。
以前は登れたけど以下略。 -
遠くてよく見えないけれど、側面の壁には何か人の顔のようなものが彫られている。
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神殿の前には柱がたくさん並んでいる。千本柱の神殿なんていわれているけど、たぶん千本はない。
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角柱にはそれぞれ戦士の像が刻まれている。
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台座にも浮き彫りが。
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○が斜めに3つ並んだから○の勝ち、というわけではないと思う。
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さて、なぜピラミッド周辺に足場や照明が組まれていたかというと、翌日、ここでプラシド・ドミンゴのコンサートが行われるからなのでした。
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お昼ご飯では、頭にお盆とかビンとかを載せて踊るよくわからないショーを見せられる。まあツアーだからしょうがない。
遺跡自体はたいへん大規模で素晴らしいのだけれど、観光地色が強すぎて神秘性が損なわれていたのが残念でした。
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