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今回の旅は、姫路です。<br />現在、大改修を行っている姫路城ですが、修理中の天守の様子を見学出来る施設がオープンしたということで、修理期間ならではの見学が出来るこの機会に一度訪れてみることにしたのです。<br />またもやですが、週末の1日を使っての観光です。旅程は以下の通りです。<br /><br />朝:大阪国際空港(伊丹)到着<br />↓<br />レンタカーで姫路へ移動<br />↓<br />姫路城観光(お昼過ぎくらいまで)<br />↓<br />夕方に大阪へ戻り観光<br />↓<br />夜:大阪国際空港を出発<br /><br />姫路城だけならば、それほど多くの時間を要しない観光でした。比較的気軽に見に来ることが出来ます。<br />

弾丸半日ツアー《姫路編》 ~世界遺産・国宝 姫路城の50年に一度の大改修が目の前に!~

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2011/06/25 - 2011/06/25

1604位(同エリア2327件中)

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ひで

ひでさん

今回の旅は、姫路です。
現在、大改修を行っている姫路城ですが、修理中の天守の様子を見学出来る施設がオープンしたということで、修理期間ならではの見学が出来るこの機会に一度訪れてみることにしたのです。
またもやですが、週末の1日を使っての観光です。旅程は以下の通りです。

朝:大阪国際空港(伊丹)到着

レンタカーで姫路へ移動

姫路城観光(お昼過ぎくらいまで)

夕方に大阪へ戻り観光

夜:大阪国際空港を出発

姫路城だけならば、それほど多くの時間を要しない観光でした。比較的気軽に見に来ることが出来ます。

一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
レンタカー JALグループ
旅行の手配内容
個別手配
  • お城の目の前にある大手門駐車場に車を停め、大手門へと向かいます。駐車場を出てすぐ、もう改修工事のための素屋根に覆われた天守部分が見えます。<br />

    お城の目の前にある大手門駐車場に車を停め、大手門へと向かいます。駐車場を出てすぐ、もう改修工事のための素屋根に覆われた天守部分が見えます。

  • 向かう途中に、案内が設置されていました。見て思ったのは、「広い!全部見て回れるかな・・・」でした。何しろこの日は天気予報が外れて晴れ、とても暑い日だったのです。<br />

    向かう途中に、案内が設置されていました。見て思ったのは、「広い!全部見て回れるかな・・・」でした。何しろこの日は天気予報が外れて晴れ、とても暑い日だったのです。

  • 内濠の前まできました。石垣が立派です。この石垣のあたりは、先ほどの案内図によれば、「千姫ぼたん園」になります。この姫路城、千姫が暮らした城なんですよね。<br />

    内濠の前まできました。石垣が立派です。この石垣のあたりは、先ほどの案内図によれば、「千姫ぼたん園」になります。この姫路城、千姫が暮らした城なんですよね。

  • 内濠の外側には、姫路城西御屋敷跡庭園「好古園」があり、その方角の写真です。帰りに余力があったら立ち寄ろうと思っていましたが、暑さにバテて断念・・・<br /><br />

    内濠の外側には、姫路城西御屋敷跡庭園「好古園」があり、その方角の写真です。帰りに余力があったら立ち寄ろうと思っていましたが、暑さにバテて断念・・・

  • 大手門の手前、門へと渡る「桜門橋」の前まで来ました。門も橋も当時のものとは異なり、再現されたもので、確かに先ほどの案内図とここの絵を比べてみると堀の形状や配置の違いがわかります。<br />

    大手門の手前、門へと渡る「桜門橋」の前まで来ました。門も橋も当時のものとは異なり、再現されたもので、確かに先ほどの案内図とここの絵を比べてみると堀の形状や配置の違いがわかります。

