2011/05/26 - 2011/06/02
2568位(同エリア4538件中)
maさん
母娘ではじめてのプラハ・ウィーンへ行ってきました!
プラハでは、観光名所の他、小路散策、
そして映画「アマデウス」のロケ地を探したいと思います。
母娘の珍道中。
どうなることやら!?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- エールフランス ANA
- 利用旅行会社
- JTB
-
成田からパリ経由でプラハへ。
写真はエールフランスの機内食(1回目)。
豚肉のブレゼ、スパイシーチキンなどなど。
パリでの乗り継ぎも・・・通りすがりの人達に聞きながら動けば
なんとかなるものです。
プラハへの飛行機には日本人は私たちだけ。
しかも2列−2列の小さな飛行機でした。
プラハ到着時には遠くで雷が。キャーッ!!
現地時間21:30過ぎ、無事到着。長かったー。 -
ホテルは「ヒルトンプラハ」
バスタブとシャワールームが別々でした。
さすが。
この日は疲れてぐっすり。 -
お部屋は何故か最上階のエグゼクティブルームが予約されていました。
バルコニーまでついています!
豪華! -
最初の日はエグゼクティブフロアで朝食をいただいてみました。
種類は少ないけれど、静かでのんびり朝食が食べられます。 -
ゆっくり朝食をとった後、早速街歩きスタート!
・・さ、寒い。予想外の寒さ。
ここは
「チェコスロヴァキア義勇軍銀行」だそうです(後から調べてわかった)!
レリーフは第一次世界大戦の義勇軍を称え、独立の喜びを表した力強いもの。
ヨゼフ・ゴチャ−ルの傑作。
って誰それ!? -
旧市街広場を目指して歩きます。
トラムもいちいち風景に映えます。
おっしゃれー♪
しかし・・・寒い。
予報では24〜26度だったのに、おそらく15℃くらいしかなかったと思います。
レザーを着ている人もチラホラ。 -
市民会館から観光スタート・・と思っていたのですが、
なんと気付かず、素通りしていました。
モーツァルトのレクイエムの勧誘を受けていて、
建物を見ていなかった。
というわけで、まずは火薬塔から。 -
観光をはじめたばかりなのに、早くも「黒い聖母の家」を見つけてしまいました!
入ってみます。
そして早速お茶とスイーツを・・・。 -
いたるところに「キュビズム」が。
洋服をかけるフックもそうです。
ここではホットミルク(寒かったので)とおすすめだという
「キュビズムケーキ」を注文。
母はカプチーノ。
お店の方が陽気なオジサンで、よかった! -
これが有名な階段。
下から写すべきか、上から写すべきか迷ったが
上からがキレイに撮れる、かな。 -
入り口も意外にキュビズム!
-
暖まったところで、再び散策開始。
ツェレトナー通りを通り、旧市街広場に到着しました。 -
お肉の屋台。
「世界ふれあい街歩き」で見たような景色が広がっています! -
旧市庁舎の前には結婚式のカップルがいました。
ホーチミンに続いて2度目の遭遇。
お幸せに。
世界有数の薄毛の国とあって、新郎さんが若干・・・。
でも、イケメンですね!! -
12時までまだ少し時間があったので、旧市庁舎の塔に登ることにしました。
チケットを買わずに途中まで上り、
途中のショップでチケットを購入。
が、エレベーターの乗り口がわからないじゃないかっ!!
ので結局螺旋の坂道を延々と上りました。
チケット購入の意味があったのか!?微妙。 -
塔からの眺めは最高!!
息をきらしてでも上ってきて良かった!!
本日最初の感動です。 -
ティーン聖母教会、上からみるとこんな感じに見えます。
この後、エレベーターを使って下に降り(あっという間じゃないか・・)
12時の鐘(と音楽)に間に合いました〜!! -
ステキな路地を通って、カレル橋へ向かいます。
石畳がステキ。
でも足が痛い。 -
マリオネットのお店も発見。
-
旧市街タワーゲートに到着。
いよいよカレル橋です。
さすがにすごい人の数! -
橋から見たブルタヴァ川とプラハ城。
遂に憧れの場所にたどり着いたことを実感しました。 -
橋の上。
観光客で賑わっています。
露店も多数。
景色も素晴らしい! -
橋をのんびり歩いていると、観光客のグループに
「写真をとってくれないか!?」と頼まれました。
写真を撮ってカメラを返した際、今度は
「一緒に写真を撮ってくれないか!?」と言われました。
既にこの時点でみんな大盛り上がり!
私とオジサンの周りに人だかりができ、ちょっとした撮影会に。
あちこちから写真を撮られ、日本のちびっこ、プラハで大人気!?
