2011/04/05 - 2011/04/05
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ぱっしょんKさん
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2011年清明節の3連休は蘇州に行く事にしました。
前回インドは一人旅でしたが、今回は彼女と2人旅です。
予定
4月2日彼女 大連→上海浦東→空港バス紅橋空港
私 広州→上海紅橋空港
合流後上海紅橋泊
4月3日上海紅橋駅→蘇州(高速鉄道)
北塔報恩寺
拙政園、獅子林(世界遺産)
観前街
滄浪亭(世界遺産)
盤門
4月4日バスで同里(退思園が世界遺産)へ
4月5日留園(世界遺産)
寒山寺
虎丘
山塘街
蘇州→上海(高速鉄道)
上海駅→龍陽路(地下鉄)
龍陽路→上海浦空港(リニアモーターカー)
彼女上海浦東→大連
私 上海浦東→広州
という予定です。今回も世界遺産が目的です。蘇州には9つの世界遺産の庭園がありますので時間を見て増やすことも考えますが、最低でも蘇州4大名園だけは廻れる計画だったのですが、3日に高速鉄道の切符が予定よりも2時間半も遅い列車にしか乗れなかったので次のように計画変更しました。
訂正予定
4月2日彼女 大連→上海浦東→空港バス紅橋空港
私 広州→上海紅橋空港
合流後上海紅橋泊
4月3日上海紅橋駅→蘇州(高速鉄道)
滄浪亭(世界遺産)
盤門
4月4日虎丘
山塘街
留園(世界遺産)
ショッピング
4月5日拙政園、獅子林(世界遺産)
寒山寺
ショッピング
蘇州→上海(高速鉄道)
上海駅→龍陽路(地下鉄)
龍陽路→上海浦空港(リニアモーターカー)
彼女上海浦東→大連
私 上海浦東→広州
計画から、同里と北塔報恩寺をなくす事に。また、3日に滄浪亭に向かうときにバスの中から彼女が、香港でバッグを買った中古ブランド品ショップを見かけたため、ショッピングが追加になりました。
最終4日目は午前中に世界遺産拙政園、獅子林を見て、午后は寒山寺に。財布を受け取ってもし、時間があれば、他の庭園を一つとの予定でした。
が、時代が違うとはいえ、4つ庭園を見ると、もうお腹いっぱいで。。はっきり言えば飽きてしまったので、時間はあるけれども、駅に直行することにしました。
では蘇州最終日です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国南方航空 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日朝食はホテルのバイキングでとることに。宿泊費には含まれていませんので、1人38元別払い。チェックアウト時に部屋代と一緒に清算です。
目玉焼き、包子、ベーコンなど普通の物を選びましたが、緑のものがありますが、あれは草餅(中はあんこ)で、中国ではあまりお目にかかれないと思いますが。。。(ただ、蘇州、上海あたりではメジャーなのかも知れませんが) -
ホテルのレストランです。
あまりバイキングの種類は多くありません。 -
歩くか?バスか?と相談していると2人の前を三輪車タクシーが過ぎて行き、彼女がこれにする!と即決。三輪タクシーで向かう事に。
行き先は拙政園。
ところが、運転手がかなり年配で、歩いている人が追い抜いて行く始末。
見かねた僕は、近い獅子林でいいよ!と言ったため、いきなりの予定変更。
というわけで本日1つ目、この旅3つ目の世界遺産獅子林に到着。 -
ここは元朝時代の庭園です。
入ってすぐ雪林逸韻という部屋に入ります。
すばらしい水墨画が飾ってあります。 -
雪林逸韻を抜けると入勝と書かれた丸い穴のある入り口があります。
そのまま入って行きます。 -
燕誉堂という建物に出ます。
ここ獅子林には庭を眺める為の楼閣が点在しているそうです。 -
でも、この燕誉堂からは中庭しかみえませんでした。
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机と椅子がなんと大理石張りです。
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中庭にある太湖石。オオカミが3匹いるように見えます。(僕だけか?)
