2011/03/30 - 2011/03/30
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TAKEおじさん
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当ても無くぶらぶらと。期限切れを迎える地下鉄フリー切符で行ける一番遠いところという理由で福都心線で和光市へ。
駅前でどこか見るところは無いかと探したが・・・
隣の成増に東京大仏?が有るのが分かり、取りあえず食事をして成増に行ってみた。
駅前の交番で道を聞いてぶらぶらと散歩。途中、板橋区立赤塚植物園がありぶらっと入る。小さな植物園だが、それなりの花の種類も多く楽しめ、また無料だった。
その後、お目当ての東京大仏。昭和に入っての大仏だが、奈良、鎌倉に次ぐ大仏とは知らなかった。まだ新しい大仏なので綺麗なお顔をしていた。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 私鉄
-
和光市駅へ
地下鉄フリー切符で、当ても無くぶらっと渋谷から東京メトロの副都心線に乗り、終着駅である和光市駅まで来た。ここは、東武東上線の駅でもあり、埼玉県である。
さて、何が有るのか駅前をぶらぶら。 -
童謡の歌碑があった
清水かつら?は、知らなかったが、童謡はよく聞いたものばかりだった。清水かつらは長い間和光市に住んでいて、隣の成増駅を利用していた。この童謡は誰もが知っている。
みどりのそよ風
みどりの そよ風いいひだね 〜♪
靴が鳴る
おてて つないで のみちをゆけば 〜♪
しかられて
しかられて しかられて ♪
あのこは まちまで おつかいに 〜♪ -
成増駅へ
和光市駅で観光するところを探したがあまり見当たらず、駅の案内図に隣の駅に東京大仏が載っていた。東京大仏??、よく分からないが、和光市駅で食事をして、隣の成増駅まで行ってみた。
ここにも、清水かつらの時計台や説明板があった。ここの時計台から、2時間ごとに清水かつらの童謡メロディが流れるようだ。 -
子供とウサギの銅像も
近くにこの銅像。童謡とは関係無さそうだが、童謡の街らしい可愛い銅像だった。
駅前の交番で東京大仏への行き方を聞く。どうやら歩いていけそうだ。 -
板橋区立赤塚植物園
大仏の近くに植物園が出現し思わず入る。板橋区立赤塚植物園で、小さな植物園だが野草や針葉樹の森に加えて、万葉集にちなんだ植物などユニークな植物園。 -
ユキヤナギ
四季の道や野草の道など、園内はよく手入れが行き届いていた。
おりからユキヤナギが雪の様に咲き乱れていた。 -
ニリンソウ
ニリンソウは板橋区の花で1980 年に指定された。かつては板橋のあちこちに見られたらしい。この植物園はニリンソウが有名。もう少しすると群生が見られる。 -
カタクリも
数輪だったがカタクリも咲いていた。 -
ひゅうがみずき(日向水木)
早春、葉に先立ち淡黄色の花を二、三個ずつ下向きにつける。 -
水仙
水仙もまだ咲いていた。 -
万葉・薬用園には
万葉集に詠まれた植物、薬用植物が植えてある。花の説明に万葉集の歌も添えてある。残念ながらこの時季には花は咲いていなかった。 -
隣の乗蓮寺(じょうれんじ)へ
東京大仏のある乗蓮寺。応永年間(1394年-1427年)山中村(現在の板橋区仲町)に創建したと伝えられている。その後仲宿の地にあったが首都高速道路の建設と国道17号の拡幅により、昭和48年(1973年)に現在の赤塚の地(赤塚城二の丸跡)に移転した。歴代の将軍から朱印地が与えられ格式ある寺院だそうだ。
山門はさすがに立派だ。 -
金剛力士像 阿形
左右に金剛力士像。こちらは阿形だが、金網が邪魔してよく見えない。どこの山門も金網でよく見えないが、もう少し大きな網目にならないものか。 -
布袋さま
よく見ると、布袋さまの前に小さな石地蔵が並んでいる。下部の石地蔵は画像を拡大したもの。
この地蔵さん、千葉鋸山の日本寺に売っていたものと同じだった。 -
七福神勢ぞろい
布袋さんだけじゃ無かった。小さな七福神が勢ぞろいしていた。
よく見ると、ここにも小さな石地蔵が並んでいた。 -