  • 桜門橋と奥に見えるのが大手門です。<br />

    桜門橋と奥に見えるのが大手門です。

  • 桜門橋を渡ります。ここからでも天守の全体像を見ることが出来るのですね。素屋根に描かれた天守閣の絵をはっきり見ることが出来ます。<br />

    桜門橋を渡ります。ここからでも天守の全体像を見ることが出来るのですね。素屋根に描かれた天守閣の絵をはっきり見ることが出来ます。

  • ということで、姫路城に到着です。<br />

    ということで、姫路城に到着です。

  • 大手門をくぐり、三の丸広場を取り囲む道を天守の方へと歩いていきます。<br />

    大手門をくぐり、三の丸広場を取り囲む道を天守の方へと歩いていきます。

  • 入城口で400円(大人一人)を払い、中へと入ります。<br />入ってすぐの所にあるのが、この「葵の門」です。はじめから急な坂を上ることになるとは・・・<br />

    入城口で400円(大人一人)を払い、中へと入ります。
    入ってすぐの所にあるのが、この「葵の門」です。はじめから急な坂を上ることになるとは・・・

  • 管理事務所の屋根越しに見える、「カの櫓」です。この城の城壁に設置された櫓の名前は「カタカナのイロハ」で付けられているものが多いです(各所に設置されている門は「ひらがなのいろは」で付けられているものが多い)。<br />

    管理事務所の屋根越しに見える、「カの櫓」です。この城の城壁に設置された櫓の名前は「カタカナのイロハ」で付けられているものが多いです(各所に設置されている門は「ひらがなのいろは」で付けられているものが多い)。

  • 葵の門をくぐって、三国濠の前から撮った天守。<br />この城の天守は、大天守・乾小天守・西小天守・東小天守の4つの天守からなり、その4つを口の字形に渡櫓で繋いだ連立式天守となっています。<br />

    葵の門をくぐって、三国濠の前から撮った天守。
    この城の天守は、大天守・乾小天守・西小天守・東小天守の4つの天守からなり、その4つを口の字形に渡櫓で繋いだ連立式天守となっています。

  • 二の丸を通って、「ぬの門」をくぐり、「リの一渡櫓」の前までやってきました。修理期間中のこの櫓が特別公開されていて、いくつかの展示を見ることができます。<br />

    二の丸を通って、「ぬの門」をくぐり、「リの一渡櫓」の前までやってきました。修理期間中のこの櫓が特別公開されていて、いくつかの展示を見ることができます。

  • ここまで来ると、天守を見上げた時の迫力もだいぶ違ってきますね。しかし、施設に入るには、この目の前の石垣の上まで上っていかなければなりません。<br /><br />

    ここまで来ると、天守を見上げた時の迫力もだいぶ違ってきますね。しかし、施設に入るには、この目の前の石垣の上まで上っていかなければなりません。

  • 姫路城大天守の修理見学施設、「天空の白鷺」の前に到着しました。修理期間中、美しい大天守は外からは全く見えませんが、今だからこそ味わえるこの施設での見学を楽しみにしていました。中に入りたいと思います(入館料は大人一人200円です)。<br />1Fでは上へと上がるエレベーターを待つ間に、見学前のガイダンスとして修理事業の概要を紹介する展示や映像「姫路城の修理の歴史」を見ることが出来ます。<br />

    姫路城大天守の修理見学施設、「天空の白鷺」の前に到着しました。修理期間中、美しい大天守は外からは全く見えませんが、今だからこそ味わえるこの施設での見学を楽しみにしていました。中に入りたいと思います(入館料は大人一人200円です)。
    1Fでは上へと上がるエレベーターを待つ間に、見学前のガイダンスとして修理事業の概要を紹介する展示や映像「姫路城の修理の歴史」を見ることが出来ます。

  • エレベーターで一気に最上階の8階まで上がってきました。<br />8階からの大パノラマです。南側の風景で、目の前には三の丸広場、その先には姫路駅へと続く大手前通りが真っすぐ延び、周りに姫路の街が広がります。<br />

    イチオシ

    エレベーターで一気に最上階の8階まで上がってきました。
    8階からの大パノラマです。南側の風景で、目の前には三の丸広場、その先には姫路駅へと続く大手前通りが真っすぐ延び、周りに姫路の街が広がります。

