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梅雨の真っただ中、お天気の悪い日が続いています。<br />出掛ける気になかなかなれない今日この頃ですが、頑張って(?)大阪から彦根まで行って来ることにしました。<br /><br />彦根と言えば、彦根城…そして、元祖ゆるキャラの「ひこにゃん」!<br />せっかく彦根に行くのだから、ぜひ有名なひこにゃんにも会ってみたい~。<br />ひこにゃんの登場スケジュールはHPで確認することができます。<br /><br />http://hikone-hikonyan.jp/<br /><br />そしてついに出逢えたひこにゃん…見た目以上に動きがかわい過ぎました!<br />はまってしまいそう…。

ふらりと日帰り、彦根へ ~「ひこにゃん」に会う!

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2011/06/16 - 2011/06/16

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ニーコ

ニーコさん

梅雨の真っただ中、お天気の悪い日が続いています。
出掛ける気になかなかなれない今日この頃ですが、頑張って(?)大阪から彦根まで行って来ることにしました。

彦根と言えば、彦根城…そして、元祖ゆるキャラの「ひこにゃん」!
せっかく彦根に行くのだから、ぜひ有名なひこにゃんにも会ってみたい~。
ひこにゃんの登場スケジュールはHPで確認することができます。

http://hikone-hikonyan.jp/

そしてついに出逢えたひこにゃん…見た目以上に動きがかわい過ぎました!
はまってしまいそう…。

一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル
  • 大阪駅からJR(新快速)に乗ること約1時間20分(料金は片道1890円)で、彦根駅に到着です。<br />大阪は雨…これは、傘をさしながらの彦根観光か…(涙)と思いきや、彦根は思いっきりの曇天ながら、まだ雨は降ってない(嬉)<br /><br />駅前にはどーんと「井伊直政公の騎馬像」。<br />井伊直政って誰?<br />と、思い、調べてみました。<br /><br />「井伊 直政(いい なおまさ)は、安土桃山時代から江戸時代前期にかけての武将・大名。井伊氏第24代当主。上野国高崎藩の初代藩主。後に近江国佐和山藩の藩主。さらにその後に近江国彦根藩の初代藩主。<br /><br />徳川氏の家臣(家臣になった当時は外様)。徳川四天王の一人。自身が組織した井伊の赤備えは戦国屈指の精鋭部隊として特に有名である。徳川氏きっての政治家・外交官としても名高い。遠江国井伊谷の出身で若手の武将でありながら、柳営秘鑑では榊原氏や鳥居氏と並び、三河岡崎御普代として記載されている(譜代の最古参は、安城譜代)。また、江戸時代に譜代大名の筆頭として、江戸幕府を支えた井伊氏の手本となった人物であり、現在の群馬県高崎市と滋賀県彦根市の発展の基礎を築いた人物でもある。」(Wikipediaより)<br />ということです…。<br />

    大阪駅からJR(新快速)に乗ること約1時間20分(料金は片道1890円)で、彦根駅に到着です。
    大阪は雨…これは、傘をさしながらの彦根観光か…(涙)と思いきや、彦根は思いっきりの曇天ながら、まだ雨は降ってない(嬉)

    駅前にはどーんと「井伊直政公の騎馬像」。
    井伊直政って誰?
    と、思い、調べてみました。

    「井伊 直政(いい なおまさ)は、安土桃山時代から江戸時代前期にかけての武将・大名。井伊氏第24代当主。上野国高崎藩の初代藩主。後に近江国佐和山藩の藩主。さらにその後に近江国彦根藩の初代藩主。

    徳川氏の家臣(家臣になった当時は外様)。徳川四天王の一人。自身が組織した井伊の赤備えは戦国屈指の精鋭部隊として特に有名である。徳川氏きっての政治家・外交官としても名高い。遠江国井伊谷の出身で若手の武将でありながら、柳営秘鑑では榊原氏や鳥居氏と並び、三河岡崎御普代として記載されている(譜代の最古参は、安城譜代)。また、江戸時代に譜代大名の筆頭として、江戸幕府を支えた井伊氏の手本となった人物であり、現在の群馬県高崎市と滋賀県彦根市の発展の基礎を築いた人物でもある。」(Wikipediaより)
    ということです…。

  • 駅前の道(駅前お城通り)をまっすぐ、彦根城に向かいます。<br />街灯には…ひこにゃん!<br />歓迎してくれてる(笑)

    駅前の道(駅前お城通り)をまっすぐ、彦根城に向かいます。
    街灯には…ひこにゃん!
    歓迎してくれてる(笑)

