2011/05/26 - 2011/06/02
2907位(同エリア4538件中)
maさん
今日は交通機関のフリーパス券を購入し、地下鉄などに乗って散策。
そして
映画『アマデウス』でモーツァルトの住居として使われた家を探します!
見つけられるかなー。
今日も珍道中になりそうな予感・・・。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- エールフランス ANA
- 利用旅行会社
- JTB
-
今日は1階のレストランで朝食をいただきました。
エグゼクティブフロアよりも広々していて、種類も豊富。
混んでいましたが、ゆっくりできました。
今日も外は肌寒い。
ホテルのフロントでフリーパス券(1日券)を購入し、
最寄りのフロレンツ駅から、ムゼウム駅のヴァ−ツラフ広場を目指します。
券は左奥の方に写っているオレンジの機械に一度通せば後は乗り放題。
改札なども一切ありません。
不思議。 -
地下鉄のホーム。
-
意外に広くてキレイ。
-
国立博物館。
-
「世界ふれあい街歩き」で「白いのが銃弾の痕」と言っていましたが
その「白いの」もしっかり見てきました。
右奥が「白いの」。 -
聖ヴァ−ツラフの騎馬像と、国立博物館。
ここがヴァ−ツラフ広場。 -
再び地下鉄。
ムーテスク駅で降りて、
モーツァルトが「ドン・ジョバンニ」の初演を行った
「スタヴォフスケー劇場」(エステート劇場)に行きます。
映画『アマデウス』のロケもそこで。
クラシック好き、モーツァルト好きにはたまりません!!
ところで。
地下鉄のホームへ向かうエスカレーターの急なこと!
速いこと!
長いこと! -
ムーテスク駅の近くで両替。
ちょっと損しました(涙)。
嫌な予感・・・。
しかも、道がいくつにも分かれていて
地図を見ても、どっちへ行ったらよいのかさっぱりわからない!
表示にあった「聖マルティン教会」は劇場の方向とは反対なので、
とりあえず反対側へ。
人の流れもそちらだったので、流されるままに歩きました。 -
なんか・・迷った気がしてならない。
小さな教会。
ここはどこ!? -
見覚えのあるところへ出てきてしまったじゃないか!
これはもしや市民会館では!?
エステート劇場、見られずじまい(涙)。 -
せっかくなので、市民会館の中に入りました。
この先がかの有名なスメタナホール。
ガイドツアーか、夜のコンサートを見にこないと入れません。 -
エステート劇場のショックから立ち直るべく、
気を取り直して市民会館1階のカフェ
「カフェ・オベツニ−・ドゥーム」にてひと休み。
メニューの表紙がミュシャの絵。
シャンデリアも素敵です。 -
プラハを代表する人気カフェだけあって、観光客でいっぱい。
ここでは、隣に座ったフランスから来たマダム達に
母娘2人の写真を撮っていただきました♪♪ -
市民会館からすぐの
ナーム二ェスティ・レプブリキ駅(←長すぎて覚えられない)から
ムーテスク駅で乗り換え、
プラハ城近くのマロストランスカー駅へ。
ここもかなり急&高速のエスカレーター。
上りの人達は前のめり、下りの人達はふんぞり返って乗っている。
足が震える・・・!
一度乗ると身動きできない。 -
超高速!
母に「ねぇ」と肩を叩かれた時、
落ちる!と思って身の危険を感じた。 -
人があまり通らない裏道を通ってみた。
-
路地もかわいい!
こういうところを歩いてみたかった! -
今日はプラハ城より更に上、フラッチャニに行くことにします。
まずはストラホフ修道院を目指して急な坂道
ウーヴォズ通り。
・・・かなり急です。
疲れた足に堪える! -
振り返ると、素晴らしい景色!
もうちょっと頑張れば修道院だ!! -
ストラホフ修道院に到着。
ちょっと遅めのランチ。
「クラシュテルニー・ピヴォヴァル・ストラホフ」(長っ)
という、修道院敷地内のレストラン。
お料理がおススメと書いてあったので。
お料理もおススメかもしれないが、景色もおススメ!
中には誰もいなく、みんな外で食べていたので、
素晴らしい景色を見ながら、外でいただきまーす。 -
お料理はイタリアンな感じでした。
鶏肉のグリルとペンネをいただきました。
熱々で美味しかった。
ここに長居してしばし休憩。疲れをとる。 -
レストランを出て少し上ったところの教会?内部。
-
ストラホフ修道院は1140年建造だそうです。
ここに来たら必見なのが
「哲学の間」「神学の間」の2つの図書室。
入るとすぐに係のオバさまに、どこから来たか聞かれ、
自国の説明書を渡してくれます(帰りには返却)。
写真NGで、係の方々も監視しているのですが
みんな気にせずパシャパシャと写真を撮っている。
すごい度胸だ!
どさくさに紛れて私も
写真は入ってすぐの方のお部屋です。 -
お土産ショップは大混雑。
ここで母が店員さんに
「ジェクイ」(ありがとう)と言うところ
突然「ドブリー デン!!」(こんにちは!!)と結構な大声で言い、
爆笑されるという珍事件発生。
かなり面白かったのでよしとしよう。 -
せっかくここまで上ってきたのに『アマデウス』のロケ地を
見ずして帰れない!
多分こっちの方だと予想し、着いたのがロレッタ教会。 -
詳細な地図がないので、勘を頼りに進む。
-
ぐいぐい進んで行く母。
-
さらにぐいぐい進む母。
もう・・・ついてゆきます!! -
遂に、遂に見つけた!
『アマデウス』でモーツァルトの住居として使われていた
カノフニツカー7番の家です!
右側の建物は
マルチニッツ宮殿と呼ばれる貴族の館。 -
興奮して同じような写真を何枚も撮ってしまった・・。
帰国してから『アマデウス』を観たら
何度もここが登場し、再び感激♪♪ -
少し下るとすぐにフラッチャニ広場。
この建物は
旧フラッチャニ市庁舎。 -
そしてすぐに昨日訪れたプラハ城正門に到着。
フラッチャ二広場は2009年4月、オバマ大統領が
「プラハ演説」をした場所だとか。 -
またまた路地を通りつつ、ホテルの近くまで戻ることにします。
-
かわいらしいお店もあちこちに。
-
プラハには犬を連れて歩いている人が沢山いました。
そのせいか歩道のあちこちに犬のフンを入れる袋が。
・・・くさっ。 -
夜の街歩きも楽しみたいのに・・・
20時を過ぎても、21時を過ぎても暗くならない!
身体はもうクタクタだし。
どうしよう。 -
買い物をしている間に暗くなることを祈りつつ
パラディウムというショッピングモールで買い物。
ここは朝利用した地下鉄
ナーム二ェスティ・レプブリキ駅直結で、プラハ最大のショッピングモール。 -
地下2階のスーパー。
-
スーパーとは別にある、お魚やさん。
-
ショッピングの後、再び恐怖のエスカレーターで地下鉄のホームへ。
夜の地下鉄には全身白い服を着た集団が
酔っ払って大声をあげていて、ちょっと怖かった。
ホテル最寄のフロレンツ駅に着いたところで・・・
晩ご飯、どうしよう!?
疲労がMAXなので、今日はホテルで食べることにしました。 -
夜も遅いのでリゾット。
母はハムやチーズのホットサンド。
どちらもすごいボリュームで
ホットサンドの残った分はテイクアウトしました。
明日はプラハを離れ、鉄道でウィーンへ行きます!
あっという間だったなぁ。
さようなら、プラハ。
また絶対に来たい!
③へ続く・・・
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