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スロベニアの唯一の世界遺産、シュコツィヤン鍾乳洞。ポストイナ鍾乳洞のほうが有名だし、ツアーで行くのもポストイナばかり。若干マイナー感があるし、若干リュブリャナからのアクセスがよろしくない。でも、ガイドブックやクチコミには「シュコツィヤン鍾乳洞のほうがすごい!」と書いてあり、行きたいと思っていましたが・・・ポストイナに行って「どうしても両方見ておかなければ気がすまない」という気持ちが強くなりました。そして、その選択は大正解でした!

スロベニア一人旅Part4(世界遺産、シュコツィヤン鍾乳洞)

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2011/05/02 - 2011/05/02

33位(同エリア162件中)

旅行記グループ 2011年スロベニア一人旅

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51

たると

たるとさん

スロベニアの唯一の世界遺産、シュコツィヤン鍾乳洞。ポストイナ鍾乳洞のほうが有名だし、ツアーで行くのもポストイナばかり。若干マイナー感があるし、若干リュブリャナからのアクセスがよろしくない。でも、ガイドブックやクチコミには「シュコツィヤン鍾乳洞のほうがすごい!」と書いてあり、行きたいと思っていましたが・・・ポストイナに行って「どうしても両方見ておかなければ気がすまない」という気持ちが強くなりました。そして、その選択は大正解でした!

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
鉄道 徒歩
航空会社
ANA
旅行の手配内容
個別手配
  • 4日目の朝、今日も曇りがち。シュコツィヤン鍾乳洞って駅から微妙に離れてるんだよね・・・雨が降らないか、心配だなぁ。天気予報によると、海寄りのほうが天気がよさそうではあるけれど・・・

    4日目の朝、今日も曇りがち。シュコツィヤン鍾乳洞って駅から微妙に離れてるんだよね・・・雨が降らないか、心配だなぁ。天気予報によると、海寄りのほうが天気がよさそうではあるけれど・・・

  • 今日の朝食は、ずっと気になっていた黄色い四角い塊を食べてみました(手前左)。なんだろうと思っていたら、ブロッコリとニンジンの沢山入った、キッシュもどきのようなものでした。これ、美味しい!

    今日の朝食は、ずっと気になっていた黄色い四角い塊を食べてみました(手前左)。なんだろうと思っていたら、ブロッコリとニンジンの沢山入った、キッシュもどきのようなものでした。これ、美味しい!

  • 今日は気分を変えて、電車で向かうことにします。スロベニアに来てからバスばかりですしね。なんと、駅に入ることすら4日目にして初めて。<br />9時半からのコーペルに向かうICに乗って、ディヴァチャまで向かいます。

    今日は気分を変えて、電車で向かうことにします。スロベニアに来てからバスばかりですしね。なんと、駅に入ることすら4日目にして初めて。
    9時半からのコーペルに向かうICに乗って、ディヴァチャまで向かいます。

    リュブリャナ駅

  • 駅の窓口のすぐそばに自動販売機があったので購入しようと思ったのですが、休日割引の料金がでてきません。どうやら、自動販売機ではノーマル価格のチケットしか買えないようです。<br />結局窓口で、あらかじめ用意しておいた「Today、Return Ticket、From Ljubljana To Divaca」とのメモを渡してみました。あっさり購入できるかなと思ってたら、クレジット決済したあとに「XXXXXXで1.2ユーロ!」いっているものの、スロベニア訛りがすごくてまったく何か分からない。「何が言いたいのか分からない」というと、いいからいいからと1.2ユーロ追加徴収。確かに自販機の値段よりも合計してもまだ安いんだけど。<br /><br />あとで時刻表を確かめて、やっとピンときました。どうやら、IC用の追加料金だったようです。自販機だったら、絶対に分からないところだった〜。<br />

    駅の窓口のすぐそばに自動販売機があったので購入しようと思ったのですが、休日割引の料金がでてきません。どうやら、自動販売機ではノーマル価格のチケットしか買えないようです。
    結局窓口で、あらかじめ用意しておいた「Today、Return Ticket、From Ljubljana To Divaca」とのメモを渡してみました。あっさり購入できるかなと思ってたら、クレジット決済したあとに「XXXXXXで1.2ユーロ!」いっているものの、スロベニア訛りがすごくてまったく何か分からない。「何が言いたいのか分からない」というと、いいからいいからと1.2ユーロ追加徴収。確かに自販機の値段よりも合計してもまだ安いんだけど。

