2011/05/31 - 2011/06/05
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オレンジ★チェコさん
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楽しみにしていた市民会館の見学ツアーとプラハの春音楽祭のチェコフィルを鑑賞します。
プラハはもっとゆっくりたくさん周りたかった!
全然時間が足りないですねえ。
日程
1日目 日本→プラハへ
2日目 プラハ→チェスキー・ブジョヴィツェ フルボカー城へ
チェスキー・ブジョヴィツェ→チェスキー・クルムロフ
3日目 チェスキー・クルムロフ→プラハへ
4日目 プラハ ★
5・6日目 プラハ→日本 ★
Vol.3は4日目〜帰国の旅行記です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4日目 6月3日
泊っているホテルの朝食会場。
昼はカフェ、夜はバーになっているからこんな雰囲気。
朝からキャンドルと素敵な音楽で気分上々。
カトラリーや食器もすごくおしゃれで気に入りました。 -
スクランブルエッグもグラスで出て来ます。
おっしゃれ〜
卵料理は調理法が選べて作って持ってきてくれます。
他はビュッフェ。
どれもおいしかった。
料理ではないけどヨーグルトも絶品。
すんごく濃厚で2日間ともいただいた。
日本のヨーグルトは水っぽいんだな。 -
10時開館の市民会館に向かう。
今日の市民会館のツアーのチケットを必ずGETするため。
昨日お姉さんが朝のうちに来ないとだめ、というから並ぶ覚悟で行く。
写真はホテルの近くの建物。
デザインがおもしろい。 -
市民会館近くの建物。
ケーキのようなかわいさ。 -
こちらも市民会館近く。
シンプルながらもゴージャスさを感じる。
お城みたい。
早く着きすぎたので市民会館近くのショッピングモールでお買いもの。
朝早くから営業していてありがたい。
その文房具屋さんででヴィート教会のペーパークラフトを購入。
150コルナ
今は作る時間がないけど、老後の楽しみ -
市民会館に入って左側のカフェ。
朝早くからやっている。
本当はここで食事をしたかったが、結局時間がなくこの写真だけ。
いつかまた来てみたい。
ちょっとのぞいただけでもすごくすてきだった。 -
まだ会館はあかないけど、かわいくて素敵なデザインがいたる所にあって待ち時間も全然飽きない。
-
市民会館の入り口
ステンドグラスとレースのような縁取りがかわいい -
そしてチケット無事に手にする。
昨日下見しておいたから、購入場所まですんなり行けた。
私の前に10人くらい並んでいたはずなのに、みんなあちこちにちらばって結局前には1組しかいなかった。
並ぶ必要があったのか(たぶんないと思う)
まあ、でもこうしてチケットが手にできると一安心。
写真用のチケットも購入。
今日は14時〜と17時〜でさんざん悩んだけど14時〜
楽しみ。 -
こちらはチケット購入と一緒に付いてくるコイン。
これで地下のバーでドリンクが飲める。
ツアーの時じゃなくてもいつでもいいようでした。
さてチケットを手にしたので14時までどこをまわろうかな。
気分で考えようと思ったのであまり考えてなかったけど、
まだ1日券の有効時間があるので遠いプラハ城まで行ってみよう。 -
市民会館裏のトラム停からだいたいの予想でトラムに乗ったら
途中から自分がどこにいるのか分からなくなり焦った。
今日はガイドブックは重いので持たずに来て、
フリーでもらった地図にはトラムの番線は書いてないし
迷子になる所だった。
トラムの番号入り地図って見かけなかったのだけど
きっと売っているに違いない。
途中歩いたりして無事に昨日と同じトラムに乗ってプラハ城へ。
横からのお姿もすてき。
ヴィート教会は今日はたくさん並んでいた。
オープンしていると思ってかえって安心。 -
ちょっと並んですぐに入れた。
外も綺麗だが、中も吸い込まれるような大きさ。
