2011/07/05 - 2011/07/05
672位(同エリア1160件中)
みみさん
念願の万治の石仏にお会いする前に春宮参拝をさせて頂き
そのまま春宮の境内から浮島に上陸後行き着く事が出来ました。
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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奉納酒樽
神様もお飲みになるのですね -
神楽殿
境内に入ってきた瞬間から場の空気が涼やかなのです -
明神梶(五本足に三本梶)と言われる下社の神紋
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拝殿左右片拝殿
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神様に失礼な気がしてうまくカメラを構えられず、なんだか斜めの写真になってしまいました。
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なのにアップでも撮影してしまう私は罰当たり者ですね・・・
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それでは万治の石仏に会いに行こうかな
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案内板がいたる処にあるので絶対に迷いませんよね
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ベンチがあるので熱中症対策
飲み物休憩中です -
ではそろそろ散策を再開します
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この道を下って行くようです
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砥川です
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まずあの橋を渡るのですね
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では浮島に渡ります
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浮島社です
どんな大水にも流されず下社七不思議の一つと言われているようです。
清め祓いの神を祀り六月三十日の大祓式、夏越の祓いはここで行ないます。(信濃國一之宮 諏訪大社のホームページより) -
夏越しの大祓
茅の輪でしょうか?
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茅の輪(茅草で作られた大きな輪)は、正月から6月までの半年間の罪穢を祓う夏越しの大祓(6月30日午後6時執行)に使用され、それをくぐることにより、疫病や罪穢が祓われるいわれています。
くぐり方は「水無月の夏越しの祓する人は、ちとせの命のぶというなり」という古歌を唱えつつ、左回り・右回り・左回りと、八の字を書くように3度くぐり抜けます。こうして、心身ともに清ら
かになって、あとの半年間を新たな気持ちで迎えるのです。
茅の輪の起源については、善行をした蘇民将来(そみんしょうらい)が素盞鳴尊(すさのおのみこと)から「もしも疫病が流行したら、茅の輪を腰につけると免れる」といわれ、そのとおりに
したところ、疫病から免れることができたという故事に基づきます。 -
浮島橋を渡りました
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こちら側の方が川の水量がとても多く感じられ
恐ろしさも感じてしまいました。
鎌倉武士が御射山の祭典に参列する時まずこの川で身を清め八島高原へ登山したと伝えられているそうなので普段の川は穏やかなのでしょうね -
この気分の高揚感は何なんでしょう
なぜかわくわくしています -
娘ちゃんも石仏のパンフレットを見ているので興味津々です。
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娘ちゃん固まってしまいました(笑)
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母も暫し固まる(笑)
余りに唐突すぎますよー -
まずは石灯篭を見て気持ちを落ち着かせなくては
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はい、ご対面です。
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娘ちゃんが石仏様の近くまで行くのを拒否されたので(汗)
浮島に戻って来ました -
秋葉山大権現
浮島社とどのような関係があるのでしょうか?
勉強不足でよく分かりません
ご存知の方がいらっしゃいましたら教えていただきたいです。 -
ベンチで休憩中
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では春宮を後にしましょうか
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入口の御影石の大鳥居は万治二年(1656)建立と推定され、万治の石仏と同じ作者と言われているそうです。
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駐車場に戻って来ました
ここにも案内板があります
とても分かり易い案内なのではじめての万治の石仏様に迷子になることなく
お会いすることが出来ました。
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