    あとで時刻表を確かめて、やっとピンときました。どうやら、IC用の追加料金だったようです。自販機だったら、絶対に分からないところだった〜。

  • コーペル行きは4番線から発車。ちゃんと時刻どうりに電車は出発しました。

    コーペル行きは4番線から発車。ちゃんと時刻どうりに電車は出発しました。

  • これが車内。ヨーロッパの典型的な電車で、オールコンパートメント。最初私だけが乗っていたのですが、出発前に若い男性が乗ってきて、寒いのに窓を開け、廊下側のカーテンを閉めてしまったのにはちょっと困りました。カーテンが閉まっていると、どこまで来ているのか分からないのになぁ。

    これが車内。ヨーロッパの典型的な電車で、オールコンパートメント。最初私だけが乗っていたのですが、出発前に若い男性が乗ってきて、寒いのに窓を開け、廊下側のカーテンを閉めてしまったのにはちょっと困りました。カーテンが閉まっていると、どこまで来ているのか分からないのになぁ。

  • ずばり、スロベニアでの電車の旅はオススメです。バスでポストイナまで向かったときは無機質な道路のイメージだったのですが、電車からの風景は違う!遠回りするので時間はかかりますが、ずっと緑に囲まれた美しい風景を堪能できました。

    ずばり、スロベニアでの電車の旅はオススメです。バスでポストイナまで向かったときは無機質な道路のイメージだったのですが、電車からの風景は違う!遠回りするので時間はかかりますが、ずっと緑に囲まれた美しい風景を堪能できました。

  • ディヴァチャに到着しました。

    ディヴァチャに到着しました。

  • 駅を出ると、ちょうどバスが来ていました。運転手さんが「鍾乳洞に行くの?」と聞いてくれたのですが、「天気がいいから、歩いていくね!」と答えました。電車に乗っているときは霧が出たりしたのですが、到着する頃にはものすごくいい天気になってたんです。<br /><br />ちなみに迎えのバスは写真の右端に見切れている小さな車です。

    駅を出ると、ちょうどバスが来ていました。運転手さんが「鍾乳洞に行くの?」と聞いてくれたのですが、「天気がいいから、歩いていくね!」と答えました。電車に乗っているときは霧が出たりしたのですが、到着する頃にはものすごくいい天気になってたんです。

    ちなみに迎えのバスは写真の右端に見切れている小さな車です。

  • 駅前には鍾乳洞までの地図があります。クチコミでは「これじゃ全然分からない」というレベルの地図だと聞いていたのですが、なかなか立派なものじゃないですか。あらかじめ打ち出してきた地図を広げ、下調べしたルートと一致していることを確認します。<br /><br />実は地図はGoogle Mapのルート検索で確認し、印刷したもの。途中はハイキングロードになっているはずなのですが、さすがGoogle、車道でもないのに驚くほど正確なルートが出てきました。オススメです。

    駅前には鍾乳洞までの地図があります。クチコミでは「これじゃ全然分からない」というレベルの地図だと聞いていたのですが、なかなか立派なものじゃないですか。あらかじめ打ち出してきた地図を広げ、下調べしたルートと一致していることを確認します。

    実は地図はGoogle Mapのルート検索で確認し、印刷したもの。途中はハイキングロードになっているはずなのですが、さすがGoogle、車道でもないのに驚くほど正確なルートが出てきました。オススメです。

  • まぁ、そもそもこういうサインがあちこちにあるので、何もなくても迷わなそうですけどね。

    まぁ、そもそもこういうサインがあちこちにあるので、何もなくても迷わなそうですけどね。

  • ロンリープラネットで駅前にスーパーがあることはチェック済み。寄ってみたら、祝日にも関わらず開店してました!やっと1.5リットルの炭酸水を入手できました。重いけど、帰りは閉まってそうだからなぁ。

    ロンリープラネットで駅前にスーパーがあることはチェック済み。寄ってみたら、祝日にも関わらず開店してました!やっと1.5リットルの炭酸水を入手できました。重いけど、帰りは閉まってそうだからなぁ。

  • しばらくはこんな道が続きます。

    しばらくはこんな道が続きます。

  • 薪が沢山置いてある家が多いのですが、今でも薪ストーブを使っているのでしょうか?

