2016/07/05 - 2016/07/05
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margeryさん
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ガイドブックで見て、行きたいと思ったシュコツィヤン鍾乳洞。
交通の便が悪いのでオプショナルツアーで行こうかと調べたけど、全然ヒットしない。
(何故か専用車チャーターのものしか出てこない)
仕方ないので、自力で行く事にした。
しかも、予定を詰め込み、ポストイナ鍾乳洞も同日に回る事に。
サヴィツァの滝以上に交通の便が悪いのでドキドキ!!
1つでも何処かで乗り遅れたら、予定がガタガタ狂うという綱渡りのスケジュール!!
【7月5日のスケジュール】
リュブリャナ7:40発→ポストイナ8:25着(バス) ★この旅行記★
(ホテルにスーツケースを預けてポストイナ駅へ)
ポストイナ9:15発→Divaca9:50着(電車) ★この旅行記★
Divaca10:00発シャトルバスでシュコツィヤン鍾乳洞へ ★この旅行記★
(シュコツィヤン鍾乳洞見学)
シュコツィヤン鍾乳洞15:05発のシャトルバスでDivaca駅へ ★この旅行記★
Divaca駅15:30発→ポストイナ16:03着(電車)
(歩いてポストイナ鍾乳洞まで行き、17:00の見学ツアー参加)
☆旅全体のスケジュール☆
7月2日(土) ANAで関空へ
関空からトルコ航空でイスタンブール経由リュブリャナへ
3日朝到着(リュブリャナ泊)
7月4日(月) 日帰りでブレッド湖、ボーヒン湖へ(リュブリャナ泊)
7月5日(火) リュブリャナからポストイナへ(ポストイナ泊)★この旅行記★
7月6日(水) ポストイナからピランへ(ピラン泊)
7月7日(木) ピランからベネチアへ(ベネチア泊)
7月8日(金) トルコ航空で帰国の途へ(機内泊)
7月9日(土) 日本到着
- 旅行の満足度
- 5.0
-
★7月5日(火)/4日目★
7:40発のバスに乗るので、6:00オープンの朝食レストランに一番乗り!
今日も朝からガッツリといきます。 -
バスターミナルは噂通り、本当に凄く小さい建物だ。
リュブリャナとは今日でお別れで、ポストイナへバスで移動。 -
隣接している駅。
バスは時間きっちりに出発。
しかし、道が混んでいた訳でもないのに、ポストイナ到着は結構遅れた。
8:25到着予定が8:50頃だ(>_<)
ヤバイ! -
この日の宿泊ホテル(HOTEL KRAS)はバスターミナルのすぐ近くなので、ホテルにスーツケースを預け、約600m離れたポストイナ駅を目指す。
ホテルを出たのが恐らく9時過ぎで、乗りたい電車は9:15。
行った事もない駅を目指すのには厳しい時間だ。
しかも住宅街を抜けたところが駅で、標識も全然出てない。
平日の住宅街でほとんど人もいない中、出会った人に道を聞きまくり進んだ。 -
最後に道を聞いた人に「駅はそこの階段を上がったところよ」と言われ、愕然とした。
急な長い階段がそびえている。
小走りで来て、最後にこの階段は死ぬほど辛い!
しかも登り始めてみると、見た事もないような巨大ナメクジだらけという衝撃。
余裕が無くこの衝撃階段の写真を撮れなかったのが残念!
ゼーゼーと駅に駆け込み、息が切れるあまり、切符を買う窓口では「To Divaca・・・」しか話せなかった。
窓口の人も、この私の息の切れっぷりにビビッた事であろう(笑) -
死ぬほどの苦労で9:15に間に合ったのに、電車は10分ほど遅れてきた(-_-#)
電車内はとても綺麗。
「次は○○駅」という放送と表示も出るので安心。
目指すDivacaまでは約35分。 -
Divaca駅。
ポストイナ駅もこんな感じで、中央の木のドアから入る。
「ここが入口なのかなぁ・・・」と不安になる入口だ。
リュブリャナから直接ここに電車で来て、駅のロッカーにスーツケースを預けたらいいいんじゃないかとも考えたけど、ロッカーなんて無さそうだったので、止めて良かった! -
この旅で一番バスの本数が少なかったのが、コチラ。
Divaca駅からシュコツィヤン鍾乳洞への無料シャトルバス。
行きが10:00、11:00、14:00、15:00の4本、帰りが10:07、11:22、14:05、15:05の4本。
駅発14:00に乗ったら鍾乳洞での時間は1時間しかないし、最終15:00のに乗ったら駅には帰れないという・・・設定おかしいと思うんだけど? -
駅を出て右側にこのようにバスが停まってます。
乗ったのは台湾から来たらしき女の子3人組と私だけ。 -
駅を出て7、8分で鍾乳洞のビジターセンター前に到着。
-
世界遺産です!!