これは立派な鐘楼も
-
福寿観音
北村西望作。扉は開いていて観音像が見られる。 -
竜がからみついて
水を出している。大きくて立派な昇り竜だ。 -
恐ろしい奪衣婆(だつえば)
三途の川のほとりで死者の衣類を剥ぎ取る恐ろしい老婆。こんな老婆に会いたくないね。 -
忘れまい天保大飢饉(供養塔)
江戸時代三大飢饉、天保4年(1833)から7年にかけての凶作、疫病で大勢の餓死者が出た。当時の住職が供養した。台座には423人の戒名が刻まれている。
今回の東北大地震とどうしてもオーバラップしてしまう。 -
灯篭もなかなかのもの
-
本堂
大きな本堂も立派。 -
弁天様の池も
錦鯉が泳ぐ池もよく纏まっている。池の真ん中に金色の弁天様のお堂が建っている。 -
大仏さんが
後姿が見える。 -
大仏さん 正面から
昭和52(1977)年4月完成。坐像で、青銅製の鋳造大仏では、奈良・鎌倉に次ぐ日本で3番目の大きさを誇る。
ま、年代は違いすぎるが。
奈良 18m(台座3.05m、座高14.98m、重さ250トン)
鎌倉 13.35m(台座2.05m、座高約11.3m、重さ124トン)
東京 12.5m(台座2m、蓮台2.3m、座高8.2m、重さ32トン) -
日本三大大仏
東京大仏は日本三大大仏を称しているが、奈良・鎌倉に次ぐ大仏は諸説ある。
江戸時代は京の大仏(山城国紀伊郡(現京都府京都市東山区)、方広寺) 、昭和は兵庫大仏(兵庫県神戸市兵庫区、能福寺)だったが、何れも焼失あるいは戦争の供出で消えている。
現代は、自称三大大仏が各地に有り、決定版は空位となっている。 -
端正なご尊顔
何番目争いはさておき、この大仏さんも綺麗なお顔をしている。
今日のぶらぶら散歩まで、東京大仏の存在は知らなかった。何処にでも新しい発見は有るものだ。 -
月島でもんじゃ
メトロのフリーキップを使って、帰りは月島まで寄り道して、「もんじゃ麦」で一日のぶらぶら歩きを終わった。
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この旅行記へのコメント (2)
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- Juniper Breezeさん 2012/05/28 13:30:13
- カナダの旅行記の前に、拝見してました!!
- TAKEおじさん、こんにちは。 時々私の旅行記に訪問していただいているようでありがとうございます。
1974年のカナダ16日間の旅の旅行記に以前お邪魔させていただき、コメントも残させていただきましたが、今日何となく地元のクチコミ情報を追加していて、赤塚の東京大仏の旅行記をみてビックリ! TAKEおじさんの旅行記だったのですね! 私は下赤塚周辺在住ですが、東京大仏の存在を知ったのが今年に入ってからだったので、見学に行く際、色々な方の旅行記を拝見させていただきましたが、地下鉄フリーきっぷを使ってわざわざ遠くまでいらっしゃったと書いていたTAKEおじさんの旅行記は特に印象に残っています!
私は特に週末の夜になると、4トラ旅行記サーフィンと題して(笑)、色々な方の旅行記を読み漁っているので、そのときはコメントとか残さず、投票するだけ…ということも多いのですが、今更のコメントになりましてスミマセン…。
これからもどうぞ宜しくお願いします。
Juniper Breeze
- TAKEおじさん からの返信 2012/05/28 17:58:50
- RE: カナダの旅行記の前に、拝見してました!!
- Juniper Breeze さん
ご訪問有難うございます。
東京大仏は近くだったのですか。
東京大仏、あまり知られていませんよね。
私も、その日に初めて知りました。
Juniper Breezeさん、夏はカナダですね。
旅行記、今から楽しみにしています。
私は来月スカイツリーに登ってきます。
今から楽しみです。
また、宜しくお願いいたします。
TAKEおじ
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