  • 彦根駅から徒歩10分程で、お城の中堀に到着。<br /><br />http://www.hikone-400th.jp/castle/<br /><br />沿道の松並木は「いろは松」というそうです。<br />「表門橋に向かう中堀の沿道の松並木。47本あったのでこの名前が付けられた。<br />現在は33本残っている。」

    彦根駅から徒歩10分程で、お城の中堀に到着。

    http://www.hikone-400th.jp/castle/

    沿道の松並木は「いろは松」というそうです。
    「表門橋に向かう中堀の沿道の松並木。47本あったのでこの名前が付けられた。
    現在は33本残っている。」

    彦根城 名所・史跡

  • いろは松の向かい側にひっそりと、「井伊大老(直弼)歌碑」。<br /><br />「あふみ(近江)の海 磯うつ浪の いく度か<br /> 御世にこころを くだきぬるかな」<br /><br />この歌を詠んだ2ヶ月後に、直弼は桜田門外にて暗殺されたそうです。

    いろは松の向かい側にひっそりと、「井伊大老(直弼)歌碑」。

    「あふみ(近江)の海 磯うつ浪の いく度か
     御世にこころを くだきぬるかな」

    この歌を詠んだ2ヶ月後に、直弼は桜田門外にて暗殺されたそうです。

  • 「佐和口」に向かって右側の白壁。<br />

    「佐和口」に向かって右側の白壁。

  • 佐和口に向かって左側は、「二の丸佐和口多聞櫓」。<br />重要文化財に指定されています。

    佐和口に向かって左側は、「二の丸佐和口多聞櫓」。
    重要文化財に指定されています。

  • 二の丸佐和口多聞櫓をアップで。<br /><br />「明和4年(1767年)に火事で焼失し、現在の建物は明和6〜8年にかけて再建された。」

    二の丸佐和口多聞櫓をアップで。

    「明和4年(1767年)に火事で焼失し、現在の建物は明和6〜8年にかけて再建された。」

  • こちらも重要文化財の「馬屋」。<br /><br />「元禄時代に建てられ、常に十数頭の藩主用の馬がつながれていた。」<br /><br />ちゃんと馬もいます(笑)<br />

    こちらも重要文化財の「馬屋」。

    「元禄時代に建てられ、常に十数頭の藩主用の馬がつながれていた。」

    ちゃんと馬もいます(笑)

  • 「表門橋」。<br /><br />前日にHPで調べたら、この日は10:30〜11:00の間、ひこにゃんが登場するってことだったので先を急ぎます。(この時、すでに10:40ぐらい。)<br />ひこにゃんは大体隔日で登場するみたいです。(週末は2日共いるらしいけど。)<br />毎日いるわけじゃないんですね…。<br /><br />http://hikone-hikonyan.jp/schedule/<br />

    「表門橋」。

    前日にHPで調べたら、この日は10:30〜11:00の間、ひこにゃんが登場するってことだったので先を急ぎます。(この時、すでに10:40ぐらい。)
    ひこにゃんは大体隔日で登場するみたいです。(週末は2日共いるらしいけど。)
    毎日いるわけじゃないんですね…。

    http://hikone-hikonyan.jp/schedule/

  • 彦根城博物館。<br /><br />HPだとひこにゃんは天守前広場に登場ということになっていたのですが、雨が降りそうだから(悪天候の為)なのか(?)この博物館のロビーに登場するとのこと。<br /><br />急げ!今ならひこにゃんに会える!

    彦根城博物館。

    HPだとひこにゃんは天守前広場に登場ということになっていたのですが、雨が降りそうだから(悪天候の為)なのか(?)この博物館のロビーに登場するとのこと。

    急げ!今ならひこにゃんに会える!

  • 別にひこにゃんに会って、お城を見るだけだったら、共通券を買う必要はなかったのですが、あせっていて思わず買ってしまった、共通券。1000円也。<br /><br />これで、彦根城、彦根城博物館、玄宮園の3ヵ所に入場できます。

    別にひこにゃんに会って、お城を見るだけだったら、共通券を買う必要はなかったのですが、あせっていて思わず買ってしまった、共通券。1000円也。

    これで、彦根城、彦根城博物館、玄宮園の3ヵ所に入場できます。

  • 急いで博物館のロビーに入ると…<br /><br />いたーーー!!!<br /><br />ひこにゃんだ!

    急いで博物館のロビーに入ると…

    いたーーー!!!

    ひこにゃんだ!

