2008/09/26 - 2008/10/04
41位(同エリア67件中)
春風ねこ丸さん
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マヤ・アステカの古代遺跡を訪ねてメキシコに。
カンペチェからは車で移動、ウシュマル、カバーの両遺跡を見学し、メリダに向かいます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まず、ガイドのルイス君が連れてきてくれたのは、ジャングルの中の名もない遺跡。
……といっても本当に名前がないわけじゃなく、あとで調べたところ、Xcalumkín(シュカルムキンと読むらしい)という名前がついてました。
写真は遺跡の入り口にあった、マヤ文字の刻まれた石碑。
ほかにも石碑がいくつか出土したけれど、それは博物館に収められているとのこと。 -
こういう小さな遺跡が、ユカタン半島には無数に点在してます。
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崩れかけた三角アーチ。
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小さいながらも、凝ったつくりになっている。
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崩れかけた階段。
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遺跡の脇にあったセノーテ。底は真っ暗で見えない。ちょっと近づくのは怖い感じ。
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続いて訪れたのはカバー遺跡。
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イグアナ。最初は見つけるたびに写真を撮っていたけれど、あちこちにいるのでそのうち撮らなくなりました。
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こちらは茶色いイグアナ。
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「仮面の神殿」と呼ばれる建物の上段には、ふたつの人物像が残っています。
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その下には編み目のような紋様が。
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とにかくあらゆる部分が紋様で埋め尽くされていて圧倒されます。
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人物の彫られたレリーフも残っています。
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そしてこの遺跡でもっとも特徴的なのが、「仮面の神殿」の名前のもとになったチャック神の仮面。
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この仮面がびっしりと無数に並び
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壁一面を覆い尽くしている!
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今は上の段は崩れてしまっていますが、かつては上段までびっしりと仮面が連なっていたと思われます。
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それほど規模は大きくなく、観光客の姿も少なかったのですが、仮面の神殿のためだけでも訪れてよかったと思える遺跡でした。
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続いて訪れたのはウシュマル遺跡。
角の丸くなった「魔法使いのピラミッド」で有名。
このピラミッドはかつては登れたが、今では遺跡保護のため登れなくなっている。かなり傾斜が急そうだし、雨で滑りそうなので、個人的には登れなくて一安心。 -
この遺跡は、ピラミッド以外にも見所いっぱい。
カバー遺跡でもおなじみチャック神の顔が彫られた建物。 -
三角アーチの門。
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壁に彫られた紋様がたいへんエキゾチックで魅力的。
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装飾のアップ。細かい紋様がびっしりと彫り込まれている。
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装飾のほどこされた建物は、中庭を囲む形になっていてけっこう広い。
この建物は「尼僧院」と呼ばれているが、それは単なる名前にすぎず実際に尼僧がいたわけではないよう。 -
美しい紋様。
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「総督の宮殿」と呼ばれているが、例によって総督がいたとは限らない。
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「亀の家」と呼ばれている。
亀がいたから、というわけではなく、壁の上段に亀の彫刻が彫られているから。
要するに何に使われてたのかさっぱりわからないので、適当に名前をつけているということらしい。 -
ウシュマル遺跡全景。
規模が大きくて素晴らしい遺跡でした。
満足満足。
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