    薪が沢山置いてある家が多いのですが、今でも薪ストーブを使っているのでしょうか?

  • しばらく歩いたのち、ちょっとしたハイキングロードに入ります。

    しばらく歩いたのち、ちょっとしたハイキングロードに入ります。

  • 駅からは1時間ほどと聞いていたのですが、思ったより時間がかかる・・・13時の回に間に合うか、本当に道はあっているのか、だんだん心配になってきました・・・

    駅からは1時間ほどと聞いていたのですが、思ったより時間がかかる・・・13時の回に間に合うか、本当に道はあっているのか、だんだん心配になってきました・・・

  • と、急に開けた場所にきました。

    と、急に開けた場所にきました。

  • どうやら、展望台についたようです。すごい景色!

    どうやら、展望台についたようです。すごい景色!

  • 下に見える滝のあたりが、鍾乳洞なのでしょうか・・・?

    下に見える滝のあたりが、鍾乳洞なのでしょうか・・・?

  • すごい水の量。

    すごい水の量。

  • 本当にキレイなところ。バスで来ていたら、見逃していたかもしれません。歩いてきてよかった!

    本当にキレイなところ。バスで来ていたら、見逃していたかもしれません。歩いてきてよかった!

  • 展望デッキからしばらく歩いたところにビジターセンターがありました。

    展望デッキからしばらく歩いたところにビジターセンターがありました。

  • チケットブースは左奥。

    チケットブースは左奥。

    シュコツィアンの洞窟 洞穴・鍾乳洞

  • 無事に、13時の回のチケットを入手できて一安心。

    無事に、13時の回のチケットを入手できて一安心。

  • 小腹が減った・・・でも、観光地だけあって、やたらに食べ物が高い。まぁいいか、リンゴとバナナでも食べておこうっと。

    小腹が減った・・・でも、観光地だけあって、やたらに食べ物が高い。まぁいいか、リンゴとバナナでも食べておこうっと。

  • ちょっぴり時間があったので、ビジターセンターのまわりをうろついてみます。

    ちょっぴり時間があったので、ビジターセンターのまわりをうろついてみます。

  • 世界遺産のモニュメント。

    世界遺産のモニュメント。

  • バスの停留所もあったのですが・・・13時にツアーが開始され、1時間半かかるとすると、ミュージアムまで行っていたら15時23分には間に合いそうにありませんねぇ。それに乗ったとしても、駅に早く着きすぎて途方に暮れそう・・・

    バスの停留所もあったのですが・・・13時にツアーが開始され、1時間半かかるとすると、ミュージアムまで行っていたら15時23分には間に合いそうにありませんねぇ。それに乗ったとしても、駅に早く着きすぎて途方に暮れそう・・・

  • 13時に集合した人数は相当のもの。まずはビジターセンターから鍾乳洞の入り口まで移動します。

    13時に集合した人数は相当のもの。まずはビジターセンターから鍾乳洞の入り口まで移動します。

  • ぞろぞろぞろぞろ・・・思ったよりも遠く、思ったより下に歩いていきます。帰りの登りが大変かなぁ・・・

    ぞろぞろぞろぞろ・・・思ったよりも遠く、思ったより下に歩いていきます。帰りの登りが大変かなぁ・・・

  • 入り口が見えてきました。

    入り口が見えてきました。

  • ここが入り口。ここでスロベニア語チームと英語チームに分かれます。が、今回はイタリア人の団体がいたらしく、鍾乳洞の係員が英語で説明し、イタリア人観光客のツアコンが更にイタリア語で説明するという不思議な団体になりました(笑)

    ここが入り口。ここでスロベニア語チームと英語チームに分かれます。が、今回はイタリア人の団体がいたらしく、鍾乳洞の係員が英語で説明し、イタリア人観光客のツアコンが更にイタリア語で説明するという不思議な団体になりました(笑)