長い時間をかけて作られたこの教会、
そしてプラハの町を見下ろしてきたこの教会、
とても神聖な場所でした。(観光客が大勢で騒がしかったけど) -
ステンドグラス。
どれも細かくて、日の光で輝いている。 -
隣のステンドグラスはピンク系
-
そして有名なムハのステンドグラス。
他のも綺麗だけど、ムハのは雰囲気が違う。
躍動的で生きているかのような、立体的な人々。
すばらしかった。
2回も教会に行ったかいがあったわ。
ところで、ガイドブックには教会は無料と書いてあったけど
無料なのはここまででした。
ムハのステンドグラスはギリギリこの角度から見えるけど
チケットなしでは正面からは見られず。
でも見られたからうれしい。
トラムに乗って一度ホテルに戻り、その後旧市街広場へ。
ティーン教会裏にあるボタニクスでお買いもの。
ボタニクスはナチュラルな石鹸、ハーブ、アロマオイルなどを扱う女子ご用達のお店。
いい香りのする石鹸たくさんと大きな蜜蝋のろうそく1本購入。
大きなろうそくは以前から欲しくて、蜜蝋はすすが少ないというので迷わず購入。
それから旧市街広場にあるエルペットへ。
ここはボヘミアンガラスやガーネットなどのジュエリーを扱うお店。
で、ガーネットを物色。
日本人の店員さんが常駐しているので色々話が聞けるし、
試着もできて買う気満々になった。
欲しいと思ったネックレスが私にとってはかなり高価だったので、
少し頭を冷やしてから一度考えたいので、またあとで来ることを伝える。
(この時点で9割方購入する気分となっている) -
そして待ちに待った市民会館ツアー。
日本語の説明書を貸してくれました。
ガイドさんの英語の説明を聞いて、日本語の説明書を読んで、写真を撮って、もちろん見学をして、とても忙しかった1時間ほどのツアー。
初めはスメタナホール。
装飾豊かで思ったよりも広々している。
特に天井がガラス張りで空がすけていておもしろい。
そして今でも現役で使われているのもいいな。
壁にはカメラのクレーンがある。
夜にコンサートがあるからきっとそれ用でしょう。 -
スメタナホールのステージ。
今夜の私の席はステージの上のEMPORA オレンジで丸を付けている辺り、右の水色の旗の真下のはず。
こういう席は初めてだからなんだか緊張するな。 -
あちらを向いてもこちらを向いても、素敵過ぎて困るほど。
特に天井の装飾が好きだなあ。 -
ガイドさんはここを素通りしていた感じだったけど
タイルがとってもステキでした。
色鮮やかで目を引きます。 -
で、また天井。
この部屋は華美ではないものの個性的です。
特にこの渦巻き模様が気に入った。 -
上と同じ部屋のソファ。
作られた時のオリジナルの物(もしくはオリジナルデザイン)と言っていたと思います。
トータルデザインされています。 -
次のお部屋。
シャンデリアが四角くておもしろい。
ここは絵画も華やかで明るい部屋でした。 -
そしてムハがデザインしたという市長の間。
他の部屋も素敵だったけど、ここは迫ってくるような迫力がある。
ムハの絵はあまり知らないのだけど、
ここのを見る限りかなり現代的というか人間的な絵なんだな、
と思う。 -
このカーテンもムハのデザイン。
1つ1つ刺繍が施されていてかなり手が込んでいる。 -
ステンドグラス。
窓の外の像がちょうど窓枠に収まるようにデザインされている。
教会のステンドグラスとはだいぶ趣が違ってシンプル。 -
そして次の部屋。
ここはステージがある。
落ち着いた青と金色で品のある部屋。 -
上の写真のシャンデリアを真下から撮ったもの。
星のようになっている。
このあと地下に移動して葡萄や猿のタイルのある部屋で終了。
約1時間のツアー。
かなり見ごたえあって写真もたくさん撮ってので
ほんの一部、特に天井部を中心に選んでみました。
行ってよかったツアーでした。
おすすめです。 -
ツアーが終わったので、最後ここアメリカンバーでドリンクタイム。
初めにもらったコインで何でも飲めるようです。
