2011/05/05 - 2011/05/08
15441位(同エリア27568件中)
らーやんさん
GW後半、急に手配して出かけた
大忙しのソウル旅行なの。
2日目の朝は、プゴグッを食べに
武橋洞プゴクッチプへ
その後は、パワースポットの
景福宮でパワーをもらうべさ〜!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月6日
昨夜は、
あんなに賑わっていた明洞も
朝はこんなに静かなの。 -
ロッテ百貨店を通り越し
-
てくてく歩いて
らーやんたちの
向かった先は〜 -
親子2代に渡り
干しタラのスープひとつに
こだわる老舗
『武橋洞 プゴグッチッ』なの。 -
場所は、地下鉄2号線市庁駅や
乙支路入口駅から徒歩3分ほどですが・・・
初心者のらーやんたちは
ハングルの看板に大苦戦なの;
近くに交番の前におまわりさんがいたので
教えてもらちゃったよん。
ちょうど、写真の右の方
細い路地にあったのねん; -
8:00前にもかかわらず
店内はお客さんでいっぱいなの。
メニューは、1968年から続く
「プゴグッ(干し鱈のスープ)」
W6,000のみなの。
なので、注文しなくても〜 -
テーブルの上には
あっと言う間に、スープ
ご飯、水キムチなどが並ぶの。
横のニラや白菜のキムチは
小皿に取って好きなだけど〜ぞ -
スープの中には、プゴッ(干したスケソウダラ)
豆腐、ネギ、そしてふんわり卵が浮かんでるの。
味は、タラの味が染み出てる〜
でも・・・ 薄味なので、エビの塩辛
←コレを入れるのがポイントみたいだにゃ
スープにキムチやご飯を入れても美味しいの。 -
胃にやさしい朝食で、ほっこり
でも、キムチやニラも食べたから
お口のニオイが気になるのが
乙女心だよねん;
でも、大丈夫よん。
レジに置いてあった
ミントの飴ちゃんもらったの♪ -
清渓川を渡って
次の目的地に向かうよん。
ちょうど、ソウルでは
今がお祭りの最中らしく
キレイに飾りつけられてるの。 -
なんでしょう?
『記念碑殿』と書いてあるよん。
キレイな建築物ですが
ビルの前にひっそり建ってるの。 -
ふと、横を見ると
『光化門広場』に
到着したみたいなの。
世宗路と言う道路の真ん中が
広場になってるの。 -
まずは、でで〜んっと
ソウルの街を見守って立ってるのは
『李舜臣像』だよん。
韓国の英雄なんだって -
次に現れたのは
ハングルを創った朝鮮王朝第4代王
黄金色に輝く『世宗大王像』なの。
この像の地下にはねん。
世宗大王について詳しく知ることの出来る
無料の体験展示ホールがあるんだって -
正面にみえるのが
「北岳山」でしょうかに?
日本の山とは、なんか違うよねん。
それにしても・・・ 広いにゃ〜 -
ちょうど、花壇に散水中なの。
-
広場の端には
韓国の歴史の書かれた
水路があるよん。
読めないけどね・・・ -
そして、ここの広場でも
お祭りの催し物が
何かありそうですがね・・・
看板見ても・・・
さっぱりわからないのx -
それじゃ〜
「光化門」をくぐって
『景福宮』を見学に行こう!
脇にいるのは、「ヘチ」
ソウル市のイメージキャラクターで
善悪を区別し正義を守る架空の動物なの。 -
天井には、キレイな絵が
描かれてるよん。
カラフルな色使いだねん。 -
おひとりさま
W3,000なり -
いざ!
「興礼門」を通って
朝鮮王朝の世界へ -
むむむ・・・
見学旅行らしき
学生の集団発見なの。
込み合う前に
急いで、先に進もう〜 -
あっ;
写真のじゃましちゃ悪いので
ちょっと待ってねん。 -
ここが『景福宮』の正殿
「勤政殿」だよん。 -
中には、王座がど〜ん!
-
そして
「勤政殿」に向かって
〔正一品〕と書かれた
石塔が並んでるの。
ここが、パワースポットらしいよん。 -
一番前の石に触って
願い事をしてねん。 -
その後、正殿に続く
石段を上がれば
願いが叶うらしいよん。 -
それにしても
古宮の中には
個性的な石像が
たくさんいるの。 -
眉毛の凛々しいトラ?