  • こちらは、西側の風景です。中央付近のこんもりした丘のような森は「男山八幡宮」「男山千姫天満宮」のある男山配水池公園です。<br />

    こちらは、西側の風景です。中央付近のこんもりした丘のような森は「男山八幡宮」「男山千姫天満宮」のある男山配水池公園です。

  • 施設内部の見学です。この最上階では、大天守の屋根部分の修理を見学することができます。そして、屋根はこのようにすべての瓦をはがされ、木板の基礎部分に覆われた状態となっていました。これだけでも美しい造形であることがわかります。<br />剥がされた瓦は1つ1つチェックされ、状態の良いものは再利用されるのだそうです。<br />

    イチオシ

    施設内部の見学です。この最上階では、大天守の屋根部分の修理を見学することができます。そして、屋根はこのようにすべての瓦をはがされ、木板の基礎部分に覆われた状態となっていました。これだけでも美しい造形であることがわかります。
    剥がされた瓦は1つ1つチェックされ、状態の良いものは再利用されるのだそうです。

  • 大天守を覆う素屋根の天井部分です。かなりの大掛かりな修理施設になっていて、これに覆われて守られていれば、修理作業もやりやすいのではないでしょうか。<br />ここ8Fでは、姫路城の瓦の特徴や製造方法、修理方法や、現在の作業状況を説明してくれます。瓦の実物カットモデルの展示もありました。<br />

    大天守を覆う素屋根の天井部分です。かなりの大掛かりな修理施設になっていて、これに覆われて守られていれば、修理作業もやりやすいのではないでしょうか。
    ここ8Fでは、姫路城の瓦の特徴や製造方法、修理方法や、現在の作業状況を説明してくれます。瓦の実物カットモデルの展示もありました。

  • 次に7Fへと階段で下りてきました。<br />ここでは、壁の修理を見学することができます。ご覧の通り、漆喰壁の一部はもうすでに剥がされて、修理がおこなわれていますね。<br />8Fと同じように、漆喰壁の特徴、材料や産地、修理方法や、現在の作業についての説明をしてくれます。壁の実物カットモデルの展示もありました。<br />

    次に7Fへと階段で下りてきました。
    ここでは、壁の修理を見学することができます。ご覧の通り、漆喰壁の一部はもうすでに剥がされて、修理がおこなわれていますね。
    8Fと同じように、漆喰壁の特徴、材料や産地、修理方法や、現在の作業についての説明をしてくれます。壁の実物カットモデルの展示もありました。

  • 土曜日ということで、修理作業もお休みなので、実際の作業を見ることが出来なかったのが、ちょっと残念でした。<br />

    土曜日ということで、修理作業もお休みなので、実際の作業を見ることが出来なかったのが、ちょっと残念でした。

  • このように、構造や工程がパネルで解説されています。<br />

    このように、構造や工程がパネルで解説されています。

  • 7Fからの風景です。西側の風景です。ガラス越しに写真を撮ったので、ガラスへの映り込みが入ってしまいました。<br />

    7Fからの風景です。西側の風景です。ガラス越しに写真を撮ったので、ガラスへの映り込みが入ってしまいました。

  • 東側の風景です。真東方向は展望窓がないので、写真を撮ることはできません。眼下に見えるのは市立動物園です。<br />

    東側の風景です。真東方向は展望窓がないので、写真を撮ることはできません。眼下に見えるのは市立動物園です。

  • 7Fのエレベーター前には昔の姫路城図が掲示されていました。<br />

    7Fのエレベーター前には昔の姫路城図が掲示されていました。

  • エレベーターで一気に1Fへと下りてきました。1Fのホールでは、姫路城の歴史に関する展示解説や修理の意義に関する映像を見ることが出来ます。また、素屋根工事・壁面修理・屋根修理についての模型を使った紹介を見ることが出来ます。<br />

    エレベーターで一気に1Fへと下りてきました。1Fのホールでは、姫路城の歴史に関する展示解説や修理の意義に関する映像を見ることが出来ます。また、素屋根工事・壁面修理・屋根修理についての模型を使った紹介を見ることが出来ます。

  • 一通り見学が終わり、また暑〜い外へと出てきました。真下から素屋根を見上げると「圧巻」の一言ですね。高さ約52mで13階建てのビルの高さに相当するのですから、当たり前ですか。<br />

    一通り見学が終わり、また暑〜い外へと出てきました。真下から素屋根を見上げると「圧巻」の一言ですね。高さ約52mで13階建てのビルの高さに相当するのですから、当たり前ですか。

