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ガイドブックで見て、行きたいと思ったシュコツィヤン鍾乳洞。<br />交通の便が悪いのでオプショナルツアーで行こうかと調べたけど、全然ヒットしない。<br />(何故か専用車チャーターのものしか出てこない)<br />仕方ないので、自力で行く事にした。<br />しかも、予定を詰め込み、ポストイナ鍾乳洞も同日に回る事に。<br />サヴィツァの滝以上に交通の便が悪いのでドキドキ!!<br />1つでも何処かで乗り遅れたら、予定がガタガタ狂うという綱渡りのスケジュール!!<br /><br /><br />【7月5日のスケジュール】<br />リュブリャナ7:40発→ポストイナ8:25着(バス) ★この旅行記★<br /> (ホテルにスーツケースを預けてポストイナ駅へ)<br />ポストイナ9:15発→Divaca9:50着(電車) ★この旅行記★<br />Divaca10:00発シャトルバスでシュコツィヤン鍾乳洞へ ★この旅行記★<br /> (シュコツィヤン鍾乳洞見学)<br />シュコツィヤン鍾乳洞15:05発のシャトルバスでDivaca駅へ ★この旅行記★<br />Divaca駅15:30発→ポストイナ16:03着(電車)<br /> (歩いてポストイナ鍾乳洞まで行き、17:00の見学ツアー参加)<br /><br /><br /><br />☆旅全体のスケジュール☆<br />7月2日(土) ANAで関空へ<br />       関空からトルコ航空でイスタンブール経由リュブリャナへ<br />       3日朝到着(リュブリャナ泊) <br />7月4日(月) 日帰りでブレッド湖、ボーヒン湖へ(リュブリャナ泊)<br />7月5日(火) リュブリャナからポストイナへ(ポストイナ泊)★この旅行記★<br />7月6日(水) ポストイナからピランへ(ピラン泊)<br />7月7日(木) ピランからベネチアへ(ベネチア泊)<br />7月8日(金) トルコ航空で帰国の途へ(機内泊)<br />7月9日(土) 日本到着

車が無くたって!電車・バスで巡るスロベニア4【シュコツィヤン鍾乳洞編】

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2016/07/05 - 2016/07/05

19位(同エリア162件中)

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margery

margeryさん

ガイドブックで見て、行きたいと思ったシュコツィヤン鍾乳洞。
交通の便が悪いのでオプショナルツアーで行こうかと調べたけど、全然ヒットしない。
(何故か専用車チャーターのものしか出てこない)
仕方ないので、自力で行く事にした。
しかも、予定を詰め込み、ポストイナ鍾乳洞も同日に回る事に。
サヴィツァの滝以上に交通の便が悪いのでドキドキ!!
1つでも何処かで乗り遅れたら、予定がガタガタ狂うという綱渡りのスケジュール!!


【7月5日のスケジュール】
リュブリャナ7:40発→ポストイナ8:25着(バス) ★この旅行記★
 (ホテルにスーツケースを預けてポストイナ駅へ)
ポストイナ9:15発→Divaca9:50着(電車) ★この旅行記★
Divaca10:00発シャトルバスでシュコツィヤン鍾乳洞へ ★この旅行記★
 (シュコツィヤン鍾乳洞見学)
シュコツィヤン鍾乳洞15:05発のシャトルバスでDivaca駅へ ★この旅行記★
Divaca駅15:30発→ポストイナ16:03着(電車)
 (歩いてポストイナ鍾乳洞まで行き、17:00の見学ツアー参加)



☆旅全体のスケジュール☆
7月2日(土) ANAで関空へ
       関空からトルコ航空でイスタンブール経由リュブリャナへ
       3日朝到着(リュブリャナ泊) 
7月4日(月) 日帰りでブレッド湖、ボーヒン湖へ(リュブリャナ泊)
7月5日(火) リュブリャナからポストイナへ(ポストイナ泊)★この旅行記★
7月6日(水) ポストイナからピランへ(ピラン泊)
7月7日(木) ピランからベネチアへ(ベネチア泊)
7月8日(金) トルコ航空で帰国の途へ(機内泊)
7月9日(土) 日本到着

旅行の満足度
5.0
  • ★7月5日(火)/4日目★<br /><br />7:40発のバスに乗るので、6:00オープンの朝食レストランに一番乗り!<br />今日も朝からガッツリといきます。

    ★7月5日(火)/4日目★

    7:40発のバスに乗るので、6:00オープンの朝食レストランに一番乗り!
    今日も朝からガッツリといきます。

  • バスターミナルは噂通り、本当に凄く小さい建物だ。<br /><br />リュブリャナとは今日でお別れで、ポストイナへバスで移動。

    バスターミナルは噂通り、本当に凄く小さい建物だ。

    リュブリャナとは今日でお別れで、ポストイナへバスで移動。

  • 隣接している駅。<br /><br />バスは時間きっちりに出発。<br />しかし、道が混んでいた訳でもないのに、ポストイナ到着は結構遅れた。<br />8:25到着予定が8:50頃だ(&gt;_&lt;)<br />ヤバイ!

