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急に思い立っての直島アートの旅です。<br />草間彌生さんの南瓜ぐらいしか知らないまま出かけたので、非常に新鮮でした。<br />次は、もう一泊して豊島、犬島へ出かけてみたいです。

現代アートの旅 直島

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2011/04/29 - 2011/05/01

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cw63jk

cw63jkさん

急に思い立っての直島アートの旅です。
草間彌生さんの南瓜ぐらいしか知らないまま出かけたので、非常に新鮮でした。
次は、もう一泊して豊島、犬島へ出かけてみたいです。

交通手段
高速・路線バス タクシー 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • JR宇野駅から、フェリーではなく地元の方ばかりの旅客船(四国汽船)に乗り、30分弱で直島へ。<br />本村港に到着したものの、案内看板がなく、どこか何があるのかよくわからない。

    JR宇野駅から、フェリーではなく地元の方ばかりの旅客船(四国汽船)に乗り、30分弱で直島へ。
    本村港に到着したものの、案内看板がなく、どこか何があるのかよくわからない。

  • 本村ラウンジ&アーカイブを発見。<br />予想以上に細い横道に面した寂れ感じの建物。<br />家プロジェクトのチケットを購入。

    本村ラウンジ&アーカイブを発見。
    予想以上に細い横道に面した寂れ感じの建物。
    家プロジェクトのチケットを購入。

  • よく分からないまま、本町アーカイブに一番近かった「角屋」へ。<br />暗闇の水中で数字がチカチカ点滅する「時の海」がいい感じで引き込まれそう。<br />「チェンジング・ランド・スケープ」は曇天で光が弱くて、よく見えないよ。<br />

    よく分からないまま、本町アーカイブに一番近かった「角屋」へ。
    暗闇の水中で数字がチカチカ点滅する「時の海」がいい感じで引き込まれそう。
    「チェンジング・ランド・スケープ」は曇天で光が弱くて、よく見えないよ。

  • 途中にあった「カフェまるや」で昼食。<br />「ポークとなおしま産やさいのじんわり煮込み」800円。<br />かわいらしい飾りつけとじんわり感がいいのだけど、なかなか料理が出てこないなあ。<br />味はまあままといった感じ。

    途中にあった「カフェまるや」で昼食。
    「ポークとなおしま産やさいのじんわり煮込み」800円。
    かわいらしい飾りつけとじんわり感がいいのだけど、なかなか料理が出てこないなあ。
    味はまあままといった感じ。

    カフェまるや グルメ・レストラン

  • 家プロジェクトの「護王神社」の鳥居。<br />案内表示がないため、本当にここでいいのか?と思いながら、坂道を登っていく。

    家プロジェクトの「護王神社」の鳥居。
    案内表示がないため、本当にここでいいのか?と思いながら、坂道を登っていく。

  • 出てきました。<br />突然現れたベネッセのお兄さんがチケットを確認し、地下で使う懐中電灯を渡してくれました。

    出てきました。
    突然現れたベネッセのお兄さんがチケットを確認し、地下で使う懐中電灯を渡してくれました。

  • かっちょいい階段。<br />家プロジェクトは「護王神社」が一番いいな。

    かっちょいい階段。
    家プロジェクトは「護王神社」が一番いいな。

  • 地下への入口。<br />でぶっちょは入れないかもと不安になる狭い入口。

    地下への入口。
    でぶっちょは入れないかもと不安になる狭い入口。

  • 光の階段が地下へと続いていて、素晴らしい。<br />撮影禁止なので、地下室から出口を撮影。<br />暗くて狭いから、苦手な人も結構いそう。

    光の階段が地下へと続いていて、素晴らしい。
    撮影禁止なので、地下室から出口を撮影。
    暗くて狭いから、苦手な人も結構いそう。

  • 南寺。<br />ここは真っ暗感を楽しむアートかな?<br />平日ですいていてよかった。

    南寺。
    ここは真っ暗感を楽しむアートかな?
    平日ですいていてよかった。

  • はいしゃ。<br />人気があるようで、人が一杯。<br />建物の中に自由の女神があって素直にびっくり。<br />他の見学のお客さんはみんな知っていたみたいでした。<br />

