2011/06/11 - 2011/06/13
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kazuuzooさん
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6月11日:ブリュッセル‐ワルシャワ
6月12日:グダンスク‐マルボルク‐トルン
6月13日:トルン‐ワルシャワ‐ブリュッセル
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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冬の長いポーランドを夏の良い時期に訪問したいと思い3日間で駆け足で回ることにしました。
旅のスタートはワルシャワ。空港からバスでワルシャワ中央駅にやってきました。ここから早速ブラブラ開始です。 -
駅を出てすぐ、印象的な建物を発見。文化科学宮殿というこの建物1956年に完成した旧ソ連からの贈り物。大きな塔を囲むように4つの建物が立っています。
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この建物、地上30階の展望台が一般開放されています。
早速その展望台に向かうことに。 -
展望台から見たワルシャワの街です。
まずは東側。こちらにはヴィスワ川という川が流れています。 -
続いて南側、右足元には先ほどいたワルシャワ中央駅です。
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続いて西側。この文化科学宮殿はワルシャワにそびえたつランドマーク。今もそうなのですが、ワルシャワ中央駅のそばにはたくさんの高層ビルが建設され、いまではこの建物の高さを越えるビルも…
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続いて最後に北側です。
写真中央部の赤い屋根がたくさんある辺りが旧市街の中心。
ワルシャワの旧市街は世界遺産ということで、少しの間この高いところからの景色を堪能して旧市街に向かうことにしました。 -
旧市街に向かう途中にあるこの建物は現在の証券取引所。旧ポーランド統一労働者党本部でした。
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旧市街へ続く新世界通りです。本来はバス通りなのですがこの日は歩行者天国でした。
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クラクフ郊外通りの入り口に立っているのがコペルニクス像です。
コペルニクスと言えば地球を中心に天体が動いているとされていた天動説画主流だった当時、太陽を中心に天体が周っているとした地動説を唱えた天文学者。そのほかにも医者であり、占星術師だったりといろいろな才能があったそうです。 -
旧市街の中心の方へと進んでいくと左側にあるのが聖十字架教会です。ここにはポーランドの偉大な音楽家、ショパンの心臓が埋められているそうです。
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聖十字架教会の入り口にあるキリストの像。印象的だったのでパチリ。
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聖十字架教会の内部です。ショパンの心臓は入り口を入って左側の柱の下にあるそうです。
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クラクフ郊外通りからちょっと寄り道して、やってきたのはピウスツキ元帥広場です。
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このピウスツキ元帥広場には無名戦士の墓があります。
1925年にできたこの墓を守るように衛兵が立っています。
この衛兵の交代式が毎時00分に行われているそうですが残念ながら時間が合わず見れませんでした。 -
ピウスツキ元帥広場に隣接しているサスキ公園です。
6月のポーランドは緑いっぱい。たくさんの人でにぎわっていました。 -
ここサスキ公園からも文化科学宮殿の先っぽが見えます。
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再びクラクフ郊外通りに戻ってきました。この建物は大統領官邸。元々は貴族の館として建設されたそうです。敷地内に看板が立っていて建物がちょっと隠れちゃってます。何かイベントがあるんでしょうか!?
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カルメル教会です。詳しいことは…分かりませんでした。
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カルメル教会の隣にあるのがアダム・ミツキエヴィッチの像。
アダム・ミツキエヴィッチはポーランドの有名な詩人で、当時ロシアに実質支配されていたポーランドを独立させるために活動した政治活動家でもあります。 -
クラクフ郊外通りの先端までやってきました。そこに広がっているのは王宮広場。カラフルな建物がとても印象的な広場です。
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広場にある塔の上にはジグムント3世の銅像があります。
ジグムント3世は16世紀のポーランドの王様。クラクフからワルシャワへ遷都を行った王様です。 -
王宮広場というだけにこの広場には王宮があります。この王宮、旧王宮と呼ばれジグムント3世も住んでいたのだそうです。第二次世界大戦で壊滅的ダメージを受けたもののその後再建されました。なんと再建された建物が完成したのは1988年だそうです。
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王宮広場を抜けて、旧市街の奥へとやってきました。