    隣接している駅。

    バスは時間きっちりに出発。
    しかし、道が混んでいた訳でもないのに、ポストイナ到着は結構遅れた。
    8:25到着予定が8:50頃だ(>_<)
    ヤバイ!

  • この日の宿泊ホテル(HOTEL KRAS)はバスターミナルのすぐ近くなので、ホテルにスーツケースを預け、約600m離れたポストイナ駅を目指す。<br />ホテルを出たのが恐らく9時過ぎで、乗りたい電車は9:15。<br />行った事もない駅を目指すのには厳しい時間だ。<br />しかも住宅街を抜けたところが駅で、標識も全然出てない。<br />平日の住宅街でほとんど人もいない中、出会った人に道を聞きまくり進んだ。

    この日の宿泊ホテル(HOTEL KRAS)はバスターミナルのすぐ近くなので、ホテルにスーツケースを預け、約600m離れたポストイナ駅を目指す。
    ホテルを出たのが恐らく9時過ぎで、乗りたい電車は9:15。
    行った事もない駅を目指すのには厳しい時間だ。
    しかも住宅街を抜けたところが駅で、標識も全然出てない。
    平日の住宅街でほとんど人もいない中、出会った人に道を聞きまくり進んだ。

  • 最後に道を聞いた人に「駅はそこの階段を上がったところよ」と言われ、愕然とした。<br />急な長い階段がそびえている。<br />小走りで来て、最後にこの階段は死ぬほど辛い!<br />しかも登り始めてみると、見た事もないような巨大ナメクジだらけという衝撃。<br />余裕が無くこの衝撃階段の写真を撮れなかったのが残念!<br />ゼーゼーと駅に駆け込み、息が切れるあまり、切符を買う窓口では「To Divaca・・・」しか話せなかった。<br />窓口の人も、この私の息の切れっぷりにビビッた事であろう(笑)

    最後に道を聞いた人に「駅はそこの階段を上がったところよ」と言われ、愕然とした。
    急な長い階段がそびえている。
    小走りで来て、最後にこの階段は死ぬほど辛い!
    しかも登り始めてみると、見た事もないような巨大ナメクジだらけという衝撃。
    余裕が無くこの衝撃階段の写真を撮れなかったのが残念!
    ゼーゼーと駅に駆け込み、息が切れるあまり、切符を買う窓口では「To Divaca・・・」しか話せなかった。
    窓口の人も、この私の息の切れっぷりにビビッた事であろう(笑)

  • 死ぬほどの苦労で9:15に間に合ったのに、電車は10分ほど遅れてきた(-_-#)<br /><br />電車内はとても綺麗。<br />「次は○○駅」という放送と表示も出るので安心。<br />目指すDivacaまでは約35分。

    死ぬほどの苦労で9:15に間に合ったのに、電車は10分ほど遅れてきた(-_-#)

    電車内はとても綺麗。
    「次は○○駅」という放送と表示も出るので安心。
    目指すDivacaまでは約35分。

  • Divaca駅。<br />ポストイナ駅もこんな感じで、中央の木のドアから入る。<br />「ここが入口なのかなぁ・・・」と不安になる入口だ。<br /><br />リュブリャナから直接ここに電車で来て、駅のロッカーにスーツケースを預けたらいいいんじゃないかとも考えたけど、ロッカーなんて無さそうだったので、止めて良かった!

    Divaca駅。
    ポストイナ駅もこんな感じで、中央の木のドアから入る。
    「ここが入口なのかなぁ・・・」と不安になる入口だ。

    リュブリャナから直接ここに電車で来て、駅のロッカーにスーツケースを預けたらいいいんじゃないかとも考えたけど、ロッカーなんて無さそうだったので、止めて良かった!

