1967/02/08 - 1967/02/15
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Kaku+さん
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フランス語の Mardi Gras の Mardi が火曜日、Gras が太った、合わせて「太った火曜日」ですね。 言葉は2つの単語の場合と、2つを1つにしたスペルと両方使われるようですね。
カーニバルの最後、レントに入り、絶食、減食する前に沢山食べておこう と云う日です。
アメリカでは マーディグラ と云えば ニューオリンズ。 フレンチ クォ−ター では カーニバルの期間中(約2週間)祝いました。 我々は機会があれば80キロの距離を運転してニューオリンズに行きました。
そして、マーディグラのパレードではフロートから ビーズの飾り物とドゥブルーンズを見物客に投げます。
フロートに乗っている人たちは仮装していますが、パレードを見る人たちの中にも仮装をする人が多くいます。 この写真は道化師の仮装をした親子。
「ニューオリンズのマーディグラには行く機会が無いと思うのだけど。。。」
ラズベガスの リオ と云うホテルでは 毎日、1年中が カーニバル。 ニューオリンズと同じだとは云えませんが、一応雰囲気は味合えます。
- 旅行の満足度
- 4.0
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写真は フレンチ クォーターの一角から撮影しています。
オートでは無いカメラを使っての撮影ですから、露出が悪かったようです。
更に40+の年月で色が悪くなっている写真で恐縮ですが、アルバムを作成しました。 -
1967年には フローツは フレンチ クォーターの中をパレードしました。
然し、この場所では道が狭いので5年後の 1972年から広い道でパレードが行われています。 -
フローツ(floats) に乗っている人は仮装しています。 マスクをする人も多いですね、文字通り 仮装行列(masquerade parade) ですね。
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フレンチ クォーターの元町通りが バーボン ストリート(Bourbon Street)。 夜になると多くの人で賑わいました。
そこで最も人気があったのが パット オブライエン(Pat O'Brien}。 その店でハリケーンと云うカクテルを買い、それを片手に混み合う道を歩いたものです。
フレンチ クォーターには ジャズ演奏家、トランペットの アル ハート(Al Hirt) クラリネットのピート ファウンテン(Pete Fountain) の店もあり、彼等の演奏をここでも カクテルを片手に楽しみました。
「お酒ばかり飲んだようですね?」
名前がバーバン ストリートですからね、バーのカクテルを片手に道を歩いている若者たち(私も若者でした)で町(フレンチ クォーター)はいっぱい。 然し、酔っ払いや飲酒運転する人が余り無かったような気がしますが。。。
ジャズ演奏家のバーでは(演奏家の)レコードも売っていて、私は今でも彼等のサイン入り LP を持っています。 -
フローツから見物客に投げられるのは 数珠繋ぎになったプラスティク製のビーズ(数珠玉)、ネックレス。
そして、アルミか木製のドゥブローンズ(doubloons) と呼ばれるコイン。 この言葉は古いスペインの金貨(doblon) のことです。 -
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パレードには バンドなども参加します。
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後方は セント ルイス大寺院(St. Louis Cathedral)
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