2011/06/04 - 2011/06/06
221位(同エリア507件中)
ANKOさん
2011/6/3~7、中国の端午節休暇に私も便乗し、マイレージを使って北京&敦煌に行きました。本旅行記は敦煌編です。前回同様、北京JTBで申し込みも考えたのですが、けっこう高いので今回は個人手配にしてみました。
<旅程>(◎はこの旅行記)
◎6/4(土)CA1287便(北京7:20発→敦煌10:35着)で敦煌へ
空港でタクシーをチャーターし、莫高窟観光後、ホテルへ
夜は沙州市場を散策後、「敦煌神女」雑技団鑑賞
6/5(日)玉門関・長城・河倉城、陽関、鳴沙山・月牙泉を観光
6/6(月)白馬塔経由で空港へ
CA1288便(敦煌11:35発→北京14:20着)で北京へ
<ホテル>
敦煌太陽大酒店(一泊一部屋450元、ネット予約)
<飛行機>
一人片道2070元
<玉門関・長城、陽関、鳴沙山・月牙泉の1日ツアー>
桂林市天元国際旅行会社 Chinatrip で事前予約:一人720元
(日本語ガイドなしの運転手のみのチャーター、入場料、昼食込み)
<その他の料金>
・空港~莫高窟~ホテル:160元を交渉し120元で。運転手に昼食代として+10元
・ホテル~白馬塔~空港:ケチらずに60元で交渉
・莫高窟入場料:一人180元(日本語ガイド付)
・白馬塔入場料:一人15元
・鳴沙山・月牙泉のラクダ:足カバーと合わせ一人100元
・「敦煌神女」雑技団:一人180元
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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6/4、CA1287便(北京7:20発→敦煌10:35着)で敦煌へ
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我々は6:00頃にスムーズにチェックインしてゆったりとラウンジで朝食&休憩。
が、中国の三連休初日であり、7:00頃にはご覧の有様。 -
約3Hのフライトで敦煌に到着。
到着後、タクシーをチャーターして莫高窟に向かうことにする。空港にタクシーがあるかと多少不安な面もあったが、3台程停まっていた。旅行会社らしき女性と交渉し、空港〜莫高窟(3H)〜ホテルで160元の言い値に対し、120元で交渉成立。 -
約20分で世界遺産・莫高窟に到着。
運転手さんに昼食代として10元のチップを渡し、チケット売り場へ。
チケットは外国人は一人180元(中国人は160元)。日本語ガイドが付く。 -
日本語ガイドは12:00〜とのこと。
結構時間があるので、併設されている莫高窟陳列館を見学することに。 -
入場後は写真は撮れないが、陳列館は皆が撮っていたのでOKだと思う。
ということで、北涼窟(5世紀初頭)275窟のレプリカ -
西魏窟(6世紀前半)249窟のレプリカ
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西魏窟(6世紀前半)285窟のレプリカ
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隋代419窟のレプリカ
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隋代276窟のレプリカ
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盛唐217窟のレプリカ
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千手観音
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イチオシ
程よく時間が経過し、いよいよ世界遺産・莫高窟へ
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川を超えて門へ。
中国人用の入場ゲートと外国人用のゲートは異なる。最初は中国人ゲートで待っていたが、ガイドらしき人はいない。近くにいる人に尋ねてみると、ゲートが異なることが判明。 -
イチオシ
12:00ギリギリに、慌てて外国人ゲートのある九層楼の前へ。
ゲート内は写真撮影は禁止。 -
ということで、たっぷり1.5H程丁寧な解説を聞きながら内部を見学した。
鍵がかかっている部屋も案内してくれるし、多少待ち時間があったとしても、ガイドは絶対にお願いした方がいい。
ちなみに、この写真はゲート外から撮影。 -
見学したのは、96窟(九層楼内の695年に造られた高さ35.6mの弥勒大仏)、130窟(高さ26mの大仏、天井に舞う飛天も大きく2mある)、148窟(15mの涅槃仏)、237窟(反弾琵琶の壁画がある)、244窟、259窟(「東洋のモナリザ」と言われる僧)、328窟、329窟、16-17窟(経典や古文書が隠されていた場所)
同じく、ゲート外から撮影。 -
生活窟と烽火台を見ながら、莫高窟を後にする。
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3時頃、敦煌太陽大酒店にチェックイン。
日本語が多少わかるスタッフがいるということでこのホテルを選択した。
<ホテル>
敦煌太陽大酒店(一泊一部屋450元、ネット予約) -
しばしホテルで休息し、5時頃から街を散策。
中央広場に反弾琵琶の像がある。 -
商業一条街通り
お土産物が並ぶ(まだ時間が早いので商品を並べ始めたところ) -
名物の干し葡萄やナッツ類が並んでいる。
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沙州市場入口
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沙州市場の中央広場
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中央広場のシシカバブのお店
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疲れたのでシシカバブとビールで一休み
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沙州市場のその名も「驢肉黄麺」レストランで夕食
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このロバ肉、なかなかうまい。ビールに合いそう。(既にシシカバブと共に2本も飲んだのでビールは飲まなかった。)
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敦煌名物「驢肉黄麺」(驢馬の肉と麺)
ロバ肉と炒め味噌うどんのような黄色い麺だが、この料理自体があまりおいしくないのか、このお店の品がおいしくないのか...。 -
夜は8時開園の「敦煌神女」雑技団のショーを楽しむ。
タクシーの中に置いてあったパンフを見て行きたくなり、ホテルで予約してもらった(一人180元)。 -
イチオシ
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イチオシ
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イチオシ
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旅行記グループ 敦煌でシルクロードの旅気分
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