2011/05/05 - 2011/05/06
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tabishitaiさん
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「グラナダ空港 タクシー料金」「タクシー ぼったくり」「早朝 空港 タクシー」「グラナダ バルセロナ スパンエアー」「サグラダ・ファミリア チケット」「カタルーニャ音楽堂 チケット」
日本のみなさん、ごめんなさい。
今回バルセロナの空港からホテルに行くのにタクシーを利用したのですが、ぼったくり運転手にやりたい放題にやられてきました・・・。
以前誰かのぼったくられ体験記で、疲れで思考能力が無くなっていたと書いてあるのを見て、ほんとかよ〜と思っていたのですが、まさか自分もそうなるとは・・・(汗)。
事件はプラット空港のタクシー乗り場から。
係員に指定されたタクシーに向かうと、30代前後の愛想の良い陽気な運転手が私を歓迎してくれる。
車に乗り込み発車すると、英語でどこから来たのか等の質問が始まり、日本人だと知ると日本に関係するものを褒めまくり、私を良い気分にさせる。
「バルセロナに来たのは初めてか?」
私は警戒もせずに「うん、初めて」と答える。
ここでドライバーは、犯行を決意したに違いない。
欧州滞在も7日目となり、毎日の移動やハプニング等で精神的・肉体的な疲労もピークで、いつしか私は車中で眠りにつく。
ふと起きると車はバルセロナ中心部に入っているようで、運転手からは「疲れているんだね」と言われる。
その時、私の目に闘牛場が目に留まる・・・。
何で闘牛場の前を通っているんだ???
こいつ、遠回りをしたかもと一瞬考えましたが、寝ぼけた頭が面倒くさいというので、考えないことにする。
そうこうするうちに車はバルセロ・サンツホテルに到着。
まず、運転手から「領収証はいるか?」と聞かれ、「要らない」と答える。
メーター料金34ユーロぐらいだったので、20ユーロを2枚合計40ユーロを渡すと、今まで英語だったのにスペイン語でなにやら足りないというようなことを言っている。
空港発のプラス料金とトランク使用料としても十分なはずなんだけど・・・。
ここで頭が働いていない私は、財布を開いて運転手にどれが欲しいんだと見せると、彼はさらに20ユーロ札を抜き取り、10ユーロを釣りとして返してくる(計50ユーロ)。
車を降り、スーツケースを受け取り、Thank you!と言う人の良い私を見て、運転手はさらに「あっ、釣りを間違えちゃったよ〜」と言いながら、私が手に持ったままにしていた10ユーロを奪い取り、5ユーロを返金し、逃げるように車に乗り込んで去って行った(計55ユーロ)。
う〜ん、自分がぼったくられていることはわかったいたんだけど、この時はほんとどーでもいいと思っていた。
こうやって運転手との会話を思い出していると、典型的なぼったくりドライバーじゃないかっ!(笑)。
どこの国でもそうですが、空港発のタクシーに乗るときは、気を緩めてはいけませんね〜。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、今は朝の8時。
ここはグラナダの空港です。
バルセロナへ移動するため、メリア・グラナダ・ホテルを7時30分にチェックアウトし、タクシーで約25分掛けてやってきました。
(空港までのタクシー料金 42.70ユーロ) -
9時15分発のスパンエアー便に乗るためのチェックイン待ちは、ごらんの列で30分ぐらい待った気がします。
空港を探検する元気もないので、チェックイン後、早々に手荷物検査を受けて、制限区域内に移動することにする。
何もないかなと思っていたけど、コーヒやジュース、パン、お菓子等が制限区域内でも買うことが出来ます。 -
JK6629便に搭乗です。
しかし、スパンエアーは2012年1月27日をもって全便の運行停止をしたので、この便はもう飛んでいません。
これから飛びたい人はブエリング航空かイベリア航空で調べて下さいね。 -
あっという間の1時間20分で、バルセロナ・プラット空港に到着です。
預けた荷物を受け取りに・・・と思ったんだけど、バゲージクレームになかなか辿り着かない。 -
10分〜15分歩き、ようやく荷物を受け取り、タクシー乗り場へ。
そして、冒頭のタクシーぼったくられ事件にはまる。 -
運転手は私の荷物を降ろすと、そそくさと車に乗り、素早く発車。
私はモヤモヤ感を抱えながらも、頭が働かないのでバルセロ・サンツにチェックイン。 -
このホテルにしたのは、明朝5時にプラット空港へ向かうため、確実にタクシーが捕まるであろう駅上のホテルを選びました。
たくさんのタクシーを窓から眺め、これなら大丈夫だろうと安心する。 -
ネット接続はWiFiで、フロントでパスワードが書かれた紙をもらいます。
-
古そうなホテルでしたが、清潔で問題ありません。
-
アメニティーグッズは最低限。
歯ブラシ・シャンプー・シャワージェルだけだったような気が・・・。 -
さて1日しかない街歩きは、必ず見たかったモンタネールのカタルーニャ音楽堂から!