  • 工事中ではありますが、3階部分までなら天守内に入ることが出来るということで、行ってみることにしました。<br />工事のためか、入口は「交通規制」されていて、なんでも途中の通路が狭いので、交互通行としているからだとか。数分待って入ることが出来ました。<br />

    工事中ではありますが、3階部分までなら天守内に入ることが出来るということで、行ってみることにしました。
    工事のためか、入口は「交通規制」されていて、なんでも途中の通路が狭いので、交互通行としているからだとか。数分待って入ることが出来ました。

  • 内部は外と比べると涼しくて快適です。途中の通路は確かに少し狭い感じでした。<br />

    内部は外と比べると涼しくて快適です。途中の通路は確かに少し狭い感じでした。

  • 1階部分です。廊下が長い!いくつかの展示を見ることが出来ます。<br />

    1階部分です。廊下が長い!いくつかの展示を見ることが出来ます。

  • 大天守は地下1階、地上6階からなっています。最上階の6階には地主神(守護神)を祀った長壁神社があるそうです。

    大天守は地下1階、地上6階からなっています。最上階の6階には地主神(守護神)を祀った長壁神社があるそうです。

  • どこのお城もそうですが、階段がキツイ。階段というよりもハシゴといった感じです。<br />

    どこのお城もそうですが、階段がキツイ。階段というよりもハシゴといった感じです。

  • 3階まで上がってきました。現在入れるのはここまでです。<br />

    3階まで上がってきました。現在入れるのはここまでです。

  • 廊下の壁には一面「武具掛」が設置されています。何百もの槍や鉄砲がここに掛けられ、戦に備えられていたのでしょう。<br />

    廊下の壁には一面「武具掛」が設置されています。何百もの槍や鉄砲がここに掛けられ、戦に備えられていたのでしょう。

  • 使用例、がこれです。<br />

    使用例、がこれです。

  • 城の中の消火栓が一般的なものと違い、木目調になっています。こんなところにも配慮が。<br />

    城の中の消火栓が一般的なものと違い、木目調になっています。こんなところにも配慮が。

  • 一通り見学して、戻るときにも交互通行のため、しばらく待つことになります。待っている間に撮った、格子状の窓からの風景です。<br />

    一通り見学して、戻るときにも交互通行のため、しばらく待つことになります。待っている間に撮った、格子状の窓からの風景です。

  • 外へと出てきました。見上げると、「乾小天守」が。この天守は3つある小天守の中でも最大のものです。石垣をよじ登る敵兵めがけて石を落とす、「石落とし」がはっきりと見えます。<br />

    イチオシ

    外へと出てきました。見上げると、「乾小天守」が。この天守は3つある小天守の中でも最大のものです。石垣をよじ登る敵兵めがけて石を落とす、「石落とし」がはっきりと見えます。

  • 「腰曲輪」という、天守の背後(北側)にあり、姫山の崖の縁に沿って造られた多門長屋です。ここには籠城に備えて、米や塩などの食料が蓄えられていたそうです。塩櫓、米櫓などがあります。<br />

    「腰曲輪」という、天守の背後(北側)にあり、姫山の崖の縁に沿って造られた多門長屋です。ここには籠城に備えて、米や塩などの食料が蓄えられていたそうです。塩櫓、米櫓などがあります。

  • 腰曲輪からみた素屋根の構造物です。やはりすごいですね。<br />

    腰曲輪からみた素屋根の構造物です。やはりすごいですね。

  • 本丸を出て、二の丸・西の丸方面へと下りていきます。<br />

    本丸を出て、二の丸・西の丸方面へと下りていきます。

  • 「はの門」をくぐり、さらに下っていきます。下りはやっぱり楽ですが、暑い・・・<br />

    「はの門」をくぐり、さらに下っていきます。下りはやっぱり楽ですが、暑い・・・

  • 「ろの門」の前まで来ました。ここをくぐると二の丸になります。<br />

    「ろの門」の前まで来ました。ここをくぐると二の丸になります。

  • さらに「いの門」をくぐって出発点の「葵の門」の前まで来たら、「是非西の丸もご覧ください」という案内もあったので、厳しい暑さに少々まいっていましたが、せっかくの機会なので、西の丸も見学することにしました。<br />西の丸はとても広いです。<br />

