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 やっぱり、ひとつに収まり切らないので、その2になりました。旧市街の路地裏の様子や、東はフランサ駅まで、南は海岸線までの写真です。私が、1987年の初めて一人旅をした時、ランブラス通り沿いのホテルでは、日本人の新婚さんが、ジプシーにパスポート入りのポシェットを盗られて、それを必死で追いかけたご主人が殴られる、という事件がありました。<br /> 私は、朝食のレストランで、他のお客さんが、その日本人にお見舞いの言葉をかけているので不思議に思い、その人たちの正面にまわってみると、ご主人の顔は、青く腫れ上がってました。驚いて、お二人と言葉をかわして、いきさつを聞いたのでした。その時から、じつは、バルセロナの旧市街は怖い、という印象ができました。<br /> 今回の予習でも、やはりここを危険地帯と案内している人もいました。また、滞在中、タクシーの運転手さんやら、ホテルの人やらに聞きましたが、やはり、夜は危険、昼間でも、被害続出だそうです。友人の知人は、旅慣れているにもかかわらず、白昼、背の高い男性5人ぐらいに取り囲まれて、持ち物すべて奪われたそうです。あまりにたくさんの人出がいると、被害に遭っているのか、ただ騒いでいるのかが分からないんですよね。なるほど、囲まれたら、何が起きているか分からないですよね。タクシーの運転手さんは、手口として、地図などを持って、道を聞いて、注意をそらせて、仲間がする、と言ってました。<br /> ランブラス界隈、人通りが多くで、一見、平和そうですが、くれぐれも気をつけてください。

スペイン30日、9都市めぐり 6. 旧市街2 Barri Gotic

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2011/05/12 - 2011/05/12

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まりあ

まりあさん

 やっぱり、ひとつに収まり切らないので、その2になりました。旧市街の路地裏の様子や、東はフランサ駅まで、南は海岸線までの写真です。私が、1987年の初めて一人旅をした時、ランブラス通り沿いのホテルでは、日本人の新婚さんが、ジプシーにパスポート入りのポシェットを盗られて、それを必死で追いかけたご主人が殴られる、という事件がありました。
 私は、朝食のレストランで、他のお客さんが、その日本人にお見舞いの言葉をかけているので不思議に思い、その人たちの正面にまわってみると、ご主人の顔は、青く腫れ上がってました。驚いて、お二人と言葉をかわして、いきさつを聞いたのでした。その時から、じつは、バルセロナの旧市街は怖い、という印象ができました。
 今回の予習でも、やはりここを危険地帯と案内している人もいました。また、滞在中、タクシーの運転手さんやら、ホテルの人やらに聞きましたが、やはり、夜は危険、昼間でも、被害続出だそうです。友人の知人は、旅慣れているにもかかわらず、白昼、背の高い男性5人ぐらいに取り囲まれて、持ち物すべて奪われたそうです。あまりにたくさんの人出がいると、被害に遭っているのか、ただ騒いでいるのかが分からないんですよね。なるほど、囲まれたら、何が起きているか分からないですよね。タクシーの運転手さんは、手口として、地図などを持って、道を聞いて、注意をそらせて、仲間がする、と言ってました。
 ランブラス界隈、人通りが多くで、一見、平和そうですが、くれぐれも気をつけてください。

同行者
一人旅
交通手段
鉄道
旅行の手配内容
個別手配
  • まずは、このあたりの路地の名物の洗濯物です。

    まずは、このあたりの路地の名物の洗濯物です。

  • フランサ駅の天井です

    フランサ駅の天井です

  • バルセロナのメインの駅は、サンツ駅で、フランサ駅って、がら〜んとしていて好きです。今回は、久しぶりの列車旅になるので、スペイン国鉄Renfeの仕組みが、まだよくわかっていなかったので、この暇そうな駅の窓口で、アレコレ教えてもらいました。<br /><br />最初に乗る、ジローナへの1時間余は、中間距離になり、当日しかチケットは買えないそうで、長距離になると、前売りで指定席を買って、万が一のキャンセルの時は、15%の手数料でキャンセルできると学びました。<br /> <br />スペイン人の多くは、ネットで購入していました。eチケットみたいに、パソコン画面をプリントアウトしたものを手にしている人が多かったです。<br />Renfeのサイトは、とてもよくできていて、時刻表調べなどに使えます。

    バルセロナのメインの駅は、サンツ駅で、フランサ駅って、がら〜んとしていて好きです。今回は、久しぶりの列車旅になるので、スペイン国鉄Renfeの仕組みが、まだよくわかっていなかったので、この暇そうな駅の窓口で、アレコレ教えてもらいました。

    最初に乗る、ジローナへの1時間余は、中間距離になり、当日しかチケットは買えないそうで、長距離になると、前売りで指定席を買って、万が一のキャンセルの時は、15%の手数料でキャンセルできると学びました。
     
