2009/10/03 - 2009/10/03
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ぱっしょんKさん
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旅行記も一段落したので、さかのぼって旅行記を書いてみようと思い立ちました。
ただ、旅行記を書くなどという事は考えたこともなかったので、ホテルや食事の写真は皆無なので旅行記として成り立つのか少し不安です。そこで、アーカイブシリーズとして区別して書くことに決めました。
第三弾は2009年国慶節休暇の黄龍、九塞溝、西安旅行です。
10月3日は九塞溝へ行きました
が!
中国でたくさんの場所に旅行に行きましたが最悪の一日となりました。
朝、出発10分前に降り始めた豪雨。とても海子巡りどころではなくなりました。
さらに10月初旬にして初雪が。
その影響で西安行きの飛行機が3時間遅れの離陸!
波乱だらけの5日目です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 2.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 海南航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝6時半起床。太陽の光を感じなかったので、カーテンを開けて外を見ると、どんより曇り空。ちょっと天気の不安を覚えながら朝食へ。
朝食を終え、チェックアウトを終え、外に出ると、まるで待ってましたと言わんばかりのタイミングで降り出した大雨!
外の売店により傘を購入。入場門に歩いて向います。
入場してすぐ、これは傘だけではしんどい。と感じ、ポンチョを購入。
環境バス乗り場に並びます。
バスは日則溝景区の一番上のバス降り場までノンストップで登ります。
バスを降りて下り始めると一番最初に見えるのは芳草海です。 -
箭竹海です。箭竹がかなりの部分を埋めています。この箭竹はパンダが好物なのだそう。
雨が激しすぎて水面の色もどんよりとしていて。
期待していた緑や青の水はお目にかかれず。 -
しばらく水辺に沿って下って行くと箭竹海瀑布に出ます。
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滝はいいわな!雨降っててもあんまり関係ないからね。
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さらに下るとパンダ海を超え、パンダ瀑布に出ます。
パンダ海は晴れていれば湖面が鏡のようにきれいだそうですが、雨で見る影もなし。
ほぼ通過。 -
パンダ瀑布です。
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さらに下ると雨でもきれいな水の海子に出ます。
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今回のメインになりました。五花海です。
色の違いが雨にも関わらずはっきりとわかります。 -
あまりのきれいさにテンションが上がった彼女。雨にもかかわらず、傘とポンチョを脱ぎ捨て記念撮影です。
記念写真に傘とポンチョはかっこわるいもんね。。 -
五花海の下、珍珠灘瀑布の上はこんな感じの湿地状になっています。
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このような板でつくった遊歩道があり、歩くのも便利です。(晴れていれば快適だったでしょう)
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珍珠灘瀑布です。
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凄い迫力!!
この日の滝のメインはここ! -
大きさに圧倒されます。
-
雨がよりいっそう激しくて、脱ぐ事もできずに記念撮影。
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滝壺から川になってさらに下流に。
側面からも水が落ちてきています。
落ちたら間違いなく流されます。 -
ここでも一応記念撮影。
落っこちないでね。 -
日則溝景区はこれでほぼ終了。というか、あんまり見ていないけどもう限界。
昼食の為に諾日観光客センターにバスで向かい、食事にします。
午後は則査窪溝景区に行こうと思ったんだけど、彼女からもうもどろ!との一言。
せっかく来たのに。と思いつつも、僕も限界を感じていたので、九塞溝観光を諦めることに。
バスに乗って麓まで下ります。
門を出たところに九塞溝と書かれた石が。
一応来たことの証拠に撮っておきますか。 -
雨の副産物。右が干海子から来る水。山から下りてかなり、道沿いを流れてきます。
かたや左側はまさに、今見てきた九塞溝から来る水。色がぜんぜん違います。
とりあえず近くの喫茶店を見つけてそこに避難。
夕方4時。雨もようやく上がり、バスターミナルへ向います。
しかし、空港行きのバスはない!!とのこと。
やむを得ず白タクを一台苦労しながら止め、それで空港に行く事に。 -
山を超えるため、タクシーはどんどんと高度を上げて行きます。そして峠にさしかかると、一面の銀世界に。
九塞溝は雨でしたが、山の上では雪が降っていたのです。
この年に見る始めての雪でした。 -
このときは雪に大喜びでしたが、問題は空港に着いてからでした。
この雪。飛行機にも影響大!
21時50分発の海南航空HU7824西安行きがなんと3時間遅れ。
早く空港に着いたのに出発は3時間遅れ。
合計6時間、九塞溝空港の喫茶店と待合室で待つ事に。
長かった。
結局翌日0時10分の離陸となりました。
翌日は西安市内を廻ります。
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