-
クドいけど重要なので、ここでも帰りのバスの時間をチェック。
よし、15:05のバスで帰るぞ。
10月から4月は1日に2本しかバスがない・・・ -
チケット売場でコース1、2の共通券を購入(21ユーロ)。
コース1(所要約1時間30分)→ガイドと一緒にまわる
コース2(所要約1時間)→ガイド有無を選べる -
まずは11時スタートのツアー1に参加する事に。
(チケット買っておけば申込み不要。)
ガイドブックに無料ロッカー有と書いてあったので、チケット売場で場所を聞いたら「建物裏にあるよ」と鍵を出してくれた。
行ってみるとカンカン照りの直射日光が当たる場所だった・・・おやつとか食べ物を入れて置きたかったので諦めた。
ヘルメットを入れてる人がいたので、主にそういう用途なのかも。 -
時間になったら「出発しますよ〜!」と声がかかるので、集まった人でゾロゾロと移動。
ビジターセンターからコース1の入口まで5分くらいかかったかな? -
入口で注意事項の説明を受けつつ、洞窟内の寒さに備えて上着を着込む。
私はTシャツ、長袖シャツ、パーカーだったけど、これで充分だった。
ダウンまでは要らない感じ。 -
約1時間後。
出口付近まで撮影禁止なので、写真がいきなり出口付近(笑)
分かりにくいけど、この写真は出口付近から振り返って洞窟内の歩道を撮ったもの。
中は薄暗いけど、歩道はちゃんと明るいです。 -
コース1がどうだったかと言いますと・・・
始めは鍾乳石がチラホラあり、「ふーん」程度なんだけど、進んで行くと「ゴーッ」という地中に響く川の音が聞こえ始め、地底の大渓谷が現れる。
コレが凄い!
遥か下の薄暗い中で結構な勢いで川が流れ、白い水しぶきが浮かび上がって見える。
天井はすっごく上にあるし、こんなにとてつもなく広い地下空間に初めて身をおいた。
地下を流れる川を見たのも初めてで、凄く不思議な感覚だった。
説明が難しいけど、とにかく「なんじゃ、ここは!!!」という全く未経験の迫力ある空間だった。 -
ちなみに、私がここに来たいと思ったのは、ガイドブックのこの写真を見て。
「洞窟内にこんな橋が架かってるなんて、何これ!面白そう!」と。
この橋も渡れて嬉しかった。
勿論、橋から見下ろす深さ45mの渓谷の迫力は凄い。
(うーん、いい表現が思い浮かばず) -
出口付近の天井
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緑がまぶしい〜!
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出口
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中の写真を撮れないのは残念だけど、撮ろうとしてもあの迫力は写真には残せないと思う。
記憶に残しておくのがいいのかも知れない。
いや〜、ココは本当に来て良かった。 -
岩にこんなに小さな階段(足場?)が。
この鍾乳洞の調査が始まった頃のものかな?
コース1では、こういう手作業感いっぱいの形跡が結構あった。
こんな広大な鍾乳洞を調査した昔の人って凄いなぁ・・・
ビジターセンターに、当事の道具等の展示があった。 -
さて、出口を出た所に、この看板があります。
「コース2は左、エレベーターは右」
実は私、コース2のチケットも買ったものの、仕組みを理解しておらず・・・。
ガイド有無を選べるというけど、ガイド無しなら勝手に進んで行っていいものなのか?それとも入口まではまた皆でゾロゾロ行くものなのか?
分からないので、右のエレベーターで一旦戻る事に。
結果的にコレは大正解だった!