  • 平日で、人もまばらな彦根城でしたが、ここだけはすごい熱気…<br /><br />これが、ひこにゃんか。

    平日で、人もまばらな彦根城でしたが、ここだけはすごい熱気…

    これが、ひこにゃんか。

  • 見ているうちに、その動きのかわいさに頬が自然に緩んでまいりますぅ…

    見ているうちに、その動きのかわいさに頬が自然に緩んでまいりますぅ…

  • みんなとにかく写真を撮りまくる!<br />そして、常連と思しきファンの方達は、ひこにゃんへのプレゼント持参!<br /><br />単なる着ぐるみ人形と侮ることなかれ、かわいいですよ!ひこにゃんは!

    みんなとにかく写真を撮りまくる!
    そして、常連と思しきファンの方達は、ひこにゃんへのプレゼント持参!

    単なる着ぐるみ人形と侮ることなかれ、かわいいですよ!ひこにゃんは!

  • 「ひこにゃんはそろそろおやつの時間なので、帰ります…」と、11:00きっかりにひこにゃんは去って行きました。<br />観客は手を振ってお見送り…。<br /><br />取り残された私は、共通券を買ってしまったものだから、博物館を見学します。<br />日本の博物館にしては珍しく、フラッシュを使わなければ、写真撮影可です。<br /><br />こちらは、「近代の書聖・日下部鳴鶴」という企画展示から。 <br />「彦根藩士出身で、近代を代表する書家・日下部鳴鶴(1838〜1922)の書と、彼の幅広い交友関係を示す作品を紹介します。」 <br /> <br />

    「ひこにゃんはそろそろおやつの時間なので、帰ります…」と、11:00きっかりにひこにゃんは去って行きました。
    観客は手を振ってお見送り…。

    取り残された私は、共通券を買ってしまったものだから、博物館を見学します。
    日本の博物館にしては珍しく、フラッシュを使わなければ、写真撮影可です。

    こちらは、「近代の書聖・日下部鳴鶴」という企画展示から。
    「彦根藩士出身で、近代を代表する書家・日下部鳴鶴(1838〜1922)の書と、彼の幅広い交友関係を示す作品を紹介します。」

  • こちらは能舞台。<br /><br />「江戸時代の表御殿の中で現存する唯一の建物です。明治以降、他の場所に移されていましたが、博物館の建設にあわせてもとの場所に戻されました。」<br /><br />

    こちらは能舞台。

    「江戸時代の表御殿の中で現存する唯一の建物です。明治以降、他の場所に移されていましたが、博物館の建設にあわせてもとの場所に戻されました。」

  • 「古絵図・起こし絵図や発掘調査の成果をもとに復元した表御殿は、ふたつの機能を備えています。ひとつは藩の政務をつかさどる表向き、もうひとつは藩主が日常生活を営んだ奥向きです。」<br /><br />こちらの博物館は、元々表御殿があったところに表御殿を復元しているのです。<br />実際に江戸時代にはこんな感じだったんだ〜というのがわかって、おもしろかったです。<br />お城と言うと、とかく天守のイメージがありますが、実際にお殿様が生活していたのはこちらなんですよね。<br /><br />こちらは御座之御間、藩主が実際に生活をしていた居間だそうです。<br />

    「古絵図・起こし絵図や発掘調査の成果をもとに復元した表御殿は、ふたつの機能を備えています。ひとつは藩の政務をつかさどる表向き、もうひとつは藩主が日常生活を営んだ奥向きです。」

    こちらの博物館は、元々表御殿があったところに表御殿を復元しているのです。
    実際に江戸時代にはこんな感じだったんだ〜というのがわかって、おもしろかったです。
    お城と言うと、とかく天守のイメージがありますが、実際にお殿様が生活していたのはこちらなんですよね。

    こちらは御座之御間、藩主が実際に生活をしていた居間だそうです。

  • お庭。

    お庭。

  • 博物館の収蔵品。<br /><br />戦国時代の鎧。<br />かっこいいです。

    博物館の収蔵品。

    戦国時代の鎧。
    かっこいいです。

  • こちらは、国宝・風俗図(彦根屏風)の複製。

    こちらは、国宝・風俗図(彦根屏風)の複製。

  • さて、次は彦根城の天守に向かいます。<br /><br />いきなり、表門山道の階段を登っていきます…。<br />結構きつい登りです。

    さて、次は彦根城の天守に向かいます。

    いきなり、表門山道の階段を登っていきます…。
    結構きつい登りです。

  • 「表門から坂を上がって行くと廊下橋(非常時には落とし橋となる)が見える。<br />この橋を中央として建てられているのが、天秤櫓(重要文化財)。<br />まるで天秤のような形をしていることから天秤櫓と呼ばれている。<br />日本の城郭でこの形式のものは彦根城だけである。」