  • この旅で一番バスの本数が少なかったのが、コチラ。<br />Divaca駅からシュコツィヤン鍾乳洞への無料シャトルバス。<br /><br />行きが10:00、11:00、14:00、15:00の4本、帰りが10:07、11:22、14:05、15:05の4本。<br />駅発14:00に乗ったら鍾乳洞での時間は1時間しかないし、最終15:00のに乗ったら駅には帰れないという・・・設定おかしいと思うんだけど?

    この旅で一番バスの本数が少なかったのが、コチラ。
    Divaca駅からシュコツィヤン鍾乳洞への無料シャトルバス。

    行きが10:00、11:00、14:00、15:00の4本、帰りが10:07、11:22、14:05、15:05の4本。
    駅発14:00に乗ったら鍾乳洞での時間は1時間しかないし、最終15:00のに乗ったら駅には帰れないという・・・設定おかしいと思うんだけど?

  • 駅を出て右側にこのようにバスが停まってます。<br />乗ったのは台湾から来たらしき女の子3人組と私だけ。

    駅を出て右側にこのようにバスが停まってます。
    乗ったのは台湾から来たらしき女の子3人組と私だけ。

  • 駅を出て7、8分で鍾乳洞のビジターセンター前に到着。

    駅を出て7、8分で鍾乳洞のビジターセンター前に到着。

  • 世界遺産です!!

    世界遺産です!!

  • クドいけど重要なので、ここでも帰りのバスの時間をチェック。<br />よし、15:05のバスで帰るぞ。<br /><br />10月から4月は1日に2本しかバスがない・・・

    クドいけど重要なので、ここでも帰りのバスの時間をチェック。
    よし、15:05のバスで帰るぞ。

    10月から4月は1日に2本しかバスがない・・・

  • チケット売場でコース1、2の共通券を購入(21ユーロ)。<br /><br />コース1(所要約1時間30分)→ガイドと一緒にまわる<br />コース2(所要約1時間)→ガイド有無を選べる

    チケット売場でコース1、2の共通券を購入(21ユーロ)。

    コース1(所要約1時間30分)→ガイドと一緒にまわる
    コース2(所要約1時間)→ガイド有無を選べる

  • まずは11時スタートのツアー1に参加する事に。<br />(チケット買っておけば申込み不要。)<br /><br />ガイドブックに無料ロッカー有と書いてあったので、チケット売場で場所を聞いたら「建物裏にあるよ」と鍵を出してくれた。<br />行ってみるとカンカン照りの直射日光が当たる場所だった・・・おやつとか食べ物を入れて置きたかったので諦めた。<br />ヘルメットを入れてる人がいたので、主にそういう用途なのかも。

    まずは11時スタートのツアー1に参加する事に。
    (チケット買っておけば申込み不要。)

    ガイドブックに無料ロッカー有と書いてあったので、チケット売場で場所を聞いたら「建物裏にあるよ」と鍵を出してくれた。
    行ってみるとカンカン照りの直射日光が当たる場所だった・・・おやつとか食べ物を入れて置きたかったので諦めた。
    ヘルメットを入れてる人がいたので、主にそういう用途なのかも。

  • 時間になったら「出発しますよ〜!」と声がかかるので、集まった人でゾロゾロと移動。<br />ビジターセンターからコース1の入口まで5分くらいかかったかな?

    時間になったら「出発しますよ〜!」と声がかかるので、集まった人でゾロゾロと移動。
    ビジターセンターからコース1の入口まで5分くらいかかったかな?

  • 入口で注意事項の説明を受けつつ、洞窟内の寒さに備えて上着を着込む。<br />私はTシャツ、長袖シャツ、パーカーだったけど、これで充分だった。<br />ダウンまでは要らない感じ。<br />

    入口で注意事項の説明を受けつつ、洞窟内の寒さに備えて上着を着込む。
    私はTシャツ、長袖シャツ、パーカーだったけど、これで充分だった。
    ダウンまでは要らない感じ。

  • 約1時間後。<br /><br />出口付近まで撮影禁止なので、写真がいきなり出口付近(笑)<br />分かりにくいけど、この写真は出口付近から振り返って洞窟内の歩道を撮ったもの。<br />中は薄暗いけど、歩道はちゃんと明るいです。<br />

    約1時間後。

    出口付近まで撮影禁止なので、写真がいきなり出口付近(笑)
    分かりにくいけど、この写真は出口付近から振り返って洞窟内の歩道を撮ったもの。
    中は薄暗いけど、歩道はちゃんと明るいです。