    はいしゃ。
    人気があるようで、人が一杯。
    建物の中に自由の女神があって素直にびっくり。
    他の見学のお客さんはみんな知っていたみたいでした。

  • いっちょう場です。<br />ピンク線の小学生の壁があるのはここです。

    いっちょう場です。
    ピンク線の小学生の壁があるのはここです。

  • 石橋。<br />場所が分かりにくくて、通り過ごしてしまいました。<br />ここはあまり面白くない。ごめんなさい。

    石橋。
    場所が分かりにくくて、通り過ごしてしまいました。
    ここはあまり面白くない。ごめんなさい。

  • 碁会所。<br />あれも、これも全部木製品なんですね。<br />詳しくは現地にてご確認下さい。<br />この日の夕方のミュージアムツアーで事実を知ってびっくり。

    碁会所。
    あれも、これも全部木製品なんですね。
    詳しくは現地にてご確認下さい。
    この日の夕方のミュージアムツアーで事実を知ってびっくり。

  • 李禹煥美術館。<br />一番カッコいいのはこの展示。<br />私的には館内の展示はピンときませんでした。

    李禹煥美術館。
    一番カッコいいのはこの展示。
    私的には館内の展示はピンときませんでした。

  • 蔡國強「文化大混浴 直島のためのプロジェクト」。<br />脱衣所から浴槽まで結構離れているので、冬の入浴は厳しそう。<br />

    蔡國強「文化大混浴 直島のためのプロジェクト」。
    脱衣所から浴槽まで結構離れているので、冬の入浴は厳しそう。

  • 宿泊したベネッセハウスのパーク棟。<br />天井が高くて気持ちがいいです。<br />

    宿泊したベネッセハウスのパーク棟。
    天井が高くて気持ちがいいです。

    ベネッセハウス <直島> 宿・ホテル

  • 小ぎれいで見晴らしもよくいい感じ。

    小ぎれいで見晴らしもよくいい感じ。

  • 洗面所がドアの脇に剥きだしであるのはちょっと・・・<br />右手奥にあるのがバスルーム。

    洗面所がドアの脇に剥きだしであるのはちょっと・・・
    右手奥にあるのがバスルーム。

  • アメニティは必要最小限。<br />水は無料。

    アメニティは必要最小限。
    水は無料。

  • お風呂はちゃち。

    お風呂はちゃち。

  • ラウンジではシャンパンサービス。<br />このラウンジでコーヒー、お茶を飲みながらくつろぎました。<br />意外と重宝です。

    ラウンジではシャンパンサービス。
    このラウンジでコーヒー、お茶を飲みながらくつろぎました。
    意外と重宝です。

  • サービスされたシャンパン。

    サービスされたシャンパン。

  • ミュージアム棟 「一扇」で夕食です。<br />しつらえは和食ぽくないです。<br />場所がミュージアムの展示室に面しているのがいい。<br />店内から杉本博司さんの作品が見れます。

    ミュージアム棟 「一扇」で夕食です。
    しつらえは和食ぽくないです。
    場所がミュージアムの展示室に面しているのがいい。
    店内から杉本博司さんの作品が見れます。