ワイン、ホットチョコレート、ジュース
みんな色んなの飲んでいました。 -
私はビールにしよう。
日頃お酒は飲まないのでビールは注文しないところだけど、
チェコに来てビールを飲まないなんて後悔しそうなので飲んでみた。
先に飲んでいたご婦人に”どう?”って聞いたら
”結構強い感じよ”とのことだったので覚悟して1口。
喉も渇いていたしお腹もすいていたのでクイクイと胃の中に入って行った。
おいしい。
ほんのお味見程度のつもりだったのに飲みすぎた。
このあと2時間くらいハイテンションが続いた。
たぶん顔も真っ赤だったろうな、自分じゃ見てないからわからないけど。 -
イチオシ
ビールを飲んでハイな気分のままトラムに乗って
キュビズム建築で有名なコヴァジョヴィチ邸へ。
(トラムの1日券が14時で終了してしまったので、75分使える券購入)
写真で見るよりも立体が分かるし、白亜の壁が青空に映えて美しい。
興奮して写真を撮ってたけど、他に観光客はおらず写真を撮っているのは私だけ。
変な酔っ払いと思われたかなあ。
微妙に怪しい目で見られている気がした。
でも、有名な建物なのでたくさんの人が見学に来ていることでしょう。 -
コヴァジョヴィチ邸の裏側。
こちらが玄関とのこと。
裏側はシンプルだけどやはり細かい部分にはこだわりがあり、
建築やデザインに疎い私でも他とは違うなあ〜と感じた。 -
再びトラムに乗ってヴァーツラフ広場近くで下車。
正面に見えるのが国立博物館。
時間がなくて行けなかったけど遠目に見ても立派、
中も素晴らしいようだ。
この近くのビーズ屋さんでチェコビーズを購入。
かわいいというよりは、実用的なものが多い。
ビーズアクセサリーは最近作ってないのにたくさん買っちゃった。
どうしよう。
これも老後の楽しみか。 -
時刻は間もなく17時。
さすがに空腹なのでスイーツタイム。
行きたいと思っていたカフェの1つ
黒い聖母の家の2階にあるグランド・カフェ・オリエントへ
ピアノの生演奏中で入りにくいかなあ、
と思ったけどフレンドリーな店員さんと明るい雰囲気でのんびりすごせた。
写真は階段を下から撮影。
ぐにゃっとした感じがおもしろい。 -
カフェ。
シャンデリアもキュビズム。
他では見たことがないデザイン。
ケーキとカプチーノ、美味しかった〜。
チップを入れても500円くらい。
ここもリーズナブルでした。
結局これが夕食。
プラハに来てホテルの朝食の他は夕方のケーキしか食べてない。
土地の物をたくさん食べたいと思っても案外食べられないんだな。 -
同じくカフェのコートフック。
椅子やテーブルもオリジナルなのかな。
この後、エルペットに戻り先ほど見せてもらったガーネットだけのネックレスに加えて、ガーネットとモルダバイトのコンビネーションのペンダントトップを購入。
頭を冷やして考えてもやっぱり欲しかった。
ガーネットだけのは豪華でなかなか使用する機会はないかも。
旅の最中は気が大きくなっているからやっぱり買ってしまうねえ。
モルダバイトとガーネットのコンビはかわいいデザインで普段使い出来る感じ。
エルペットの帰りに近くのお土産屋さんによる。
ここで売っていたビーズはすごくかわいかった。
色々組み合わせて1粒から買えてよかったので、もっとゆっくり見たかったな。 -
ホテルに戻りコンサートに行くための準備。
ワンピースに着替えて髪の毛もアレンジした。
テレビの子供番組ではマリオネット登場。
文化なんだなと思った。 -
そしていよいよ「プラハの春音楽祭」
オーケストラシリーズ
チェコフィルハーモニー・ピアノIvo Kahánek
スメタナホール へ
ぐるっとホールを回っていくとこのステージ上の席に出る。
ここから客席が一望でき、ステージ上の譜面も見える。
曲目
●ドヴォルザーク Carnival, Op. 92 (謝肉祭序曲)
●リスト Concerto for Piano and Orchestra No.1 in E-flat major(ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調)