  • コース1がどうだったかと言いますと・・・<br />始めは鍾乳石がチラホラあり、「ふーん」程度なんだけど、進んで行くと「ゴーッ」という地中に響く川の音が聞こえ始め、地底の大渓谷が現れる。<br />コレが凄い!<br />遥か下の薄暗い中で結構な勢いで川が流れ、白い水しぶきが浮かび上がって見える。<br />天井はすっごく上にあるし、こんなにとてつもなく広い地下空間に初めて身をおいた。<br />地下を流れる川を見たのも初めてで、凄く不思議な感覚だった。<br />説明が難しいけど、とにかく「なんじゃ、ここは!!!」という全く未経験の迫力ある空間だった。

    コース1がどうだったかと言いますと・・・
    始めは鍾乳石がチラホラあり、「ふーん」程度なんだけど、進んで行くと「ゴーッ」という地中に響く川の音が聞こえ始め、地底の大渓谷が現れる。
    コレが凄い!
    遥か下の薄暗い中で結構な勢いで川が流れ、白い水しぶきが浮かび上がって見える。
    天井はすっごく上にあるし、こんなにとてつもなく広い地下空間に初めて身をおいた。
    地下を流れる川を見たのも初めてで、凄く不思議な感覚だった。
    説明が難しいけど、とにかく「なんじゃ、ここは!!!」という全く未経験の迫力ある空間だった。

  • ちなみに、私がここに来たいと思ったのは、ガイドブックのこの写真を見て。<br />「洞窟内にこんな橋が架かってるなんて、何これ!面白そう!」と。<br />この橋も渡れて嬉しかった。<br />勿論、橋から見下ろす深さ45mの渓谷の迫力は凄い。<br />(うーん、いい表現が思い浮かばず)

    ちなみに、私がここに来たいと思ったのは、ガイドブックのこの写真を見て。
    「洞窟内にこんな橋が架かってるなんて、何これ!面白そう!」と。
    この橋も渡れて嬉しかった。
    勿論、橋から見下ろす深さ45mの渓谷の迫力は凄い。
    (うーん、いい表現が思い浮かばず)

  • 出口付近の天井

    出口付近の天井

  • 緑がまぶしい〜!

    緑がまぶしい〜!

  • 出口

    出口

  • 中の写真を撮れないのは残念だけど、撮ろうとしてもあの迫力は写真には残せないと思う。<br />記憶に残しておくのがいいのかも知れない。<br /><br />いや〜、ココは本当に来て良かった。

    中の写真を撮れないのは残念だけど、撮ろうとしてもあの迫力は写真には残せないと思う。
    記憶に残しておくのがいいのかも知れない。

    いや〜、ココは本当に来て良かった。

  • 岩にこんなに小さな階段(足場?)が。<br />この鍾乳洞の調査が始まった頃のものかな?<br />コース1では、こういう手作業感いっぱいの形跡が結構あった。<br />こんな広大な鍾乳洞を調査した昔の人って凄いなぁ・・・<br />ビジターセンターに、当事の道具等の展示があった。

    岩にこんなに小さな階段(足場?)が。
    この鍾乳洞の調査が始まった頃のものかな?
    コース1では、こういう手作業感いっぱいの形跡が結構あった。
    こんな広大な鍾乳洞を調査した昔の人って凄いなぁ・・・
    ビジターセンターに、当事の道具等の展示があった。

  • さて、出口を出た所に、この看板があります。<br />「コース2は左、エレベーターは右」<br /><br />実は私、コース2のチケットも買ったものの、仕組みを理解しておらず・・・。<br />ガイド有無を選べるというけど、ガイド無しなら勝手に進んで行っていいものなのか?それとも入口まではまた皆でゾロゾロ行くものなのか?<br />分からないので、右のエレベーターで一旦戻る事に。<br />結果的にコレは大正解だった!<br />理由は後ほど。<br />

    さて、出口を出た所に、この看板があります。
    「コース2は左、エレベーターは右」

    実は私、コース2のチケットも買ったものの、仕組みを理解しておらず・・・。
    ガイド有無を選べるというけど、ガイド無しなら勝手に進んで行っていいものなのか?それとも入口まではまた皆でゾロゾロ行くものなのか?
    分からないので、右のエレベーターで一旦戻る事に。
    結果的にコレは大正解だった!
    理由は後ほど。