-
ここ獅子林のメインはここ、築山。太湖石の山で、迷路の様に通路が中を通っています。
-
その前には大きな池があります。
留園よりは小さいかな。 -
築山に入って行きます。
-
上に登って行くと白壁があって仕切られています。そこにも立派な太湖石が。
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太湖石林のようになっています。
下から人が出て来ていますが、中が通路になっています。 -
石の中。
出口はこっちだよ〜ん! -
臥雲室という建物に出ます。
またやらかしてます。建物の写真撮り忘れていました。
今回、写真のミスが多い!!
ここから眺める太湖石が雲のように見えたことから名付けられたそうですが。。 -
太湖石の間から池が見えます。
-
外に出たわよ!
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上から見てるとあちこちから外への出口があります。
ピコピコハンマー持って来て、モグラたたきやったらよかったなぁ。 -
留園同様船がでてきましたが、今回のは池の掃除。留園のように風流ではありませんでした。
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見よ!この太湖石の多さ!
太湖石はかなり高価で、
俺は金もってんだぞ!!
というアピールになっていたとか。。 -
どこ見ても太湖石が。
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さっき通った築山方面を望みます。
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築山の対岸にはこんな人口の滝もあります。
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あまり広くはありませんが、なかなかいい雰囲気の庭園です。
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石舫。石で作った船です。
ん?
北京の頤和園にあったぞ。こっちが元代の庭園だとすると、西太后が真似したのか?
と思いましたが、説明を見ると、頤和園のものを模倣したとのこと。ということは、この石舫は清代に追加されたものという事です。 -
頤和園の石舫よりも色が鮮やかに感じます。
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でも頤和園のものより大きさは比べられないくらい小さいです。
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中は2層になっていて、階段で上に登る事も出来ます。
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石舫2階からの景色です。
ちょっと奥まったところにあるので、あまり見晴らしは良いとは言えません。 -
出口付近の中庭にもこれでもかと太湖石が。
-
出口に石碑があったので、記念撮影です。
これにて獅子林はおしまいです。
歩いて、すぐ北側にある拙政園に向かいます。 -
本日2つ目、この旅4つ目の世界遺産さらに最後の蘇州4大名園の拙政園です。
さらにもう一つ。中国4大名園も頤和園、留園、拙政園と3つクリアーしました。残りは承徳の避暑山荘のみ。
拙政園はまず入るとどでかい池が出迎えてくれました。東園からスタートします。 -
ここも例外ではなく太湖石があります。
-
扉の彫刻が見事です。ここは明代様式の庭園です。
ただ、4カ所。4つの王朝様式の庭園を見てきましたが、違いはさっぱりわかりませんでした。 -
庭園の北側を通って、西園を目指します。
ここにも春を感じさせる花が咲いています。 -
藤棚(だと思いますが、あやしいです)の下を通って中園に入って行きます。
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中園に入ってまず目に入ったのが白梅と
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紅梅。
結構映えていました。
写真に写る湖上の建物に向かいます。 -
なんて建物なのか不明です。が、中はこんな感じです。
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その建物の出口から眺めた風景。
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西園に向かっていくとこんな花が。きれいですが、何て花なのかさっぱりです。
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西園は獅子林を思い出させるように太湖石がたくさんありました。
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一番高いところに雷聴閣という建物がありました。
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中を覗いてみると、机の上に盆栽が一つ。
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梁に巡らされた見事な彫刻が目に入ります。
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拙政園のテーマは水だそうで、どこに行っても池があります。
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塔陰亭という建物がありました。
裏を水が流れています。
これを過ぎると、行き止まり。戻って、建物の中を通って中園を目指します。 -
池に張り出した建物の角は色ガラスがはめられていました。