理由は後ほど。 -
エレベーター乗り場までも、迫力ある風景が見られます。
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そして、坂道&階段も続きます。
-
こちらがエレベーター。
エレベーターで上って、さらに少し階段を上がった所がビジターセンター。
コース2に備えて、ビジターセンターでトイレに行ったり休憩出来るのが、さっきの看板で左に進まなくて良かった理由の1つ。
もう1つの理由はまた後ほど。 -
チケット売場でコース2の仕組みを聞いたところ、「ガイド無しなら何時にでも勝手に行ってヨシ」との事だったので、1人で出発。
(今思うと、コース1まで待ち時間が結構あったので、先にコース2に行けば良かった)
コース2の入口を聞いたら、「②」という看板通りに進めば分かるとの事。
なるほど、ありました。 -
周りに誰もいない・・・本当にこの道で合ってる?
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不安に思い始めるとちゃんと看板が出て来る。
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のどかな場所だなぁ。
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道路はあまり車が通ってない。
お、看板発見! -
うーん、結構歩くなぁ・・・
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そして結構な下り坂。
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ずーーーーーーっとひたすら下り道。
実は、さっきのコース1終了後にあった看板を左に曲がると、私が今進んでいるこの道を逆に向かって来るようになってます。
つまり、このあたりずーーーーーーっと上り道。
途中でバテで休憩している人がチラホラいた。
あの看板を左に曲がらないで良かった・・・心底思った。 -
このあたりにスタッフが待機していて、チケットを確認される。
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洞窟に差し掛かってまいりました。
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水が見えてきた。
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地底湖のようなものが現れ、ドキドキ。
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この薄暗い中、私の前後に誰もいなくてちょっと怖くなる。
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淀んだ水面も、なんだか怖い。
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コース2は短い洞窟ばかりで、どこかしら外から光が入って来ていた。
という訳で写真を撮っていたけど、良かったのかな???
本当はダメなのだったら、すみません・・・ -
水しぶきを上げる川
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そしてまた階段、階段、階段。
コース1も結構坂やら階段やらあって、昨日からとにかく階段と坂を上っている。 -
洞窟を出ると山道。
花が可愛い。 -
外はちょっと蒸し暑くてゼーゼー。
道の途中の2ヶ所ほどにもスタッフがいた。
「出口まであとどれ位?」と聞くと「20分位かな。暑いからゆっくり行ってね!」と励まされた。
こんな何もない所に待機してるスタッフも大変だなぁ。 -
この階段上に見える入口。
ここに来ると気温がグッと下がってビックリ。
外が暑いので、洞窟の涼しさはありがたい。 -
短い明るめ洞窟。
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滝だ!
-
その奥にも滝!!
この写真には納まらなかったけど、この下にまた滝があった。 -
上の写真に納まらなかった滝がコチラ。
この川がコース1の洞窟内を流れて行く。 -
そして、見覚えあるこの看板の場所に辿り着くという訳です。
(私は左側から来た) -
本日2度目のエレベーターに乗ってビジネスセンターに戻る。
-
とにかく暑かったので、ゴハンは食べず、今日もジェラート♪
-
Divaca駅行15:05のシャトルバスがなかなか来ず、来なかったらどうしようとドキドキした。
10分ほど遅れて来たけど、無事にDivaca駅到着。
今回シャトルバスに乗っていたのは私だけ。 -
Divaca駅15:30発の電車でポストイナ駅へ戻る予定だけど、なんと切符売場が閉まってる!どういう事!?
電光掲示板にポストイナ行きは「ホームB」と表示されてるけど、ホームは1や2といった数字のものしかないし。
訳が分からない〜、ピンチ!!
通りかかった人に聞いてみると、ホーム端に鉄道のオフィスがあるから聞いてみたらとの事。
行ってみると、昼寝してたっぽい駅員がいた。
そして「次のポストイナ行きはバスだよ、駅前から。」との事。
ええーーっ、バス??? -
慌てて駅前に出て「乗り場はっ?!」とキョロキョロしてたらタイミング良くバスが来て、無事にポストイナへ戻れた。
しかし、Divaca駅15:30発の電車があるというのは鉄道のHPを検索して調べたものだったので、何故電車が無くてバスだったのかは謎のまま。
駅に貼ってあった時刻表にも載ってるのになぁ???
(つづく)
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