だったのだ。 -
はい、次に順番待ちのオジサン、どうぞ〜!
しかし見事に三人とも違う方向を向いているのであった。 -
ひとしきり盛り上がった後は、定番の
ネポムツキー様にタッチ♪タッチ♪
幸せになれますように♪♪ -
カレル橋を渡りきり、プラハ城へ向かいます。
-
王の道→ネルドヴァ通りを通ります。
その前にスタバで水分補給&トイレ休憩。
レシートに記載されている番号をトイレの前の機械に入力しないと
トイレに入れない仕組みになっています。
中は清潔でした。
スタバのトイレ、おススメです。 -
ネルドヴァ通り(恐らく・・・)!
結構キツい坂道です。 -
いよいよプラハ城に到着です。
かなり上ってきたなぁ。 -
プラハ城入り口。
衛兵(交替式)マニアの母、早くも大興奮。 -
大きな建物に圧倒されつつ、直進すると「マティアス門」。
プラハにおける最初のバロック建築(これも後日調べ)。 -
目に飛び込んできた聖ヴィート聖堂!!!
でかっ!
上を見上げ続けて首が疲れる。 -
私の大きさと(ただでさえ小さいが)比べてみてください。
完成まで600年。
外観も素晴らしいのですが、中はもっと・・・ -
すごいんです!
双眼鏡を持ってきたので(笑)、じっくり細部まで見てまわることにします。 -
ミュシャのステンドグラス、正面のステンドグラス、
側廊の沢山の礼拝堂などなど、みどころが沢山で
ゆっくりと見てまわることが出来ました。
ステンドグラスなどは、やっぱり写真だと臨場感が伝わりません・・。
なので、掲載写真はネポムツキーのお墓と -
中の様子。
沢山人がいるにもかかわらず
静かで、涼しくて、何時間でも居られそうな感じでした。
素晴らしかった。 -
ヴィート聖堂を出て、聖イジー広場へ。
このあたりはプラハ城の中心広場で、
中世にはお店が並んでいたそうです。 -
バロック様式の傑作と言われる階段(←これも後日調べ)
から撮影した内部は、素朴な感じ。
ここには日本人の団体ツアー客の方々がいて
ガイドさんから説明を受けていたので、密かに盗み聞き・・・。
画面左下に写っているのは、教会創設者のヴラティスラフ一世(誰!?)
の遺骸が入っているお墓です。
なるほどなるほど。 -
教会を出ると、衛兵さんたちに遭遇。
母、再び興奮!! -
その後、旧王宮を見学しました。
おなかが空いたので、ロブコヴィッツ宮殿の1階にあるカフェ&レストランで遅めのお食事。
グラーシュのセットを注文。
スープ、グラーシュ、チーズケーキ
のセットでした。
隣に座ったオバサマ達のグループに(フランスから!?)
「それはグラーシュよ。・・・どう!?」
みたいなことを聞かれました。
デリシャスよ、それなりに。
・・・グラーシュ、すっぱい(><)。 -
続いて、お楽しみの「黄金の小路」散策とショッピングの時間!
・・おっと、何故か通れません。
張り紙が。
工事中じゃないかーーーーーーっ!!
楽しみにしてたのにーーー!!
写真に写っているのは、その旨をイタリアからのツアー客に説明していた
ガイドさん。
ガイドさんまでオシャレですワ☆ -
本当はここを通れるはずだったのに(涙)。
いかにも、なポスターでごまかされる。 -
黄金の小路は残念でしたが、プラハ城、大満喫いたしました。
-
帰りにホテル近くのスーパーBILLAで
ばらまき土産やホテルで食べるお菓子などを購入。
明日は地下鉄に乗って、街を散策したいと思います。
明日も満喫するぞーっ♪♪
②へ続く・・・
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この旅行記へのコメント (2)
-
- むんさん 2011/06/18 13:17:57
- 写真撮影!
- maさん、こんにちは。
はじめまして。
お母様とのプラハ&ウィーンの旅!
素敵な親孝行のご旅行ですね!
カレル橋での外国の旅行者の方々との写真撮影!
とても思い出に残る出来事でしたね!
- maさん からの返信 2011/06/18 19:32:14
- RE: 写真撮影!
- むんさん、はじめまして。
コメントどうもありがとうございます!
母とはいつも珍道中なんです(笑)。
果たして親孝行できているかどうか、微妙なところですが。
でも家族での旅行は気を遣わなくて良いので楽ちんですよね!
母もだんだんと歳をとってきたので、
あと何年一緒に歩けるか!?と思っています。
私としては、いつまでも連れ回したい気持ちでいっぱいなのですが・・・。
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