  • いよいよ鍾乳洞の中に入ります。中は完全に撮影禁止なので、この写真は出る直前の写真です。<br /><br />最初は人工の通路を通り、そこから&quot;沈黙の洞窟&quot;へ入ります。<br />これが・・・びっくりするような光景。なんだろう・・・ポストイナとはまったく違う。ため息が出ずにはいられない。岩肌はものすごくトゲトゲしているわけではなく。ざっくりと切れたようなかんじです。トゲトゲが少ないのは、2万年くらい前の地震の影響で、地盤が動いてしまったからだそう。でも、やっと出来たばかりのようなスパゲティ型の鍾乳石などもあります。少し進むと、ものすごく大きな鍾乳石も。<br /><br />本当にすごい。迫力が違う。

    いよいよ鍾乳洞の中に入ります。中は完全に撮影禁止なので、この写真は出る直前の写真です。

    最初は人工の通路を通り、そこから"沈黙の洞窟"へ入ります。
    これが・・・びっくりするような光景。なんだろう・・・ポストイナとはまったく違う。ため息が出ずにはいられない。岩肌はものすごくトゲトゲしているわけではなく。ざっくりと切れたようなかんじです。トゲトゲが少ないのは、2万年くらい前の地震の影響で、地盤が動いてしまったからだそう。でも、やっと出来たばかりのようなスパゲティ型の鍾乳石などもあります。少し進むと、ものすごく大きな鍾乳石も。

    本当にすごい。迫力が違う。

  • そして、水蒸気で曇るようなところを抜けると・・・・地中に大きな谷が広がり、遥か下に水が流れる。&quot;地下のグランドキャニオン&quot;と言い表した人がいたけど、本当にそのとおり。ものすごい切り立った崖。<br /><br />こりゃ、本当にすごい。観光地化されたポストイナが子供だましだったようにすら思える。そっちを先に見たから、ますますすごく感じるんだろう。<br /><br />本当に来てよかった・・・

    そして、水蒸気で曇るようなところを抜けると・・・・地中に大きな谷が広がり、遥か下に水が流れる。"地下のグランドキャニオン"と言い表した人がいたけど、本当にそのとおり。ものすごい切り立った崖。

    こりゃ、本当にすごい。観光地化されたポストイナが子供だましだったようにすら思える。そっちを先に見たから、ますますすごく感じるんだろう。

    本当に来てよかった・・・

  • 余韻を味わいながら、ビジターセンターに向かいます。

    余韻を味わいながら、ビジターセンターに向かいます。

  • 途中で滝が見えました。これが、上の展望台から見たものなのでしょうか・・・?

    途中で滝が見えました。これが、上の展望台から見たものなのでしょうか・・・?

  • 美しい新緑の森の中を進みます。

    美しい新緑の森の中を進みます。

  • フニクラの乗り場に到着です。

    フニクラの乗り場に到着です。

  • こんな可愛らしいフニクラ。これのおかげで、ほとんど登らずに済みました。

    こんな可愛らしいフニクラ。これのおかげで、ほとんど登らずに済みました。

  • さて、ビジターセンターに帰ってきましたが・・・バスの時間はもうすぐ、でもミュージアムも見てみたい・・・どうしようかな・・・

    さて、ビジターセンターに帰ってきましたが・・・バスの時間はもうすぐ、でもミュージアムも見てみたい・・・どうしようかな・・・

  • やっぱり、帰りも歩く覚悟でミュージアムに行ってみることにしました。<br />これがまた、ビジターセンターからめちゃくちゃ遠い!なんとも、展望台から見た谷の正反対まで歩かされたんです。。。<br /><br />これが一つ目のミュージアム。全部で3つのミュージアムがあるとのこと。

    やっぱり、帰りも歩く覚悟でミュージアムに行ってみることにしました。
    これがまた、ビジターセンターからめちゃくちゃ遠い!なんとも、展望台から見た谷の正反対まで歩かされたんです。。。