-
おかっぱ頭の馬?
その上は
気の強そうなニワトリ; -
なんだか憎めない顔の
・・・ ; 誰だコイツ??? -
うお〜!?
振り返るとたくさんの人が
なだれ込んで来てる〜; -
先を急がなきゃねん;;;
おや?
あんなところに五重塔??? -
勤政殿の裏側には、
「思政殿」があるの。 -
屋根の上に並んだ像を
撮ろうと思ったら・・・
鳥が仲間入りしちゃった(笑) -
中にある
王を象徴する龍の描かれた
壁画も一見の価値ありなの。 -
王の書斎だったので
他の建物よりも
屋根のひさしが短いそうだよん。
ん〜 短いかな〜???
似たような建物が並んでいるので -
左側の塀の向こうへ行ってみたら
池に浮かぶ
「慶会楼」があったよん。
宴会場だったらしいの。 -
それじゃ
元の場所に戻って
んん!?
「千秋殿」???
って、人の名前じゃないか; -
中心部に位置する
「康寧殿」と「交泰殿」は
王と王妃の生活の場であり、寝室なの。 -
靴を脱いで上がって
室内を見学できるよん。 -
大きな部屋を
いくつもの小部屋が
取り囲むような
造りになってるの。 -
「交泰殿」の方が
王妃の住まいだからかに?
華やかな感じなの。 -
周りの塀や瓦にまで
模様が入ってるの。 -
軒先だってキレイだよねん。
-
そして
「交泰殿」の裏に回って
のぞいてみるとねん。 -
「峨嵋山」と言う
裏庭があるんだよん。 -
さらに、奥に進むと
五重塔が右手に現れたの。
この建物は、韓国の伝統文化や
生活スタイルなどを紹介した
『国立民俗博物館』なの。
時間がないので、今回はパスなの; -
さらに、進むと絶景スポット出現!?
池の真ん中に小島があって橋で結ばれ
「香遠亭」が建ってるの。
トップ画もそうだけど
絵になるよねん。 -
んん!?
足元に動くものがいる
と、思ったらリスなの。
こちらには、まったく
おかまいなしで・・・
エサ集めに忙しそうなの。 -
よくみると、池の辺に
仔リスが3匹いたよん。
この子達のエサ集めに
忙しかったんだねん。 -
景福宮敷地内の一番奥
「乾清宮」に、到着したの。 -
ちょっと
違った雰囲気かも〜 -
ずいぶん
シックな感じの
佇まいになりましたにゃ〜 -
周りに花も咲いて
いい感じなの。 -
こっちには、桜・・・?
と、思ったけど違うにゃ;
何の花でしょう??? -
左手の奥にも
まだ、建物がありますが・・・
もう、歩き疲れたのねん; -
なので・・・
カメラのズームで省略なの(笑)
「集玉斎」だって; -
『景福宮』・・・ 広いの;
昨夜の南山の帰りといい
よく歩いてるにゃ〜
入ってきた「光化門」まで
戻りましょう・・・ ふぅ=3 -
おや!?
「光化門」と「興礼門」の間にある
広場に人だかりができてるの。
何かな??? -
そうだ!
「王宮守門将交代儀式」が
10:00〜15:00の
毎時ちょうどに行われるんだった!?
もう、10:00になるのかぁ -
この人たち
お偉いさんなのかにゃ? -
続々と
人が出てくるよん。
見学者もたくさんなの。 -
みんな
「光化門」に向かって
歩いていくよん。 -
足並みも
キレイに揃ってるねん。 -
ねぇねぇ
お兄さん
何が始まるの? -
ちょっと
時代をタイムスリップした
みたいですねん。 -
ど〜ん!
太鼓も叩いちゃいます。 -
その後
「光化門」の外にも出てきて
まだまだ、儀式は続くようですにゃ -
約10〜15分間
行われるようですが・・・
らーやんたちは
途中退場させていただきます〜 -
欲張りなので
やりたいことが山積みなの。
さて、それじゃ〜
らーやんたちも韓服に着替えるべさ
つづく
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