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ちょっとインドで勉強した撮影方法を使ってみました。
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三十六鷺鴦館という部屋に続いています。
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竹の彫刻が柱に貼ってあります。
なかなか見事です。 -
疲れたよね。広いもんね。
椅子に座ってちょっと休憩です。
この椅子座っていいのかは不明(苦) -
中園に戻ってきました。橋が中国っぽい。
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中庭に石の展示をしてあるところがありました。
玉などにまじって太湖石もおいてあります。 -
そして庭には、太湖石があるところも。
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一番入り口に近い建物。ガラス張りで、庭が見渡せるようになっています。
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さて東園から出口に向かおうと思ったところ、池の向うに5重の塔が。
行くのを諦めた北塔報恩寺です。 -
出口です。拙政園の文字が書いてあります。
この拙政園は入り口と出口が違います。
また、すぐ隣に忠王府と蘇州博物館があるのですが、中国の祝日の今日、入り口に凄い列ができていて、入館を断念し、食事に向かいました。
ああ。その前に彼女が真珠を使った化粧品を購入してました。
淡水真珠のお店が拙政園の前にはたくさん軒を並べていました。 -
昼食は獅子林の方に戻る事に。
蘇州料理の店に入ってみる事に。
ただ、彼女が辛いもの好きなので、1品目は定番の水煮魚を。
蘇州に人はあまり辛い物を食べないので、ソフトな辛さでした。 -
もう一皿は河エビの炒め物。
僕はビール。彼女は涼茶。そして白ゴハン。
合わせて70元(900円)足らず。 -
バスを乗り継いで、寒山寺を目指します。
バス路線は地図を購入すればかなり分かりやすいです。
寒山寺の五重塔。写真で言えば左側に入り口があります。
表通りの裏側です。 -
寒山寺の切符売り場です。入場料20元。
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記念に1枚。
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中に入ると、やっぱり中国のお寺です。
線香立てが目を引きます。 -
鐘楼です。除夜の鐘で有名です。
3元で突ける様ですが、今回は突かず。 -
上を見上げるとサクラと五重塔。
-
塔に登る事ができます。
そこからの眺めです。 -
直ぐ下を覗くと本堂らしき建物が。
-
いや、これが本堂か?
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階段の下にお坊さんがお辞儀している銅像が。
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張継の有名な「楓橋夜泊」の詩の石碑があります。
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出口に大きく観音峰とかかれた物が。
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表に廻ると太湖石が。
この石の名前のようです。
かなり大きい太湖石です。 -
ここから十全街のミランなんとかというお店に向かい、財布を受け取りに行きました。あんまりきれいになっていなかったので、彼女は不満だったようですが。。
まだ時間はあるので、すぐ近くの網師園に行く事も考えたのですが、僕も彼女も庭園はちょっと飽きてしまっていたので、そのまま荷物を預けてあるホテルに戻る事に。 -
ホテルの前には運河が流れ、その運河に太鼓橋がかかっています。
-
蘇州駅です。現在工事中です。
高速鉄道の駅は共通のデザインになって来ています。
鳥の巣のような駅に変わるんじゃないかと思います。 -
G7079上海行きで上海に戻ります。
列車は行き同様東北新幹線型の列車でした。
今回は1等車を利用。
日本のグリーン車です。 -
上海から、地下鉄で龍陽路まで。混雑をさけて4号線と2号線で行きました。
そこからリニアで浦東空港まで。
もう19時を過ぎていましたから最高速度は300キロでした。
ただ、このリニア揺れます。 -
リニアの内部です。
-
帰りは僕が中国東方航空MU5315広州行き、彼女がMU5659大連行きでそれぞれ自宅に向かいます。
彼女が9時15分。僕が9時半ですので彼女がボーディングをするのを見送ってから、僕のゲートに向かいました。
今回は2人ともファーストクラスで帰ります。
中国東方航空は最近、ある路線でファーストクラス体験というのをやっていまして、4割引でチケットが購入できるので、それを利用しました。
降りる時にあわてて撮ったので、椅子がよくわかりませんね。 -
機内食です。麺か点心を選べましたが、僕は麺をチョイス。
エコノミーとはやっぱり違います。
中国でもこんなにおいしいデザートが食べられるんだとちょっと感動。
ちなみに大連便は水餃子がメインだったようです。 -
コーヒーもちゃんとドリップしてくれていました。
たまにはファーストもいいのもです。
南方航空のマイルかなりたまっているから、そろそろ、グレードアップを考えても言いかも知れません。
広州着は0時11分。地下鉄は終わっているので、タクシーにて帰宅。
2011年の清明節の休暇はこれにて終了となりました。
6月の端午節の休みは福建省を旅行する予定です。
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