2011/06/19 - 2011/06/19
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めくっぺさん
天神さま、菅原道真に思いをはせて、大宰府周辺を巡りました。
歴史の深さを感じた旅でした。
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大宰府駅にやってきました。
博多から乗り換え含み30分くらいでしょうか -
駅からは、土産物屋さんなどが続きます。
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特に目立っているのは、そう、梅が枝餅屋さん。
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大宰府天満宮は、もうすぐ近くですが、その前に、光明禅寺というお寺にお邪魔することにしました。
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ここは、九州最古の枯山水庭園を持つお寺だそうです。
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中の、苔のお庭は本当にお見事。
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大宰府ほど人は多くない、穴場スポットだと思います。
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悟り開けるかも。。なんて思ってしまうようなお寺です
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お寺を出て、大宰府天満宮の入口までやってきました。
こんな御神牛が出迎えてくれます。 -
朱色の美しい太鼓橋。
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心字池には、3つの橋がかかっていて、手前から太鼓橋、平橋、太鼓橋といい、それぞれ、過去、現在、未来をあらわすそうです。
三世一念? -
木一本でも、いにしへを感じさせる大宰府。
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未来の橋
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未来の橋を渡り終えると、本殿が見えてくるという粋なつくりになっています。
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ちょっと有名なのが、この麒麟の像。
なんでもあの長崎のグラバー庭園のグラバーさんがこよなく、この麒麟像を愛したそうで、それがキリンビールの由来になったという一説もあるそうです。
確かに、キリンビールのキリンに似てるなぁ。。
私には、麒麟には見えないけど。。 -
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本殿。
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そして、飛梅です。
東風吹かば にほひ起こせよ 梅の花
主なしとて 春な忘れそ
泣けますねぇ -
受験のお祈りがやはり多いのでしょうか。。
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なんだか、大宰府って周辺に謎のスポットが多かったりして、
なんだろう〜 -
包丁塚
ってなんだろう〜 -
夫婦樟
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結構奥まで続いていて
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お昼は、そんな奥地にあるお石茶屋というところでいただきました。
とても風情あるところです。 -
外の景色を楽しみながらのごはんは、本当に美味。
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お石茶屋の名前の由来は、このお石さんという女性のお方。
筑前三美人の一人だそうで、各方面から非常に愛されたそうです。 -
近くには、お石トンネル。
筑豊の炭鉱主 麻生太吉(麻生太郎元首相の曾祖父)が、おイシしゃんが遠回りせず自宅から直接店に通えるようにと掘ってあげたものらしいです。
桁違い!! -
あじあいの美しか季節です。
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奥地に稲荷神社のようなものが。
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結構登っていってこの洞窟みたいなところに、
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きつねがたくさん!!
一人では怖くて訪れられないような場所です。
ここまで来ると、さすがにほとんど人はいません。 -
この時期は菖蒲がきれいな季節でもあり、池に並ぶ色とりどりの菖蒲は見ごたえがあります。
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大宰府から、すぐ九州国立博物館(略して国博)に行けます。
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こんなモダンな虹色の歩くエレベーターに乗っていきます。
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ほえーるの形?
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国博は建築物としても、古代と現代の融合みたいな感じで魅力ありです。
中は撮影禁止だったのですが、旧石器時代から、近世まで、日本とアジアの文化を学ぶことができます。 -
しめくくりは、大宰府名物、梅が枝餅で。
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お犬さんにも癒された喫茶店でした。
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