    これが一つ目のミュージアム。全部で3つのミュージアムがあるとのこと。

  • ミュージアムは、これぞれはとても小さいものでした。1つ目はパンつくりについて。2つ目が洞窟探検の歴史。そして最後が、動植物について。

    ミュージアムは、これぞれはとても小さいものでした。1つ目はパンつくりについて。2つ目が洞窟探検の歴史。そして最後が、動植物について。

  • これが2つ目ミュージアム。

    これが2つ目ミュージアム。

  • どれもたいした内容ではなかったのだけど、最後の博物館のお兄さんがとても親切にいろいろ教えてくれました。<br />鍾乳洞の水の流れはカルスト台地の下を抜けて、はるかイタリアまで地表に出ず、途中に川も池もないんだそうです。そして、人々は屋根で水を集めて使ってたとのこと。<br /><br />人面魚の話になって「何を食べてるの?」と聞いたら、虫だとのこと。そして「忘れないようにこれをあげる」と、壁に張ってあったポスターと同じものをくださいました!正直持ち帰るのにすごく邪魔だったのですが、その親切がものすごく嬉しくて、ホテルまで頑張ってお持ち帰りしました。<br /><br />バスの時間を過ぎてるので、「帰り道は分かる?」と気をかけてくれたり、本当にありがたかったなぁ。こういう、人とのふれあいが旅の醍醐味の一つですよね。<br />

    どれもたいした内容ではなかったのだけど、最後の博物館のお兄さんがとても親切にいろいろ教えてくれました。
    鍾乳洞の水の流れはカルスト台地の下を抜けて、はるかイタリアまで地表に出ず、途中に川も池もないんだそうです。そして、人々は屋根で水を集めて使ってたとのこと。

    人面魚の話になって「何を食べてるの?」と聞いたら、虫だとのこと。そして「忘れないようにこれをあげる」と、壁に張ってあったポスターと同じものをくださいました!正直持ち帰るのにすごく邪魔だったのですが、その親切がものすごく嬉しくて、ホテルまで頑張ってお持ち帰りしました。

    バスの時間を過ぎてるので、「帰り道は分かる?」と気をかけてくれたり、本当にありがたかったなぁ。こういう、人とのふれあいが旅の醍醐味の一つですよね。

  • そして、再び来た道を戻って駅に戻ってきました。

    そして、再び来た道を戻って駅に戻ってきました。

  • リュブリャナに戻る頃には、お腹がペコペコ!折角なので、スロベニア料理をいただいてみることにしました。<br /><br />あらかじめ調べておいたSokol(ソコル)というレストランに行きます。そこでいただいた子牛の煮込みです。こんなポットに入れてサーブしてくれ、蝋燭で暖めてくれるのですが・・・置いたときにスープを思いっきりこぼされました。。

    リュブリャナに戻る頃には、お腹がペコペコ!折角なので、スロベニア料理をいただいてみることにしました。

    あらかじめ調べておいたSokol(ソコル)というレストランに行きます。そこでいただいた子牛の煮込みです。こんなポットに入れてサーブしてくれ、蝋燭で暖めてくれるのですが・・・置いたときにスープを思いっきりこぼされました。。

    ソコル 地元の料理

  • まぁ、美味しかったのですが・・・ウェイターがニコリともせずに対応するので、あまり気分がよろしくなく・・・まぁ、観光客用のレストランなんてそんなもんですかね。<br /><br />パンにビール、キャベツサラダも頼んで13.7ユーロでした。

    まぁ、美味しかったのですが・・・ウェイターがニコリともせずに対応するので、あまり気分がよろしくなく・・・まぁ、観光客用のレストランなんてそんなもんですかね。

    パンにビール、キャベツサラダも頼んで13.7ユーロでした。

  • 帰りに見た夜景。きらびやかではないけど、キレイですよねぇ。<br /><br />明日はいよいよお楽しみの、クランスカ・ゴラに向かうつもりです。<br />続きは http://4travel.jp/traveler/tartlet/album/10578015

    帰りに見た夜景。きらびやかではないけど、キレイですよねぇ。

    明日はいよいよお楽しみの、クランスカ・ゴラに向かうつもりです。
    続きは http://4travel.jp/traveler/tartlet/album/10578015

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