    「表門から坂を上がって行くと廊下橋(非常時には落とし橋となる)が見える。
    この橋を中央として建てられているのが、天秤櫓(重要文化財)。
    まるで天秤のような形をしていることから天秤櫓と呼ばれている。
    日本の城郭でこの形式のものは彦根城だけである。」

  • 天秤櫓を正面から見たところ。<br /><br />なるほど、天秤っぽい。

    天秤櫓を正面から見たところ。

    なるほど、天秤っぽい。

  • 天秤櫓の中から、廊下橋の方を見たところ。<br /><br />写真だとわからないですが、敵が攻めて来た時には廊下橋を落とすと敵の侵入を防ぐことができるのがよくわかります。

    天秤櫓の中から、廊下橋の方を見たところ。

    写真だとわからないですが、敵が攻めて来た時には廊下橋を落とすと敵の侵入を防ぐことができるのがよくわかります。

  • 天秤櫓を過ぎ、さらに登ったところにある、太鼓門櫓。<br /><br />「本丸への最後の関門である太鼓門櫓は、東側の壁がなく、柱の間に高欄をつけ廊下にしている。<br />登城合図用の太鼓の音を響かせる為に考えられたのではないかと言われている。」

    天秤櫓を過ぎ、さらに登ったところにある、太鼓門櫓。

    「本丸への最後の関門である太鼓門櫓は、東側の壁がなく、柱の間に高欄をつけ廊下にしている。
    登城合図用の太鼓の音を響かせる為に考えられたのではないかと言われている。」

  • そしてやっと天守前広場に到着〜。<br />登りがきつくて、汗だくです…。<br /><br />ちなみにこちらの天守は国宝です。<br /><br />「京極高次が築いた大津城から移築されたといわれ、慶長12年(1607年)頃に完成した。」

    そしてやっと天守前広場に到着〜。
    登りがきつくて、汗だくです…。

    ちなみにこちらの天守は国宝です。

    「京極高次が築いた大津城から移築されたといわれ、慶長12年(1607年)頃に完成した。」

  • 天守前広場の梅の木に実がなっているのを見つけました。<br />さすが、梅の実のなる頃の雨→梅雨の時期。<br /><br />なんとか雨は降っていませんが、引き続き、いつ雨が降ってもおかしくないようなどんより〜の空模様。

    天守前広場の梅の木に実がなっているのを見つけました。
    さすが、梅の実のなる頃の雨→梅雨の時期。

    なんとか雨は降っていませんが、引き続き、いつ雨が降ってもおかしくないようなどんより〜の空模様。

  • ザ・城って感じですね〜。<br />かっこいい。<br /><br />ちなみに、日本の国宝4城とは、この彦根城、姫路城、松本城、犬山城だそうです。<br />世界遺産でもある姫路城には是非とも行ってみたいなぁ。<br />(世界遺産好き。)

    ザ・城って感じですね〜。
    かっこいい。

    ちなみに、日本の国宝4城とは、この彦根城、姫路城、松本城、犬山城だそうです。
    世界遺産でもある姫路城には是非とも行ってみたいなぁ。
    (世界遺産好き。)

  • もちろん、最上階まで上ってみました!

    もちろん、最上階まで上ってみました!

  • あ!琵琶湖が見える!<br />(曇っていて、湖面が見えにくいですが。)<br /><br />それから、飛行船も!

    あ!琵琶湖が見える!
    (曇っていて、湖面が見えにくいですが。)

    それから、飛行船も!

  • 天守内にあった、お城の絵。<br />(暗かったので、ピンボケ。)<br />この絵だと、(その昔は)お城は琵琶湖に面していたようです。<br /><br />まさに戦国時代の要塞としてのお城ですね。

    天守内にあった、お城の絵。
    (暗かったので、ピンボケ。)
    この絵だと、(その昔は)お城は琵琶湖に面していたようです。

    まさに戦国時代の要塞としてのお城ですね。

  • 天守内は狭いし、階段はめちゃくちゃ急です。<br />階段を見下ろすと、足がすくむ…(汗)<br />バリアフリーの対極!

    天守内は狭いし、階段はめちゃくちゃ急です。
    階段を見下ろすと、足がすくむ…(汗)
    バリアフリーの対極!