  • エレベーター乗り場までも、迫力ある風景が見られます。

    エレベーター乗り場までも、迫力ある風景が見られます。

  • そして、坂道&階段も続きます。

    そして、坂道&階段も続きます。

  • こちらがエレベーター。<br />エレベーターで上って、さらに少し階段を上がった所がビジターセンター。<br /><br />コース2に備えて、ビジターセンターでトイレに行ったり休憩出来るのが、さっきの看板で左に進まなくて良かった理由の1つ。<br />もう1つの理由はまた後ほど。

    こちらがエレベーター。
    エレベーターで上って、さらに少し階段を上がった所がビジターセンター。

    コース2に備えて、ビジターセンターでトイレに行ったり休憩出来るのが、さっきの看板で左に進まなくて良かった理由の1つ。
    もう1つの理由はまた後ほど。

  • チケット売場でコース2の仕組みを聞いたところ、「ガイド無しなら何時にでも勝手に行ってヨシ」との事だったので、1人で出発。<br />(今思うと、コース1まで待ち時間が結構あったので、先にコース2に行けば良かった)<br /><br />コース2の入口を聞いたら、「②」という看板通りに進めば分かるとの事。<br />なるほど、ありました。<br />

    チケット売場でコース2の仕組みを聞いたところ、「ガイド無しなら何時にでも勝手に行ってヨシ」との事だったので、1人で出発。
    (今思うと、コース1まで待ち時間が結構あったので、先にコース2に行けば良かった)

    コース2の入口を聞いたら、「②」という看板通りに進めば分かるとの事。
    なるほど、ありました。

  • 周りに誰もいない・・・本当にこの道で合ってる?

    周りに誰もいない・・・本当にこの道で合ってる?

  • 不安に思い始めるとちゃんと看板が出て来る。

    不安に思い始めるとちゃんと看板が出て来る。

  • のどかな場所だなぁ。

    のどかな場所だなぁ。

  • 道路はあまり車が通ってない。<br />お、看板発見!

    道路はあまり車が通ってない。
    お、看板発見!

  • うーん、結構歩くなぁ・・・

    うーん、結構歩くなぁ・・・

  • そして結構な下り坂。

    そして結構な下り坂。

  • ずーーーーーーっとひたすら下り道。<br /><br />実は、さっきのコース1終了後にあった看板を左に曲がると、私が今進んでいるこの道を逆に向かって来るようになってます。<br />つまり、このあたりずーーーーーーっと上り道。<br />途中でバテで休憩している人がチラホラいた。<br />あの看板を左に曲がらないで良かった・・・心底思った。

    ずーーーーーーっとひたすら下り道。

    実は、さっきのコース1終了後にあった看板を左に曲がると、私が今進んでいるこの道を逆に向かって来るようになってます。
    つまり、このあたりずーーーーーーっと上り道。
    途中でバテで休憩している人がチラホラいた。
    あの看板を左に曲がらないで良かった・・・心底思った。

  • このあたりにスタッフが待機していて、チケットを確認される。

    このあたりにスタッフが待機していて、チケットを確認される。

  • 洞窟に差し掛かってまいりました。

    洞窟に差し掛かってまいりました。

  • 水が見えてきた。

    水が見えてきた。

  • 地底湖のようなものが現れ、ドキドキ。<br />

    地底湖のようなものが現れ、ドキドキ。

  • この薄暗い中、私の前後に誰もいなくてちょっと怖くなる。

    この薄暗い中、私の前後に誰もいなくてちょっと怖くなる。

  • 淀んだ水面も、なんだか怖い。

    淀んだ水面も、なんだか怖い。

  • コース2は短い洞窟ばかりで、どこかしら外から光が入って来ていた。<br />という訳で写真を撮っていたけど、良かったのかな???<br />本当はダメなのだったら、すみません・・・

    コース2は短い洞窟ばかりで、どこかしら外から光が入って来ていた。
    という訳で写真を撮っていたけど、良かったのかな???
    本当はダメなのだったら、すみません・・・

  • 水しぶきを上げる川

    水しぶきを上げる川

  • そしてまた階段、階段、階段。<br />コース1も結構坂やら階段やらあって、昨日からとにかく階段と坂を上っている。

    そしてまた階段、階段、階段。
    コース1も結構坂やら階段やらあって、昨日からとにかく階段と坂を上っている。

  • 洞窟を出ると山道。<br />花が可愛い。

    洞窟を出ると山道。
    花が可愛い。

  • 外はちょっと蒸し暑くてゼーゼー。<br /><br />道の途中の2ヶ所ほどにもスタッフがいた。<br />「出口まであとどれ位?」と聞くと「20分位かな。暑いからゆっくり行ってね!」と励まされた。<br />こんな何もない所に待機してるスタッフも大変だなぁ。