●ブルックナー Symphony No.4 in E-flat major “Romantische”(交響曲第4番 変ホ長調「ロマンティック」)
クラシック音楽には疎いので詳細は避けますが、この会場でこの音楽を堪能できたことは本当に幸せだなあと思いました。
しいていえばこの席、チューバに近く何よりも先に何よりも大きくチューバの音が聞こえるのが特徴でした。 -
休憩時間。
廊下にはこんなに無造作に楽器がおいてある。
演奏が終わったピアニストも談笑していた。
演奏者と観客が近いなあ。
この写真を撮っていたらカメラマンに
「演奏中のいい写真撮れた?」と聞かれた。
「演奏前と休憩時間だけ撮っている」と伝えると
日本語で「シャシンカ?」と聞いてきた。
彼はパンフレットの写真などを撮るプロのカメラマンなんだそうだ。
なので当然演奏中もバシバシ撮影。
許可された以外は演奏中は撮れないよね、休憩中もいいのかわからないけど。 -
ホールの天井。
少しずつ暗くなって来ていて昼間とは違う色合い。
この素敵な空間に昼も夜も来られて良かった。 -
同じく休憩中。
席の近くの窓から。
夕焼けが綺麗。
演奏中はこの窓は閉まっていたけど、少し外の音(バイクの音など)が聞こえて古いホールならではだなと思った。 -
すばらしい演奏が終わって私ってば興奮してる。
そして市民会館も輝いているところをパチリ。
芸術は守り育てていかないといけないんだと思う。
チェコはそれをとても大切にしている国なんじゃないかな。
建築物も音楽も絵も守りながら次世代に受け継ぎ、また使用しているから生きていると思う。
美術館に収納されている絵が生きていない、とは思わないけど魅力は半減している気がする。
絵は実際に使われている壁にあったほうがあたかもそこが居場所のようにしっくり来ているように感じるんだよね。
長い一日、そして楽しいチェコの旅もほとんど終わってしまいました。 -
5日目 6月4日
今日はもう日本に帰る日。
地下鉄、バスを乗り継いで空港へ。
思ったよりも早く着いたので、空港前にあるスーパーで最後のお買いもの。
このスーパーはすごくよかった。
というのも人がいない。(私以外2人くらいかな)
なので大きいスーツケースを持ちながら歩いてもあまり迷惑にならなかった。
パラチンキの粉やクネドリーキの粉を購入。
どちらもチェコでは食べなかったので家で楽しむわ〜。
写真はびゅんと飛んでヘルシンキ空港のワンワールドのラウンジ。
広々していてスタイリッシュで綺麗。
食器もイッタラでただのトランスファーでもフィンランド気分になる。 -
そして照明もこんなにかわいい。
宇宙的かなあ。
チェコとは違う感性だな。
無事に名古屋経由で新千歳空港に帰ってきました。
これでチェコ旅行は終了。
思い出深い、本当に楽しい旅行でした。
日程が短かったので行きたい所全部は行けなかったのでまたいつか行ってみたい。
旅行記を最後までお読みいただきありがとうございました。 -
以下、おまけ写真
お土産の一部。
スープはみんなに配ってすぐになくなってしまった。
美味しかったのでもっと買ってくればよかったなあ。 -
上はモルダバイトとガーネットのペンダントトップ。
かわいくて一目見て購入決定。
5000円くらいだったかな。
下はガーネットのネックレス。
ゴージャスに見えたけど、実際つけてみると案外シンプルでちょっとしたお出かけに使える。
お値段は・・・高かった^^; -
も一つ気に入っているお土産。
文房具屋さんで買った聖ヴィート大聖堂のペーパークラフト。
ペーパークラフトは結構好きで以前バルセロナでガウディのも買ったけど、チェコのほうが10分の1くらいの値段で買えた。 -
部品は多くかなり緻密。
老後の楽しみなんだが作れるだろうか。 -
最後のおまけ写真
ボタニクスで買った蜜蝋のろうそく。
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