    スペイン人の多くは、ネットで購入していました。eチケットみたいに、パソコン画面をプリントアウトしたものを手にしている人が多かったです。
    Renfeのサイトは、とてもよくできていて、時刻表調べなどに使えます。

  • カタルーニャ音楽堂です。<br />当日券は、すぐに売り切れるのですが、7日前からチケットを買えるそうなので、ガイドツアーの言語と時間の予定表を見て、予約してチケットを買えます。<br />もっとも、50分のうちの半分は、ビデオやら説明やらで、時間拘束がきついわりには、音楽堂のホールだけを見る形になるので、事前に調べて、何かのコンサートを見がてら、入場する方がよさそうです。

    カタルーニャ音楽堂です。
    当日券は、すぐに売り切れるのですが、7日前からチケットを買えるそうなので、ガイドツアーの言語と時間の予定表を見て、予約してチケットを買えます。
    もっとも、50分のうちの半分は、ビデオやら説明やらで、時間拘束がきついわりには、音楽堂のホールだけを見る形になるので、事前に調べて、何かのコンサートを見がてら、入場する方がよさそうです。

  • 中は撮影禁止ですが、外側の写真は、自由に撮れます。

    中は撮影禁止ですが、外側の写真は、自由に撮れます。

  • 友人に連れていってもらった、ステキなレストラン。なぜか、隣がブティックになっていて、上の二枚の写真は、レストラン横の風景です。

    友人に連れていってもらった、ステキなレストラン。なぜか、隣がブティックになっていて、上の二枚の写真は、レストラン横の風景です。

  • グラスがぴっかぴか。<br />(気をつけているのですが、どうも写真がナナメっちゃうんですよね。画像処理のやり方がわからず、そのまま放置してます。ご容赦ください)

    グラスがぴっかぴか。
    (気をつけているのですが、どうも写真がナナメっちゃうんですよね。画像処理のやり方がわからず、そのまま放置してます。ご容赦ください)

  • 有名なランブラス通りの写真があまりにないのは、すごい人通りで、カメラを出す気にならなかったからかもしれません。<br />通りは、たくさんの出店と、ほんとうにたくさんの人でいつもいっぱいです。

    有名なランブラス通りの写真があまりにないのは、すごい人通りで、カメラを出す気にならなかったからかもしれません。
    通りは、たくさんの出店と、ほんとうにたくさんの人でいつもいっぱいです。

  • バルセロナで、初めて一人で入った店です。<br />パエジャのメニューにひかれて入りましたが、やはりパエジャは、観光客が好むようで、あちこちの町のあちこちの店で、パエジャのランチメニューがありました。

    バルセロナで、初めて一人で入った店です。
    パエジャのメニューにひかれて入りましたが、やはりパエジャは、観光客が好むようで、あちこちの町のあちこちの店で、パエジャのランチメニューがありました。

  • 昼の定食、Menu del diaは、三品ついてます。<br />スターターと、メインと、デザートです。<br />たいてい、数種類の中からチョイスして、飲み物やパンがついていて、込み込みの値段が表示されます。<br />この時は、15ユーロぐらいでしょうか。(x120=円)

    昼の定食、Menu del diaは、三品ついてます。
    スターターと、メインと、デザートです。
    たいてい、数種類の中からチョイスして、飲み物やパンがついていて、込み込みの値段が表示されます。
    この時は、15ユーロぐらいでしょうか。(x120=円)

  • スペインのサラダは、ドレッシングがかかっておらず、テーブルにある、ビネガーとオリーブ油を、自分で好きなだけかけて食べます。<br />だから、アメリカのシーザーサラダみたいに、マヨネーズがぎっとぎと、ということがなく、ヘルシーに食べられます。<br /><br />昔は、スペインの水、といえば、ガス無しがほとんどだったと思うのですが、今は、どの店にも、ガス入りがおいてました。なぜか、インド旅行で、砂糖抜きのレモンソーダを愛用していたら、最近は、ガス入りの水が好きになってしまいました。

    スペインのサラダは、ドレッシングがかかっておらず、テーブルにある、ビネガーとオリーブ油を、自分で好きなだけかけて食べます。
    だから、アメリカのシーザーサラダみたいに、マヨネーズがぎっとぎと、ということがなく、ヘルシーに食べられます。

    昔は、スペインの水、といえば、ガス無しがほとんどだったと思うのですが、今は、どの店にも、ガス入りがおいてました。なぜか、インド旅行で、砂糖抜きのレモンソーダを愛用していたら、最近は、ガス入りの水が好きになってしまいました。

  • スペイン本場のパエジャって、関西人には、塩気がきつすぎるんですよね。<br />これもそうでした。なので、いまいちなのですが、まあ、とにかく一度はパエジャ、ということで。

    スペイン本場のパエジャって、関西人には、塩気がきつすぎるんですよね。
    これもそうでした。なので、いまいちなのですが、まあ、とにかく一度はパエジャ、ということで。