    外はちょっと蒸し暑くてゼーゼー。

    道の途中の2ヶ所ほどにもスタッフがいた。
    「出口まであとどれ位?」と聞くと「20分位かな。暑いからゆっくり行ってね!」と励まされた。
    こんな何もない所に待機してるスタッフも大変だなぁ。

  • この階段上に見える入口。<br />ここに来ると気温がグッと下がってビックリ。<br />外が暑いので、洞窟の涼しさはありがたい。

    この階段上に見える入口。
    ここに来ると気温がグッと下がってビックリ。
    外が暑いので、洞窟の涼しさはありがたい。

  • 短い明るめ洞窟。

    短い明るめ洞窟。

  • 滝だ!

    滝だ!

  • その奥にも滝!!<br />この写真には納まらなかったけど、この下にまた滝があった。

    その奥にも滝!!
    この写真には納まらなかったけど、この下にまた滝があった。

  • 上の写真に納まらなかった滝がコチラ。<br />この川がコース1の洞窟内を流れて行く。

    上の写真に納まらなかった滝がコチラ。
    この川がコース1の洞窟内を流れて行く。

  • そして、見覚えあるこの看板の場所に辿り着くという訳です。<br />(私は左側から来た)

    そして、見覚えあるこの看板の場所に辿り着くという訳です。
    (私は左側から来た)

  • 本日2度目のエレベーターに乗ってビジネスセンターに戻る。

    本日2度目のエレベーターに乗ってビジネスセンターに戻る。

  • とにかく暑かったので、ゴハンは食べず、今日もジェラート♪<br />

    とにかく暑かったので、ゴハンは食べず、今日もジェラート♪

  • Divaca駅行15:05のシャトルバスがなかなか来ず、来なかったらどうしようとドキドキした。<br />10分ほど遅れて来たけど、無事にDivaca駅到着。<br />今回シャトルバスに乗っていたのは私だけ。<br />

    Divaca駅行15:05のシャトルバスがなかなか来ず、来なかったらどうしようとドキドキした。
    10分ほど遅れて来たけど、無事にDivaca駅到着。
    今回シャトルバスに乗っていたのは私だけ。

  • Divaca駅15:30発の電車でポストイナ駅へ戻る予定だけど、なんと切符売場が閉まってる!どういう事!?<br />電光掲示板にポストイナ行きは「ホームB」と表示されてるけど、ホームは1や2といった数字のものしかないし。<br />訳が分からない〜、ピンチ!!<br />通りかかった人に聞いてみると、ホーム端に鉄道のオフィスがあるから聞いてみたらとの事。<br />行ってみると、昼寝してたっぽい駅員がいた。<br />そして「次のポストイナ行きはバスだよ、駅前から。」との事。<br />ええーーっ、バス???

    Divaca駅15:30発の電車でポストイナ駅へ戻る予定だけど、なんと切符売場が閉まってる!どういう事!?
    電光掲示板にポストイナ行きは「ホームB」と表示されてるけど、ホームは1や2といった数字のものしかないし。
    訳が分からない〜、ピンチ!!
    通りかかった人に聞いてみると、ホーム端に鉄道のオフィスがあるから聞いてみたらとの事。
    行ってみると、昼寝してたっぽい駅員がいた。
    そして「次のポストイナ行きはバスだよ、駅前から。」との事。
    ええーーっ、バス???

  • 慌てて駅前に出て「乗り場はっ?!」とキョロキョロしてたらタイミング良くバスが来て、無事にポストイナへ戻れた。<br /><br />しかし、Divaca駅15:30発の電車があるというのは鉄道のHPを検索して調べたものだったので、何故電車が無くてバスだったのかは謎のまま。<br />駅に貼ってあった時刻表にも載ってるのになぁ???<br /><br />(つづく)

    慌てて駅前に出て「乗り場はっ?!」とキョロキョロしてたらタイミング良くバスが来て、無事にポストイナへ戻れた。

    しかし、Divaca駅15:30発の電車があるというのは鉄道のHPを検索して調べたものだったので、何故電車が無くてバスだったのかは謎のまま。
    駅に貼ってあった時刻表にも載ってるのになぁ???

    (つづく)

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