三角の屋根が特徴的なこの建物は聖ヤン大聖堂。ちょうどこの日は中でなにか催しものがあって中には入れませんでした… -
聖ヤン教会の隣にある聖母教会です。
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2つの教会を通る小道を抜けるとそこには旧市街市場広場があります。
この日も絵が中心でしたが他にも色々なものを売る人がたくさんいました。 -
街をブラブラしていると映画の撮影準備の様な光景に出くわしました。
車も古い車。しかも奥の人はナチス軍の軍服を着ているようです。
ワルシャワの街は第二次世界大戦で壊滅的被害を受けたため現在の街並みはほとんどが戦後に建てなおされたもの。でもこの街並みと古い車、ちょっと昔風に白黒でパチリと撮りたくなる光景でした。 -
旧市街の境界にある城壁です。城壁の上は歩くことができます。
この日は散歩日和!!たくさんの人がブラブラ散策を楽しんでいました。 -
城壁につながっているバルバカンという砦です。昔は牢屋だったり武器庫だったりといった用途で使われていたそうですが、第二次世界大戦で破壊されてしまったそうです。
現在の建物は戦後1954年に復元されたものだそうです。 -
ワルシャワの最後に訪れたのがワルシャワ蜂起記念碑。
1944年、当時ワルシャワはドイツに占領されていました。ポーランドの領土をドイツから奪回すべくドイツに対して蜂起を計画。1944年8月1日、実行に移されたものの、あてにしていたロシアからの支援はなく空振りにおわり、結果として戦いで亡くなった人、処罰で亡くなった人を含めると22万人もの人が亡くなったそうです。
この後、ワルシャワを出発!! -
翌日、まずはグダンスクの街を散策することに。グダンスクの散策は黄金の門からスタート。この黄金の門、17世紀に造られたそうで、上部の壁には平和、自由、裕福、名声、調和、正義、敬神、賢明を象徴する彫刻が掘られているそうです。
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黄金の門を抜けるとドゥウガ通りというグダンスクの目抜き通りに出ます。
まずはこのドゥウガ通りから先ほどの黄金の門方面をパチリ。
門の先に見えるのは囚人の塔。この囚人の塔は17〜19世紀の間、牢獄だったそうです。 -
ドゥウガ通りからこれから進むドゥウギ広場方面をパチリ。
奥に見える塔が市庁舎です。 -
市庁舎を抜けるとドゥウギ広場へ出てきます。
そのドゥ−ギ広場にあるネプチューンの噴水です。海の神ネプチューンは港町グダンスクの守護神、そしてシンボルでこの噴水は1633年に造られた噴水だそうです。 -
ネプチューンの噴水の後ろにある建物です。
左の端、白い建物がアルトゥールの館。ここは1742年から1920年の間、麦取引所として麦の取引を行っていたそうです。その隣、木と木の間から見える建物が新ギルド会館。そして、1軒とばして白い建物が金の民家と呼ばれる17世紀に建てられた建物で、表側の建物の飾りがイタリアからの輸送中沈没してしまったため、やむなは裏面に使われるはずのデザインが使われているのだそうです。 -
ドゥウギ広場の最奥にあるのが緑の門です。16世紀にグダンスクを訪れる各国の王の宿泊施設として建設されましたが、1646年に当時のポーランド王、ヴワディスワフ4世との結婚のためルドヴィーカ・マリア・ゴンザーガが1回利用したのみだそうです。
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緑の門を抜けてモトワヴァ運河沿いにやってきました。カラフルの建物、そしてたくさんの店やレストランがあり、たくさんの人が散歩を楽しんでいました。運河にはこんな帆船も停泊中。
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運河沿いにあるジュラフと呼ばれるこの建物。ジュラフとは鶴の意味でなにかというと実はクレーン。最大4トンを持ち上げられるクレーンだそうです。
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このクレーン、実は人力。この滑車の中を人がハムスターのように走って動かしていたのだとか。なんともお笑い番組のような話です。
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運河沿いから再び離れてマリアツカ通りにやってきました。小さな通りですがこの通りの両側にはたくさんの琥珀を取り扱うお店が軒を連ねます。
ちなみにグダンスクは琥珀で有名な街です。 -
聖マリア教会です。1502年に完成した159年かけて建てられたバロック様式の教会で82mある尖塔が特に印象的です。
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聖マリア教会の内部です。
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グダンスクの街並みをパチリ。奥に見えるのが大兵器庫。昔は色々な種類の武器、そして大砲の玉まで保管されていたのだそうです。
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聖カタジナ教会です。13世紀に最初の建物が完成して以来、火事で焼失したりして何度か再建されているそうです。
1980年に起こった反共産主義労働者のストライキでは反共産主義運動家が集まった場所として使われたそうです。 -
聖カタジナ教会の前にある大製粉所跡です。グダンスクの中心を横切りラドゥニャ運河沿いに造られ、1350年には当時最大の大水車が建造され製粉作業が行われていたそうです。
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グダンスク最後に訪れたのは旧市庁舎。1382年に元々の建物が完成。現在の建物は1595年に完成した2代目だそうです。
このくらいでグダンスクの街の散策を終わりにして、続いてマルボルクに向かうことにしました。
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