  • そして、これが幻の、クレマ・カタラーナ。<br />私、ほんまもん食べたの初めてかもしれません。クリーム・ブリュレに似ていますが、中はカスタードクリームでした。ただ、飴を作るための砂糖が、そのままどっちゃり入っていて、甘ーっ、と叫びそうでした。

    そして、これが幻の、クレマ・カタラーナ。
    私、ほんまもん食べたの初めてかもしれません。クリーム・ブリュレに似ていますが、中はカスタードクリームでした。ただ、飴を作るための砂糖が、そのままどっちゃり入っていて、甘ーっ、と叫びそうでした。

  • 締めは、cafe cortado<br />メキシコでは絶対に使わない言葉ですが、スペインでは、クリームを少し入れたコーヒーを、コルタードと言います。<br />時には、陶器のカップで、時にはガラスの器で出てきました。<br />まあでも、昔に比べたら、おいしくなりました。

    締めは、cafe cortado
    メキシコでは絶対に使わない言葉ですが、スペインでは、クリームを少し入れたコーヒーを、コルタードと言います。
    時には、陶器のカップで、時にはガラスの器で出てきました。
    まあでも、昔に比べたら、おいしくなりました。

  • この店は、バルのカウンターも横にありました。

    この店は、バルのカウンターも横にありました。

  • これは、別の店のバルですが、ピンチョスと呼ばれる、串で刺した料理が人気のようで、あちこちのバルで、串が林立してました。

    これは、別の店のバルですが、ピンチョスと呼ばれる、串で刺した料理が人気のようで、あちこちのバルで、串が林立してました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • crossさん 2011/06/27 20:42:21
    1ヶ月間、スペインの旅...凄い!
    まりあさん、こんばんは♪

    1ヶ月間、スペインの旅とは凄いですねぇ。

    先日のテレビで、スペインは世界一強盗の多い国だと言っていました。
    丁度一年前に、自分もバルセロナへ旅行していまして、地下鉄でスリに遭ってしまいました。
    地下鉄の電車に乗り込んだ瞬間に、5人くらいの男に囲まれ騒がれてる間にポケットの現金を取られ、少しの間、気がつかなかった。そして、ランブラス通りのケンタッキーの2階でチキンを食べてると、外の通りでおばさんが強盗に遭うのを目撃しました。そんなこと日本では一度も遭わないのに。
    ただ、そんなことは関係なく楽しくて面白いバルセロナの旅になりました。

    まりあさんのスペインの旅も、まだまだ続くんですね♪

    cross

    まりあ

    まりあさん からの返信 2011/06/28 15:15:49
    RE: 1ヶ月間、スペインの旅...凄い!
    cossさん、こんにちは。コメントをありがとうございます。

    あのテレビ、見てはいなかったんですが、スペイン語に反応して、目を向けた時に、ちょうど、1.スペイン、2.メキシコのランキングが目に入りました。

    メキシコとスペインって、面白いんですが、メキシコの方がずっと治安が悪いのに、メキシコを旅した友人に被害者がなく、スペインは、直接の知り合いだけでも数人がやられてます。
    一緒にメキシコ留学して、そのままメキシコに住んでいるオジサマも、マドリードの地下鉄の入り口で、4人組みにおさえつけられて、お尻のポケットの財布を盗られそうになったそうです。
    ところが、中年太りで、ズボンがピチピチだったので、抜かれずにすみ、車内で座ったら、まわりのスペイン人が、覗きこんでいたので、お尻の財布を出して、「無事でしたよ」というと、車内で拍手がきたそうです。

    私も個人的に、マドリードの地下鉄の入り口で、ケチャップ強盗に肩をたたかれましたが、ハッと我にかえって、荷物をだきかかえて、奥の方に逃げ込んだら、何もとらずに去りました。

    ただ、今回の下調べで出会った本には、ここ数年、警察の努力により、日本人被害者は減少したとあり、バルセロナ在住20年の友人は、「ここ10年ぐらい、首締め強盗が出ていない」と言ってました。
    また、不思議なことに、ランブラスから歩いていける程度に北にある、新市街は、誰に聞いても、「夜でも安心して歩ける」と言い、ランブラスから旧市街は、誰に聞いても、「危ないから、僕は近寄らない」と言うんです。タクシーの運ちゃんが、そう言うんですよね。

    メキシコの強盗は、金持ちメキシコ人をねらうけど、スペインの強盗は、観光客をねらうので、観光客の多い旧市街は、要注意のようです。

    ちなみに私の過去の最大被害は、ツアーで行った、バンコクの5つ星ホテル、シャングリラの部屋に鍵をかけておいたスーツケースの中から、クレジットカードが盗まれたことでした。
    どこに、災難があるか、分かりませんね。

    被害には遭ったものの、楽しまれたようで何よりです。
    楽しんでやろう、という前向きな考え方が、免疫力アップにいいそうです。
    これからも、いい旅をされてくださいね。

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