予約なしで20分後(14時発)の英語見学ツアーのチケットが買えました。
私はみなさんに、必ずここを訪れるようオススメしたいです。
言葉では表せない感動に包まれると、きっと思う。 -
中では写真撮影が禁止されているので、これは窓にへばりついて、外から撮ったもの。
頭の中にお花畑があるんじゃないかと思わせる、この不思議なセンスが最高! -
こちらはピンチョスを撮るふりして、Barコーナーをさりげなく背景に入れてみる。
しかし、うまそうだな。 -
お次は現代のガウディと呼ばれたらしいエンリク・ミラーレス氏の設計したサンタ・カタリーナ市場へ。
カラフルな屋根は、果物や野菜をイメージしたとのこと。 -
中は普通の市場でだったので、見るならサン・ジョセップ市場の方が楽しいかも。
ここにはレストランも併設されていますが、特に惹かれるものがなかったので、ランチ場所を探して歩き回ることに。 -
しかし、腹が減った・・・。
なかなか良い巡り合わせがなく、あきらめて入ったのはパン屋のような店。
いま思い出すと、店内には地元女性と思わせる方しかいなかったけど、この時はとにかく早く何かを食べたかった。
初めて食べるアンチョビのオイル漬けは、とてもうまかったです。 -
そして、次はバルセロナに来たのなら、やっぱ行っとくべき場所。
サグラダ・ファミリア。 -
一応、心の中で、おぉーっと作り驚嘆してみる。
カタルーニャ音楽堂ほどの感動はわかない。 -
せっかくなので、チケットを買って中に入ってみましょう。
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とても教会と思えない内部ですが、独特さは良いです。
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こっちも頭の中がお花畑になっていそうなセンスです。
(こう思うのは私だけか・・・。) -
お次はモンタネールのサンパウ病院を見ようと、一駅だけ移動です。
-
えっ、工事中・・・。
敷地内にも入れなかった(涙)。
(病院は2009年に閉鎖され、現在は修復工事中とのこと。)
ちなみに振り向くと一直線の道路の先にサグラダ・ファミリアが見えます。
歩いて行ける距離です。
気を取り直し、病院の前で待機していたタクシー乗って、グエル公園に移動(7ユーロ)。 -
う〜ん、ここも独特だー!
と、有名に場所に来た嬉しさで、少し興奮する。 -
お菓子の家みたいのに、
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波打つベンチ。
-
モデル(観光客)のポーズもいけてます!
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細部にまでこだわったデザインを堪能し、グエル公園を後にします。
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公園は丘の上にあるので、行くときはタクシーがおススメです。
帰りは下りで徒歩15分ほどで、地下鉄3号線Lesseps駅に到着です。
少しわかりづらい駅で、写真の交差点を渡って、右側にあります。 -
サンツ駅構内。
明日はとうとう7日間の日程を終え、ロンドン経由で日本に帰ります -
翌朝の5時20分。
元々乗るはずであったBA機のフライトキャンセルにより、朝早い7時15分発のBA477便に変更になり、予定外の早朝出発。
タクシーが捕まるか心配していましたが、駅前には10台ほどタクシーが待機していました。 -
今回の運転手はスペイン語のみのようで、特に会話することもなく、空港へ到着。
サンツ駅から空港までは20分ぐらいで、そして料金は31ユーロでした(笑)。
早朝ですが、プラット空港T1の喫茶店などもちゃんと開いています。 -
数時間後、ロンドン・ヒースロー空港に到着。
乗り換えなので、ターミナル3からターミナル5へ移動です。
乗り換えは紫の案内看板に沿って行くだけなので、わかりやすいですよ。 -
BAが利用するターミナル5は、店の数が多くて、とても気に入りました。
普段はあまり買い物をしませんが、今回はモルトン・ブラウンや紅茶などを買い込み、帰国しました。
(終わり)
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