2011/05/26 - 2011/05/31
307位(同エリア1119件中)
ハルさん
シアトル2日目です♪
今日は、飛行機のボーイング社の工場見学!
とても楽しみにしていたので、朝からワクワク☆
工場の見学ルートは撮影不可のため
写真が少ないのですが、
雰囲気だけでもお届けしたいと思います。
夜ごはんは、ちょっとリッチにシーフードを
いただきました♪
- 旅行の満足度
- 5.0
-
この日は早起きして、朝ごはんを買うために、
5th Ave.沿いにあるベーカリー
「Specialty's Cafe & Bakery」へ。
昨日、街歩きをしていて
見つけたお店なんです〜。 -
たっくさん種類があるなかで迷いに迷って、
ターキーのサンドと
ハム&トマト&チーズのサンドを購入。
かなりのボリュームですョ。
お持ち帰りして、ホテルの部屋でいただきました。
このサンド…
むっっっちゃ、美味しかった!
ちゃんと手作りの味がして、ソースも抜群! -
クロワッサンやシナモンロール、
総菜パンなどもウインドウに並んでいます。
朝から大人気で、
注文も受け取りにも並びました。
急いでいる時は、
早めに入店したほうがよさそうです。
あまりに美味しかったので、
最終日、帰国する日の朝も、
ここのパンを食べたのでした…。 -
さ〜、いざボーイング社へ!
ダウンタウンから北へ車で50キロほど行ったエベレット市にある工場。飛行機製造メーカーとしては珍しく、工場見学が可能です。
工場見学は英語のみ。まずは、240人収容可能なシアターで、飛行機の組み立て工程のビデオを観るところからスタート。その後、バスに乗って工場へ移動し、ガイドの先導で地下通路から上階の展望デッキへのぼり、ルートにそって歩いて見学していきます。
わたしたちは、H.I.Sの工場見学ツアーに申し込みました。ホテルまでガイドさんが迎えに来てくれて、ツアー中も一緒にまわって日本語で説明してくれたので助かりました。
ポツンと写っているのが、ガイドさん。 -
入口に入って、すぐ左手には
飛行機のイスが休憩用に設置されていました。
コレは、撮るしかないでしょ〜!
女子が好きな旅雑誌風に、
トロちゃんが撮ってくれた(笑)。
このイスの左手にロッカーがあり、
そこで手荷物はすべて預けてからでないと
内部には入れません。 -
ギフトショップの壁に飾られたプラモデルの飛行機たち!
SO COOOOOOL!! カッコいい〜!!
もちろん、
最新型787型が一番人気だそうです。
だよね、だよね〜。 -
ボーイング社を創業した
ウィリアム・E・ボーイングさん。
34歳のときに、はじめて飛行訓練を受け、
大いに刺激を受けた彼はより良い飛行機の製造を
決意しちゃいます。
そして、1916年に
パシフィク・エアロ・プロダクツ社を創設。
翌、1917年に社名を
ボーイング・エアプレーン社に改めたそうです。
合成ぽく写る
ボーイングさんのパネルと一緒にパチリ☆ -
見学中のカメラ持ち込みはNGですが、屋上はOK。
エベレット工場は敷地面積415ヘクタールもある超巨大な工場で、ジャンボ機を6機、B-767を8機同時に組み立てる能力を持っています。
そこで働く従業員数は2万4000人、19か所にカフェテリアが設置されているそうです。
でかっ!
初飛行はしたものの、いろいろトラブルがあったりして、まだどこにも納品(?)されていないという、なにかと話題の最新機「787型機」も、ここで作られています!
作業の最終段階に入ったJAL機も見ましたよ! -
キターッ!!
DREAM LIFTERがいます!
ドリームリフターは、ボーイングの次世代機・787型機の主翼や胴体の一部など、組立前のパーツを運ぶための世界最大級の運搬用輸送機です。
747型機を改造したもので、胴体がぷくっと膨らんでいますね。あそこに、飛行機のパーツをそのまま積むことができるそうです。
機体後部がパカッと開くらしいです! -
正面玄関からまっすぐ進んだ先には
自由に撮影も見学もできる
アビエーションセンターギャラリーがあります。
ボーイング707から
最新鋭の787ドリームライナーまで、
尾翼やエンジンなどの実物が展示され、
触ることもできます。 -
機体が輪切りになってたり!
-
コックピット体験コーナーも!
-
天井には小型飛行機も飛んでます!
いや〜、楽しかった!
満喫しました♪ -
さて、実はこのH.I.Sのツアー、
「シアトル・プレミアム・アウトレット」
もセットになっています。
約2時間。
エー、少なすぎる!
ザーザーと雨が降るなか、
店から店へと彷徨う私たちでした。。。 -
こちら、戦利品です。
おととしから、
ずっとほしいな〜と思っていた(悩みすぎ!)、
UGGのシープスキンブーツ!
なんと、139.99ドル!
税込でも152.03ドルということで、
円高効果で12,000円ちょいで買えました♪
日本の半額以下だ〜。おほほ。 -
ダウンタウンに戻ってきました。
晩ごはんまで少し時間があるので、
お散歩してみます。
馬車が通ることも。
日本では見られない光景ですよね。
ぽくぽくと蹄の音が心地よい。 -
アメリカ発祥のブランドはいくつもありますが、
なかでも「Anthropologies(アンソロポロジー)」は
ふたりともドンピシャ!の品ぞろえ。
20〜40代くらいの女性をターゲットにした
セレクトショップです。
店に入るなり、「カチッ」とスイッチが入りました!
何かに引き寄せられるかのように
無言で商品に近づいていくわたしたち…。
洋服はもちろん、
かわいい雑貨、インテリア用品も
たくさんありました! -
5th Ave.沿いにあります。
全米各地にお店はあるようですね。 -
いい時間になったので、
晩ごはんをいただきます。
この日は、4th Ave.にある
「McCORMICK & SCHMICK'S」へ。
ツアーのガイドさんが
おすすめ、と紹介してくれた
シーフードレストランです。 -
昨日の夜はぁ、ワンタン麺のみだったからぁ、
なんて誰にいい訳をしているのかわかりませんが、
シャンパンを開けてしまいました。
あ〜、おいし♪ -
シアトルといえば、
名物クラムチャウダー。
濃厚でクリーミー!
おいし〜っ☆ -
メインはサーモン。
シンプルな味付けでした。
ソースがあってもよかったかな〜。 -
食後のデザート&コーヒーも
いただきました。
あー、またまたお腹いっぱい♪
ごちそうさまでした!
明日はいちにちフリーの日です!
つづきは、3日目の旅行記にまとめます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
シアトル(アメリカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
23