  • 夕焼けがきれいです。<br />でも、かなり眩しい。

    夕焼けがきれいです。
    でも、かなり眩しい。

  • 「一扇」のお料理(茜:8千円)です。

    「一扇」のお料理(茜:8千円)です。

  • お料理の続き

    お料理の続き

  • 満足の料理でした。

    満足の料理でした。

  • 夕食後は夜の黄南瓜。<br />ライトを浴びた南瓜が素晴らしい。<br />夜の南瓜の方がきれいです。

    夕食後は夜の黄南瓜。
    ライトを浴びた南瓜が素晴らしい。
    夜の南瓜の方がきれいです。

  • アップでも撮影。

    アップでも撮影。

  • 翌朝のパーク棟からの眺め。<br />

    翌朝のパーク棟からの眺め。

  • 南瓜に次いで人気のこの方。<br />撮影をするための行列ができていました。

    南瓜に次いで人気のこの方。
    撮影をするための行列ができていました。

  • なんだか笑えてくるモニュメント。<br />それでも時と場所がよければ立派なアート。

    なんだか笑えてくるモニュメント。
    それでも時と場所がよければ立派なアート。

  • 朝の南瓜もいい感じ。

    朝の南瓜もいい感じ。

  • 地中美術館。<br />でも、迷路のような美術館、展示作品いずれも来ただけの価値はありました。<br />特にウォルター・デ・マリアの展示室が気に入りました。<br />ここの係員の説明の声が小さすぎ。

    地中美術館。
    でも、迷路のような美術館、展示作品いずれも来ただけの価値はありました。
    特にウォルター・デ・マリアの展示室が気に入りました。
    ここの係員の説明の声が小さすぎ。

    地中美術館 美術館・博物館

  • 館内で唯一撮影のできる「カフェ」前の美しい景色。<br />ここだけで何時間も過ごせそうです。

    館内で唯一撮影のできる「カフェ」前の美しい景色。
    ここだけで何時間も過ごせそうです。

  • 地中美術館からミュージアムへ戻る途中にわざわざ寄ったジェニファー・バートレットの「黄色と黒のボート」のリアル版です。<br />ミュージアムに絵画として展示されています。<br />前日のミュージアムツアーを聞かなければ、気づかなかった作品です。

    地中美術館からミュージアムへ戻る途中にわざわざ寄ったジェニファー・バートレットの「黄色と黒のボート」のリアル版です。
    ミュージアムに絵画として展示されています。
    前日のミュージアムツアーを聞かなければ、気づかなかった作品です。

  • 屋外作品です。<br />大竹伸朗「シップヤード・ワークス 船尾と穴」。<br />

    屋外作品です。
    大竹伸朗「シップヤード・ワークス 船尾と穴」。

  • 続いて、大竹伸朗「シップヤード・ワークス 切断された船首」。<br />上の作品とセットだったんですね。<br />初見時は何も知らなくて、作品? もしかして何かの設備? 台風の後の残骸? でした。

    続いて、大竹伸朗「シップヤード・ワークス 切断された船首」。
    上の作品とセットだったんですね。
    初見時は何も知らなくて、作品? もしかして何かの設備? 台風の後の残骸? でした。

  • いわゆる「使徒」ですね。<br />見れば見るほど・・・ 使徒にしかみえません。<br />手で動かせるとは知りませんでした。

    いわゆる「使徒」ですね。
    見れば見るほど・・・ 使徒にしかみえません。
    手で動かせるとは知りませんでした。

  • 茶のめ。<br />風が吹いて揺れています。

    茶のめ。
    風が吹いて揺れています。

  • 桟橋から見た、杉本博司さんの「タイム・エクスポーズド ミルトア海、スーニオン」。<br />もしかしたら、違うかも?<br />場所によっては見え方が違います。

    桟橋から見た、杉本博司さんの「タイム・エクスポーズド ミルトア海、スーニオン」。
    もしかしたら、違うかも?
    場所によっては見え方が違います。

  • こちらは赤南瓜。<br />たまたまでしょうが、お子様の遊戯施設となっていて、とても撮影できる状態ではなかったです。

    こちらは赤南瓜。
    たまたまでしょうが、お子様の遊戯施設となっていて、とても撮影できる状態ではなかったです。

  • お風呂屋さんを下から撮影してみました。<br />危ないですよね。

    お風呂屋さんを下から撮影してみました。
    危ないですよね。

  • 宮浦港からフェリーで高松へ

    宮浦港からフェリーで高松へ

  • さようなら〜 

    さようなら〜 

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