  • 下からのアングルで、彦根城・天守!<br /><br />あっぱれ!

    下からのアングルで、彦根城・天守!

    あっぱれ!

  • こちらは「西の丸三重櫓」。

    こちらは「西の丸三重櫓」。

  • 黒門橋を渡って、玄宮園に向かおうとしていたのですが、遠回りをしてしまったようで、なぜかこんなに山深いところに来てしまいました。<br /><br />地図で見てみたら、「観音台」というところらしいです。<br />こんな場所もあるんですね。

    黒門橋を渡って、玄宮園に向かおうとしていたのですが、遠回りをしてしまったようで、なぜかこんなに山深いところに来てしまいました。

    地図で見てみたら、「観音台」というところらしいです。
    こんな場所もあるんですね。

  • 遠回りをしたものの、無事に「玄宮園」に到着しました。<br />共通券を買ってしまったので、貧乏症の私はやはり見とかないと…と、わざわざ行って来ましたよー。<br /><br />かなりアップダウンの激しい道を歩いてきたので、もうかなりお疲れで、正直観なくてもいいかな…とも思っていたのですが、行ってみたらきれいだわ…。

    遠回りをしたものの、無事に「玄宮園」に到着しました。
    共通券を買ってしまったので、貧乏症の私はやはり見とかないと…と、わざわざ行って来ましたよー。

    かなりアップダウンの激しい道を歩いてきたので、もうかなりお疲れで、正直観なくてもいいかな…とも思っていたのですが、行ってみたらきれいだわ…。

  • 天気はいまいちですが、水面にきれいに木々が映って、イイ感じ。<br /><br />「玄宮園は、隣接する楽々園とともに、江戸時代には『槻(けやき )御殿』と呼は?れた彦根藩の下屋敷て?す。槻御殿は、延宝5年(1677年)、4代藩主井伊直興により造営か?始まり、同7年に完成したと伝えられ、昭和26年には国の名勝に指定されています。現在は、槻御殿の庭園部分を玄宮園、建物部分を楽々園と称しています。」(HPより)

    天気はいまいちですが、水面にきれいに木々が映って、イイ感じ。

    「玄宮園は、隣接する楽々園とともに、江戸時代には『槻(けやき )御殿』と呼は?れた彦根藩の下屋敷て?す。槻御殿は、延宝5年(1677年)、4代藩主井伊直興により造営か?始まり、同7年に完成したと伝えられ、昭和26年には国の名勝に指定されています。現在は、槻御殿の庭園部分を玄宮園、建物部分を楽々園と称しています。」(HPより)

  • ここからの景色も、かなりの絶景!<br />後ろの方に、天守も見えるんです。

    ここからの景色も、かなりの絶景!
    後ろの方に、天守も見えるんです。

  • さて、お城観光も終えて、お堀の外側をぐるっと東→西に移動し、「夢京橋キャッスルロード」に出ました。<br /><br />昔風の建物の店舗が並ぶ通りです。<br />お土産屋さん、お菓子屋さん、お食事処、などなど。<br />

    さて、お城観光も終えて、お堀の外側をぐるっと東→西に移動し、「夢京橋キャッスルロード」に出ました。

    昔風の建物の店舗が並ぶ通りです。
    お土産屋さん、お菓子屋さん、お食事処、などなど。

  • 「たねや」のお食事処にて、お昼ご飯。<br /><br />http://taneya.jp/shop/shiga_mihori.html<br /><br />「麦とろ膳 近江路」をいただきました。<br />デザートには「たねや」の和菓子も付いてます。<br /><br />美味しかった〜。<br />そして、雰囲気もすごく良かったです。

    「たねや」のお食事処にて、お昼ご飯。

    http://taneya.jp/shop/shiga_mihori.html

    「麦とろ膳 近江路」をいただきました。
    デザートには「たねや」の和菓子も付いてます。

    美味しかった〜。
    そして、雰囲気もすごく良かったです。

  • 食事を終えて外に出てみたら、雨が降り始めていました。<br />早めにお城に行っておいて良かった〜。<br /><br />ちょっと駆け足ではありましたが、普段なかなか来ることのできない彦根城に行き、ひこにゃんにも会えて、楽しい遠足になりました♪<br /><br /><br />☆おしまい☆

    食事を終えて外に出てみたら、雨が降り始めていました。
    早めにお城に行っておいて良かった〜。

    ちょっと駆け足ではありましたが、普段なかなか来ることのできない彦根城に行き、ひこにゃんにも会えて、楽しい遠足になりました♪


    ☆おしまい☆

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