    さらに「いの門」をくぐって出発点の「葵の門」の前まで来たら、「是非西の丸もご覧ください」という案内もあったので、厳しい暑さに少々まいっていましたが、せっかくの機会なので、西の丸も見学することにしました。
    西の丸はとても広いです。

  • 西の丸をぐるっと取り囲む「百間廊下」の内部です。「ワの櫓」から入って、「化粧櫓」までほぼ半周を見学することになります。<br />内部には身分の高い女中が暮らした多くの部屋があり、またこの西の丸が千姫ゆかりのものであることから、千姫にちなんだ数々の展示物や解説パネルなどが設置されています。<br />

    西の丸をぐるっと取り囲む「百間廊下」の内部です。「ワの櫓」から入って、「化粧櫓」までほぼ半周を見学することになります。
    内部には身分の高い女中が暮らした多くの部屋があり、またこの西の丸が千姫ゆかりのものであることから、千姫にちなんだ数々の展示物や解説パネルなどが設置されています。

  • 見学の終点、「化粧櫓」からの百間廊下の写真です。化粧櫓は千姫が輿入れした際に持参した化粧料で建てられたもので、千姫の居室でもあったそうです。

    見学の終点、「化粧櫓」からの百間廊下の写真です。化粧櫓は千姫が輿入れした際に持参した化粧料で建てられたもので、千姫の居室でもあったそうです。

  • 西の丸の見学も終わり、姫路城見学もいよいよ終了です。西の丸からは、天守がよく見えます。大天守の西側にある「乾小天守」(左側)と「西小天守」(右側)がきれいですね。<br />

    イチオシ

    西の丸の見学も終わり、姫路城見学もいよいよ終了です。西の丸からは、天守がよく見えます。大天守の西側にある「乾小天守」(左側)と「西小天守」(右側)がきれいですね。

  • 来た道を戻っていきます。三の丸広場は明治期には軍の練兵場として使われていただけあって、広いですね。<br />

    来た道を戻っていきます。三の丸広場は明治期には軍の練兵場として使われていただけあって、広いですね。

  • 大手門を出たところからの光景です。到着してから約2時間の観光でした。パンフレットでは、おおむね1時間半が見学時間の目安となっていましたので、ゆっくりとした観光だったと思います。暑いせいもありましたけど。<br />ここからまた大阪へと戻り、大阪で観光した後に帰ることになります。<br />

    大手門を出たところからの光景です。到着してから約2時間の観光でした。パンフレットでは、おおむね1時間半が見学時間の目安となっていましたので、ゆっくりとした観光だったと思います。暑いせいもありましたけど。
    ここからまた大阪へと戻り、大阪で観光した後に帰ることになります。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • kotetsupatapataさん 2011/08/31 21:13:14
    正にお手本(^◇^)
    こんばんは kotetsupatapataと申します。
    姫路城の旅行記拝見いたしました。

    はっきりいってどっかのガイドブックよりもよっぽど参考になりましたよ〜(*^。^*) 正に旅行記のお手本!といった感じです。

    小生も昨日姫路城行きましたが、とにかくでら暑かった〜(;一_一)

    でも姫路城改装中でしたが、迫力ありましたね。
    早く改装が終わって立派な天守閣が公開されるのが待ち遠しいです

    kotetsupatapata

    ひで

    ひでさん からの返信 2011/09/01 23:35:58
    RE: 正にお手本(^◇^)
    こんばんは、kotetsupatapataさん。

    私の旅行記への投票と書き込み、ありがとうございました。
    お褒めいただいて大変うれしいです!自分の旅の備忘録的に始めたのですが、そのように言っていただけるとは・・・これからもますます頑張って旅行記をアップしたいと思います。

    この時期は暑いですよね。先日も大変暑かったです。次は桜満開の春か、紅葉の美しい秋に訪れたいですね。そして大改装が終わった後に。
    でも、改修中もその時期しか見られないわけで、とても貴重ですよね。

    それでは、これからもどうぞよろしくお願いします。

    ひで

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