2011/06/12 - 2011/06/12
304位(同エリア525件中)
クロパンさん
ハプスブルク王朝は、ウィーンを拠点にヨーロッパに大帝国を築いたことでよく知られていますが、実はその発祥はオーストリアでなく、スイスにあることを知りました。
そのハプスブルク家の先祖が地方貴族として住み、城を築いた地が、その名を冠した小村 Habsburgです。
現在の人口は400人強、畑に囲まれた丘陵地にその村はあります。
1020年に築かれたお城は、現在レストランとして使われています。眺めの良いテラスだけでなく、お城の調度品などを備えた大小の部屋もダイニングルームとして利用されています。最大80名ほどを収容できる大部屋もあり、パーティーなどにも利用されているようです。
村自体は「見どころ」というほど際立ったものがあるわけではなく、交通の便もよくありませんが(おおむね1時間に1本、路線バスが運行されています)、お城のレストランは、私たちが立ち寄った日も、ご家族の散歩がてら、ハイキングの途中、そして仲間うちのパーティーなどの人達でとてもにぎわっていました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 2.5
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畑の中に小さな村が見えてきました。
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確かにここが Habsburg のようです。
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意外とスマートな村役場。
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村役場の前の道は、村のメインストリート。どうやら商店の類はないようですね...。
向こうの丘の上にハプスブルク城がみえてます。 -
ここの村は、どの家も窓や庭が花や木できれいに飾られています。しかもすごく手入れが行き届いているようで、落ち着いた華やかさを感じさせてくれます。
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お城の近くの駐車場。ガラ〜〜ンとしているのかなと思いきや、意外と車が停まってます。
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駐車場を抜けると、上にお城がそびえます(そびえる、、、というほど大きく・高くないんですが、、、)。テラスの赤のパラソルが開いてるので、レストランの営業も始まっているようです。
お城の足元の斜面は葡萄畑になってました。 -
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駐車場から、この階段をあがるとレストランの前に出るようです。
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駐車場に雨の日用の傘が備えてありました。
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家内と私は、別の道を歩いて遠回りでお城に向かうことにしました。
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遠回りの道とはいえ、ものすごくゆっくり歩いても5分弱でお城の前に到着。
乗馬のおじさん、、、、帰りがけにレストランに立ち寄ったようです。木陰で馬を休ませながら、おじさん自身もビールを飲んでお仲間と歓談されてました。 -
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お城の入口です。
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こういうお部屋がいくつかあります。要予約ですが、こういう部屋でランチ/ディナーを楽しむこともできるようです。
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お城の一部は展示室になってました。。。無料です。
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ハプスブルガー・ワインですよ。下の畑で採れた葡萄からつくられたやつでしょうか?!、、、、お値段結構高いです。
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ハプスブルク家のゆかりの地や歴史が書かれた展示が施されていました。
この場所に最初にお城が築かれた時は木造だったそうです。 -
ここのお城に関する展示室。
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お城の上にあがってみましょう。
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このレストラン、、、人気があるようで、城壁沿いのテーブルは予約席になってましたよ。
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本日のコースメニューの表紙です。
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コースは重いので、私たちは単品オーダーでお願いします。こちら単品カルテ(メニュー)、、、の裏側。
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あんまり期待してなかったんですが、、、、すごく美味しかったんです。
このチキンも、、、 -
シュニッツェルも。
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私たちが食べ終わったころには、テラス席は満席になってました。
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私にはご縁はなさそうですが、このお城の部屋でディナーでも体験してみたいもんです。
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